【1分解説】Raycast Pro有料プランで使えること一覧
Raycast AIの機能
Raycast Proで最も欲しい機能の1つが「Raycast AI」です。
Quick AI
タブキー一つでAIにアクセス
軽量UIで問題を解決
Web検索と連携
AI Chat
32以上のモデルを切り替えてチャット
コードアシストやメールライティングにも
チャットプリセットはカスタマイズ可
Advanced AIオプション
高度な機能を使いたい場合、別途購入で以下のモデルが利用可能:
OpenAI: GPT-4.1 / GPT-4 / GPT-4 Turbo / GPT-4o / o3 / o1-preview / o1-mini / o1
Anthropic: Claude 3.5 Sonnet / Claude 3.7 Sonnet / Claude 3 Opus
Others: Perplexity Sonar Pro, Mistral Large, Google Gemini 2.5 Pro, xAI Grok-3 Beta
クラウド同期 (Cloud Sync)
複数Mac間で設定を同期する機能
同期対象:
検索履歴
エイリアス
ホットキー
クイックリンク
スニペット
フローティングノート
拡張機能の設定
AIチャット
カスタムテーマ
同期対象外:
クリップボード履歴
スクリプトコマンド
拡張機能内の証明情報
一般設定
無制限ノート
無制限ノート機能とは、思いついたアイデアや会議メモなどを制限なく記録・保存できる機能です。
Raycastの検索バーからすぐに呼び出せて、以下のような使い方ができます:
メモにタイトルを付けて分類
Markdown記法で整形(見出し・箇条書きなど)
タスク・アイデアの一時保存場所として活用
無料版では最大5つのノートまでですが、Pro版では何件でも作成・保存が可能です。
カスタムテーマ (Custom Themes)
色指定のパレットが自由
グラデーションで上下の色を分けることも
テキスト色やローディングUIの色も調整可
複数のテーマ保存、切り替え可能
無制限クリップボード履歴
無料版は1ヶ月までのデータ保持
Proは無制限の履歴を保存
過去のコピーを検索し再利用可
翻訳機能
コンテキスト切替えなしで翻訳
発音確認や音声入力にも対応
多言語間の翻訳が容易
その他
カスタムウィンドウ管理 (今後追加予定)



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