おはようございます。
綺麗な朝日にうっとりしたバクティです。
ブログ書きながらすっかり陽が昇ったわ。
だいぶ朝日が北側へ移動し
気づかないうちに
季節は春に向かっています。
55歳を過ぎて、
1週間の過ぎる早さに驚いています。
月、火を越えるとあっという間に週末になってる!
そんな気がします。
だから、
大切に毎日を過ごさなくっちゃね。
昨日は祇王院へ行って、
ゆったりした時間を過ごしてきました。
阪急嵐山から徒歩で30分くらいかかりますが、
駅周辺の喧騒を離れ、ひっそりとした佇まい。
静かにひとり歩きと庭園鑑賞を楽しみました。
京都にある有名な大庭園に比べると
とっても小さなお庭です。
だからか?拝観料がお安い。
300円
(ほとんどが500円なのに珍しい)
なぜ、祇王院に行ったかと言うと、
瀬戸内寂聴さんの影響もあり、
(興味のある方は『女徳』読んでみてください。)
平清盛公に愛された白拍子を祀ってある場所に
興味があったから。
恋愛の儚さ、虚しさを味わった
女性の行く先は仏門だった事に
親近感を感じていたので、
女の最終章に相応しい場所って
どんな所だろうと思ってね。
私は、
三十年ほど真面目な主婦をやっていましたが、
50歳を目前に道を踏み外しました。
就職した事もない、
特技もない主婦が家を追い出され、
どうやって生きていこうか?
と日々暗中模索。
自分が原因だから仕方ないですが、
絶望を味わいました。
今でも、
何であんな事したんだろう?
と不思議でしょうがない。
今までは、
更年期のホルモンバランスの崩れが
奇行に走らせたのか?
と思っていたんですが、
美輪明宏さんが、
「霊の仕業もある」と、
夜中目覚めて聴いたYoutubeで
仰っていたので、
今となっては、
それもあったのかと思えてきます。
(私のやった事を霊のせいにするつもりじゃないよ)
と言うのも、
彼と別れて久しぶりに会った
元同僚から、開口一番、
『バクティさん、憑き物がとれたみたい!』
と言われたんです。
やっぱり憑いてたの?
別れのきっかけは些細なことでした。
ただ、
電話に出なかっただけ。
ゴールデンウィーク中、
たまたま彼と都合が合わず
会えない日曜日に礼拝に行きました。
そこで、
ふっと、
今まで過ごしてきた日常を思い出し、
今の場所(ひとり暮らし)は、
私のいる場所じゃない。
そう思えて来ました。
礼拝後、
ひとり暮らしの家へ戻り、
しばらくすると
彼から着信があって、
出ようと思ったら切れて、
このまま出なかったら、
きっと電話はないだろうな?
と感じました。
この前に、
礼拝中もかかっていて、
合計2回出なかっただけなんだけど、
本当に連絡がなくなった。
私が恋愛の泥沼から抜けられたのは
これがきっかけです。
私から電話すれば
続ける事は出来たでしょうが、
このままじゃダメだ!
と思ったんだよね。
嫌いになった訳じゃないから
1年間はとても寂しくて辛い思いをしました。
もうすぐ別れて4年だけど、
今でも思い出すってことは
未練はあるんだけど、
自分にとって良くない事だと分かってる。
そして、
どんなに熱い思いも
いずれは
冷める・褪める。
と実感しています。
彼と別れてからは、
条件の良い職場へ採用になり、
今までいた家を取り戻し、
娘達と和やかな暮らしを始めました。
全てが好転し、
自分の判断は間違いなかったと思います。
長くなったね。
これ書くのに1時間以上かかったよ!
今日はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございます
また来週会えると嬉しいです
私もあなたも、
ゆったりした一日でありますように。
朝食バイキング召し上がれ
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Re:無題
いつもありがとうございます
これからは、正規・非正規の区別ってなくなる気がします。
終身雇用なんて化石化するんじゃないでしょうか?
この職場では何が求められるのか?
それを敏感に感じとって適応していければ
この先も大丈夫だと思います。
私は死ぬまで働きたいと思うから、
これから先も学び続けるつもりです♪
お互い充実した人生の後半を過ごしたいものですね。
バクティ
2024-01-29 20:36:08
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