本日は観たい映画の候補に挙げていた「雪風」を観ます。
日米開戦以後、
数々の作戦に参加した駆遂艦「雪風」。
激烈であった海の上の戦場から、
何度も帰還。
いつしか海軍の中では
「幸運戦艦」と呼ばれるようになっていたー。
それについては、
3年ほど前の家族旅行で訪れた、
江田島の旧海軍兵学校にて、
資料などを観て知っていました。
映画「雪風」は、
太平洋戦争中に実在したその駆遂艦「雪風」の史実をもとに、
戦中〜戦後さらに現代へとつながる。
当時に生き抜いた人々の姿と、
その運命を壮大なスケールで描いています。
さまざまな資料をもとに作られた映画だそうで、
当時の海軍の働きや戦闘ぶり、
戦艦の中での海軍兵たちの生活、
リアルな戦場での儀式等も描かれています。
実際には映画のように爽やかな笑顔が見られる現場ではなかったでしょうが、
戦争というものの無意味さや、
海兵たちの本音も描かれていました。
ロマンやカッコよさという点では、
雪風の特徴をいい感じで表現できていたかなぁと思えました。
とても雄大で迫力もあった雪風。
艦内や部署がとても清潔で整っていた雪風。
乗組員たちの働きも訓練も行き届き、
他とは違う雰囲気であった雪風。
名鑑「雪風」の在りし日の、
一番活躍した姿が見られる。
そんな映画であることには違いないかな…
と思いたい。
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