アメリカから見た東日本大震災 | アクティビティな毎日

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片桐由喜子のオフィシャルブログです。

毎日のできごとや感じたことを書いてます。

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このところ連日アメリカの友人数人と電話で話をしている。
で、話しているうちに必ず被災地や被災者についての質問をぶつけられる。
もちろん福島の原発問題のことも。

驚くのは、アメリカ人の関心の高さ。
被災地の人たちは生活できているのか、国はどんな対策をしているのか、原発問題はどうなっているのか、など。
アメリカのニュースでは日本の政府の対応の遅さを議題にしてディスカッションしていたりするらしい。

アメリカのあちこちでチャリティイベントが開催され、チャリティグッズが販売され、日本へボランティアに来ている人もかなりいるとか。

それは震災から3カ月たった今も同じペースで行われていて、特に原発の問題などは学校の授業で取り上げられ、ディベートも行われているとのこと。
このディベートは小学校の低学年でも行われているらしい。

日本、大丈夫か??

いろいろ質問されても対応が遅々として進まない日本の現状を伝えられない自分。

そういえばアメリカで台風&竜巻で大被害があったとき、日本はここまで関心を持ったっけ??

来週、仕事でグアム、再来週はオレゴンに行く。
アメリカから見た日本の様子。
この目で確かめてくる。

(この内容はmixiにも書きました)
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