大掛かりなサービスにログインすることなく気楽に使う備忘メモ、ノート用途に。
万が一検索エンジンにヒットしてしまってもいいような秘匿するまでもないことを複数デバイスや数人で編集する様な用途あればこれら便利。
付箋スタイルでなくてもいい。小回りが利く。

自分専用のIDだけが発行されるもの

ログインパスワードは無く、「日誌ID」のみで自分の日誌を呼び出す(復元)。他人が私の「日誌ID」で復元すれば見られてしまうわりきり仕様。もちろん個人情報は記載すべきではない。
「日誌ID」はcookieに保存されるのでブラウザでcookieをクリアーしたら、次にサイトを開いたときは新しい「日誌ID」が振られた空白ページになる。その場合、控えておいた古い「日誌ID」で復元できる。
検索オプションをクリックすると、過去の日誌のダウンロードもできる。
日本のサービスとのこと。過去に一度サービス終了した経緯がある。再起したのでnisshi2なのだろう。広告の表示がないのはありがたいが収益源はあるのだろうか。再終了が心配。

自分専用のurlだけが発行されるもの

付箋形式ではない見やすさのお手本。こういうシンプルなのが一番だ。
ログインパスワードは無く、「マイURL」のみで自分のメモを呼び出す。他人が私の「マイURL」にアクセスすれば見られてしまうわりきり仕様。サービス管理人も見られるはずだ。もちろん個人情報は記載すべきではない。
設定でアクセス履歴をチェックできる。
このサービスは「マイURL」は覚えていられないから、ブックマークは必要だ。
ただし、オンラインブックマークの共有型への登録はまずい。「マイURL」を公開するようなものだ。
一度「マイURL」にアクセスすればcookieに「マイURL」を書くようだが、cookieを削除してしまったらアウト。
1年アクセスないと削除のようだ。
だれでも編集できる掲示板的なものに使えそう。

自分専用のURLを自分で設定するもの(暗号化パスワードは要)

私はこれを愛用している。
会員登録でなく自分専用のURLを自分で設定する。覚えておけば、どのデバイスからも直通アクセスできる。
サーバー側では暗号化保存されているとのこと。復号はパスワードでローカル側で行う仕様。
ローカル側では一時ファイルを使わない(cookieすらも使わない)、広告もなし。
これなら、うっかり個人情報を入力してしまったとしても心配軽い。
一時ファイルを使わないのでオフラインでは使えないが、スマホ電話回線でも軽くギガの心配もなくアクセスできる。アプリも無用でスマホブラウザで十分使える。
これ一番。

自分専用のurlだけが発行されるもの

複数人での同時編集ができる。通信は暗号化ないHttp注意

これらのサービスは、個人がサーバーで運営しているのかもしれない。永続性期待はわりきり、管理人にデータを覗かれる心配も拭えない。個人情報は記載すべきではない。いや、逆にうっかり個人情報を記載しない反射訓練にする。

番外
ブログを持っている人は、自分のブログのコメント欄
確認後公開設定であれば自分だけブログ管理画面で確認でき、削除もできる。
IDもurlも新たに覚える必要もない。