スタッフインタビュー
今まさに株式会社桐生明治というステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。
良好なチームワークのもと、金属部品加工技術を生かして高品質なモノづくりを実現!
◆一ノ瀬 瑛介さん<製造本部製造2課> (写真右)
もともとモノづくりに憧れがあり、メーカーへの就職を希望していました。そのなかで当社に興味を持った理由は、一つは、さまざまな業界の有名企業と取り引きを行っていたことです。その製品づくりに関われることを知って、「ここなら面白い仕事ができそう!」と気持ちが高まりました。もう一つは、工場を見学させていただいた際、年齢に関係なく社員たちが和気あいあいと話していたことです。「働きやすそうな会社だな」と感じて、当社への入社を決めました。
現在、製造2課に所属して、生産設備の管理やプログラミング、完成した金属部品の品質チェックなどを担当しています。これまでカーエアコンや遊戯機器、医療機器などの部品づくりに関わってきましたが、狙い通りの形状や品質がしっかり実現できたときには大きな手応えを覚えます。学ぶ大変さもありますが、そのぶん、成長の手応えもしっかり感じられます。
実際に入社してみて特に感じたのは、社員同士の仲の良さです。誰にでも気軽に相談でき、入社前に感じた以上の働きやすさが当社にはありました。そのなかで経験を積み、知識やノウハウを蓄えて、広い視野を持って活躍できるようになりたいです。
◆瀬谷 昌暉さん<製造本部検査課> (写真左)
生まれ育った桐生に根ざして働き続けたいと思っていました。モノづくりにも興味があったため、インターネットで“桐生”“メーカー”を検索したところ、ヒットしたのが当社でした。銀行のATMや自動車といった身近な製品のモノづくりに関われることや、整理整頓された清潔な職場にも魅力を感じて入社を決めました。
私が現在担当しているのは、出来上がった製品をお客さまに納品する前の検査業務です。品質を守るための"最後の砦”として、規格どおりに出来上がっているか、傷がないか、キリコと呼ばれる金属クズが付着していないかなどを、目視や電子顕微鏡で確認したり、不適合品を見つけたときには製造部門と連携して対策を考えたりしています。
本来は不適合品が無いに越したことはないのですが、不適合品を自分の“目”で見つけられたときには「会社の役に立つことができた」と喜びでいっぱいになります。このまま検査業務を続け、幅広い知識やスキルを身に付けながら、検査担当として社内外から頼られる存在として活躍できるようになることが今の私の目標です。
私が現在担当しているのは、出来上がった製品をお客さまに納品する前の検査業務です。品質を守るための"最後の砦”として、規格どおりに出来上がっているか、傷がないか、キリコと呼ばれる金属クズが付着していないかなどを、目視や電子顕微鏡で確認したり、不適合品を見つけたときには製造部門と連携して対策を考えたりしています。
本来は不適合品が無いに越したことはないのですが、不適合品を自分の“目”で見つけられたときには「会社の役に立つことができた」と喜びでいっぱいになります。このまま検査業務を続け、幅広い知識やスキルを身に付けながら、検査担当として社内外から頼られる存在として活躍できるようになることが今の私の目標です。