“核心”は謎のまま―― 520人の命が奪われた墜落事故 なぜ「不適切修理」は行われた? 日航ジャンボ機墜落事故40年
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一番解せないのはコックピットのやり取りが記録されたボイスレコーダーが中々公開されず、最後はリークという形で公開されたこと。それまで機長以下クルーの投げやりな態度が噂され、機長の家にも様々な嫌がらせが有ったが、最後の最後まで態勢を立て直そうの悪戦苦闘していたことがわかり機長の名誉が回復されたこと。本来なら日航が率先して公開しなければならなかった。
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飛行機事故で、修理において、手順を守らなかったことが原因だった事があります。他の事故でも、現場判断が不適切で、想定された強度が確保出来ず、墜落した事例があります。事故を防ぐには、現場判断が正しいか検証することが、重要です。事故が起きた以上責任を取る必要があります。結局、この事故でボーイング社が謝罪と賠償と処分をした印象が無いので、日本はお得意先では無いようです。結局、調査もろくにせず終わったら、また同じ事故が起きるから、きちんと検証し、報告し、然るべき処分を下すのが企業としての責務だと思いますが?ストする暇あるなら、製品をきちんと作るべきです。
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要するに、下部が歪んだ圧力隔壁を下部だけ交換する際に繋ぎ板を挟んでリベット穴にリベットを入れて隔壁上部と固定しなければならないのに、圧力隔壁上部も微妙に歪んでいてリベットを入れられなかったんでしょう。 圧力隔壁に隙間があってはならないので、本来は一体物の繋ぎ板で固定しなければならないのにリベットが入らなかったから繋ぎ板を切ってリベットを入れたんだと思います。 一体物であれば三列あるリベット穴が全て効きますが、繋ぎ板を切ってしまうと真ん中一列しか効かなくなり強度が低下するそうです。 ボーイングの修理担当がやたらと「隙間は埋めるんだ」と言ってたのはこのためです。 事故原因は「本来は切るべきでない繋ぎ板を切ったために圧力隔壁の強度が低下したため」で合ってます。
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事故発生から今までの間、犠牲の余りにもな大きさに対して日米両国ともずっと動きが鈍いことにとても違和感がある。 まるでわざとか、何かの制約でもあるかのような…開示さえしてしまえば済むことを頑なに拒む姿勢も含めて、そんなだからあれこれ憶測を呼び続ける。 でも「言い逃れが出来ない証拠が出てきても知らぬ存ぜぬで居直って責任問題は無視」が通用する前例を今の政治家たちがせっせと作ってしまってるからなぁ。 犠牲者の方々が浮かばれる日が来ると良いのだが。
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あの当時高校生だった自分は、テレビのニュースを見ていて、なぜ墜落場所が二転三転するのか、なぜ深夜で暗いからというだけで捜索を打ち切るのか、などいくつか疑問と違和感を感じたのを覚えています。その後の生存者の証言で墜落直後はまだ生存者の周囲で乗客の声がしたとありましたから、なおのこと捜索を続けていたら助かる命がもっとたくさんあったのではないかと残念でなりません。
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中曽根康弘元総理がかつて語ったとされる「真実は墓場まで持っていく」という言葉は、日航123便墜落事故の遺族や国民の間で長く記憶されてきました。事故原因については公式には隔壁修理の不備が示されていますが、その裏側に何があったのか、40年経った今も核心部分は明らかにされていません。当時の政治判断や国際関係、さらには公表されなかった調査資料の存在が疑われる中で、遺族の方々が真実解明を求め続けるのは当然のことです。国家が重要な事実を伏せ続けることは、国民の信頼を大きく損なうものであり、「真実」は歴史の闇に葬られてしまうのかという深い懸念を抱かざるを得ません。
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当時、日航機の状況を把握し墜落現場を特定していた米軍からの救助の申し出を日本は断り、墜落現場の特定に非常に時間を要し、ようやく現場で数少ない生存者を発見し、ヘリにロープで吊上げられていく少女のあのシーンは今でも忘れられない。後の番組で証言した現場関与の元米軍兵によると、夜間活動可能な救助部隊を出すと申し出たのに、政府当局は申し出を断るという驚愕の対応をしており、このような信じ難い対応が未だ陰謀論を燻り続けさせる要因だと思う。今後の為にも当時何があったのか検証し明らかにすることが、悲劇を予防する対策になるはずなのだから、関係者断罪を目的とせず、時を経た今こそ事実関係を露にし、然るべき対応をしてもらいたいと思う。
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事故歴のある機体は、修理されているとはいえ、見えない亀裂や歪みが残っている可能性があるため、不安を感じるのは当然のことです。偶然ですが、ちょうど16年前の今日、2009年8月10日に鳥取発羽田行きの全日空NH298便(JA56AN)において、副操縦士の操縦ミスにより尻もち事故が起きました。納車からわずか3か月のほぼ新品の機体でしたが、機体底部も中破する大きな損傷を受けました。事故後は適切に修理され、現在も運航が続いていると承知しております。しかしながら、私はつい搭乗時に機体番号を確認してしまいます。やはりこれは乗る側としての正直な気持ちです。これからも、空の安全が守られることを心から願っています。
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まさに事故の真相はブラックボックスの中にあるままなのでしょうか。 真相が技術的に明らかにできないのか、他の事情で明らかにできないのか。 多くの人が犠牲になった事件、坂本九さんも帰らぬ人になられて痛ましい事故でした。 御遺族が高齢化して御巣鷹山に登るのを最後にすると言われた番組を拝見しましたが、国民はこの事件を忘れないようにして、航空会社は事故を教訓に、再びこのような事故が起きないようにしていただきたいですね。
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雫石の全日空事故、そして123便日航機の事故。どちらも中曽根さんが関わってましたね。うちの父親は雫石で、ヒトが降るのを目の当たりにしたそうで、人生最大の恐怖だったと言っておりました。123便についてはボイスレコーダーの完全公開もなく、会話の流れが不自然のまま、一般に公開されましたね。中曽根さんが生前【123便の機密については墓場まで持っていく】と、ついつい口を滑らせてしまいました。圧力隔壁の損傷による事故なのでしょうか。私の親戚の叔父は自衛隊員でしたが、123便の話題を避けて生きていました。 人は誰しも間違いを犯す。とて、保身の為に隠蔽を計るとは人に非ず。御巣鷹の尾根に散った尊い命と、雫石の慰霊の森に眠る尊い命は何を思うのでしょう。 私は、全てが明るみになり、尊い御霊が安息に召される事を切に願います。
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