赤いきつね然り、紅白の星野源然り、こういう「誰かを叩いて何かを変えよう」って風潮強くなったよね。
私人警察の流行やキャンセルカルチャーの成功で「スカっと感」ややりがいを多くの人が覚えちゃったのかと思うけど
これ早く法整備しないと、第二第三の木村花やりゅうちぇるを生むと思う。
名誉毀損で訴えるのって難しいんだよ。今の刑法って1968年にできたらしいけど、そんな昔に作ったルールが今のSNS時代の私たちを守ってくれるわけがないんだよね。
私も先日、知人の嫉妬を買って事実無根の悪評をしつこくばら撒かれて、数百件の誹謗中傷と根拠のないさらなる悪評が溢れて仕事も失った。
それでも警察は被害届すらろくに受け取ってくれないんだよ。知ってた?名誉毀損、偽計業務妨害、侮辱罪、あらゆる可能性を訴えたけど取り合ってもらえないの。
それに民事で訴えても、慰謝料って数十万円程度しかもらえないんだって。弁護士費用にもならない。
誹謗中傷を全部自分でスクショして、冊子にまとめて印刷して、ボロボロになりながら警察署や弁護士事務所にいって、で言われることがこれ。絶望ってこのことだよ。
これは全ての日本人の共通課題で、私たちの共通の敵でもある。こういうことを変えることに、話し合うことに、SNSを使っていこうよ。 #SNS時代に合った法整備を
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