このポスター運動は、反差別運動への参加のきっかけを広めることを最も重要な課題としています。被差別者にフォーカスするのではなく、あくまで反差別規範をいかにして実践したかを記録する事、それによってマジョリティをアジテーションする事を目的とします。(かなり重要な点)
そのため、ポスターをお渡しするだけでなく、掲示の様子や、選挙の場でポスターを活用した体験、さらにはカウンターアクションへの参加に至った経緯など、可能であれば皆さんの体験を記録し、YouTubeやSNSを通じて発信していきたいと考えています。
ポスター張り交渉などから差別意識の世論調査にもなるのではないかとも考えています。
公開に同意しなくてもポスターは受け取れます
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひフォームにご記入ください。可能な限り現地にうかがいます。