「お母さまが間違っていますよ」 悠仁さまが紀子さまにご進言 「職員が苛烈な指導を受け…」 佳子さまは「母は周囲と接するのが難しい部分もありますので」とフォロー
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悠仁さまとの“距離”
小室圭さん・眞子さん夫妻(共に33歳)に第1子が誕生したことを宮内庁が発表したのは5月末のこと。最近になって圭さんの現地でのイクメン姿がキャッチされた。片手でわが子を抱く姿からは幸せな暮らしぶりが伝わってくる。一方、秋篠宮家の長男・悠仁さまは、19歳になられる9月6日に晴れて「成年式」に臨まれるが、そんな折、紀子妃(58)の職員に対するご指導がエスカレートしているという。 【写真15枚】慣れた様子で“片手抱っこ”する圭さん&眞子さまも満面の笑み ***
現在、紀子妃を苛んでいるのが、悠仁さまとの“距離”だという。 秋篠宮家の事情を知る関係者が明かす。 「宮邸の職員に日々の仕事を指示なさる際、秋篠宮さまは全体像を示され、後の作業は原則、職員にお任せになります。ところが紀子さまは、最初の指示までのご決断が遅く、さらに作業が始まっても途中経過を気にされ、ご自身のイメージと異なる作業が目につくと、職員にやり直しや方針転換を命じられることが多くある。時にそのご指導は熱を帯び、職員が萎縮してしまうケースもあるのです」 (以下、「週刊新潮」2025年6月12日号をもとに加筆・修正しました)
「お母さまが間違っていますよ」
宮邸では目下、9月に催される悠仁さまの成年式の準備が進められており、 「その作業と並行して、悠仁さまの日常生活のお世話についても、紀子さまは職員らに細かな指示を出されています。先日は、職員が言いつけとは異なる動きを取ったため、紀子さまが厳しいお言葉を投げかけられる一幕がありました」(秋篠宮家の事情を知る関係者) ところが、 「そこに悠仁さまが居合わせておられました。ご自身にまつわる件で職員が母親から苛烈な指導を受けている場面を目の当たりにされた悠仁さまは、紀子さまに向かって『それはおかしい。お母さまが間違っていますよ』などと、整然と進言なさったのです。職員は難を逃れ、紀子さまはその場で反論できず、口をつぐんでしまわれました」(同)
「母上と距離を置きたいとのお考え」
振り返れば昨年7月、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは「全国高等学校総合文化祭」視察のため岐阜をご訪問。その際、中腰で展示品に見入られていた紀子妃の脚を、悠仁さまが“どいて”と言わんばかりにお押しになる場面があった。また8月には、京都で開かれた「国際昆虫学会議」で説明をお受けになっていた時、紀子さまとお体が触れそうになった悠仁さまが、あからさまにお避けになるような素振りも見せられていた。 「いずれも報道陣の前での出来事であり、皇室記者の間では波紋を呼びました」 先の関係者はそう続けて、 「将来のお世継ぎであられる悠仁さまをしっかりお育てして国民の期待に応えたい。その一心でご長男と向き合われ、何くれとなく世話を焼かれる紀子さまのお姿に、悠仁さまはへきえきなさっているご様子もうかがえます」 もとより、皇位継承権者をお二方擁する皇嗣家を切り盛りなさる紀子妃の重圧は計り知れない。それでもなお、この関係者によれば、 「筑波大へのご通学についても、ご自身の目の届く宮邸から毎日通ってほしいというのが紀子さまのご本心。ところが悠仁さまは“放っといてほしい”といったお気持ちをあらわになさることもあり、もっぱら母上と距離を置きたいとのお考えなのです」
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