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本末転倒太郎
本末転倒太郎
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ヤブイヌ…その魅力と言えばなんと言ってもキツネやクマやイヌやタヌキなどの様々な動物の印象に残らない部分だけを抜き取り、それを混ぜ合わせたような大いなる無特徴っぷり。ヤブイヌのキャラとか見た事ないもん。名前すらどこか投げやりで……もしかしたら“動物”のイデア的存在なのかもしれない。
有名だけど実際本編を観たことはない『ひょっこりひょうたん島』が1200回以上も放送された大長編で、しかもその大量の放送回のうち映像が今でも残ってるのがたった8回のみというほぼ失われた作品でもあるというのを今さっき始めて知った
『トラペジウム』ヤバい。人間を人間ではなく自分を成長させるための飾りとしか考えていない奴が主人公。映画自体の作りも主人公以外の“人間”というものに全く興味がなく、ヒトを自然現象かなんかだと思ってる?みたいな薄っぺらさで、これの原作がアイドルが書いた小説だという事実に冷や汗止まらん
『トラペジウム』主人公の目的が「東」「西」「南」「北」と名のつく高校から1人ずつ集めてアイドル作りたい!(なんで?)というもので、そこで集めた子達を「南校だから…南ちゃんね!」とか呼ぶんですよ。本名は香取とかなのに。ヤバいでしょ。名前奪うとか湯婆婆かよ。
新海誠監督の新作が11月に控えているが、その前に「青空×JK×SF」なジェネリック新海誠映画みてえな企画が2つもあり、しかもなぜかそのうち片方は何をトチ狂ったかなんかポケモンみてえなバージョン商法で2本同時公開するので合計4本の新海誠的映画が観れる稀有な新海誠ラッシュが発生しているんだ
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(一応言っとくと後半その下衆さに自覚的な演出が増えてちょっと面白くなるのである程度は計算だと思う)(ただそのゲスさの作品内での処理が非常に甘く、何より(重ねて言うが)主人公以外のキャラ描写が超ペラッペラなので、“本当に”サイコが天然で書いた話みたいになっちゃってるのが問題
『がんばっていきまっしょい』やはり6000人アニメ映画族になってしまったか…(どんな大コケアニメ映画でもそれを観に行く謎のオタクが毎回全国で6000人くらいは現れ1000万円ほどの興行収入になる現象から名付けられたジャンル)(当然僕もその一員)
「ミスドで隣の一般人カップルがシンウルトラマンの感想話してたけどセクハラの話なんかしてなかった」という文をドーナツ3個の画像と共にツイートしたオタクの人が、「ドーナツ3個も食べてる人に会話盗み聞きされてんの嫌すぎ」と引用RTされた事件すき
『ザ・グリード』、そのあまりの面白さからホラー映画マニアの間で大きく話題になるも現在DVDは廃盤&高騰、配信も無いという状況でその面白さだけが語られる幻の映画と化しているので、午後ロー放送は録画&永久保存推奨だと思われる
都内の良い大学に通っていながら「だめライフ」なるものを自称している大学生が「治安が悪い公立中学校に通ったが故の豊富な人生経験」について語っている様が流れて来て、クソデカ舌打ち出た
スーパーでポテチを買おうと持ちあげたら自分の記憶よりもかなり軽くなってて、『一握の砂』で石川啄木が母親を背負った時そのあまりの軽さに悲しくなり三歩も歩くことができなかった時と同じ気持ちになった
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まず注目集める為に…ボランティアをしよう!とこの時点で結構ヒドいんだけど、その注目を集める為のボランティア活動ってのがゴミ拾いとかじゃなく車椅子の人の登山の手伝いってのがマジで人間をなんだと思ってるんだって感じで、これがブラックジョークではなく割と爽やかなトーンで描かれるのがヤバ
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もしこれがスコセッシ映画みたいに、とある超常的に捉えられがちな存在の虚飾を愛憎持って剥がし1人の人間にする…というような映画だったら面白かったと思うんだけど、前半が主人公超ゲスなのに普通に王道のスポ根ものっぽい感じに描くという、トーンのチグハグさ故にサイコっぽくなってるんだよな
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あと有名な実は死後の世界という設定はあくまで講演会での冗談らしいってのも今知った。食糧問題みたいなあくまでお約束的に触れない設定に辻褄合わせするとしたら…みたいなネタだとか。これも実際の話を観ればネタだと分かるんだろうけど、現存しないので故に都市伝説としてしぶといのかしら
調べてみたら高学歴大学生を中心に「だめライフ」みたいな概念が広がってきているらしくて、それを知ってからというもの本当に舌打ちが永遠に出続けて止まらない
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終盤でとあるキャラの割とエグい過去が語られるんだけどそれが本当にサラッと流れてなんのドラマにもならず終わるんだよ。まるで川を眺めててこの水がどこから来てどこへ行くのかわざわざ考えないような無関心さ。本当に自然現象だよ。タイトルが星の名前なのもそれを表していた…?
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例えばとあるメインキャラがロボ好きで工学を真剣に勉強しているという設定で、普通ならアイドルと勉学の葛藤…ってなるところなんだけど、マジでビックリするくらいそういうのが描かれない。作り手が興味ないから、ロボに、なんならそのキャラの人格に。一事が万事こんな感じなので…
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一応、演出面では良い所も多い。細かい所作への作画のこだわりや、不気味なブツぎり編集などゾッとさせられて良い。土台のペラさに比べたこういう演出の善戦がまた妙な味わいにしている。肝心の音楽は全く印象に残らんが。
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今、朝の電車で流れてるヤブイヌの紹介映像でも「ココがスゴイ!」とかじゃなくて「ボール遊びが大好き!」がメインだからね。愛おしすぎ。(まあ一応「藪の中を歩ける」とかも言ってるけど。
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それも4人で集まって活動して注目集めたかったのにシステムの都合上2×2人に分散することになって主人公が不機嫌になるというシーンが続いて、もう人間というものををナメすぎだろとなる。
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一応言っとくと90年代に製作されたリメイク版もあってそれに関してはちゃんとDVDが出てる。かなり高騰してるっぽいけど。
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ここで明らかに主人公が悪っぽく描かれていればブラックジョークとして楽しむし、誰か常識人枠がツッコミを入れてくれれば作品の倫理のラインは保たれる。ただマジでそういうの無く、あくまで一種のスポ根青春的ムードで話が進むのでこれはなんの話でどういう感情になればよいのですか…?となるのよ
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そういうグロさにもっと自覚的でテーマに昇華されてれば良い映画なのだが…(千と千尋自体そういう映画だし)(一応後半はちょっとそれっぽいんだけどやっぱ甘いしペラいんだよ)
スーパーマリオ映画はポリコレ要素が無いから批評家から酷評されている!…という言説が(特にソース無く)流布しているが、正直怪しく思ってしまう。なぜなら過去のイルミネーション作品は基本的にテーマもメッセージも薄いエンタメ全振りな映画だが評論家評価も概ね良いからだ…
映画ソニック3、原作ゲームやったことないんだけど、シャドウ君がこういう感じのキャラで一人称「僕」なの初めて知ったしマジで““““良””””すぎてビックリした。
近場だと吹き替えしかないのかぁ…とか思ってたけど、これだけでも吹き替えで観て良かった。
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今電車で映像観たんだけど「水かきのようなものがある」も言ってたわ。ちゃんと特徴あるじゃん!
“のようなもの”というやや控えめな表現だけど。
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引rtで芸能人なんてそんなもんでは?と言われ確かに…と思った。が、この主人公は芸能界とか行く前からそういう呼び方をするし、何より芸能人なんてそんなもんだからこそ、その構造が持つグロさに向き合った作劇にして欲しかったんだよね。私の名前は南なんかじゃない!とキレるシーン入れたりとかね
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でも僕はこういう似た映画が乱造されて一種のジャンルと化していくのは嫌いではない…ホラーやゾンビだってそうやって発展してった所あるし、それぞれ違う試みはありそうだし、作ってくうちに洗練されてくる所もあるだろうし…
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嘘松的構文の痛さは言うまでも無いんだけど「ドーナツ3個も」という部分で、別にそこはいいだろ!という気持ちといやでも確かにちょっと多いな…という気持ちが同時に発生するのが好き
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この機会に呼びかけますがNHKは『タイムマシンのぼうけん』を1だけでなく2と3も含めて配信して欲しいです。こちらはソフト化されておらず10年前に再放送したきり。現在1だけ配信されてる状態で、1が配信できるのなら2と3も出来るはず…リメイクひょうたん島含めせっかくの作品を塩漬けにしないで欲しい
「パワーパフボーイズ」とかニワカ乙w男の子版パワパフはラウディラフボーイズって名前なんだよなあ…と思いながらタップしたら全然知らん連中の写真や動画が出てきてなにごと!?!?!?!?となった
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画像の引用元です。よこはま動物園ズーラシアにいるらしいです。
ヤブイヌ|アマゾンの密林|動物紹介 よこはま動物園ズーラシア公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会
『碁盤斬り』僕がこう見えてベタが好きなのと白石監督がああ見えて人情噺が好きっぽいのの相性が割と良くて楽しめた!テンポや構成など色々言いたいことはあるけど、うまいオチなどまさに落語原作っぽくて良かったし何より草彅君の殺陣も最小限ながらカッコよかったです。