オタクに憧れる私、なぜ興味がないのかに興味を持つ
私は基本的に、いろいろな物事に興味を持ちやすい方ではあるが、
好きなことと興味あること、そうじゃないことの区別がはっきりしている。
今まで、経験した上で興味が持てなかったものは
野球・アニメ・漫画・ゲーム・K-POP・ボカロ・音楽だとラップ
主にこの辺りだ。
アニメはディズニーとジブリは見るのだが、
全般的になぜか興味が持てない。
おそらく、ゲームや漫画、ボカロなどもそうだが、作られた二次元や三次元の世界はあまりにも実態がなさすぎるからだと思う。
漫画は、花男など有名なものは昔読んでいたが、買ったり借りたりしてまでは読まなくなった。
これ面白いから観てみて〜!
と人気のアニメや漫画を勧められて、見たり借りたりしても、最初の30分や、1巻の途中で飽きてしまう。
漫画の中では和山やまさんは唯一好きな方。
ちなみに
「野球好きな人に何が魅力なのかきいてみたい」
と友達に話したら
それはいけずでは?笑 と突っ込まれたけど単に純粋な疑問です。悪しからず。
これはもちろん批判しているわけではなく、あくまで私個人の興味の有無の話なので、そういう人もいるんだ〜程度でお読みください。
では、なぜ興味ないことをつらつら書き出しているのかというと、
「なぜ私はこれほどまで興味を持てないのか」ということに興味を持つようになってきたからだ。
理由はあるようでないのかもしれない。
ただ、激アツの野球ファンや、アニメオタクや、K-POPファン、ラップのかっこよさを語る人をみていると、これほどのめり込めるその魅力を味わってみたい思うようになった。
きっと自分の知らない世界がそこにはあるのだろうと。
私も一時期アイドルのファンクラブに入っていたが、1年も続いたことがない。
熱しやすく冷めやすいのか、何十年とか、ずっと同じものを推し続けられる一途な人に憧れるし、
何かに熱中し続けられるっていいな、何かのオタクになりたいと思う。
ファンクラブに入ったのも、熱狂的に好きというよりかは、常に何かに熱中していたいのだと思う。
好きなことはあるけど、どうせならとことんオタクになって博識になって、この熱は誰にも負けないぞ!と胸をはって言いたい。
「マツコの知らない世界」という番組では、色々な分野のオタクが出てきて、
あれを観るたびに、こんなに知識があってかっこいいなと羨ましく思っていた。
私にとって、「何かに熱中している人」=オタク
人でもいい、ものでもいい、事象でもいい。
対象問わず、それほど熱量を何かに捧げられるのってとても素晴らしいことだ。
幼少期から人目を気にしがちだった私は、自分の中にあるそういう一面を抑えてきたから尚更憧れがあるんだと思う。
「いつも大人しいのに、こんなに興奮気味で語ったら引かれるかなあ」とか
「そんなキャラだったっけ」って突っ込まれるかなとか
でもそんなのを取っ払って、自分の「好き」や愛情を堂々とさらけ出せる人は憧れる。
いつか、私が好きなことの中からひとつ、熱狂的なオタクになって語りつくしたり、その分野の辞書が作れるくらい博識になるのが私の理想像でもある。
こんなことを言いながら、
今は知らない世界に将来のめり込むかもしれないし、
興味がないと思っていたものの魅力に突然目覚める時が来るのかもしれない。
未来は可能性に満ちている。
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