参政党・梅村みずほ議員の“怖すぎる”言論弾圧…「西麻布の母」名乗るX匿名アカに訴訟チラつかせ口封じ

公開日: 更新日:

■「よほど痛いところを突かれて、過剰反応?」/b>

 スッタモンダで削除させた梅村氏は〈怖がらせてしまい申し訳ございませんでした。今後のご活躍をお祈り申し上げます〉と満足げに投稿していたが、コトはこれで収まらなかった。「母」が参政のあらゆる疑惑をぶち込んだアップテンポな楽曲「みんな気づいて」を動画投稿。インプレッションは600万回を突破し、かえって騒動が拡大している。

 参政を3年以上ウオッチしてきたライターの黒猫ドラネコ氏はこう言う。

「拳を振り上げて黙らせるような梅村氏のやり方は、従来の参政党ではあまり見られませんでした。アンチの相手をしている暇はないから、同じ土俵に立たないというスタンスでやってきた。よほど痛いところを突かれて、過剰反応してしまったのでしょうか」

 口封じはどう見てもヤブヘビだが、自分の疑惑が払拭できればそれでいいのか。

  ◇  ◇  ◇

 選挙漫遊を提唱するフリーランスライター畠山理仁氏の連載【参政党のトリセツ】【参政党躍進 ヒジョウシキな実態】など、関連記事は必読だ。

■関連キーワード

今、あなたにオススメ

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【広陵OB】今秋ドラフト候補が女子中学生への性犯罪容疑で逮捕…プロ、アマ球界への小さくない波紋

  2. 2

    横浜高では「100試合に1回」のプレーまで練習させてきた。たとえば…

  3. 3

    健大高崎158キロ右腕・石垣元気にスカウトはヤキモキ「無理して故障が一番怖い」

  4. 4

    中居正広氏「秘匿情報流出」への疑念と“ヤリモク飲み会”のおごり…通知書を巡りAさんと衝突か

  5. 5

    広陵・中井監督が語っていた「部員は全員家族」…今となっては“ブーメラン”な指導方針と哲学の数々

  1. 6

    前代未聞! 広陵途中辞退の根底に「甲子園至上主義」…それを助長するNHK、朝日、毎日の罪

  2. 7

    渡邊渚“初グラビア写真集”で「ひしゃげたバスト」大胆披露…評論家も思わず凝視

  3. 8

    中居正広氏は法廷バトルか、泣き寝入りか…「どちらも地獄」の“袋小路生活”と今後

  4. 9

    あいみょんもタトゥー発覚で炎上中、元欅坂46の長濱ねるも…日本人が受け入れられない理由

  5. 10

    あいみょん「タモリ倶楽部」“ラブホ特集”に登場の衝撃 飾らない本音に男性メロメロ!