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【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十一店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/07/31 21:21:38 ID:zI1sCM9I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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  _[御長寿]__
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γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニスニ}|      |
{ニレニ}|(・×・) | 11スレ目…ここまで来ると
{ニにニ}|(っ=川o)  | BBS最長連載SSな気がするフワ…ズルズルズル
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
`┗┛|       |
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 ▼ 494 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/06 01:19:02 ID:S8xEMvjE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャックの脳内の声『ジャック…ジャックよ… 今の奴らは無力だ お前の手から他人どころか自分すら守れないような者しかいない… 奴らをその手で倒すのだ… ゲッコウガから鍵を奪うのはその後だ…』

ジャック「承知いたしました …あのお方は次にお前らを始末することを優先しろと言われた …光栄に思いながら、散れ」

マグカルゴ(テツ)「ちっ、さっきまでは執念か何かで追ってきたのに…急に、あのお方だの言って 何者かに操られたロボットみたいになりやがった!」

(;・×・)(リーリエ)「もしかして、ジャックは何者かに操られて私達を狙っているとか…」

マグカルゴ(テツ)「そうなら、気の毒だが…て、敵なのには変わりねーぜ!! …ひ、ひいぃっ!! もう近寄ってきてるよぉ!!!!!!!!」

ジャック「お前らに戦う力はない…もう終わりだ」

リーリエ((;・×・))(こ、このままじゃジャックの力で全滅フワ… 本能寺で戦った時と違って伝説の食材の力が全力ではないのにあの強さ…アカギさんやリス左衛門さん、ゲッコウガさんでもどうにもならないのに私達なんて…)

リーリエ((;>×<))(うぅ、ど…どうすればいいんだフワ… せめて、私にもアカギさんやゲッコウガさんのように誰かを守れるような強い力があれば…)

『…キミの中にあるよ 強い力が…さ …もう、忘れちゃったのかい? それは滑稽だねぇ…』

リーリエ((;・×・))(あ、今の声は… い、いつぞやの夢で見たイワンコの… で、でも一体…私の中の力って…まさか、あの…)

ジャック「武器はもうないが、この身一つで十分だ …お前ら全員を打ち倒し、その首を彼の方のところに持ち帰ってやろう…」

リーリエ((;・×・))(も、もうジャックがすぐそばに… ど、どうやってあの力を使えばいいのか、どうやって力を使うのか…それがまだ分かってないのに… こ、こうなったら今できることでなんとかするしか…)

(;・×・)(リーリエ)「ふ、フワンテさん! もうあんなところまでジャックが…!」

リーリエ((`・×・))「こ、こうなったら…>>495して迎え撃つ以外に道はないフワ!!!!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 495 ゲキ@はつでんしょキー 21/12/06 13:11:41 ID:tkxcgpoA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
灘神影流
 ▼ 496 ノココ@ホイップポップ 21/12/06 20:13:28 ID:7G1cUZYg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
コメント欄には絵文字とかは入れられないみたいですね
そのせいで城島へのコメントがただのギャグ好きおじさんみたいになっちまったじゃないか🍅
 ▼ 497 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/06 23:17:08 ID:S8xEMvjE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(タフ…刃○並みに凄い漫画とは聞いたことがあるっス あと、人気投票開催中なんだ 詳しく知るには>>485を見るべきなんだ)

>>496
城島「ただのギャグ大好きおじさんでもええんやで? まぁ、そんなに好きなら僕の胸に飛び込んできても…ってえっ? トマト…?」

グレイシア「あーあ…その…強く生きてね」


リーリエ((`・×・))「こ、こうなったら…灘神影流して迎え撃つ以外に道はないフワ!!!!!」

(;・×・)(リーリエ)「灘神影流…!? 灘神影流ははルールで禁止スよね!?」

リーリエ((`―×―))「…このバトルはルール無用フワ」

リーリエ((;・×・))(…と、言ってみたものの灘神影流なんて知らないフワ… む、昔立ち読みした漫画に書いてあったことを適当に言ってみたフワけど…ハッタリが通じるか…)

ジャック「灘神影流…あの最強の古武術か…」

リーリエ((;・×・))(通じた!!!)

マグカルゴ(テツ)「マジかよ…あ、アンタあの灘神影流の継承者だったのか…」

(;・×・)(リーリエ)「そ、そんな…フワンテさんがあの… び、びっくリーリエです!!」

ジャック「…本当に灘神影流の継承者が相手というのならば…こちらも全力で挑まなければな…ふんっ」ザッ!

―ジャックは腰を深く落とし、攻撃の構えを取る…

ジャック「私が知る中で最も強力な中国拳法…この構えで貴様を迎え撃つのみ…ッ(…この構え、誰かに教わった記憶があるが…思い出せない)」

(;゜×゜)(リーリエ)「フ、フワワ…(は、ハッタリをかまして…脅かすどころか…じょ、状況が悪化したフワ…!!」
 ▼ 498 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/06 23:26:03 ID:S8xEMvjE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>497
(フワンテとリーリエの名前逆に見えた? 貴様ーッ 中の人を愚弄する気かぁっ …すみません、誤植です)


(`・×・)(リーリエ)「フワンテさん! あんな拳法家気取り、灘神影流の奥義でやっちゃってくださいよ!」

リーリエ((;・×・))「う、うん…(どうしよう…奥義どころか、基本の技すら知らないフワ…)」

マグカルゴ(テツ)「灘神影流の奥義…どんな技を… ま、まさかゴーストタイプだし…あの禁忌の技、呪怨を…ッ!?」

リーリエ((;・×・))「え、えーと…ど、どの技を…使おっかなぁ…あははっ…(呪怨? な、何その怖い技名…そ、そんなのゴーストタイプだからって使えないフワよ! ど、どどど…どうすれば…)」

ジャック「…そちらから来ないのならば…こちらから行かせて貰おう …はぁっ!」ビシュッ!!

―ジャックはまるで蝗虫のように地面を蹴り上げ、フワンテ目掛けて強烈な蹴りをたたき込もうとする!!

リーリエ((;゜×゜))「フ、フワァァァァ!! 近寄ってきたフワァァァァァ!!(こ、こうなったら…適当な技でもやるしかないフワ! 勝てなくても、せめてリーリエちゃんだけは…守り抜きたいフワッ!!)」

リーリエ((;>×<))「な、なだしんかげりゅう奥義! >>499フワーッ!」
 ▼ 499 ンジュモク@あおぼんぐり 21/12/06 23:26:58 ID:dvd.6QMw NGネーム登録 NGID登録 報告
なまくびきかんしゃゲーチスに乗る
 ▼ 500 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/07 00:11:17 ID:3sesEPSY [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ((;>×<))「な、なだしんかげりゅう奥義! なまくびきかんしゃゲーチスフワーッ!」

(;・×・)(リーリエ)「なまくびきかんしゃ…? はっ!あ、あれは…!!」

きかんしゃゲーチス「ゲーチス♪ ゲェェェチス♪」シュシュポポ

マグカルゴ(テツ)「めちゃくちゃ不快な機関車が走ってきたぁぁぁぁぁぁッ!?」

リーリエ((;・×・))「み、みんな! あの機関車に乗って逃げるフワよ!(適当に言ったのに本当に走ってくるなんて…でも、これで助かったフワ)」

( ・×・)(リーリエ)「確かに…見た目はゲーチスそのものでキモいですが… アレに乗り込めばココアさんのところまで逃げ込めそうですね!」

マグカルゴ(テツ)「武術でも何でも無いが…助かったぜ!」

リーリエ((;―×―))「ふ、ふん… あ、あんな奴に技を見せてやる必要なんてないんだフワ(…と、いうことにしてフワ)」

(`・×・)(リーリエ)「そうですね! あんな奴放って…おくのは無理なので、これに乗ってココアさん達に助けを求めに行きましょう!」

ジャック「お前達…逃げる気か!」

マグカルゴ(テツ)「へへへっ、何を言おうがもう無駄だぜ! 俺達、乗り込んじまったもんな! ルール違反と言おうが…ルール無用なんだぜ、ここはよ! アバヨッ!」
 ▼ 501 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/07 00:19:54 ID:3sesEPSY [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
きかんしゃゲーチス「ゲーチス♪ ゲェェェチス♪」シュポー!

―フワンテ達を乗せたきかんしゃゲーチスは緑色の煙を吐きながら時空の道目掛けて走って行く…

―徐々にスピードを上げた機関車の中から見ると、ジャックはもはや豆粒ほどの大きさに見えるほど遠くにいるようだ…

リーリエ((;―×―))「…ふぅ、こうやって機関車のような速い乗物に乗ればもう安心…」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ジャック「…と、思っていたのか?」チャキッ

リーリエ((;・×・))「へっ…」

―突如、フワンテの目の前に遠く離れた場所にいるはずのジャックが現れ…銀色に輝く刃を見せる…

―瞬間、フワンテの視界が赤く染まった

リーリエ(( ゜×゜))「ぅ…ぁっ…」グサッ

―リーリエの身体に入り込んだフワンテの左胸をナイフが深く貫いた

―赤々とした血が止めどもなく流れ落ちる…

(;゜×゜)(リーリエ)「フ、フワンテさんっ!?」

マグカルゴ(テツ)「フワンテッ!?」

ジャック「…やはり、貴様がフワンテだったか 一度で始末出来て…手間が省けた」

リーリエ(( ゜×゜))「ぁ…あぁ…」バタッ

―意識が混濁し…視界に白いモヤがかかる…

リーリエ『フワン…さ…! フワ……さん!!』

テツ『フワ……テ…! フ…ン……!』

―耳も徐々にその機能を失い…

―必死に目覚めさせようとする仲間の声も籠っていく…

「…」

「…」

―やがて、静寂が訪れ…

( ゜×゜)「…」

―彼は…フワンテはその意識を手放した


――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 502 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/07 00:34:48 ID:3sesEPSY [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ここは…どこフワ…」

「身体が…フワフワして…どこか…暖かい…でも、真っ暗で…何も見えない…フワ…」

「向こうに…光が…白い光が見える…フワ あそこに…向かえば、楽になれる…そんな気がする…フワ」

「光へ…光の向こうへ… 向かわなきゃ…向かわなきゃいけない、そんな気が…」

『…本当にそこに向かわなきゃいけないのかい?』


( ・×・)「…! そ、その声は… それに、ここは…」

カイ「ちょっとぶりだね、フワンテ 僕だよ、イワンコのカイさ」

( ・×・)「カイくん…ってことはここはまた私の心の中…なのフワ? なんだか、まるで暗いトンネルの中みたいフワけど…」

カイ「心の中? 違うよ、ここは死後の世界さ …君は死んだんだ」

(;゜×゜)「わ、私が…し、死んだ!? そ、そんな訳…そ、それに身体だってこう…フワ!?」

―フワンテは自分の身体が透けていることに気がつく…

(;・×・)「そうフワ…ジャックに胸を貫かれて…そのまま… しかも、トンネルってことは…ここは前に霧彦さんと来た…」

カイ「大当たりさ 危ない所だったね、僕が声をかけなかったらそのまま君の魂はあの世に行って…もう戻ってこられなかっただろうね …でも、これでチャンスができた」

(;・×・)「チャンス…? い、生き返れるのフワ!? …そ、それなら…生き返りたいフワ!」

(`・×・)「リーリエちゃんも心配するフワろうし…それに、リーリエちゃんの身体を奪って傷つけたままあの世に行くなんて…死んでも死にきれないフワ!!」

カイ「そこまで彼女の事を思っているなんて…流石だね …でも、このまま戻ったところでまたあいつに殺されるだけだよ」

( ・×・)「ジャック…フワ?」

カイ「そう。 あいつは強いよ、君の何十倍もね… 今は伝説の唐辛子から得た力も薄れて…多少は弱体化してるけど…それでも、君達を殺すのなんてたやすく行えるぐらい強い相手さ」

(;・×・)「そ、そんな…じゃ、じゃあ…みんなは…」

カイ「まだ彼女たちは大丈夫さ なんとかあいつの攻撃をかいくぐり…生き延びている …けど、相手の方が経験も身体能力も高い 力尽きるのは時間の問題じゃないかな」

(;>×<)「う、うぅぅ… でも、私が生き返ったところで…何も出来ず殺されるだけフワ… も、もうダメフワ…」
 ▼ 503 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/07 00:56:02 ID:3sesEPSY [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイ「そうでもないよ …だって、君には力がある」

(;・×・)「私に…力… 相手の思考を変える力の事フワ? あれは単なるジョークだったフワよね… 無理に元気つけようだなんてしなくても大丈夫フワよ…」

カイ「元気つけようとしてる訳じゃないんだ …君には本当に力がある 思考を変えるよりも凄い力がね」

(;―×―)「凄い力… そんなもの、私にはないフワ」

(;・×・)「ゲッコウガさんみたいに忍法が使えるわけでも…アカギさんのように感情を無にすることで何でも出来るわけでもないフワ」

( ―×―)「ましてや、日向さんのように瑞雲を自由自在に操ったり… ヒソカさんのようにカードで戦うことも、こころちゃんみたいに薙刀を振って華麗に戦ったりもできないフワ」

(;・×・)「…リーリエちゃんだって、ポケモンに変身できる力があるフワし 城島さんも星の夢アーマーの機能でいくらでも戦える… グレイシアさんは元々強いし、とっても勇敢フワ」

(´・×・)「それなのに…私は何も出来ないフワ …うどんを作ることはできるフワし、ヤクゼンを使うこともできるフワけど…」

(´―×―)「ここ最近は負け続け… それに、ヤクゼンだってリス左衛門さんみたいに何度も連発したり…ルカリオさんみたいに凄い能力を発動出来るわけじゃ無いフワ …私なんて、何の力もないんだフワよ」

カイ「…」

(´・×・)「…私が、城島さんやリーリエちゃん…私なんかがみんなと出合わなければ、きっとみんなは今ごろも… 私なんて弱い存在がみんなと一緒に行こうとして…その結果、こんな事に巻き込んで…」

カイ「…滑稽だね」

(´―×―)「そうフワね、滑稽フワよね …こんな弱い私みたいなのが、夢だなんだと言って…迷惑をかけて…挙げ句の果てにはみんなを殺すことになって… 怨まれても…仕方ないフワ」

カイ「…滑稽だよ、とっても …なんで、そんなに強い力を持ってるのにまだ自分が弱いと思い込んでいるのかな?」

( ・×・)「…へっ?」

カイ「君には僕が羨む程…いや、世界中全てのうどん職人…全ての強者が喉から手が出るほど欲しい… そんな力を持っている …君はそれに気がついていないだけなのさ」

( ・×・)「私に…世界が羨む…力…?」

カイ「力というよりは…権利と言ってもいいだろうね 君の持つその権利は…"世界を変える権利"だ 思考を変える力なんかよりもよっぽど凄い力さ」

(;>×<)「世界を変える…権利… そ、そんなの嘘フワ! 私に…そんなこと出来るわけ…」

カイ「…じゃあ、さっき君を助けるように目の前に現れたあの奇怪な機関車…あれはどう説明するのかい? 普通、あんなもの…この世界には存在しないよ」

(;・×・)「…ッ!」
 ▼ 504 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/07 01:29:15 ID:3sesEPSY [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイ「君は無意識にその力を使い…都合良くあの場から逃げられるよう、あの機関車を呼び出したんだ …まぁ、相手の方が一枚上手だったけどね」

(;・×・)「そ、そんな… 私が、そんな力を… そんなの、ありえない…けど…」

カイ「あり得ない? …むしろ、君にこそ相応しい力だよ …君は選ばれたんだ 伝説の食材の中でも最も優れた食材…伝説の出汁に」

( ・×・)「ルカリオさんに貰った…アレ…フワか」

カイ「あの出汁は… かつて、神とうどんバトルをした兄弟の兄が産みだしたこの世で最も優れた出汁… 君はその正式な所持者に選ばれたんだ」

カイ「かつて、歴代のうどんリーグチャンピオンですら伝説の出汁に選ばれる者はおらず…その手を短い期間で渡り歩いてきた …けど、かの食材は君の手の内に収まり…微動だにしない」

カイ「…そして、伝説の食材はかつてそれに関わった伝説の職人達と同じ感情…そして、意志を持つ者だけを正当な所持者に選ぶ つまり、君はかの兄弟の兄と同じ意志と力を持つんだ」

(;・×・)「私がシコク神話の兄弟の兄と…同じ…? そんな訳…ないフワ…」

カイ「ここまで言ってまだ信じないのかい? …随分疑い深いんだね …でもまぁ、完全に同じとはいいがたいかな …何せ、あの兄と違って君のその力は完全にコントロールされていない …一部の事柄にしか発揮できないんだ」

( ・×・)「一部の事柄…?」

カイ「リーリエを守るためだ」

(;・×・)「フワ!?」

カイ「今まで君の冒険で君とリーリエは多くの危機に瀕してきただろう? 飛行機で空から落っこちたり…ゲーチスに洗脳されたり… お化け屋敷でゾンビで襲われたり…そして、ジャックに追い詰められたり…だ」

(;・×・)「確かに、その全てを切り抜けてきたフワけど… まさか、それらも全部…」

カイ「そう、君が無意識に世界を動かし… 彼女に襲いかかる危機を全て払いのけた」

カイ「世界に起きる物事は本来、船の碇(アンカー)で固定されているかのように微動だにしない 当然、本来なら飛行機で墜落すれば死ぬ…君達もそうなるはずだったんだ」

カイ「しかし、君はその碇を外し…別の場所に船を動かす…つまり、別の物事が起きるよう世界を書き換えることができるんだ」

(;―×―)「…訳が分からないフワ」

カイ「これでもわからないのかい? …本当に君は滑稽だねぇ …まぁ、簡単に言えば 君は本来タマネギという形を持つ食材を、他の野菜と混ぜたり、斬ったりすることで調理してかき揚げにすることができる… そんな風に世界も調理できるんだ」

(;―×―)「な、なんとなくわかったフワ(?)」

カイ「…まぁ、わかったならいいや …この世界の外からならこの世界を書き換えることなんてたやすいけど…君のようにこの世界の内側から世界を書き換えられる存在は珍しいからね …まさに選ばれた存在だよ」

(;・×・)「この世界の外…?」

カイ「…あっ 少々話過ぎちゃったかな…まぁ、忘れてくれて構わないよ 君には多分関係ないしね」

(;―×―)「…フワ(ちょっと気になるフワけど…どうせ聞いてもよくわからないフワ)」
 ▼ 505 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/07 01:53:47 ID:3sesEPSY [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「なんかもう、よくわからないフワけど… 私に力があるかもしれないってことは分かったフワ… でも、だからってどうすればいいんだフワ…コントロールとかできないんだフワよね…?」

カイ「答えは簡単だよ "アンカシンカ"すればいいのさ」

(;―×―)「アンカシンカ… 無理フワよ、試してみたフワけど…ジャックには刃が立たなかったフワ」

カイ「通常のアンカシンカじゃダメみたいだね …それじゃあ、"スーパーアンカシンカ"は?」

(;・×・)「…へっ? そ、そんなのやり方が…」

カイ「やり方はもうさっき教えたよ …後は君次第さ その力をコントロールしきれるか…それとも、力に呑まれ、かの"災厄の日"のように滅びをもたらすか…」

(;・×・)「災厄の日? …そういえば、伝説の唐辛子もそんなこと…」ヒュウッ

(;゜×゜)「って、フワァ!? な、なんだか…ひ、光とは反対側に引っ張られそうフワァ! た、助けてフワッ!」

カイ「…おや、どうやら生者がここに迷い込んだ事に気付いたトンネルが…君を現世に連れ戻そうとしているようだ」

(;゜×゜)「え、えぇっ!? もうフワァ!? ま、まだ色々と聞きたいことが山ほどあるフワのに!!」

カイ「聞きたいことが山ほどねぇ…逆に僕から言うことは一つぐらいしかないけどね 例え、力を得たと知ってもそれに傲ることなかれ」

カイ「君に力があるとはいっても…リーリエが傷ついたとき必ず発動するわけでもないし、時には負けることだってある …だからこそ、少しでもその力をコントロールできるようになるために特訓を怠るな…ってことだね」

カイ「君の夢に向かってひたむきな努力を重ねるその意志…それを伝説の出汁は認めたんだ その心を忘れてしまったら、伝説の出汁…ましてや、せっかく手にしたその力すらも離れてしまうよ」

(;゜×゜)「い、いや…聞きたいのはそういう精神論じゃなくてフワね…」

カイ「さぁ、勇敢なる者よ 現世に戻る時だ! 今、現世では君の愛するリーリエをジャックが"全ての証拠を消すため"に始末しようとしている…早く助けにいかなくてはな!」

(;・×・)「り、リーリエちゃんが危ない…? そ、それは助けにいきたいフワけど… でも、まだ色々と…」

(;゜×゜)「フ、フワァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーッ!!!」ギュルルルウンッ

―フワンテは猛スピードでトンネルの入口側へと吸い込まれていく…


カイ「さて、彼に与えられた力がこの世界に救いをもたらすか、災厄をもたらすか…」

カイ「…見ているか、"兄さん" 貴方の意志がまた、世界を変えるよ… 実に、実に楽しみだ…」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 506 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/07 02:22:50 ID:3sesEPSY [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ((;゜×゜))「はっ!! こ、ここは…現世フワ…?」ガバッ!

マグカルゴ(テツ)「ふ、フワンテ…お、お前…生きてたの…か… り、リーリエが…」チィダラダラ

リーリエ((;・×・))「テツさん!? 大丈夫フワ!?血まみれじゃないフワ! それに、リーリエちゃんがどうし…」

リーリエ((;゜×゜))「って、フワァッ!?」

(;>×<)(リーリエ)「う、うぐぅっ!」ギシギシ…

ジャック「…このまま、破裂させてやろう …フワンテを始末出来た祝いの花火代わりだ」

―フワンテの身体に入ったリーリエの顔面をジャックが鷲づかみにしている…!!

リーリエ((;゜×゜))「リ、リーリエちゃん!?」

(;>×<)(リーリエ)「フ、フワンテ…さん… い、生きてた…のですね… に、逃げてください…せめて、フワンテさんだけでも…ココアさん達に…」

リーリエ((;・×・))「リーリエちゃんを置いて逃げるなんて…そんなこと、できないフワよ!」

ジャック「生きていたのか…だが、そういうのなら一緒に死なせてやろう …二度手間だがな」

リーリエ((`・×・))「二度手間なんて…かけさせないフワ! 今度こそ…ここでお前を倒すフワ!!」
 ▼ 507 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/07 02:26:51 ID:3sesEPSY [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック「…一度生き返って強くなった気か 下らないものだな …私を倒すなんて事は不可能だ」

リーリエ((`・×・))「そんなこと…ないフワッ!!」

リーリエ((`―×―))(あの夢(?)の中で出合ったカイの言ってた力とかのことはよくわからなかったフワけど… 私の中にも一つだけ、みんなと同じぐらい強い…戦う力があることを知ったフワ!)

リーリエ((`・×・))(それは…"リーリエちゃんやみんな…そして、うどんに対しての思い"ッ! 強い思い…それを忘れない限り、私は立ち続けられる…例え弱くても、何も出来なくても…その思いが私を奮い立たせるんだフワ!)

リーリエ((`>×<))(だからこそ、その思いを抱き続けるために… 思い達よ、今だけでも私に力を…ッ! リーリエちゃんや、みんなを…そして、私の夢を…守るんだフワァァァァァァァッ!!)

リーリエ((`゜×゜))「う、うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ――――――――――――――――ッ!!!」ズゴゴゴゴゴゴッ!!

ジャック「…ッ!? な、なんだ…この力…何か…先程までのフワンテとは明らかに違う…す、凄まじいエネルギーの流れを…感じるッ!!」

マグカルゴ(テツ)「な、なんだ…ふ、フワンテの身体から…何か…半透明のものが飛び出してくる…し、しかも…で、でけぇ…ッ!!」

ジャックの中の声『あれは…スタンド… いや、違う…スタンドとも違う、フワンテの魂そのもののヴィジョン…』

ジャック「魂のヴィジョン…?」

ジャックの中の声『どうやら、彼奴は… 一瞬のうちに進化を遂げ…進化の果てに肉体すら超越した存在と化したのだ…ッ!! あれが、書物に伝わる…真の"スーパーアンカシンカ"の姿ッ!!』

フワンテだったもの「グゥゥォオォォォォォォォォッッ!!!!!!!!」ズドォォォォンッ!!

―やがて、巨大化したフワンテの意志そのものは形を変え…超巨大な存在として具現化する!!!

マグカルゴ(テツ)「な、なんだアレ…ほ、本当にフワンテなのか…ッ!? まるで、>>508(ポケモン限定)みたいなバケモンだ…! す、すげぇぜ…ッ」


(今日はここまでです 数年の時を経て、ついに本編で…スーパーアンカシンカ!! 果たして、ジャックに敵うのか!!)
 ▼ 508 ルノリ@あおぞらプレート 21/12/07 08:31:37 ID:a/L6V.Eg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウス
 ▼ 509 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/08 00:47:39 ID:n8o6hOrM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「な、なんだアレ…ほ、本当にフワンテなのか…ッ!?」

―テツたちの目の前に立つその御姿は、回廊の広い天井をも突き破らんとする巨体であった

―真っ白な大理石のように美しい肌に、金色の外殻を纏い、翡翠で彩られた光輪を背負うその姿は、まさに、二本の脚で立ち上がるかの神、アルセウス…

―身体の一部に僅かに残った白い雲のような部位や、その紫の顔色がかすかにフワンテであったことを思わせるが…それ以外はまさに、人型の姿に権化したアルセウスそのものであった

フワセウス『…』スゥッ…

―フワンテが息を大きく吸い込むと、即座に遠く離れた折りたたみ屋台から、光り輝く粉が飛び出し、彼の口に入り込む…

フワセウス『…!』パァァァァッ…!!

―光る粉…伝説の出汁を取り込んだ途端、その巨大な身体は現実に定着し…その巨大な身体を実体化させる…

リーリエの肉体「…」ドサッ…

(;・×・)(リーリエ)「なんて、大きいのですか… フワンテさんに、こんな力が… って…あ、あれ…?」

(´―×―)(リーリエ)「な、なんだか…ねむ…く…」

( ´×`)(リーリエ)「…」スヤァ

―それと同時に、フワンテの魂が取り憑いていたリーリエの身体からも力が抜け…本来の肉体であるフワンテの身体からも魂が抜ける…

マグカルゴ(テツ)「リーリエ!? …よ、よくわからねえが…あの力の影響か… でも、すげぇぞフワンテ! こんだけデカけりゃ…どんな相手でもイチコロだぜ!!」

フワセウス『…』

マグカルゴ(テツ)(…普段は結構喋るのに…あぁなると、無口になるんだな)


――――――――――――――――――――――――――――――――――

カイ『おやおや、なんと美しくも畏れ多い姿… シンオウ生まれの彼に取って最も力があり、強い者のヴィジョン…それはかの神、大いなるアルセウスだったのか… 似姿とはいえ神に近づこうとは、面白い力だね』

カイ『君は誰かを守るという強い意志を基に、伝説の出汁と自身の力、更には体内に組み込まれたエボルソウの因子を覚醒させ…数百年間、誰も成し遂げなかった"スーパーアンカシンカ"の域にたどり着いたようだ』

カイ『…ただ一つ、君はあまりにも大きく…一人で抱え込みすぎた思いでその力を具現化させ… しかも、力をコントロールしきれていない… 今の君がジャックと戦うにはその手段しかないとはいえ…少々、危険な道を歩んだものだね まぁ、彼にその手段を教えたのは僕…だけどさ』

カイ『しかし、実際に力を使うのは君だ… 君がそのスーパーアンカシンカで人々に平穏と笑顔をもたらすか…それとも、かの日の如く災厄をもたらすか… 僕は"影の子"の邪魔が入らないであろうこの場所から暖かく見守っているよ…』

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 510 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/08 01:00:09 ID:n8o6hOrM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック(巨大化して、強くなった気でいるようだが、むしろ、的が広くなったようなものだ …まだ、身体に伝説の唐辛子の力は残留している…この力で…!!)

ジャック「食ら……… ェッ!?」ドゴッ

―ジャックが攻撃の構えを取る瞬間、かの者の胸元に無数の打撃跡が現れる…ッ

ジャック「な、何が… うぅぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――ッ!!」ビュゥゥゥゥッッ!!

―瞬間、ジャックは車内から大きく吹き飛ばされ、部屋の壁にそのままめり込む!

―壁にめり込んだジャックが引き起こしたひび割れは、天井と床に着きそうな程大きく広がっている…

マグカルゴ(テツ)「えっ、な、何が起きたんだ…い、今一瞬でジャックが…」

フワセウス『…サ バ キ ノ ツ ブ テ』

―フワンテの声に似つつも、無機質かつどことなく神秘的で威厳のある定命ならざる声が辺りに響く…

―アルセウスと化したフワンテは大きな右腕を前に突きだし、その5つの指から煙を飛ばしていた…

マグカルゴ(テツ)「さばきのつぶて…だと? じゃあ、やっぱり…アンタは、あのアルセウス様に…」

フワセウス『…』ジッ

マグカルゴ(テツ)(こ、怖え… あ、あれ…本当にあのフワンテなのか? そんな素振り見えねえんだけど…あ、あいつとしての意識はもう無さそうだな…)
 ▼ 511 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/08 01:13:59 ID:n8o6hOrM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック「ぅっ…ぐ… 今の…攻撃は…効いた…か…っ 口から、血が…ッ」グボッ

ジャック(今のは…何だ…? 指から無数の光弾を飛ばして…気がついたら吹き飛ばされていた… む、胸元が…痛い、苦しい…ッ 今の一撃で…肋骨を数本やられた…か…ッ)

ジャックの中の声『…おぉ、ジャック…やられてしまったのか …何ということだ、これが禁忌と伝わるスーパーアンカシンカ… 鍛え上げられた肉体と、伝説の食材の力を持つ君でもここまでやられてしまうとは…』

ジャック「…このような無様な姿を見せてしまい、大変申し訳ございません …ですが、奴は両手で撃とうが最大10発まで…しかし、私の方はこの身に宿る力が尽きるまでは無数に刃を放つことができる…」チャキィィィッ!!

―ジャックは指先に力を込めると、赤い煙を数十本のナイフの形に変え、具現化した無数のナイフを目の前で構える…

ジャック「手数ならば…こちらの方が上だ…」

ジャックの中の声『戦うつもりか…いいぞ、ジャック… お前に勝てない相手などいない…だが、存分に気を付けるのだ… 彼奴は何をしてくるかわからない…スーパーアンカシンカについての情報はあまりにも少ないのだ…』

ジャック「それならば、この無数の赤い刃で>>512攻撃を仕掛けるのみ… 次こそ、確実に始末してやる…フワンテ…ッ」


(今日はここまでです 説明つけ忘れちゃいましたけど、人気投票実施中です >>485から詳細が見られますよ)
 ▼ 512 ンメン@メタグロスナイト 21/12/08 01:21:17 ID:VF46uDGA NGネーム登録 NGID登録 報告
人気投票でフワンテはどうせ1位になれないとからかう
 ▼ 513 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/09 01:38:13 ID:TrnUFQ/M NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(報告が遅れてしまい、大変申し訳ございませんが、本日は更新できません… 人気投票は行っているため、よろしければ>>485から詳細をご確認ください)
 ▼ 514 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/10 01:12:45 ID:km5cdBJI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
( ・×・)『人気投票実施中フワ! 詳しくは>>485まで! …たとえからかわれても、1位になってみせるフワよ!!』

( ―×―)『現在グレイシアさんやココアさん、城島さんと並んで同率1位…果たして、どうなるか…』



ジャック「それならば、この無数の赤い刃…」

ジャック「は投げ捨てて、人気投票でフワンテはどうせ1位になれないとからかうしかあるまい!」ポイッ!

ジャックの中の声『どうしたお前!!??』

ジャック「…? どうしたもこうもありません、これが一番効果的な攻撃だと判断したまでです」

ジャックの中の声『いや、本当に急にどうしたのだ… 真面目に考えよ…真面目に行動を考えるのだ…』

ジャック「…? 真面目に考えて、からかうのが一番だと判断したまでだが…」

ジャックの中の声『…』

ジャック「黙った…ということは、やっても構わないということか …よし、早速からかいに行くとしよう」シュバッ!

ジャックの中の声『き、貴様…勝手に何を! 私はそんなこと…くっ! 今までこんな事をするような奴じゃなかったが… 肉体が代わり、"肉の芽"の催眠が解けてきたか…ッ』

ジャック「やい、そこのデカブツよ…! 私の大切な物を…奪った気がする上に、そんなバケモノみたいな姿をしたお前が人気投票で1位になどなれるわけがない! やいやい、底辺よ! 底辺よッ!!」

―ジャックは素早く走り回りながらフワセウスに向かって悪口を繰り返す

フワセウス「…」

―しかし、こうかはいまひとつのようだ…

ジャック「…くっ、何故だ…何故何も効果がない…ッ!!」

ジャックの中の声((明らかに何か様子がおかしい… やはり、催眠が解けてきたとみた方がいい…か …ふん、少し面倒だな))

―フワセウスは何一つ表情を変えぬまま、ジャックを見つめる…

ジャック「だが…私は諦めないぞ、フワンテ! 人気投票、前回1位だというのに今度はきっと不人気だな! やいやい!」

マグカルゴ(テツ)「な、なんだあいつ…急にIQが溶けたぞ… 今までシリアスだったのに、アホみたいな事をし出しやがった…(逆に怖え…)」
 ▼ 515 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/10 01:42:13 ID:km5cdBJI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック「くっ…何故効果がないのだ…ッ やはり、人気投票でからかうより王道の母のヘソをいじる方がダメージが大きいのか…ッ!?」

ジャックの中の声『落ち着け…落ち着くのだ、ジャック …お前がするべきことはフワンテをからかうことではない… 奴を始末することだ…投げ捨てたナイフを手に取るのだ…』

ジャック「…はっ! わ、私は何を…おのれ、フワンテめ…私の思考を書き換えるとは…」

ジャックの中の声『今のは…本当に奴に書き換えられたのか? そんな風には見えないが… …まぁ良い、私の命令を聞いてくれるのならば構わん …次こそ、真面目に奴に攻撃を仕掛けるのだ』

ジャック「承知いたしました …次こそ、奴の息の根を止めて見せます」

ジャックの中の声『いいぞ、私のジャックよ… さて、先程のように思考を操作されてはたまらぬ… ここは私がお前に攻撃を命じよう』

ジャック「…仰せのままに」

ジャックの中の声『>>516するのだ …今度こそ、真面目に奴と戦え』

ジャック「…はっ」


(今日はここまでです これぞ、シコク地方に生まれた者の運命)
 ▼ 516 ーボック@ドラゴンメモリ 21/12/10 07:45:56 ID:X3FAG5LM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
大嫌いフィヨルド
 ▼ 517 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/11 01:39:05 ID:7Tf27h16 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日も更新できません… 人気投票開催中だと言うのに、ごめんなさい…>>485からです…)
 ▼ 518 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/12 02:08:27 ID:Hc6s16j. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(ネタの構想とやる気ががが… 人気投票開催中です 詳しくは>>485まで!)

ジャックの中の声『大嫌いフィヨルドするのだ …今度こそ、真面目に奴と戦え』

ジャック「はっ…?」

ジャックの中の声『大嫌いフィヨルドとは、とある暗殺術の技の事であり… クロスした足で相手の首を固定するその姿が深いフィヨルドのように見えたことから秘密裏にそう呼ばれていた…』

ジャック「なるほど…暗殺術…か それなら、奴を仕留めるのにちょうど良い…」

ジャックの中の声『妙な技名だが、その由緒と攻略は間違いない ゴノ…何とかという人間としては優れた暗殺者がそれを編み出したというのだ どれ、私の力でお前の脳内にその動きをインプットしてやろう…』

ージャックの脳裏に妙な構えをした老人の姿が映る…

ジャック「ぅっ…ぐっ… これが…大嫌いフィヨルドの構え… かっ…はぁはぁ…あ、ありがとうございます… これで、完全に大嫌いフィヨルドを理解…できました」

ジャックの中の声『流石はこの私の猟犬だ 脳裏に送り込んだとは言え、大嫌いフィヨルドをこの短期間で習得するとは… だが、今のフワンテは人間大ではない… 少々特殊な方法を用いねば大嫌いフィヨルドは成功できないだろう』

ジャック「特殊な方法… 奴を始末するためであるのなら…どんな方法でも」

ジャックの中の人『>>519するのだ… そうすれば、いかに奴が巨体であろうとその首を足で挟めるだろう…』


(今日はここまでです)
 ▼ 519 ルセウス@ダイキノコ 21/12/12 02:23:10 ID:X1DwP/DY NGネーム登録 NGID登録 報告
一生懸命泣き叫びながら大声で選挙活動する
 ▼ 520 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/13 01:48:26 ID:hWU6XKqM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 人気投票は開催中なので、よかったら>>485まで…)
 ▼ 521 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/14 00:37:40 ID:J1OAURdU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(中の人などいない! 誤字です…すみません あと、一つ告知が…)

リーリエ「フワンテさんが大変な状態ですが今日も元気に更新! …と、その前に私達にお手紙が届きました!」

(;・×・)「宛先は…書いてないフワね 私が読んでみるフワ」

(;ー×ー)「えーと…"ふと、自分的にこれも気になると思い、新たに今までのスレの人気投票を作成しました"…フワ?」

グレイシア「これは…作者からの業務連絡ね …どうやら、今日からキャラだけじゃなくてスレの人気投票も行うみたいよ」

(・×・)「本編、外伝(特別編含む)それぞれ人気TOP3のスレを年末特別編で紹介する予定みたいフワ」

グレイシア「前に言ってたキャラ投票も同様に人気TOP3を紹介することになったらしいわ …今、2票で並んでばかりだけど…誰が1位になるのかしら」

リーリエ「私達の冒険を描いた当ss…どのスレが一番人気なのか、確かに気になりますね! あの熱い戦いか、それともあの感動シーンか!」

(;ー×ー)「…戦いはともかく、感動するシーンなんて今まであったフワ?」

グレイシア「さぁ? …まぁ、少しはあったかしらね」

リーリエ「まぁ、そういう訳で本日より第一回うどん屋フワスレ人気投票も開催します! パスワードはキャラ人気投票と同じく"Udon"で…以下のURLから投票できますよ!」

本編 :https://v.yapy.jp/vote/4407/

特別編:https://v.yapy.jp/vote/4408/

(前置きが長くなりましたが、次レスから本編です 
あと、今後の参考になるかもしれないので、投票時にそのスレのどこが面白かったかコメントを残してくださると大変嬉しいです…)
 ▼ 522 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/14 00:42:35 ID:J1OAURdU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャックの中の声『一生懸命泣き叫びながら大声で選挙活動するのだ… そうすれば、いかに奴が巨体であろうとその首を足で挟めるだろう…』

ジャック「…は?」

ジャックの中の声『"誰が誰に投票しても同じ"だとか、"世の中を変えたい"だの…色々叫びながら、選挙活動をするのだ…そうすれば、奴を倒せる…』

ジャック「…選挙活動を行い、賛同者を増やして…多人数でフワンテを拘束してから、私を含めた残りの数人で大嫌いフィヨルドをしかけるという訳か… 身動きの取れない相手に対し、複数で挑めば挟めるかもしれない…か」

ジャックの中の声『そうだ…ジャックよ…そのまま挟んで… ん…? んん…?』

ジャック「承知いたしました …必ずや奴を倒し…流しそうめんを無限にループさせるというあなた様の望み、叶えて見せます」

ジャックの中の声『待て、ジャックよ 私はそんなことを望んでいない 私はただ、天国という名の大根おろしを流転させ、始原の爆発と共に煮込みたいだけ… くっ、何を言っているんだ…私はッ!!』

ジャック「…? な、何をおっしゃられて…」

ジャックの中の声『ぐっ…頭の中が…何かおかしい…ッ これ以上お前に接続しているのは…この私も危険なようだ… 私は離れよう…命令なく…お前一人で…奴を倒すのだ… 目的は流しそうめんだろうが大根おろしだろうが、なんでも構わん…必要なのは奴を始末したという結果だけだ…頼むぞ…ジャックよ…』プツン

ジャック「ま、待て!! …くっ、あなた様のご命令がなければ…だが… 私一人でもなんとかしてみせる…」

ジャック「そのためにも…選挙活動をやりきってみせる!!!」キリッ

―――――――――――――――――――――――――――――――

ジャック「ジャ゙ッ゙グを゙! よ゙ろ゙じぐお゙願゙い゙じま゙ずッ゛ッ゛ッ゛!!! う゛わ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ゛!!」ゴウキュウ

マグカルゴ(テツ)「…あいつ、何やってんだ? …マジでイカレやがったのか…あいつ…」
 ▼ 523 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/14 01:04:37 ID:J1OAURdU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「シリアスな奴だと思ってたんだがな… まぁ、おかしくなっちまったのなら…フワンテには悪いが俺がトドメをさしちゃうぜ!」

マグカルゴ(テツ)「へへへっ、あのトラバサミ引っぺがして銀髪美人なお顔を見させて頂くためにも… 大宇宙のかき揚げをブレイクエリアにダウンして相手アタッカーの追跡力を28にしてやるぜ…」ヌヘヘヘェ

マグカルゴ(テツ)「…ん? あれ…今俺、変な事言わなかったか…? おかしいな…ニラ玉をオタマゴ様に捧げて大地を覚醒させたばかりなのに…」

マグカルゴ(テツ)「………いや、絶対おかしいって!! 自分でも何言ってるか訳分かんねえこと口走ってるぞおいッ!?」

リス左衛門「ぬぅ… なんて事でござんすか…其方まで妖術にかかってしまうとは…」

水瀬渚「完全に無差別攻撃ね…なんて、恐ろしい事を…」

マグカルゴ(テツ)「お前らは無事なのか… し、しかし…何が起きてんだ…? つい、訳の分からねえ事を口走っちまいそうになって焼きそばが宇宙に放出を… あぁ、畜生!また言っちまった!!」

リス左衛門「…おそらく、フワンテのすーぱーあんかしんかなるものによる影響でやんす」

マグカルゴ(テツ)「スーパーアンカシンカ…あの巨大化状態の事かよ… でも、どうしてこんな事に… 第一、仲間を守るためにアノ姿になったのに仲間を巻き込んでるじゃねえかよ…!!」

リス左衛門「恐らく…何らかの形でフワンテはあの力を得たと思うのでございやすが… その力をコントロールするすべを知らないままに無理矢理力を行使したためにその力が暴走したと思われるでござんす…」

水瀬渚「それに、フワンテがあなた達…特にリーリエに対して抱えていた思いが大きすぎるというのもあると思います… あのアンカシンカというものは思いの力を触媒として自身の力を最大限に増幅させるもの…」

水瀬渚「だけど、その力がフワンテの抱えられるキャパシティを越えてしまい、完全に暴走してしまった結果… 皆を守るために発動した"行動や言動を支離滅裂に変えて、無力化する"力をコントロール出来ず、無差別にばらまいているのですよ …って、私の中のセブンセンシズが言ってたわ…」

マグカルゴ(テツ)「お、おう…よく分かったけど…お前はスーパーアンカシンカの影響を受けているのか受けていないのかわかんねえな… と、いうかお前らってさっきまでラリって普通に支離滅裂な事してなかったっけ…」

リス左衛門「あぁ、それに関しては元々ラリって支離滅裂な思考をしてたのがスーパーアンカシンカの影響で思考を改変されて…一周回ってまともになったのでござんす」

マグカルゴ(テツ)「そんなのありかよ…」
 ▼ 524 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/14 01:14:29 ID:J1OAURdU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「しかし、このままでは少々マズいでありやすな …フワンテの能力の影響は徐々に広がり続けているでやんす…」

マグカルゴ(テツ)「え? そんな感じはしないぜ? まぁ、強いて言うならゴボウのヌラヌラ締めがインターネットで配信されて、大名行列の前に踊り出てるぐらいで… って、また訳の分からねえ事を!!」

水瀬渚「あそこまで恐ろしい怪物のようだったジャックがあんな訳の分からない事をするぐらいまで能力の影響が増強されている… きっと、影響の強さだけじゃなくて範囲も広がっていずれは地上の人達も影響下に… そんな気がするわ …だって、第七感がそう言ってるのですよ」

リス左衛門「…中々に危ない状態でありやすな …手前達も一周回って正気を保ってございやすが…いつおかしくなるか… こうなれば、手荒ではございやすが…フワンテを力尽くで元の姿に戻す以外にありやせんな」

マグカルゴ(テツ)「そ、そんな事していいのかよ… と、いうか元に戻すなんて出来るのかよ!?」

リス左衛門「一つだけ考えがありやす …手前達二人で>>525しやすから…其方はその手助けをしていただきたいでやんす」

マグカルゴ(テツ)「そんな手段…本当にできるのか…? た、試してみて…黒ニンジンの子孫を発泡スチロールに漬けて…あぁ、クソ! 思考がどんどんおかしくなっちまう!! これをどうにかするためにも、やってやらぁ!!!」


(今日はここまでです 伝え忘れましたが、キャラ人気投票も実施中です 詳しくは>>485からどうぞ)
 ▼ 525 ルメタル@タブンネナイト 21/12/14 01:53:07 ID:u6PgzgzY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
神頼み
 ▼ 526 ラカラ@ラティアスナイト 21/12/14 23:07:51 ID:a/pEAfOA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
キャラ人気投票
1つめ:https://v.yapy.jp/vote/4403
予備 :https://v.yapy.jp/vote/4405
スレ人気投票
本編 :https://v.yapy.jp/vote/4407/
特別編:https://v.yapy.jp/vote/4408/
 ▼ 527 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/15 03:18:18 ID:NlfsPBHU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>526
(まとめてくださり、ありがとうございます! 今後はこちらのレスを紹介させていただくかもしれません…)


リス左衛門「一つだけ考えがありやす …手前達二人で神頼みしやすから…其方はその手助けをしていただきたいでやんす」

マグカルゴ(テツ)「は? 神頼み!? 親戚のワサビおばさんみたいにあんたらも宗教にハマってるのかよ… 神に頼ったってどうにもなんねーよ」

水瀬渚「それが、なんとかなるかもしれないのですよ …むしろ、そうでもしなきゃ今のあいつは止められませんね」

リス左衞門「今のフワンテは神にも等しい力を持つ存在… すなわち、いくら手前たちが挑もうと敵わない存在でありやす …故に、神を召喚し、その力で撃退して正気を取り戻させていただくのでございやす」

マグカルゴ(テツ)「神頼みの域を超えてるな… と、いうか神を召喚なんてそんな事できるのかよ…」

水瀬渚「それなら大丈夫です! あなた達がここにくる前、この城に来たお客さんからこんな物をいただいたんです!」

ー渚は”サルノリでもできる、簡単モリヤ式神降術!”と書かれた本をテツに手渡す…

マグカルゴ(テツ)「えぇ…こんなんで本当に召喚できるのかよ…」

水瀬渚「できますって! これを渡してきた方…ほら、表紙に書いてあるこの子が”奇跡を信じればできます!”って言ってましたから!」

マグカルゴ(テツ)「奇跡を信じるって…奇跡が起きなきゃ呼べねえとか不安だぜ…(でも、表紙のこの子、可愛いな…俺の好みかもしれねぇ… クソ、会えた渚が羨ましいぜ)」

水瀬渚「まぁ、配られた時になんか…妙な宗教の勧誘されましたけど、それはお断りしましたよ」

マグカルゴ(テツ)「お、おう…(前言撤回 …やっぱ会いたくねえわ …と、いうかなんだよワサビおばさんといい、この緑髪の子といい、緑髪は宗教にハマる法則でもあるのかよ…! 俺もだけどさ!)」
 ▼ 528 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/15 03:23:46 ID:NlfsPBHU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「と、言うわけでありやすので…早速神を召喚いたしやしょう 時間もあまりないのでござんす」

水瀬渚「マグちゃん、あなたにも手伝ってもらうよ! 一緒に神降ろしがんばろうね!」

マグカルゴ(テツ)「おう…(なんかもう、どうにもなれって感じだぜ)」

リス左衛門「三人いればどうにか召喚はできそうでござんすな… この書によれば、まずは三人で輪を作り…」

水瀬渚「えーと…こうですか?」パシッ

マグカルゴ(テツ)「お、ぉぉっ!?///(お、女の子と手を繋いじまった…へ、変な子だけど可愛いからアリだぜ…渚ちゃん…っ …しかし、よくよく考えたらよくマグマに触れて大丈夫だな…)」

リス左衛門「手を繋いで輪を作ったらそのまま三人で同時に>>529する! そうすれば、>>530という神が降臨するらしいでありやす」

マグカルゴ(テツ)「えっ…な、何それ!? どう言うことなんだ!? …と、いうか何が降臨すると言いやがった!?」


(今日はここまでです いあいあ)
 ▼ 529 マシュ@エレキシード 21/12/15 08:05:15 ID:hbfQY8tM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリオパーティー2
 ▼ 530 ミロル@ギネマのみ 21/12/15 09:30:47 ID:Ki5ks7R. NGネーム登録 NGID登録 報告
唯一の神様エンテイ
通常色で聖なる炎は使えない
 ▼ 531 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/16 00:18:56 ID:3seEX6.M NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 人気投票は開催中です URLや詳細は>>485 または>>526まで)
 ▼ 532 ガヤドラン@きいろいバンダナ 21/12/16 09:57:01 ID:Rx/sTXm. NGネーム登録 NGID登録 報告
終了まで半分行ったね
もう一つのキャラ投票所も埋まったらどうなるの?
 ▼ 533 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/17 02:21:35 ID:s6iMemNg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>532
(頃合いを見て、3つめを追加するつもりです …まぁ、さすがにそこまでは行かないと思いますが)


リス左衛門「手を繋いで輪を作ったらそのまま三人でマリオパーティ2をいたしやしょう!」

マグカルゴ(テツ)「…はぁ!?? いや、なんで急にそんな昔のゲームを…」

水瀬渚「だって…神様を召喚する為の方法としてあの本に書いてあったのですよ! マリオパーティ2を3人ですれば神様が現れるって!」

マグカルゴ(テツ)「どういうこと!???? 出来るわけねーだろ!」

リス左衞門「安心するでありやす 64とソフト、三人分のコントローラーならここにございやす きちんとマリオパーティできるでございやすよ」

マグカルゴ(テツ)「いや、そういう事じゃなくて!!! …と、いうかゲーム機とコントローラーだけでテレビがねえからそういう意味でも出来ねえ気がするが…」

水瀬渚「…あっ じゃ、じゃあ…エアでやろう! エアマリパしよう!」

リス左衛門「それはいい考えでございやすね 三人でエアマリパ…やりやしょう」

マグカルゴ(テツ)「エアマリパ!!?!? どういう事だよ! もう着いていけねーよ!?」

水瀬渚「大丈夫! 自分の小宇宙と第七感を信じればなんでも出来るから!!」

マグカルゴ(テツ)「も、もうなんなんだよお前ら… し、仕方ねえ…つ、付き合ってやるよ…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーしばらく経ち…

水瀬渚「ちょっと!!! 向き変えすぎだって! そんなにやられたら落ちちゃ…あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

リス左衛門「ふっ…また手前の勝ちでございやすね 手前の秘技、ローラー交互攻撃に対応できないお主が悪いのでございやすよ… コインはいただきでありやす」

水瀬渚「むぅ…そういうミニゲームだから仕方ないんだけどさ… つ、次こそは私が勝って見せますからね!」

リス左衛門「ふん…ミニゲームを極めた手前に勝てますかな…?」

マグカルゴ(テツ)(すごい盛り上がってるけど…これ、エアマリパで画面無いんだよな… しかし、こんなんで神なんて呼べるわけ…)

『人の子らよ…』

マグカルゴ(テツ)「ん? リス左衛門、今お前なんか言ったか?」

リス左衛門「いや、何も言ってないでございやす」

マグカルゴ(テツ)「じゃ、じゃあ…まさか…今の声は…!?」

エンテイ「我が名を称えよ 我が栄光に満ちた並ぶ者なき名を称えよ 我は唯一神E.N.T.I.…」バァーン

マグカルゴ(テツ)「って、本当に神来たぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

エンテイ「…む、楽しそうな事をしているではないか… 我も混ぜて~! コントローラー持って来たよ~♪」ピョンピョン

マグカルゴ(テツ)「しかも、エアマリパに入ってきやがった!? もうどういう事だよ!?」
 ▼ 534 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/17 02:31:43 ID:s6iMemNg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「おぉ…あの本の通り、マリオパーティ2を3人でやったらエンテイが降臨しました…!」

エンテイ「…む、よく見ればテレビがないようだな だが、人の子らよ安心せよ 我がテレビと発電機を持ってきた これでマリパできるぞ」

リス左衛門「しかも、テレビを持ってきてくださるとは… まさに救世主のようなお方でございやすな…」

エンテイ「人の子らよ 我を崇めよ マリパを極めし唯一なる神である我を崇めよ…」

水瀬渚「いくらでも崇めちゃいますね… さぁ、エンテイ様 これでメンバーも四人揃ってテレビもある事ですし… このメンバーでマリオパーティ2を…」

マグカルゴ(テツ)「いやいや、やるべき事忘れてねーか!? 暴走したフワンテを止める為に神様呼んだんだろ!? マリパやってどうすんだよ!?」

フワセウス「ァァァ… ァァァァァァ…!」ゴゴゴ

エンテイ「なんと、我とマリパがしたいという訳では無かったのか… だが、我も神の一柱… 困り果てた定命を見捨てるわけにはいかぬ …我が力で助けてしんぜよう」

マグカルゴ(テツ)「おぉ…これはありがてえぜ! …でも、なんか噂だとエンテイって伝説と呼ばれるポケモンの中でもあんまり強くなくて有名らしいが…」

水瀬渚「そこらへんはもう大丈夫だよ! 仕様変更とか…せいなるほのおって技を覚えるようになったからかなり強くなったって! …そう、私の中の第七感が言ってます!」

エンテイ「せいなるほのおか…我は使えぬな」

マグカルゴ(テツ)「おいおいおいおい… 強え技を使えねえとか本当に大丈夫なのか!? エンテイ様よ!」

エンテイ「案ずるな、人の子よ 我はせいなるほのおは使えぬが…代わりに>>535と言った術が使えるのだ 我がこの力を讃えよ…崇めよ…」


(今日はここまでです 小さい頃マリパ2やって、実際にこのローラー作戦をした記憶があります)
 ▼ 535 ジエレキ@デボンのにもつ 21/12/17 10:19:57 ID:qFekJCDk NGネーム登録 NGID登録 報告
炎の牙
 ▼ 536 ルヴァディ@ミズZ 21/12/17 13:22:12 ID:RrOc0Fds NGネーム登録 NGID登録 報告
レジェンズアルセウスに出て来るコンゴウ団とシンジュ団の団長セキとカイがそれぞれリーフィアとグレイシアがパートナーなんだって、大役おめでとうグレイシアとリーフィア!
 ▼ 537 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/18 01:42:21 ID:qWLobbF2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(報告が遅れてすみません、本日は更新できません…)
 ▼ 538 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/19 02:35:54 ID:lVXohKZM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>536
グレイシア「へぇ、シンオウ原産だからって…結構すごい大役貰ったのね、私たち… ま、私たちはホウエン生まれホウエン育ちなんだけどさ…」

リーフィア「豊かな自然… 誰も苦しめられない、平和で肥沃な大地…最高ですね …でも、やがてそんなヒスイ地方も人間に開発され、ポケモンの住むところが減り、環境もどんどん悪く…」ブツブツ

グレイシア「…はぁ、あんたまたそんな事言ってるの? …まぁ、あんたが誰かや環境を大切にしたい理由…お姉ちゃんは分かってるからいいんだけどさ」

リーフィア「…」

グレイシア「まぁ、そういうわけでレジェンズでも私達のことをよろしく頼むわね …じゃか、本編いくわよ」

リーフィア「…本編でまた会えるのはいつになるのかな…お姉ちゃん」


エンテイ「案ずるな、人の子よ 我はせいなるほのおは使えぬが…代わりにほのおのきばという術が使えるのだ」

マグカルゴ(テツ)「ほのおのきば…って、あの技か!?」

エンテイ「あぁ、我が技の中でも得意な技の一つ… 強力たる炎の物理技の一つなり」

水瀬渚「…その…たしかに強い部類なのはわかるけど… なんか、自信満々に言う割にはちょっとショボいですね」

エンテイ「なっ…! 貴様、何を言うのだ! 我のめいんうぇぽんぞ!」

マグカルゴ(テツ)「いや、そうだとしてもな… 強いとしても…相手、あれだぞ」

フワセウス「ギギ…ギ… アァァァァァ…!!」

エンテイ「…」

リス左衛門「…ほのおのきばぐらいでどうにかなる相手じゃないでありやす …10m以上はありやすよ、あの身体」

エンテイ「し、しかし…我が牙は相手がどんなに巨体であろうとその肉を引き裂き、だめーじを…」

マグカルゴ(テツ)「いやまぁ…だめーじもそんなに入らなさそうだぜ …なんか、急に身体が赤くなってやがるし」

ほのおフワセウス「ボ、ボボ…ボボ…ノ…ォ…!」

水瀬渚「まさか、アルセウスのマルチタイプまで使いこなしてしまうなんて… 彼は完全に神になってしまったのでしょうか…」

リス左衛門「…あれではいまひとつになってしまいやすな」

エンテイ「ぐ、ぐぬぬぬぅ…! 唯一神たるこの我が、手も足も出ないとは…!」

マグカルゴ(テツ)「あのバケモンはしょうがねえよ… 俺たちでもどうにもならねえし…伝説のポケモンでもありゃ無理だぜ… どうにかしなきゃならねぇけど、どうにもできねぇよ…」

リス左衛門「…いや、そうとも限らないでございやすよ」

マグカルゴ(テツ)「…は?」
 ▼ 539 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/19 02:42:55 ID:lVXohKZM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「エンテイさんが来てくださった上に…ほのおのきばを持っていると聞いてあっしは大変嬉しかったでござんすよ」

エンテイ「…どういう事だ?」

リス左衛門「ちょいと、炎が必要な策を考えていたものでございやしてね… 体が馴染んでいないテツさんに頼むより、優秀なポケモンに頼みたいと思っておりやしてね… まさに乗りかかった船でございやす」

エンテイ「…ほう、やはり我が力を望むか ふん、定命の者どもよ 我を崇めよ、我が唯一たる炎の力を讃えよ!」

マグカルゴ(テツ)「いや、唯一って…こいつの話聞く限りだと俺以外の炎使えるやつだったら誰でもいいっぽいぞ?」

リス左衛門「実際そうでありやす」

エンテイ「⁉️」ガーン

リス左衛門「まぁ、そう落ち込まないでくださいや …この作戦…エンテイ様のような炎ポケモンが最も重要な作戦なのでございやすから」

エンテイ「…そ、そう…か …ならば良いが…で、何をするのだ…?」

リス左衛門「そうでございやすね…あっしらはフワンテを元に戻す為、これから>>540しようと思いやす …そこに、エンテイ様の炎が大事になってくるのでございやすよ」


(今日はここまでです 人気投票開催中! URLや詳細は>>485 または>>526まで …そろそろ大晦日が迫ってきてるなぁ)
 ▼ 540 シギソウ@たんちき 21/12/19 07:20:38 ID:BhIcYurg NGネーム登録 NGID登録 報告
みんなでガソリンをぶっかけ合う
 ▼ 541 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/20 02:21:19 ID:jhqI/7t6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 542 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/21 02:20:16 ID:jMEsp04g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「そうでございやすね…あっしらはフワンテを元に戻す為、これからみんなでガソリンをぶっかけ合って火をつけて突撃しようと思いやす」

マグカルゴ(テツ)「…はぁ!? そんなやべーことするなんて、やっぱり正気じゃねえのか!? …と、いうか俺やエンテイはともかく、あんたらは大丈夫なのかよ!?」

水瀬渚「ちっちっちっ… 心頭滅却すれば火もまた涼し という事ですよ」

マグカルゴ(テツ)「精神論でどうにかなるレベルじゃねーだろ!? ガソリンぶっかけて燃やすなんて火どころか、豪炎だぞ!?」

リス左衛門「大丈夫、大丈夫 なんとかなるでござんす …じゃあ、さっそく行くでござんす」バシャッ

水瀬渚「よーし、私も! …さぁ、エンテイ様! 私達に火をつけてください! このまま、フワンテを焼き尽くして正気に戻しますよ!」

マグカルゴ(テツ)(焼き尽くして正気に戻すってすごい日本語だな)

エンテイ「…ならぬ」

水瀬渚「えぇっ!? ど、どうして…」

リス左衛門「何故、我々がガソリンを被って炎上して突撃するのを止めるのでありやすか… 手前ら、フワンテを助けるためならば命すら投げ出すかくごでござんすよ」

エンテイ「…いや、そうではない …その…ガソリン被って突撃するならば、直接フワンテにガソリンをかけて火をつけた方が良いのではないか…? どうせ燃えるのだ…」

水瀬渚「…あっ」

リス左衛門「…考えてもなかったでござんす 流石は伝説のポケモン様のお考え…ありがたや、ありがたや」

マグカルゴ(テツ)「確かに…言われてみれば俺たちが燃える必要…ねぇな」

水瀬渚「…たしかにそっちの方が断然効率いいですね… 何も考えてなかった…」

エンテイ「…まったく、近頃の定命は …我が導かねばこの程度の思考すらままならぬのか」

リス左衛門「すまぬ… この娘の分もあっしが謝りやすから…どうか、お許しを…」ペコリ

エンテイ「頭を上げよ 我は時の神ほど礼儀に厳しくない…それに、今は謝罪よりも彼奴をどうにかすることだけを考えよ」

マグカルゴ(テツ)「そうだな… どうにかしてフワンテを元に戻さねえと…なんだか、頭痛もしてきたし… 能力の威力と範囲が広がってるみてえだ…」

エンテイ「…時間はあまりないようだな …こうなれば、能力だけでも封印するために攻撃をせねば…しかし、あのままではいくらガソリンを撒いても攻撃は通らないであろう」

ほのおフワセウス「ボ、ボボボボ…」ズシーン

水瀬渚「ほのおタイプだと、炎の効果も半減しちゃいますね… どうにか、他のタイプにするか…それとも、相性を突き抜ける何かをしなければ…」

エンテイ「…仕方あるまい とっておきの秘策ではあるが…>>543をした上でガソリンをばら撒くとしよう」


(今日はここまでです 人気投票の結果がどうなるか割とわからなくなってきた キャラだけじゃなくて、スレも投票してくれたら嬉しいなぁ… あ、詳しくは>>485または>>526まで)
 ▼ 543 ガジュペッタ@モーモーミルク 21/12/21 09:22:22 ID:JGU.fWjU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
水か石、泥を投げつける
(抜群を嫌ってタイプ変えてくれれば)
 ▼ 544 リーン@けいけんアメL 21/12/21 09:33:14 ID:J7xcNCJE NGネーム登録 NGID登録 報告
うそなき
 ▼ 545 ソハチ@しんぴのしずく 21/12/22 00:14:31 ID:lrF2R1mY NGネーム登録 NGID登録 報告
それぞれどういうストーリーなのか解説すると分かりやすいんじゃない?
 ▼ 546 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/22 02:12:06 ID:/TiESr7c NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、本日は更新できません… 最近、色々な事情で更新が遅れています 安価を送ってくださっている皆さんには申し訳ないです…とりあえず、返信のみさせていただきます)

>>545
(ご意見ありがとうございます スレの内容紹介…となると、あちらのサイトのでは文字数等の都合から難しそうですし… 始める時期が遅かったということも踏まえ、スレ投票は来年の3月まで投票期間を延長して、年末特別編でスレ紹介等する…かもしれません)
 ▼ 547 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/23 02:24:32 ID:jqSweXPI [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エンテイ「…仕方あるまい とっておきの秘策ではあるが… 水か石、泥を投げた上でガソリンをばら撒くとしよう」

マグカルゴ(テツ)「なるほど…水タイプや岩タイプの攻撃は炎タイプにとってはかなり痛いものだ… そうなると、フワンテはタイプを変えるかもしれないってことか!」

リス左衛門「そして、その隙に…と いい考えでありやすな…しかし、そんなうまく行くのでございやしょうか?」

水瀬渚「確かにね… うまく当てられなかったら意味がないし…泥なんてぶつけられて怒っちゃったらガソリンどころじゃなくなるよね…?」

エンテイ「心配は無用だ 確実に当て…かつ、絶対に怒らせないための方法を用意している」

マグカルゴ(テツ)「確実に当たる…方法…?」

エンテイ「うそなきだ」

マグカルゴ(テツ)「は?」

エンテイ「嘘泣きして、相手の気を引くのだ! その隙に、水や泥をぶっかけて…慌ててタイプを変えた瞬間を狙おうぞ!」

リス左衛門「…作戦の意味がわからないでござんす」

エンテイ「ふん、近年の人の子はこれぐらいのことすら理解できぬのか …やれやれであるな、どれ 見せてやるか…本当の嘘泣きというものを」

ーエンテイは息を吸い込む…

エンテイ「俺はねぇ!!! 誰が誰に投票しても…同じや、同じや思ってェェェンアッハァァァァン! この世の中ヲォォォォォォウッフッハッハァン…」ノノムラ

水瀬渚「…うそなきで、気を惹く作戦は流石にやめましょう …色々深いです」

マグカルゴ(テツ)「ダメだな…この神様… 色々とポンコツすぎる…こんなんじゃ気を引くどころか怒りをかうだけだぜ」

リス左衛門「仕方あるまい、ここは我々3人だけで…」

エンテイ「待て、待て待て待て… 我は何も嘘泣きだけで気を引くつもりはないのだ… 我はいくつか策を講じている…複数の手があればその分、確率も増えるだろう…」

マグカルゴ(テツ)「おおっ、もう一つあるの… 流石に嘘泣きだけじゃ困るし…よし、彼は助かったぜ!」

エンテイ「ちなみに、>>548という手でフワンテの気を引こうと思うのだが…」

マグカルゴ(テツ) 「え? …な、なんだよそれ…」


(今日はここまでです 人気投票について詳しくは>>485または>>526まで)
 ▼ 548 ァイアロー@かなめいし 21/12/23 08:40:27 ID:K0..non2 NGネーム登録 NGID登録 報告
にらみつける
 ▼ 549 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/23 20:58:32 ID:jqSweXPI [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エンテイ「ちなみに、にらみつけることでフワンテの気を引こうと思うのだが…」

マグカルゴ(テツ) 「え? にらみつけるって… あんたの一つ前の伝説のポケモンの十八番たる…アレ?」

エンテイ「そう、アレだ 我も覚えられるからな」

マグカルゴ(テツ)「覚えられるのはそうだし…防御力も下がるからいいんだけどよ…」

リス左衛門「これではなんだか威厳がありやせんね …他に、伝説のポケモンらしくて、足止めに使えそうな技などはございやせんのか?」

エンテイ「ほう…我に他の技を尋ねるとは… 定命のくせに中々面白い奴だ …良いだろう、我が偉大なる技の数々を汝らに教えてやろう!」

水瀬渚「おぉ…! 伝説のポケモンの強大な技…一体、どんな技なのでしょうか…」

エンテイ「我が四つの偉大なる技… それは、"ほのおのキバ・にらみつける・めいそう・いばる"…なり 我が並ぶ者無き大いなる技の数々を崇め…讃えよ!」

マグカルゴ(テツ)「…」

水瀬渚「えぇ~と…」

リス左衛門「…ショボいでござんす」

エンテイ「…なっ」
 ▼ 550 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/23 21:21:34 ID:jqSweXPI [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「伝説のポケモンとは思えねえわざのショボさだ ロクなわざがねぇ…」

水瀬渚「4つ中3つ変化技って…積み型だとしてもこれはさすがに…」

リス左衛門「何故、ほのおのキバを覚えているのにめいそうを… それを持っているのならば、だいもんじとか特殊技を使うべきではありやせんか?」

マグカルゴ(テツ)「耐久は上がるけど何というか、色々と粗末な構成だな…」

エンテイ「き、貴様ら! 言わせておけば…ッ!!! 我が偉大なる技を侮辱するとは万死に値するッ!!!!」

水瀬渚「偉大な技って…むしろがっかりな技構成だったのですが…」

エンテイ「それは、貴様らが偉大なる構成の意味を知らぬ故にそう見えるだけ也! 我がめいそうは我が精神を統一し…宇宙のエネルギーと身体を融合するためにあるのだ…」

マグカルゴ(テツ)「お、おぉ… なんか、凄そうな…」

エンテイ「すなわち、我が趣味としてヨガを心得ているが故に技としても使えるのだッ!!!」

マグカルゴ(テツ)「って、ヨガの事かよ!!? それなら、ヨガのポーズとか覚えろよ! 物理型のあんたなら使いこなせるだろ!!」

エンテイ「骨格のせいか、ヨガのポーズは取れぬのだッ! 故に、それっぽいポーズを頑張ってして…形だけでもヨガしているのだッ!! どうだ、汝らにそんなことができるか!!」

マグカルゴ(テツ)「形だけなら誰でもできるわッ! …今の俺には無理だろうけど、元の身体なら本物のヨガのポーズもできるわッ!!」

エンテイ「貴様、我に楯突くつもりかッ!! 我は神なり! 偉大なる唯一の神、エンテイなり! 火山の神たる我を崇めよ、讃えよッ!! 我は偉大なり! 我は偉大なるぞぉぉぉぉぉッ!!」
 ▼ 551 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/23 21:30:35 ID:jqSweXPI [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「…さっきから、偉大なり偉大なりと威張っておりやすが…今のところ残念な一面しか見えないのでございやすね」

水瀬渚「なんというか…よくよく考えたら、マリパで来るのもダサいですし… 伝説のポケモンと言う割にはかなり残念ですね… 威張ってばかりで全然格好良くない…」

リス左衛門「まったくでございやすな… 我と違って見た目が格好良いというのもあって余計に格好悪さが目立っておりやすね… そういえば、目立つと言えば彼奴の首元に目立つ柄のスカーフがありやすな」

エンテイ「…む、そこな定命よ 我がスカーフに目が行くとは…このマグカルゴと違って、中々センスがあるな そう、これは我がこだわりにこだわり抜いて選んだスカーフ…」

マグカルゴ(テツ)(ん…こだわり…スカーフ…?)

エンテイ「高級感のある肌触り…美しい柄… 愚かな定命たる汝らには手が出せぬ値段と気品を併せ持つこの"こだわりスカーフ"はまさに我にこそ相応しい逸品だッ! どうだ…我が偉大さが理解できたか! 定命どもよッ!!!!!」

マグカルゴ(テツ)「…」

エンテイ「…ん? あまりの偉大さに言葉も出ないか…ふん、己の無力を思い知るが良…」

マグカルゴ(テツ)「この馬鹿野郎ぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!! なぁんで変化技ばっか持ってるのにこだわりスカーフなんて巻いてるんだよォォォォォォォォォ――――――ッ!!」ドゴォッ!!

エンテイ「ひげぇッ!?」ボコッ!

―テツの熱い鉄拳がエンテイに直撃! きゅうしょにあたった!!!

リス左衛門「…神様があそこまで馬鹿だとは…思いやせんでした …変化型なのにこだわりスカーフって…」

水瀬渚「さっきから威張りまくってた理由がわかりましたよ あれじゃ、神は神でも"バ神"ですね…」

リス左衛門「はぁ…これでは先が思いやられやすな …しかし、技構成を聞く限りじゃさっきの号泣会見は技ですらなかったみたいでやすね…」

水瀬渚「一応、エンテイ覚えないしね… 覚えていたとしても余計にアレな感じになるだけだけど…うぅ、神様の見る目が変わりそう…」

エンテイ「き、貴様ら…神たる我が暴力を振われているのに… 見て見ぬ振りか! 我は神だぞ! 偉いのだぞ! 偉大なのだぞッ!!!」

マグカルゴ(テツ)「いいから、この馬鹿野郎とっととそのスカーフを脱ぎやがれ! 早く脱がねえとほのおのキバを撃てなくなるじゃねえか!!」グイグイ

エンテイ「や、やめろ! 引っ張るな! これ、シャ○ルのスカーフぞ! うん十万するシャネ○のスカーフぞ!」

マグカルゴ(テツ)「シ○ネルだろうがなんだろうが…とっとと脱げよ! 命の危機だぞ、俺達! 早くしねえと大変なことに…あっ!」ビリィッ

エンテイ「き、貴様! 我がスカーフを破るとは…万死に値… …む? 急に辺りが暗く…って……」

フワセウス「ギ、ギギギギ… アァァァァァ…ッ!!」ギロッ…

―フワセウスのにらみつける!!

エンテイ&テツ「「ぎゃ、ギャァァァァァァァーッ!?」」

―二人はぼうぎょが下がるどころか…恐怖で震え上がった!!?
 ▼ 552 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/23 21:35:47 ID:jqSweXPI [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「こ、ここここんな近くにいつの間に…や は、早く作戦を実行しねえと!」

エンテイ「わ、わわわ…我はにらみつけて隙を作るから…い、今のうちに泥とかをぶつけるのだ! ぎ、ギロッ!」ニラミツケー

フワセウス「…ゥァ…ッ」ジロジロ

マグカルゴ(テツ)「フワンテもエンテイの睨み付けに反応して…互いに睨み合っている… い、今のうちに相手のタイプを変えるための水やら泥をぶつけ…って、んなもん持ってねえ!!」

エンテイ「な、何!? そんなものも持っておらぬのか!!」

マグカルゴ(テツ)「水ならともかく…石や泥なんて普通持たねえよ! と、とにかく代わりになりそうなもの…水や泥、石の代わりになりそうなの… こ、この>>553ならどうにかなるか!?」

エンテイ「た、多分大丈夫だ! わ、我がにらみつけて引きつけている間に…た、頼むぞ定命!」
 ▼ 553 ダイトウ@ホロキャスター 21/12/23 21:41:53 ID:C1mMo4Oo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くろいヘドロ
 ▼ 554 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/23 23:12:40 ID:jqSweXPI [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「と、とにかく代わりになりそうなもの…水や泥、石の代わりになりそうなの… こ、このくろいヘドロならどうにかなるか!?」

エンテイ「泥とか以上に持ち歩きたくないような代物なのだが… まぁ良かろう、早く投げつけるのだ!」

マグカルゴ(テツ)「いいぜ! …これでも、食らえッ! フワンテェェェェッ!」ブンッ!!

くろいヘドロ?「ヴェェェェェェェハハハッ!!!」ピューン

―くろいヘドロは笑い声のような不気味な音を立てながらフワンテ目掛けて飛んでいく!

フワセウス「アァァァッ…!?」ビクッ!

マグカルゴ(テツ)「よしっ! このままタイプを変えちまえ!!」

エンテイ「…上手く飛んでいったのはいいが…それ、本当にくろいヘドロか?」

マグカルゴ(テツ)「ん? いや、黒くてベトベトしてるんだから…くろいヘドロだろ」

エンテイ「…シコク地方には、あれによく似た"くろとヘドロ"なるそっくりどうぐが流通しているんだが… まぁ、別にそれでも変わりはなかろう…か」

マグカルゴ(テツ)「へへへっ、そういうこった …さて、さっさとやっちまおうぜ! …ちょいと荒技になるが…ま、美少女と一緒に居るなんておこがましい事をしたあのヤローにお灸を据える意味でもやってやろうぜ!!」

エンテイ「ふん、我が万物を引き裂く炎の牙…その真価を見せてくれようぞ!!」

マグカルゴ(テツ)「まぁ、今回は引き裂くよりも火をつける方がメインだけどよ! …ほら、ガソリンだぜッ!!」バシャッ!!

エンテイ「はぁぁぁぁ…焼き尽くせ!ほのおのキバよォォッ!!」ボォォォォッ!!

―エンテイはキバに炎を纏わせ…空中にばらまかれたガソリンを急激に燃え上がらせる!!

フワセウス「…ッ!? アァァァァァァッ!?」メラメラァ!!
 ▼ 555 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/23 23:27:10 ID:jqSweXPI [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「よし、大炎上だぜッ! このまま…俺も一緒に!! 見よう見まねの…ふんえん!!」ボボボッ!!

水瀬渚「私だって… ガソリンにネビュラチューンをしっかりつけ込んで…食らえッ! 即興奥義、フレイムネビュラチューン!!」メラジャラララッ!!

リス左衛門「手前…ヤクゼンを身体に溜め込む技を編み出す過程で…こういった業の練習もいたしやした …火吹き芸、かえんほうしゃッ!!」ボォォォォォォーッ!!

―エンテイ以外の3人もそれぞれのわざを用いてガソリンに火をつけ…フワンテを攻撃する!!

フワセウス「アァァァァ… メ…メェ…ケェェェモォォォォォォッッ!!!!」メラメラメラメラ

マグカルゴ(テツ)「はーははははっ!! もうあっという間に火だるまだぜ! どうだ、これが俺達の力だぜ! これ以上やられたくなきゃ…さっさと元の姿に戻りやがれってんだこの野郎!」

水瀬渚「マグちゃん、結構エグい攻撃しますね…」

リス左衛門「其方も、そのエグい攻撃に参加していやしたがね… しかし、ここまでやればいかに巨大化してぱわーあっぷしていようと…流石に耐えられな…」

『アァァ…アァァァァァァァァッ!!!!』

マグカルゴ(テツ)「なっ…あ、あいつ…まだやる気か!?」

フワセウス「アァァ…アァァァァァァァッ!!!!」ボォォォォォッ!!

エンテイ「な、なんと… あの炎を…>>556することで…無力化した!? 唯一神たる我でもできぬ芸当を…彼奴は、本当に神になったとでもいうのか!!?」


(今日はここまでです 炎も…効かない!? 人気投票開催中! URLや詳細は>>485 または>>526まで!! …今月いっぱいで決着つけたいなぁ)
 ▼ 556 テトプス@うしおのおこう 21/12/23 23:35:52 ID:C1mMo4Oo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うどんの材料に
 ▼ 557 ブラーバ@メンタルハーブ 21/12/24 00:05:14 ID:5lSsH0Wk NGネーム登録 NGID登録 報告
メぇぇぇ~~リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!!
ひゃーーはっはっはっはっはぁーーーっ
 ▼ 558 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/25 02:16:40 ID:EBi6GyD. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 一応お伝えしておくと、そういう理由ではございません …リア充だいばくはつしろ あと、だいばくはつ級に盛り上がる(かもしれない) 人気投票は>>485 または>>526まで)
 ▼ 559 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/26 02:04:08 ID:qxXU.35w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エンテイ「な、なんと… あの炎を…料理にしただと!?」

フワセウス「…ッ!」

―フワセウスは巨大な器を念力で宙に浮かせている…

マグカルゴ(テツ)「料理というか…うどんだ! でけえうどんを…俺らの攻撃で作りやがった!! うどんにして…攻撃を無力化しやがったんだ…!」

水瀬渚「ガソリンはスープに…くろいヘドロやふんえんをトッピング、ネビュラチェーンを麺にして…かえんほうしゃとほのおのキバを熱源にうどんを作り上げちゃった…」

リス左衛門「ネビュラチェーンはネビュラメェーンになったわけでございやすね」

マグカルゴ(テツ)「ダジャレ言ってる場合じゃねえぞ! …何か、嫌な予感がする…ッ!!」

フワセウス「ヤ…ク…ゼ…ン…ッ!!」パンッ!!

―フワセウスは両手を叩き…念じ、ヤクゼンの発動を試みる…!

マグカルゴ(テツ)「あ、あいつ! ヤクゼンを…あんな身体で! ま、マズ…うわぁぁぁぁぁぁッ!!!」

―突如、テツ達の足元が揺れ…膨張し、大きく上空に打ち上げられる!

―地面がマグマのようになり…吹き上げたのだ!!

ジャック「私に清き1ぴょ…ッ!? ぅぐっあ! な、何が起きて…ッ!! 吹き飛ばされる…ッ!!」

リス左衛門「手前らだけでなく、ジャックまで攻撃対象のようでございやすな ただ、これだけで終わりそうにはな…ぅぐぅっ!?」ジャララッ!!

―続いて、吹き飛ばされた者たちを浮かび上がった器の中から飛び出した麺…ネビュラチェーンで縛り上げる!!

水瀬渚「い、嫌ぁ…です…っ! う、うぅ…私の方が…ネビュラチェーンで縛られるなんて… こんなの、第七感でも…分からない…ッ」

エンテイ「1つのヤクゼンで2つの現象を同時に…この芸当をできる者は神たる我でも中々知らない… こ、この力は…危険すぎる…ッ」

フワセウス「ア、ァ、ァ、ァ、ァ…ッ!!」ヒュゴォォォォ…!!

リス左衛門「…ッ! ま、また来る…まだ終わりではありやせんよっ! もう一発…ヤクゼンが飛んでくるでございやす!!」

マグカルゴ(テツ)「な、何だって!? あ、アレが…スーパーアンカシンカしたフワンテの…ヤクゼン!?」

―テツが目にしたのは…ヤクゼンによって生み出され、巨大なうどんの器から飛び出した>>560の姿だった


(今日はここまでです 人気投票はあと5日… 詳しくは>>485 または>>526まで!)
 ▼ 560 ェークル@もりのヨウカン 21/12/26 02:38:59 ID:SWcYGJDo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヴォルゼオス・バラモルド
 ▼ 561 キノオー@モーモーミルク 21/12/26 23:33:22 ID:DWy.MJDg NGネーム登録 NGID登録 報告
そろそろもう一つも埋まってくる
ちなみに、上位には何か特典とかあるのかな
 ▼ 562 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/27 02:18:54 ID:8aA.re1s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 人気投票について、詳しくは>>485 または>>526まで! …しかし、枠以前に、明らかに何か様子がおかしいような…?)
 ▼ 563 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/28 01:50:49 ID:8TuAkmLs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(まさか、2つ目まで埋まるとは…とりあえず、これが3つ目の投票です パスワードは以前変わりなく"Udon"です! これ以外のURLは>>526参考です)

投票3:https://v.yapy.jp/vote/4411/

―テツが目にしたのは…ヤクゼンによって生み出され、巨大なうどんの器から飛び出したヴォルゼオス・バラモルドの姿だった

マグカルゴ(テツ)「って…ヴォルゼオス・バラモルドって何だよ!!」

ヴォルゼオス・バラモルド「…俺だよ …で、なんだ貴様…俺に何か…文句でもあるのか…?」ギロッ

マグカルゴ(テツ)「アッ…ハイ…ソノ…スミマセン……」シォォ…

水瀬渚「マグちゃんが一瞬でしおらしく! …と、いうか…あ、貴方はいったい…」

ヴォルゼオス・バラモルド「俺の名はヴォルゼオス・バラモルド… ディスペクターの王にして、ニュー・ワールド・ドラゴンの頂点…いわば、"新世界王"だ」

エンテイ「新世界王だと…? 唯一神たる我の前で偉そうに名乗るなッ!!」

マグカルゴ(テツ)「ちょっ…おまっ…馬鹿ッ!!」

エンテイ「愚か者め、食らうが良い! ほのおのキ…ばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ―――――――――――ッ!!!?」チュッドォォォーンッ!!

マグカルゴ(テツ)「エンテェェェェェェェェェイッ!!!」


エンテイの丸焼き「」コンガリ


マグカルゴ(テツ)「あぁ、あんなんとはいえ…神が一瞬で…」

ヴォルゼオス・バラモルド「…ふん、俺の通常攻撃でやられるとは…唯一神といえど口ほどにもないな」
 ▼ 564 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/28 01:59:24 ID:8TuAkmLs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヴォルゼオス・バラモルド「しかし…他にも気に食わぬ者がいるな …俺を召喚したとはいえ…そこでふんぞり返っている貴様だ」

フワセウス「…」

ヴォルゼオス・バラモルド「ディスペクターの王たる俺にひれ伏さないのか… 王に対する振る舞いを理解しておらぬようだな…」

フワセウス「アァ…アァァ…ァァ…ッ!」ギギギ…

水瀬渚「あぁ、フワンテとヴォルゼオス・バラモルドが一触即発の雰囲気に…」

リス左衛門「…しかし、彼奴の力は明らかに強大… もしや、今のフワンテに勝てるかもしれないでやすな」

マグカルゴ(テツ)「それなら…いいぞーっ! ヴォルゼオス・バラモルドーっ! やっちまえーっ!!」

ヴォルゼオス・バラモルド「不敬な人間どもだ…後で滅ぼしてやろう …だが、今は目の前にいる此奴だ」

ヴォルゼオス・バラモルド「俺の王たる力…ありとあらゆる王秘伝にて、貴様を葬り去ってやろう!!」

フワセウス「アァァ…」ビビビ…

ヴォルゼオス・バラモルド「さぁ、食らうが良い! 王の中の王にしか使えぬ、偉大なる王による王のために王に受け継がれし、王秘伝をぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!?」ビーッ!!

マグカルゴ(テツ)「ヴォルゼオス・バラモルドォォォォォォォォーーーーーーーーーッ!!」


ヴォルゼオス・バラモルドの天ぷら「」サックリ


リス左衛門「…天丼にも程がありやすな …まぁ、実際には天ぷらうどんでございやすが」

マグカルゴ(テツ)「上手いこと言ってる場合じゃねえ! ど、どうすんだよこれ!!」

水瀬渚「長い前口上を言ってる間に攻撃されるなんて…もう、唯一神も新世界王も信じられないよ…」
 ▼ 565 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/28 02:03:26 ID:8TuAkmLs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フワセウス「ア、ァ、ァ…」ブイッ

エンテイの丸焼き「」ボチョンッ

ヴォルゼオス・バラモルドの天ぷら「」

マグカルゴ(テツ)「あぁ、エンテイとヴォルゼオス・バラモルドがうどんの中に…」

水瀬渚「マズいですね…このままでは、また新たな効果のヤクゼンが発動して…」

リス左衛門「…無限にヤクゼンの効果が拡大しつづけやすね …それに加え、精神変調の範囲も広がれば…」

マグカルゴ(テツ)「俺達どころか、シコク地方…いや、世界規模の危機って訳か…!」

水瀬渚「ここで、なんとかして止めなくては… 私の第七感もそうしろって言っています!」

マグカルゴ(テツ)「でも、どうやって止めるんだ… ガソリンを撒いても、神の力や新世界王の力を借りてもダメだったんだぞ…」

リス左衛門「なんとかして、フワンテの正気を取り戻すことができればいいのでございやすが… フワンテの思い人でありやす、リーリエさんがあの調子じゃ…」

リーリエ「…」

マグカルゴ(テツ)「…さっきから、全然動きやしねえ …リーリエにどうにかしてもらうのは無理そうだな …俺達でどうにかするしかねえ」

水瀬渚「それに、まずはこのネビュラチェーンを切らないと… こんなに普段は堅くないのに…んぎぎぎっ…」

リス左衛門「そうでございやすね…では、ここは>>566するのはいかがでございやしょうか …少しでも早く、この状況を打破するのでございやす」



(今日はここまでです 多分これ、今年中に決着着きませんね…年末の準備もしなきゃだし…すみません…)
 ▼ 566 ガカメックス@バグメモリ 21/12/28 07:02:23 ID:ySNcr2RI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
高速スピン
 ▼ 567 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/29 03:01:23 ID:OXwUoxNs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 年末はリアルとか色々と忙しい故に…決着は来年まで持ち越し確実ですかなぁ…)
 ▼ 568 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/30 01:43:29 ID:NLscUhtA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(人気投票、ラストスパート! 詳しくは>>485>>526>>563まで)


リス左衛門「そうでございやすね…では、ここはこうそくスピンするのはいかがでございやしょうか」

マグカルゴ(テツ)「こうそくスピンって…あの、しめつけややどりぎを吹き飛ばす技か…確かに、あれならこのネビュラチェーンも吹き飛ばせるかもしれねえが…」

水瀬渚「ここにいるポケモンは…マグちゃんも、リス左衛門さんもこうそくスピンは使えないよね…」

リス左衛門「安心するでございやすよ …こんな事があろうかと、秘密道具を持ってきたのでございやす」

マグカルゴ(テツ)「ま、まさか… こうそくスピンが使えるポケモンの入ったモンスターボールを持ってるのか!?」

リス左衛門「…いや、そうではございやせん このペンキで身体を塗ったくって…こうそくスピンが使えるポケモンの気持ちになればきっと使えると思ったのでありやす!!」

マグカルゴ(テツ)「…いや、絶対そんなん使えな…」

水瀬渚「いいですね! …その作戦なら、きっとこうそくスピンが使えるはずです…やりましょう!!」

マグカルゴ(テツ)「えぇ…」


―――――――――――――――――――――――

―お着替え中…

―――――――――――――――――――――――

モルペコ?「やぁ! こんにちは! ぼくはもるぺこだぺこ! きょうもおなかがぺこぺこでありやす…ぺこっ」

アママイコ?「わたし、アママイコ! フルーツと、だれかとあそぶことがだいすきなの! アママ~♪」

カメール?「…どうも、カメールです」

―…

カメール?「…絶対ダメだろ 色々とキツいぞ、これ」

モルペコ?「テツ、そんなことを言っている暇があるなら、カメールの気持ちになるのでありやす …ぺこ、ぺーこっ♪」

アママイコ?「そうですよ! みんなでこうそくスピンが使えるポケモンになりきらなきゃ…ひとりだけ縛られたままになりますよ! …アママ~ママ~♪」

カメール?(…この世の地獄か? ここは…)
 ▼ 569 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/30 01:51:34 ID:NLscUhtA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カメール?「かめーっ、かめー… あぁ、もう! 恥ずかしくてやってられねえ!! …と、いうか渚! あんた人間だろ!? そんな格好してて恥ずかしくねえのかよ…全身白塗りで… 女の子だろ…」

アママイコ?「…? 何が…ですか?」

カメール?(…そうだ、忘れてたがこいつ…聖衣着てデート行くようなやべー女だったわ…何も気にしてねえ…)

モルペコ?「それにしても…なんだか、そろそろいけるような気がしやすねぇ」

アママイコ?「確かに…段々わたしもアママイコの気持ちになってきました! このままいけば…こうそくスピンもたやすく出来そうですね…!」

カメール?「本気で言ってるのか? それ…」

モルペコ?「さぁ、なりきりきるまであともう少し… ぺこーっ! ぺこーっ!! ぼくはもうひとりのはらぺこなもるぺこだぺこーっ!!!」

アママイコ?「アーママママッ! わたしはおてんばなんだアマ! アマカジの頃みたいにアマくはないんだアマよ~!」

カメール?(…馬鹿か、こいつら …もうやってられねえ …ん?)

―カメール…いや、テツは何かを見つける…

カメール?(あれは…>>570? …こんなところにどうして…だが、あれさえありゃ本当に高速スピンができそうだ… 問題はどう取るかだが…)


(今日はここまでです アァ、今年ガ終ワル… 投票はお早めに)
 ▼ 570 マヨール@ホロキャスター 21/12/30 02:06:06 ID:0k/UR0Y2 NGネーム登録 NGID登録 報告
うな重
 ▼ 571 タチ@おきがえトランク 21/12/30 05:38:08 ID:Yyf2U74I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネタバレ注意スマホだとこれでいいと思うけどね。









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ライスシャワー「大晦日特別編、ウララちゃんとともにバイトしてもいいですか?依存されてはいえ迷惑かけたしね。」
 ▼ 572 の炎◆t1rco6aCvc 21/12/30 07:06:05 ID:fneQx18I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もうすぐ大晦日特別編かぁ...
 ▼ 573 シツブテ@ノワキのみ 21/12/31 00:07:17 ID:ZiqwyuOk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
某洗脳系Youtuberの一人勝ちかと思ったら急に投票数が増えだしたな
 ▼ 574 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/31 01:31:03 ID:16DA.lLI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今日は本編はお休みですが…?)


―水瀬城、時空の道…

マグカルゴ(テツ)「く、くそ…ッ どうすりゃ、フワンテを元に戻せるんだ…!」

リス左衛門「このままでは、手前達…」

水瀬渚「やられて…あれ?」

フワセウス「ァァァァァ…」シュワァァァ…

マグカルゴ(テツ)「ん? …フワセウスから煙が…ありゃなんだ?」

(*―×―)「…ふぅぅぅぅ…っ やっと元に戻れたフワ」シュゥゥ…

水瀬渚「えっ!? も、元に戻った!?」

リーリエ「いやぁ、年末ですからね… そろそろ戻っておかないと…特別編が大変になっちゃいますから!」

城島「そうやなぁ… 今年も、アレやるわけやしな」

グレイシア「今年は笑っちゃいけない例のアレもないし、どうなるかしら…」

リス左衛門「え、えぇぇっ!? お、お主らは…溶けたり、消滅したりしたはず…い、一体…何故…」

リーリエ「年末だからです!えへ!!」

マグカルゴ(テツ)「年末…そんなのありかよ…っ」

グレイシア「まぁ、なんでもありよ …特別編だし」
 ▼ 575 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/31 01:46:31 ID:16DA.lLI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島「なぁ、あんたら… せっかくおるんやし…とりあえず、屋台の準備とか手伝ってくれんか? 今年も色々、大変でなぁ」

リス左衛門「わ、わかったでございやす…」

水瀬渚「て、手伝いはしないとね…」

佐木咲「そうね、ちゃんと手伝いとかはするべきよ …あっ、私も年末だから元に戻ったわ」

モポンケ「僕も元気だンケ! ンケーケッケッケッ!!」

マグカルゴ(テツ)「みんな戻ってるのかよ…年末ってすげーな… しかし、ということは…」

ジャック「…」

水瀬渚「あの…"アレ"、まだいるんですけど…」

グレイシア「あぁ、あいつ…ねぇ …なんというか…その… 決着は来年に持ち越しになったから…ちょっと待って頂くことにするわ」

ジャック「…」

(;―×―)「ちょっと前までは、怖い感じの奴だったのに…急に扱い変わったフワね」

城島「決着着かないと、僕ら戻って来れないからなぁ… ところで、決着と言えば…アレの決着が明日着くなぁ」

リーリエ「そうです! うどん屋フワキャラ第二回人気投票…その結果が明日の年末特別編でついに発表されます! と、いうわけで…現時点での中間発表をいたします!えへ!!」
 ▼ 576 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/31 02:05:46 ID:16DA.lLI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グレイシア「まず、3位からの発表よ… 3位は211票で…コイルよ!」

リーリエ「人気投票と言えばこのポケモン! いやぁ、さすがは貫禄がありますね! 本編でも人気について色々言ってましたし…これは納得のランクインです! はたして、このまま1位を取る事が出来るのでしょうか…?」

城島「…まぁ、確かに…らしいっちゃらしいけど…票数にツッコミはないんか? …明らかに多すぎるやろ、票数…3位でこれやぞ?」

グレイシア「まぁ、多分何か大量投票の手段を見つけたか…何故か急にSNSか何かでバズったとかありえない現象が起きたかでしょうね …BBS民を舐めちゃいけないわ」

リーリエ「まぁ、そんなわけで… 凄まじい投票数の第二位! 220票でフワンテの頭のアレです!!」

(;・×・)「キャラじゃない…私の一部フワ…」

グレイシア「一部だからギリギリセーフ、セーフ …じゃあ、現時点での1位に輝いたのは…」

リーリエ「2位のとの僅差僅か1票…221票で私が大好きな…"瑞雲"です! いやぁ、しばらくは0票だったので心配していましたが…なんだか嬉しいですね!えへ!!」

城島(絶対組織票や…これ…)

日向「…」チラッ チラッ

城島(日向師匠がこっち見てるもん…絶対あの人やったやろ… あの人とあの人の教団員の仕業やろ、これ…)

リーリエ「まぁ、現状のTOP3はこんな感じです! はたして、1位に輝くのはどのキャラなんでしょうか…楽しみですね!えへ!!」

( ;×;)「…私は?」

グレイシア「えーと…フワンテは…ギリギリランクイン…してないわね」

( ;×;)「私、自分の一部に負けたのフワァ!? うぅぅ、他のキャラに負けるならともかく…自分の一部に負けるなんて…嫌フワ…」

城島「と、いうかフワンテの頭のアレが入ってる時点でアレやけど…今回の投票カオスすぎるやろ… セイキンなんでこんな人気なんや…本編に一瞬しか出とらんやろ…」

グレイシア「完っ全におもちゃにされてる感満載だけど… まぁ、これがここの伝統だしね …そっちが攻めてくるならこっちもやってやるだけよ」

(;・×・)「なんでそんな喧嘩腰… まぁ、これはこれで楽しいフワし…明日の結果発表が楽しみフワね」

リーリエ「明日の特別編は午後5時前後から開催予定です! もしかしたら、もっと早く始めるかもしれませんよ! えへ!!」

グレイシア「あと、もう一つの投票であるスレ投票は…来年3月の特別編まで期間を延長したわ 後に、スレの内容を分かりやすく纏めた画像でも作るから…投票よろしくね」

( ^×^)「そういうわけで…今年の年末もよろしくお願いしますフワ!!」








「…おぉ~、今年もやるのか なかなか面白そうじゃねーか …ん?なんだこりゃ?履歴書か?」

「おっ、これは…ライスの奴、友達とバイト応募したのか… あ~…アタシも応募すりゃよかったかなぁ~ 今からじゃ、遅いか?」

「…って、履歴書だけじゃないな…なんか、妙な紙が挟まってる…何々…」

"今年の年始はひと味違う…かも、ネ 怪人F&C&L"

"いや、そうでもないカモ 怪人F&C&L"

「いや、どっちだよ… まぁ、いいか…アタシも履歴書書いて応募しよ~っと あいつのとこ、楽しいしなー…」
 ▼ 577 ーナンスの人◆pkYD8CnCGQ 21/12/31 09:26:37 ID:ZiqwyuOk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「おや?いつの間にか僕らの他にも票が入ってきましたねぇ…仕方ない、あいつらだけに任せるのも不安ですし僕もぼちぼち投票やぁりましょ~!」
「ナ、ナンダオ前。オ前モ組織票ノ一員カ…?ソレニアイツラッテ…」
「あぁー!ダメっ!その人に名前言わせちゃダメだよっ!」
「これこそ複数投票ありの真髄…!私もクリエメイトの皆様の得票を増やさなければ!」
「…む、そういえばシャ…なんとかの枠がないのぉ。いいのか?」
「勝手にやらせておきなさい。こんな下らない争いに首を突っ込む必要はありません」
「おぉ、思ってた以上に賑やかだ。こういうとこで大晦日ライブってのも楽しそう!私本編出てないけど」
 ▼ 578 タージャ@くろいにんじん 21/12/31 09:43:31 ID:b/EUUIGM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
空便関係者
???「あの?仕事はいいですか?〇〇〇シア」
〇〇〇シア「特殊な錯乱石ですか?フライゴン」
フライゴン「なんつうか?まじであの特別編厄災しかよんでないか?」
〇〇〇シア「まぁ、錯乱石に寄生され、意識を保っているものをおかしいけどね。」
アイ(ブースター)「面白くなりそうじゃないか?」
今回は同種族をださないという縛りをやめます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フクキタル「二つの時が交わる時、錯乱と混乱の年明けを見せるだよう。」
 ▼ 579 の炎◆t1rco6aCvc 21/12/31 09:53:36 ID:Wobo.Ao. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「やはり瑞雲は正義...」
「お前30回ぐらい投票してなかったデラ...?」
「何やってんカゲ....」
「投票というものは戦争と同じだ。タイミングを見計らって一気に投票することによって...」クドクドクドクド
「通販の準備しとくかデラ...」

「どうせ今年もなんか起こるんだろうなぁ...」
 ▼ 580 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/31 17:34:11 ID:LAfIMxeo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
もう、いくつ寝てもうどん屋フワ

【店スレ&安価ss】2021うどん屋フワ年末年始特別編【来年もよろしく】

【店スレ&安価ss】2021うどん屋フワ年末年始特別編【来年もよろしく】

https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1584547


五年目もよろしくね。
 ▼ 581 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/01/05 01:55:22 ID:00RUMN66 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(特別編スレでお伝えし忘れましたが、明日…というか本日は本編の更新をお休みさせてもらいます)
 ▼ 582 ラガラ@きれいなぬけがら 22/01/07 01:48:49 ID:tPfQ8rLA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(年始特別編はいかがでしたか? どうしてあんなに汚くなったのかはもうわかりませんが…そんなことは忘れて今日もちょっぴり更新! アレの行方やあいつらの正体は…そのうちわかるかもね あと、スレ人気投票は依然開催中です 詳しくは>>526まで!)


カメール?(テツ)(あれは…うな重?)

うな重「」ウナー

カメール?(テツ)(なんでこんなところにあるのかはわからないが…間違いなく、こうそくスピンに関係ねえってことだけはわかる…とりあえず、アレは無視して…)

アママイコ?(水瀬渚)「あっ! あれは…うな重アマ! あれを食べればきっとこうそくスピンできるアマよ!」

カメール?(テツ)「完全に語尾とかアママイコ化してきたな…と、いうかマジで? 絶対関係ないだろ!」

アママイコ?(水瀬渚)「ウナギには、海と淡水を交互に回るように産卵や生活をする…降河回遊という習性があるアマ! この習性はまさに回る…スピン! つまり、食べればこうそくスピンできるアマ!」

カメール?(テツ)「…何言ってるんだお前!?! ま、まさか…フワンテがまた訳の分からない事を言わせる能力を…」

アママイコ?(水瀬渚)「私は正気です! …アマ!!」

カメール?(テツ)「…そうとは思えねえよ! 色々とまともじゃねえよ!! 語尾とか話してる内容とか!!」

モルペコ?(リス左衛門)「でも、敵もあのうな重を狙っているペコ やっぱりあのうな重はなにかあるペコ」

ジャック「くっ…ぅぐ…っ なんだか、妙な事をしていたな…っ だが、こんなところで…やられるわけにはいかない… 早く、高速スピンで…抜け出すんだ…ッ そのためには…あれが必要…ッ」

―ジャックは自らを掴んでいるネビュラチェーンを振り回し、うな重を取ろうともがいている…

カメール?(テツ)「…マジでなのか? うな重が?」

アママイコ?(水瀬渚)「はい! うな重が…こうそくスピンに重要なんです!」

カメール?(テツ)「…もうまともな奴は俺だけなのか? それとも、逆に俺がまともじゃないのか…? もう、ワケが分からなくなってきたぜ…」

アママイコ?(水瀬渚)「ワケは分からなくていいです… とにかく、あのうな重を先に手に入れる必要があると…私の第七感が言っています!」

カメール?(テツ)「あぁー! もうワケわかんねーよ! …仕方ねえ!手に入れればいいんだろ!手に入れれば! …多分どうにもなんねーと思うけどよ!」

カメール?(テツ)(本当にこうがかいゆー…って奴で効果があるのかはわかんねえし多分ねえと思うが… ジャックの奴はアレが重要だと信じていやがる…手に入れれば精神的なアドバンデージになるだろうな)

カメール?(テツ)「仕方ねえ… >>583してあのうな重を取ってやるぜ!」


(今日はここまでです 最近、10連無料につられて某ウマを始めました しかし、理事長がリーリエに見えてくる…)
 ▼ 583 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/01/08 02:00:08 ID:O/M6.muY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません… と、いうか一日明けても安価取れてないとは… 安価なら下です)
 ▼ 584 メンカ@けいけんアメL 22/01/08 09:26:22 ID:sqBocJWI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミスディレクション
 ▼ 585 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/01/09 00:18:34 ID:cgsAX1yw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カメール?(テツ)「仕方ねえ… ミスディレクションしてあのうな重を取ってやるぜ!」

カメール?(テツ)(ミスディレクション…それは注意を意図していない別の所に向かせるテクニックの事だ(wiki○edia調べ)… つまり…!)

カメール?(テツ)「あっ!! あんなところにモチが! 可愛いぞ、あれ!!」

―テツは何もいないところを指さして叫ぶ!

カメール?(テツ)(ジャックの野郎の気を引いて…その隙にうな重を奪う! それしかねえ!! さぁ、かかれ…かかれ!!)

ジャック「くっ…なかなか…っ 動かない…っ! こんなところで…貴様にやられてたまるか……っ!!」グイグイ

カメール?(テツ)(…ダメだ! まったく反応がねえ! 無視された!!!)

アママイコ?(水瀬渚)「えっ? モチ?どこ!!?」

モルペコ?(リス左衛門)「なんと、この辺りでモチとは珍しいでありやすな! どこだ、どこでございやすか!!?」

カメール?(テツ)(違う奴らの気がひけちゃったよ!! 違う、お前らじゃない! あいつの気を引きたいんだ!! こうなりゃ…)

カメール?(テツ)「あっ! UFO!!」

ジャック「…」

モルペコ?(リス左衛門)「なんと! UFOとな! 手前、意外とオカルトは好きでございやして…どこにいるのでありやすか!!?」

カメール?(テツ)「…あぁっ! あんなところにアルガモンドが!」

アママイコ?(水瀬渚)「えっ!? アルガモンドって…テレビとかでも有名な超高級な!? ど、どうして私の家の中に!? どこどこ!?どこに落ちてるの!!?」

カメール?(テツ)(…ダメだ、効果ねえ! それどころか、別の奴らばかり反応しやがる!! お前ら、いい加減にしろよ!!?)
 ▼ 586 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/01/09 00:28:43 ID:cgsAX1yw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック「…あともう少しでうな重に…届くな… この程度で終わると思うなフワンテ…次こそ、一人だろうと必ずお前を…っ」ギギッ

―ジャックは徐々にネビュラチェーンをたぐり寄せ…うな重に近づいてゆく…

カメール?(テツ)(ま、マズいぞ… このままだとうな重を先にとられちまう… あいつみたいに、たぐり寄せてある程度自由があるわけじゃねえし…)

カメール?(テツ)(仕方ねえ、ミスディレクションを…とことんまでやるしかねえ!!)

カメール?(テツ)「あっ! あんなところでバスが燃えてる!」

ジャック「…」

カメール?(テツ)「あぁっ! なんてことだ! 今度はあそこで誰かが誘拐されてるぞ! これは助けないと…」

ジャック「…」

カメール?(テツ)「あ、あんなところでおなら選手権が! く、くっせ~…」

ジャック「…」

カメール?(テツ)(ダメだ、反応しねえ… だが、こうでもしなきゃパワーやらなんやらで…あいつに負けてうな重は取れねえ… 諦めねえぞ、俺は…っ)

カメール?(テツ)「あっ! あそこでかわいい女の子がお風呂に入って…自分の出汁でうどんを作ろうとしてるぜ! へへへっ…なかなかたまらねえなぁ…」

ジャック「…何」チラッ

カメール?(テツ)(…一瞬だけだが…食いついた!? …よし、続けてみるもんだな…それじゃあ…)

カメール?(テツ)「あぁーっ!! あんなところで>>587! こりゃ大変だぞ!」

ジャック「何!? そんなことが!?」

カメール?(テツ)(よし、めちゃくちゃ食いついたぞ! このままいけば…って本当に起きてる!!?)


(今日はここまでです スレ人気投票はまだまだ開催中です 詳しくは>>526まで! スレ紹介画像等はもう少し待って…)
 ▼ 587 ッシード@ピーピーリカバー 22/01/09 00:38:10 ID:PsKY6NEs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンのゲンとモナリザの戯言のゲンが「初めまして、私の名前はゲン。君とはどこかで会ったことがある気がする。よろしく頼むよ。」と言いながら殴り合っている
 ▼ 588 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/01/10 01:27:45 ID:nxSUPfRU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カメール?(テツ)「あぁーっ!! あんなところでゲンが2人で訳の分かんねーこと言いながら殴り合ってるぞ!」

ジャック「…何!? そんなことが!?」

カメール?(テツ)(よし、めちゃくちゃ食いついたぞ! しかし、あいつの事なんて知らねえはずだが…まぁ、万事塞翁が馬…って…)

ゲン(DP)「初めまして、私の名前はゲン… 君とはどこかで会った気がする…よろしく頼む…よっ!」ドゴォッ!!

ゲン(モナリザ)「ちょっ、てめ…っ! 急に殴ってくんじゃねえよこの野郎!!」

カメール?(テツ)「マジでやってる!? エンジに続いてお前まで来たのかよ!?」

ゲン(モナリザ)「うぉっ!? カメ…じゃねえ、マグカルゴが喋ってる!?」

カメール?(テツ)「いや、俺だよ! テツだよ! 訳あって今はこんな姿になってるが…あのテツだぜ! …と、いうかお前どうしてここに!?」

ゲン(モナリザ)「テツ…? いまいち信じられねえが…俺がココに来た理由も信じて貰えねえと思うしお互い様だな …なんか、よくわからない光に包まれて気がついたらここにいたんだよ…」

ゲン(DP)「私も同じさ こうてつじまで修行をしていたら、急に光に包まれて…」

カメール?(テツ)「光…? まさか、時空の道の影響か…? しかし、それは分かったとしても…どうして殴り合って…」

ゲン(モナリザ)「俺にはわかんねーよ! なんか、こいつがよ、"俺がうな重を独り占めしようとしている"と言いがかりを付けてきて…それで殴られたんだよ!!」

ゲン(DP)「言いがかりだと? いや、違う…忘れたとは言わせないよ うなぎ達を騒ぐ理由は君だからね…この城にどんな理由でも騒ぎを持ち込んで…欲しくないな!」バッ!

―ゲンの素早いストレートパンチがゲンを襲う!

ゲン(モナリザ)「うぎゃぁっ!! …お、お前が騒ぎを持ち込んでんだって!! お、おい!テツ!ど、どうにかしてくれ!!」シュバッ

カメール?(テツ)「今の躱したのか…お前、結構運動神経… って、そんな話してる場合じゃねえ! なんなんだあいつ…」

ゲン(DP)「すべてのうまみ そして美味しさを分かち合う それがシンオウに生きる全てのトレーナー、そしてうなぎ愛好家の生き方だ それを邪魔するヤツはゆるさない さあコウキ!この勝負絶対勝つよ!」

ゲン(モナリザ)「いや、こいつやっぱりおかしいって! コウキなんて奴ここにはいねえし…誰もいない方に向かって話してやがる! 怖えよこいつ!!」

カメール?(テツ)「確かにおかしいな…だが…」

―テツが青い方のゲンの姿をよく見ると…その目はどこか虚ろで、焦点の合っていない物であると気がついた

カメール?(テツ)(あの目… さっき渚やリス左衛門がフワンテの能力でおかしくなってた時と同じじゃねえか… 他の奴にも効果が出ていやがるのか…)

カメール?(テツ)「どうにかできるのは…俺しかいねえな」

ゲン(モナリザ)「おぉ! やってくれるのか…って、よく見たらお前鎖で縛られてるじゃねーか! だ、大丈夫なのかよ!?」

カメール?(テツ)「そこは…なんとかするしかねえ!!(あいつにうな重取られたら…俺らもこうそくスピンできずに困るしな…)」

ゲン(モナリザ)「それは…頼もしいな! よーし、任せたぞテツっぽいマグカルゴ!」

カメール?(テツ)(ぽいじゃなくて本物なんだけどな…)
 ▼ 589 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/01/10 01:54:18 ID:nxSUPfRU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲン(DP)「うな重は渡さないよ 私が全てのトレーナーやポケモン…あらゆるうなぎを愛する者と分け合うんだ」

カメール?(テツ)「あの量じゃ分け合えねえだろ… うな重は俺がいただく…そして、こうそくスピンしてやるんだッ!!」

ジャック「私を忘れるな…ッ うな重は渡さん…アレを食し、今度こそ私はフワンテの喉笛を掻き切る… 命令を下す声ももう聞こえないが…私にできることはそれ以外に存在しない」

カメール?(テツ)「そういや、お前もいるんだったな… 三つ巴か…」

ゲン(DP)「けど、君達2人は鎖で縛られている…それに対して私は自由だ うな重は渡さない…君達にも、もう一人のゲンにも…ッ!」シュバッ!

ゲン(モナリザ)「いや、あの…俺、別に床に落ちてるうな重なんて食いたくないんだけど…」

カメール?(テツ)「確かに嫌だよな…だが、俺達にとっては重要かもしれねえものなんだ…ゲン、ちょっと協力を頼めるか!?」

ゲン(モナリザ)「…ん? なんだ?」

カメール?(テツ)「俺と協力して、>>590してうな重を取るんだ!」

ジャック「そうはさせない…>>591して、鎖を抜け出し…うな重とフワンテの首を手にするのは私だッ!」


(今日はここまでです スレ人気投票は開催中!詳しくは>>526まで!)
 ▼ 590 ッコアラ@ふといホネ 22/01/10 02:51:25 ID:TBdgTi42 NGネーム登録 NGID登録 報告
リザードンゴリ押しシステム
 ▼ 591 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/01/10 21:50:12 ID:nxSUPfRU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック「…くっ、なかなかどうすべきか考えがまとまらない…奴らがうな重を奪うより先に、考えをまとめなければ…!」

ゲン(DP)「うな重は…みんなのものだ! 君たちのようなうなぎを騒がせる者には渡さん!!」

カメール?(テツ)(うなぎを騒がせるってなんだよ… 第一、うなぎは鳴かねえし… うな重になってる時点で死んでんじゃねーか… それに、何で俺たちうな重を取り合ってんだろ)

ジャック「なんとしてでも…こうそくスピンするために、うな重を手に入れる…! 私の行動は安価下だ!」
 ▼ 592 ギア@バグメモリ 22/01/10 22:12:21 ID:vttYG1wc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
逆に「鎖も自分の身体の一部だ」と受け入れてみる
 ▼ 593 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/01/11 00:20:23 ID:01aoM/jg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(城島さん以外でこれやるの始めて…かな)


カメール?(テツ)「俺と協力して、リザードンゴリ押しシステムしてうな重を取るんだ!」

ゲン(モナリザ)「は???」

カメール?(テツ)「やるしかねえよ… リザ―ドンをケツでゴリゴリと押して加速するあのシステムをよ!」

ゲン(モナリザ)「お前、何言ってるんだ!!!??? と、いうかここにはリザ―ドンなんてまずいな…」

カメール?(テツ)「お前がリザ―ドンになるんだよ!!!」ペンキバシャァァッ!!

―テツはオレンジ色のペンキをぶちまける!!

ゲン(モナリザ)「ちょっ…テツ! お前何しやがる!!」

カメール?(テツ)「仕方ねえだろ! …リザードンがいねえんだ…お前をリザ―ドンにしねえと…」

ゲン(モナリザ)「お前、本当に何言ってんだ!!!??? …まぁ、確かに白い服着てきたし、色はリザ―ドンっぽいと思ったが…こんなんで俺がリザ―ドンになるわけ…」

カメール?(テツ)「色がリザ―ドンっぽいなら…お前はリザ―ドンだ! よし、いけるぞ!! …ゲン!俺のケツをよろしく頼むぜ!!」

ゲン(モナリザ)「ちょっ…お前…何言って…け、ケツが…ケツが近え!!」

―テツは鎖をたぐり寄せ…ゲンの身体に自分のケツを押しつける!!

ゲン(モナリザ)「ちょっ…お、お前何やってるか分かってるのか!? き、気持ち悪いぞ!」

カメール?(テツ)「仕方ねえだろ! こうしねえと…加速できねえんだよ!」プリプリ

ゲン(モナリザ)「や、やめ…っ あ…っ 柔らかい…すごく熱いけど、意外と…柔らかい…っ なんだか…新しい世界の扉が…っ」

カメール?(テツ)「…よし、溜まってきた! 一気に開放だ! ヤッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!」バビュゥゥゥゥンッ!!

ゲン(モナリザ)「あっ…待て…離れないで…っ! …あぁっ、物足りない…っ♂」

―そんなゲンの思いもよそにテツは空中を勢いよく飛んでいく…

カメール?(テツ)「…アレ? 今まで俺は何を…記憶がねえってことは…フワンテのせいでまた何かさせられてたのか…?」

カメール?(テツ)「だが、おかげで…超スピードで飛んでいる! このまま、突っ切って…うな重を手に入れてやる!!」
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