「暴力団は隙を見せると要求してくる」 関係を持たないことを誓う パチンコ・スロット店などの160人、沖縄で集会
沖縄タイムス8/14(木)8:24
暴力団排除を誓った県内のパチンコ、スロット関連産業の関係者ら=13日、浦添市・アイムユニバースてだこ小ホール
沖縄県パチンコ・スロット協同組合(新垣善彦理事長)は13日、浦添市内で暴力団排除運動を開いた=写真。パチンコ、スロット店や遊戯台メーカーなどの関係者ら約160人が参加し、暴力団と関係を持たないことなどを誓った。
県警組織犯罪対策課の吉元隆課長は、県内の暴力団構成員などは2024年で310人と減少傾向にあると指摘。しかし、「半グレや匿名・流動型犯罪グループ(通称トクリュウ)などと結託し、資金源獲得活動を多様化させている」と分析した。
新垣理事長は「最近は粗暴な事案はないが、暴力団は隙を見せると要求してくる」と話し、一致団結を呼びかけた。