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【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十一店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/07/31 21:21:38 ID:zI1sCM9I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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  _[御長寿]__
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γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニスニ}|      |
{ニレニ}|(・×・) | 11スレ目…ここまで来ると
{ニにニ}|(っ=川o)  | BBS最長連載SSな気がするフワ…ズルズルズル
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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 ▼ 394 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/02 00:06:37 ID:vJzohm6o NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 今回も12時を過ぎての報告になってしまい、ごめんなさい…)
 ▼ 395 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/03 00:15:30 ID:j7gsvteU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今日は更新できるけど、12時過ぎですまんのじゃ…)


ゲッコウガE「此奴は昔、拙者の本体にリスキルした因縁を持つポケモンでござんす!」

(;・×・)(リーリエ)「リスキル…?」

マグカルゴ(テツ)「オンラインゲームとかでリスポーンした瞬間、相手を倒す行為の事だぜ 俺も、アイアンって名前で昔そういう荒れたプレイをしてたなぁ~へへへっ」

リーリエ((・×・))「ゲームを一緒にやってたってことは…仲良しさんなんだフワね(リスがリスキル…城島さんみたいなことを思い浮かべちゃうフワね)」

ゲッコウガE「仲良しなんて訳あるかでござる!! 此奴は、拙者らの1時間しかない貴重な楽しいゲーム時間を苦痛な時間に変えやがったのでござる!!」

リーリエ((;・×・))「そういえば、ゲッコウガさんってシコク流忍術の掟でゲームは一日1時間までだったフワね…」

ゲッコウガE「そう! その貴重な時間を奪った此奴は万死に値する極悪人… ここで会ったが100年目…その命頂戴いたすでござる!!」

リス左衛門「命って…そこまで言う事はないんじゃありゃせんか? 手前、少し楽しく遊んでやろうと思っただけでござんす」

ゲッコウガE「楽しく!!? どこが!!?? バグ技使って連続攻撃までして、リスキルして…こっちは楽しくもなんともないでござる!!」

マグカルゴ(テツ)「バグ技使ってまでリスキルとか…昔の俺よりひでぇぞおい」

リーリエ((;ー×ー))「…でも、たかがゲームでそこまで怒るフワ?」

ゲッコウガE「たかがゲームだと!? 拙者らが必死に毎日毎日地獄のような修行を終えてやっと息が抜ける唯一の時、それがあのゲームだったのでござる! 拙者らにとってはこの世で一番幸せな瞬間だったのでござるよ!!それをたかがゲームとな!!!???」

リーリエ((;・×・))「ご、ごめんなさいフワ…(すごい気迫…怖いフワ)」

ゲッコウガE「分かればいいでござる あれは拙者らにとって日々の活力であったでござるからな… それを此奴が…! リス左衛門、お前が修行に来たあの日々のことは今でも許せん…!!」
 ▼ 396 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/03 00:32:43 ID:j7gsvteU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「リスザエモンコロス、リスザエモンコロス…」ゴゴゴ

(;・×・)(リーリエ)「物凄い気迫…まるでフワンテさんを追いかけるジャックのような執念です…」

マグカルゴ(テツ)「ゲーム一つでここまでポケモンはキレるのか…やっぱり怖えぜ…」

リス左衛門「まぁまぁ、あんさん ここは落ち着きやしょうや」

ゲッコウガE「落ち着いてなどいられるかぁ!! 拙者が本体に変わって貴様の命を頂戴致す…!!」

リス左衛門「おいおい、命を頂戴するとな… しかし、そうは言うものの、其方も手前と同じぐらいの罪は犯してるのではありやせんか?」

リーリエ((;・×・))「同じぐらいの罪…?」

リス左衛門「実は、ここ数日前に手前と此奴はある任務を受けたでやんす…しかし、此奴のせいで任務に失敗したのでござんす」

リーリエ((;゜×゜))「いや、それ同じぐらいじゃなくない!?」

ゲッコウガE「そうでござる! ゲームを妨害した方が断然罪は重いでござる!!」

マグカルゴ(テツ)「いや、そうじゃねーだろ!! 任務失敗は一日一時間のゲーム以上にやべーぞおい!? な、何したんだよこいつ!」

リス左衛門「だいたい、一週間もしないくらい前… 手前と此奴はある研究所の用心棒として雇われたのでござんす」

リーリエ((;・×・))「研究所…?」

リス左衛門「詳しいことは手前らは知らぬが…どうやら、わざマシンの応用でポケモンや他の能力者の力をCDのような物に封じる技術の研究を行なっていた場所だったのでござんす …で、此奴のせいで資料とそのものが盗まれたでやんす」

マグカルゴ(テツ)「そ、そんなとんでもなさそうなもんを盗まれたのか!? こいつ、ゲームなんかでキレてる場合じゃねぇぞ…」

リーリエ((;・×・))「い、一体…ゲッコウガは何をしでかしたんだフワ…?」

リス左衛門「>>397でござんす」

マグカルゴ(テツ)「大戦犯じゃねえかよ…」


(今日はここまでです)
 ▼ 397 ェリム@なまいきミント 21/11/03 00:33:17 ID:LrBgA/.E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モナリザの戯言の世界を破壊
 ▼ 398 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/03 22:46:10 ID:j7gsvteU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「モナリザの戯言の世界を破壊したでござんす」

マグカルゴ(テツ)「えっ?ちょっ…えっ? な、なんかよくわかんねぇけど…な、なんか嫌な冷や汗が…ま、ままま、まさか…」

リス左衛門「何と勘違いしているのでいやしょうか… 此奴は”モナリザの戯言の世界”という、研究所に飾られていた絵画を破壊してしまったのでござんす」

マグカルゴ(テツ)「あ、そういう事…び、ビビったぜ…故郷が破壊されたような気がしてよ…」

(;・×・)(リーリエ)「とは言っても、絵画を破壊するのは普通にいけない事ですね…」

リス左衛門「あぁ、それでなんとか誤魔化そうと色々試した結果、その間に侵入者の侵入を許してしまった…と」

マグカルゴ(テツ)「大戦犯じゃねぇかよ… 俺の世界じゃないのは安心したが…普通にやべーなおい」

ゲッコウガE「し、仕方ないでござる! た、高い絵画だから…壊したのを知られたら、老師に怒られてゲームできなくなると思って隠蔽を…」

リーリエ((;・×・))「怒られたらゲームできなくなるから隠すって…小学生か何かフワ?」

ゲッコウガE「拙者らにとって、ゲームは命よりも、任務より大事な物でござるよぉぉぉぉぉぉ!!」

マグカルゴ(テツ)「いや、流石にその二つよりは下じゃないとダメだろ!?」
 ▼ 399 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/03 22:51:25 ID:j7gsvteU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「警備が手薄になった研究所に忍び込んだ侵入者は、手前の力だけでは止めきれず…そのまま研究資料と結果を盗んで立ち去っていったでござんす」

リーリエ((;ー×ー))「ゲッコウガさん…」

ゲッコウガE「な、何でござるかその目は! ふ、不可抗力でござる! う、うっかりすっ転んでそのまま絵画を落として…せ、拙者は悪くないでござる!」

リス左衛門「悪くないって…研究所で作られた最先端の技術たる “複数の能力”を得られるでぃすくを其方の所為で盗まれたというのによく言えるでござんすね」

マグカルゴ(テツ)「複数の能力だと…? 本当にとんでもねえもん盗ませやがって…ひぃー、怖え!」

リーリエ((;・×・))「複数の能力…ディスク…? どこかで聞き覚えがあるような…」

(ー×ー)(リーリエ)「そういえば、一昨日ルーデルさんからそんな手紙をもらったような…」

リーリエ((・×・))「シゲモリの森で貰った手紙だったフワっけ… 確か、頭のフワフワの中に入れておいたはずフワ」

(;・×・)(リーリエ)「頭の中…これですか?」ガサゴソ

ーリーリエは一枚の紙を取り出す…

リーリエ((*・×・))「そうそう、それフワ 裏紙をレシピメモとかに使えないかって取っておいたんだフワ」

マグカルゴ(テツ)「えらく庶民的だな…で、その手紙がどうしたんだ?」

リーリエ((・×・))「私の知り合いのルーデルって人が誰かから”研究所から複数のスタンド能力を与えられるDISCが盗まれた…”って話を聞いたことを伝えてくれたんだフワ」

リス左衛門「すたんど…とな 確かに聞き覚えがあるでごさんすな 手前、そういう物にはあまり詳しくはありゃせんが…確かに研究員達はその言葉を口にしていたぞ」

(・×・)(リーリエ)「と、いうことは…あの手紙にあった研究所をリス左衛門さん達は警備していたのですね…」

リス左衛門「そういうことになりやすな …しかし、その情報をるーでるとやらに教えた”誰か”というのも気になりやすが… 侵入者の名前が”十六夜咲夜”だというのも興味深いでやんすな」

リーリエ((;・×・))「十六夜咲夜…って、確か前にコウチ市場で私を目の敵にして襲いかかってきたあの人フワよね… リス左衛門さんは何か知ってるのフワ?」

リス左衛門「いや、手前は直接会ったわけではございやせん ただ、>>400で有名な人物という噂を耳に挟みましてな」


(今日はここまでです 四年ぶりの回収 そして、この人の名が出てきたってことは…?)
 ▼ 400 ガアブソル@ヨロイパス 21/11/03 23:03:23 ID:LrBgA/.E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
過去に亡くなった人を時間を操り過去から現代に呼び寄せる形で死者蘇生を行う
 ▼ 401 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/05 00:13:52 ID:g98k2tvM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「過去に亡くなった人を時間を操り過去から現代に呼び寄せる形で死者蘇生を行うという噂を聞きましてな」

リーリエ((;・×・))「えっ、死者蘇生…な、何それ…怖いフワ…そ、そんな事できるのフワか、あの人…」

(;・×・)(リーリエ)「過去に亡くなった人… そういえば、ルーデルさんや西郷さんみたいに古風な方をよく見かけますが…もしかして…」

リーリエ((;゜×゜))「ひ、ひえっ!! 怖い事言わないでフワよ!」

リス左衛門「あくまで噂は噂でござんす 本当かどうかはわかりやせんよ」

佐木咲「そうそう、時間操作できる程度の能力があっても 過去から物や人を持ってくるなんてこと、普通はできないわ」

マグカルゴ(テツ)「そ、そうだとしてもその噂が本当だったら怖えじゃねえかよ! ひいぃっ!死者を蘇生できる奴なんて…あ、会いたくねえぜ!!」

(;・×・)(リーリエ)「あんな綺麗な方なのに、能力も執念も恐ろしいですね… うぅ、二度と会いたくないです…」

マグカルゴ(テツ)「…えっ? 綺麗な方…? もしかして…女か?」

(・×・)(リーリエ)「はい、銀髪がとても綺麗な人でしたよ 足もスラっとしてて…目鼻も整ってるモデルさんみたいな人でした! …顔はずっと怒ってましたから怖かったですけどね」

リーリエ((;ー×ー))「なんで私にそんなに怒っていたのかわからないフワけど…あんなに怖いメイドさん初めて見たフワ」

マグカルゴ(テツ)「な、ななな…何ィィィィーー!! その十六夜咲夜さんって方は銀髪で、モデル体型の美人メイドさんだと!? 気が変わったぜぇぇぇぇ!!」

リーリエ((;・×・))「…えっ? い、いや…あの人はやめた方が…」

マグカルゴ(テツ)「会いたい!何度でも会いたい! そしてよろしければそのままお付き合いを申し込みたいぜ! 美人メイドさんが嫁になったら…エンジの野郎にも自慢できるぜ、へへへっ…」ニヘェ

リーリエ((;ー×ー))「後でどうなっても知らないフワからね」
 ▼ 402 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/05 00:27:11 ID:g98k2tvM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「な、なぁ!フワンテ! その人がどこにいるか教えてくれよ! 戦ったんだろう!?なぁ、なぁ!!!」ガシガシ

リーリエ((;>×<))「フ、フワァァァア! や、やめてフワ!そんなガシガシしないでフワ! 私に言われてもわからないフワよ!」

(`・×・)(リーリエ)「ちょっとテツさん、フワンテさんを虐めないでください! それに…私達は咲夜って人がどこにいるかなんて知らないですよ! あれ以来会っていませんし!」

マグカルゴ(テツ)「ちっ…なんだよ… 知らねえのか…知り合いって事でワンチャン付き合えねえかと思ったのにの…」

リーリエ((;ー×ー))「そうだとしても、一回戦っただけだから何も知らないフワ」

リス左衛門「…いや、そういう事でありやしたら…すぐに会えやすよ」

マグカルゴ(テツ)「えっ、それは本当か!? でも…どうしてだ!?」

リス左衛門「さっき、手前が撃ち落としたヒ首にございやす こいつは銀で出来た特注品でございやすな」

( ・×・)(リーリエ)「銀でできたナイフ…鏡みたいで綺麗ですね そういえば、咲夜さんってグレイシアさんをこういう刃物で攻撃していたような…」

リーリエ((;・×・))「でも、このナイフはジャックが使ってた物だフワ 咲夜って人とは何の関係もな…」

リーリエ((;゜×゜))「投げナイフ…私への執念…人間にしては高い身体能力…ま、まさか!!」

リス左衛門「…そうでございやす こちらのナイフは以前、手前が研究所で戦った事のあるあの侵入者が使っていた物とかなり似ている…つまりは咲夜とやらのナイフと全く同じでございやすな」

マグカルゴ(テツ)「う、嘘だろ!? じゃ、じゃあ…さっきのあの化け物の正体は…そ、そんなはずは!」

リーリエ((;・×・))「ジャックの…正体は… 十六夜…咲夜…ッ どうして今まで気づかなかったんだフワ…あまりにも色々似ているのに…!」
 ▼ 403 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/05 00:58:42 ID:g98k2tvM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「それに関しては…彼女が盗んだディスクの中に認識妨害を引き起こす能力が込められたものがあったのでございやしょう あの研究所では色々研究しておりやしたので」

リーリエ((;・×・))「そ、そんな物まで… うぅ、そこまでして追ってくるとは…理由はわからないフワけど、すごい執念フワ」


(・×・)(リーリエ)「でも、どうして彼女は姿や名前まで隠してフワンテさんに接触したのでしょうか… それに、そこまでしてフワンテさんを追う理由は…」

リス左衛門「彼女に問いただしてみないことには、わかりやせんよ」

マグカルゴ(テツ)「よーし、それなら俺に任せとけ! 俺が王子様のキスで怪物になった彼女を元に戻してやる…そして、俺と彼女は恋人に…っ///」

佐木咲「…そんなのじゃ、彼女は元に戻らないと思うわ それに、あれは彼女ではないし…」

マグカルゴ(テツ)「ん? ジャックってあいつの事だろ…アレじゃないってことはやっぱり違うやつなのか…?」

佐木咲「厳密にはあそこで倒れているアレの肉体はそうよ だけど…あの精神は別の者と入れ替わっている …そう、あの土管でね」

(;・×・)(リーリエ)「精神と肉体を入れ替える土管… そういえば、ジャックが現れた時もあの土管が出てきていたフワ…」

水瀬渚「え、あの土管…使っちゃったんですか!? じゃあ、もしかしたらこの中にジャック…咲夜と入れ替わった者が…」

ゲッコウガE「そいつがナイフを持ち込んで、拙者に刺したと…まったく、酷いでござるな!」

リーリエ((;・×・))「私たちの中に…味方のフリをした敵がいるって事フワね…うぅ、怖すぎるフワ…」

(;・×・)(リーリエ)「特に、フワンテさんは咲夜さんに命を狙われています…これは早く咲夜と入れ替わった人を探し出さないとですね!」

佐木咲「それぞれ、本当は誰なのか…これを探し当てる方法があればいいのだけど…」

水瀬渚「一応、あの土管はしばらく経ったら元の身体に戻るように作られているけど… 元の身体に戻るのを待つ以外に、本来の姿が誰なのか調べる方法も用意しています」

リーリエ((;・×・))「それは良かったフワ! 時空の道をくぐる前に誰が偽物か…正体を探らなきゃいけないフワからね! 疑心暗鬼になっちゃうのは怖いフワ」

(・×・)(リーリエ)「それで…その調べる方法ってなんなんですか?」

水瀬渚「>>404すると入れ替わる前が誰なのかわかるんですよ こういう時のため、用意しておいたのです」


(今日はここまでです 宿敵ジャックの驚きの正体!! えっ?初登場時からモロバレだって?何の事ですかね)
 ▼ 404 ルビル@ラブタのみ 21/11/05 09:23:53 ID:weMckjKs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
拷問
 ▼ 405 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/05 23:58:47 ID:g98k2tvM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 406 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/07 00:51:17 ID:E3qQsuPc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「拷問すると入れ替わる前が誰なのかわかるんですよ」

リーリエ((;・×・))「…は?」

水瀬渚「とにかく拷問だ、拷問にかけろ!!」

リーリエ((;゜×゜))「いや、何言ってるんだフワ渚ちゃん!?」

マグカルゴ(テツ)「何その、未来の宇宙提督みたいな台詞! ご、拷問なんてそんな…」

水瀬渚「とにかく、とにかくそれが効くんです! 第一、あなた達変質者なんですから…拷問にかけたって構いませんよ!」

リーリエ((;・×・))「そういえば、そんな扱いだったフワけど…で、でもそんなこと…」

(;・×・)(リーリエ)「ご、拷問なんて…痛いし、何より酷いことです! やっちゃダメですよ!暴力反対です!!」

水瀬渚「いいから、いいから! とにかく拷問だ、拷問にかけろ! 全員を拷問にかけるんです!!」

マグカルゴ(テツ)「そ、そんなの承諾できるわけねえだろ…」

ゲッコウガE「…うーむ、ここまで執拗に拷問にかけるよう要求してくるなんて…怪しいでござるな」

佐木咲「確かに…普段、そんなこと言わない子なのに!」

(;―×―)(リーリエ)「その拷問にかける執念…まるで、フワンテさんを追いかけるジャックのような…」

リーリエ(( ・×・))「それじゃあ、もしかして…渚ちゃんが…ジャック?」

水瀬渚「そ、そそそ…そんなわけ!」

ゲッコウガE「そう言うのなら、自分で"拷問"を施して自分がジャックじゃないと証明しろでござる!」

水瀬渚「う、うぅ…し、仕方ない…ですね じゃあ、これから私…>>407しますよ! …これで私が本物だってわかったら皆さんも同じ事をやってくださいね!」


(今日は短いですがここまでです 別に遅れたのは、某特撮の生放送を見てたとかそんな訳ないんだからね! …すみません)
 ▼ 407 サイハナ@ひかりごけ 21/11/07 02:04:06 ID:XI5kGW8s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
飯テロ
 ▼ 408 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/07 23:05:33 ID:E3qQsuPc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「じゃあ、これから私…飯テロしますよ!」

( ・×・)(リーリエ)「飯テロ?」

マグカルゴ(テツ)「夜中や腹が減ってるときにに美味しそうな物を見せつけて、猛烈に腹を空かせる行為のことだぜ」

(*・×・)(リーリエ)「確かに…夜遅くに美味しそうなマラサダの写真とかみたら…ついついお腹空いちゃいますよね! 私も一度見ちゃって…寝る前なのに食べちゃったりしました!えへ!!」

リーリエ((;・×・))「寝る前の間食はあんまり身体に良くないフワから、気を付けてフワね …しかし、これって拷問フワ?」

水瀬渚「拷問ですよ! 何せ、お腹がとっても空いちゃうんですから!」

リーリエ((;―×―))「確かに夜中にお腹空くのはキツいフワけど…拷問としてはライトすぎないフワ?」

水瀬渚「そう言っていられるのも今のうちです… 私が腕によりをかけて作りますからね」

リーリエ((;・×・))「えっ、飯テロの料理って…渚ちゃんが作るのフワ?」

水瀬渚「はい、ご安心下さい あの人のため、一日8時間も料理の練習をして鍛えた料理の腕には自信がありますから! 今作ってくるので…ここで待っていてください!」

リーリエ((;―×―))(不安フワ…)

―――――――――――――――――――――――――――

―少女調理中…

―――――――――――――――――――――――――――

水瀬渚「…はい、出来ました!」

―そう言って、渚が持ってきたのは…天井にも着きそうなぐらい高く積み上がったお重であった

リーリエ((;゜×゜))「フ、フワワ…な、何ソレ…」

水瀬渚「何って…これ全部私が作ったお弁当ですが…」

マグカルゴ(テツ)「つ、作りすぎだろ…どんだけ種類あんだよこれ… さっきここを離れてから30分もしてねえのにこんなに作れるのか…」

ゲッコウガE「料理に長けた拙者ら全員が取りかかっても、この量なら2時間はかかるでござる…」

(*・×・)(リーリエ)「なんという手際の良さ…フワンテさんレベル…もしくはそれ以上ですよ!」

リーリエ(( ・×・))「こんな所にここまでの料理人がいるなんて…シコク地方は広いフワ…」
 ▼ 409 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/07 23:23:26 ID:E3qQsuPc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「い、いやいや! お前ら関心してる場合か! そんな短期間にこれだけ作るとか…実際はたいした出来じゃねえんだろ! …み、見せて見ろよッ!」パカッ

―テツはマグマの手を伸ばしてお重の蓋を開ける…!

マグカルゴ(テツ)「へへへっ、これは…」

―お重の蓋を開けたテツは一瞬、自分は間違えて宝石箱を開けてしまったのかと思う程の目映い輝きを目にした

―しかし、それは丁寧に蒸し焼きにされた疑似伊勢ウデッポウやとてもいい焼き加減の霜降りヤドンテールステーキの身が放つ光であった

―添えられた高級おおきなキノコやみずべのハーブもまた、みずみずしく華やかな彩りと輝きをお重に与えていた

マグカルゴ(テツ)「な、ななな…なんじゃこりゃあ!! す、すげぇ…」

水瀬渚「1の重は私特製伊勢ウデッポウと霜降りテールステーキ弁当です」

(*・×・)(リーリエ)「こんな料理、私の実家お付きのシェフですら用意した事ありませんよ…!」

リーリエ((*・×・))「こ、こんなプリプリな身のウデッポウ見たことないフワ… 素材がいい上に、手際良く丁寧な調理がされているフワ… お、美味しそうフワ…」ジュルリ

ゲッコウガE「メインの食材を引き立たせるキノコ等の調理技術ももの凄いでござる… この切り込みを見るだけでわかるでござる…美しい…」

リス左衛門「…手前が今まで見た料理の中でも1位2位を争う美しさ…美味そうとしか言えないでござんすな …この料理の前には下手な感想は無用でやんす」
 ▼ 410 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/07 23:40:33 ID:E3qQsuPc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「プロ顔負けってレベルじゃねーぞ! これが1の重って…2の重はどうなってるんだよ!?」

水瀬渚「2の重は私の好物の納豆を使った納豆うどんが入っているんですよ」

ゲッコウガE「いきなり庶民的になったでござるな…しかし、期待ができるでござるよ」パカッ

マグカルゴ(テツ)「こ、これは…絹織物? い、いや違え…真っ白できめ細やかな…うどんの麺だッ!」

リーリエ((*・×・))「おぉ…おぉぉっ! な、なんて綺麗な麺なんだフワ…まるで、憧れのおやっさんの作るうどんみたいだフワ…!」

(*^×^)(リーリエ)「上に載っている納豆も納豆独特の臭みが少なくて…どことなく花のようないい香りがします…!」

水瀬渚「この納豆は私が厳選した、はながらポケマメとにじいろポケマメをブレンドした特製納豆なんです! 美味しいので、毎朝食べてますね」

リーリエ((*・×・))「な、納豆まで自作…す、すごすぎるフワ…!」

佐木咲「納豆…」

ゲッコウガE「薬味のながねぎも色が綺麗でござる… この感じ、コウチ市場で今朝取れたばかりのながねぎとふといながねぎを買ってきたのでござるな…?」

水瀬渚「はい! なんたって、新鮮な方が美味しいですから!」

リス左衛門「シコク地方でしか出回らない高級品種"ネギガナイトのうたた寝"…そうそう手に入らない代物でありやすが…よう手に入りやしたね」

リーリエ((*・×・))「何から、何まで拘り抜いたうどん…これはすごいフワ… 私も勝てないかもしれないフワ…た、食べてみたいフワ!」ジュルリ

(*・×・)(リーリエ)「こんな美味しそうな料理…実家でもそうそう食べられません! 食べたいです!」ジュルリィ

マグカルゴ(テツ)「本物のマグちゃんはこんな料理を毎日…ちくしょー! 羨ましいぜ…俺にも食わせろよぉ!」ジュールリッ

テツ(マグカルゴ)「マグーッ!」ジュルジュル

ゲッコウガE「多分、拙者本体より腕があると思うでござる…完全敗北でござる… と、とにかく食べたいでござる!」ヨダレ

リス左衛門「手前、欲は捨てた身でござんすが…このような良い食事を前にして我慢ができるほど育ちはよくありやせんよ …食べても構いやせんね?」ヨダレダラー

佐木咲「渚…みんな食べたがってるみたいね …もちろん、私も」ジュルーリ

水瀬渚「ここまで人気とは思わなかったですね… わかりました、構いませんよ!」

(*^×^)(リーリエ)「わーい、です!」
 ▼ 411 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/07 23:46:23 ID:E3qQsuPc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「ただ、一つだけ… この料理を前にした反応であなた方の中に入り込んだジャック…咲夜が誰かわかりました!」

マグカルゴ(テツ)「な、なんだって!? …そ、そういやこれ…正体を暴くためだったな」

リーリエ((;・×・))「当初、自分への拷問だって言ってたのに気がついたら私達への拷問に…でも、結果わかったのならいいフワ …でも、誰なんだフワ?」

水瀬渚「それは…>>412さんです! 何せ、食べているところが>>413だったからですね!」

>>412「えっ!?自分!?」

リーリエ((;・×・))(料理の腕は確かでも、推理の方は…どうフワかね」


(今日は短いですがここまでです 料理SSなのにまともな調理光景をカットする暴挙)
 ▼ 412 ジッチュ@しろぼんぐり 21/11/07 23:46:54 ID:lJYAQisg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚
 ▼ 413 ロバー@リュガのみ 21/11/08 00:13:03 ID:sxFMIMt6 NGネーム登録 NGID登録 報告
水瀬渚
 ▼ 414 ホイップ@ポテトパック 21/11/08 11:57:42 ID:AfDAMYDE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
A=A
 ▼ 415 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/09 00:34:13 ID:YRYs7coQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「それは…私です!」

リーリエ((;・×・))「え、それって…どういうことフワ?」

水瀬渚「理由は簡単です、何せ水瀬渚は食べているところが水瀬渚だったからですね!」

リーリエ((;―×―))「な、何言ってるんだフワ…?」

水瀬渚「そう、私…私がジャック! 私イコールジャック! そして、私イコール私ィ!」

リーリエ((;・×・))「だ、大丈夫フワ?」

水瀬渚「私が水瀬渚なこと以外は全然だいじょーぶぅ… でも、私は水瀬渚だから…えへっ、えへっ、えへへへっ…」アヘェ

リーリエ((;゜×゜))「ひょ、表情が完全にイっちゃってるフワ! め、目を覚ましてフワーッ!!」

ゲッコウガE「フワンテ殿、このお重の中に入っているみずべのハーブをよく見るでござる! このハーブ…"スッターラチョウヤバーイハーブ"というイケナイハーブの一種でござるよ!!」

リーリエ((;゜×゜))「イケナイハーブ!? じゃあ、水瀬渚ちゃんは…」

リス左衛門「知ってか知らずかわかりやせんが、調理する際に思いっきり吸ってしまって…完全にラリっているでやんす」

水瀬渚「水瀬…水瀬っw フフフヒフヒフフッッッw オヘッオヘッ…w ノォホホノォホwww」ラリラリ

ゲッコウガE「あと、こっちのおおきなキノコもよく見れば毒キノコの"ゼッターイタベチャダメタケ"でござる…」

マグカルゴ(テツ)「うぉっ、そっちもかよ! 食べなくて良かったぜ…」

(;・×・)(リーリエ)「毒キノコやヤバいハーブもあそこまで美味しそうに見せられるなんて…凄い技術です…」

リーリエ((;―×―))「とは言っても、その技術の持ち主はもうあぁなってるフワけど…」

水瀬渚「フヒッw フヒヒッww んんwwww ノォホホノォホwww」ラリーン

マグカルゴ(テツ)「…あれさ、持ち帰ってもバレないんじゃね?」

リーリエ((;―×―))「こらこら…」
 ▼ 416 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/09 00:46:49 ID:YRYs7coQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「ひひひっ…ひひっ…ひひひひっww うへへへへ~w」ラリリィ

リーリエ((;・×・))「あぁいう風にラリっちゃうって…マズいフワね… だ、大丈夫なのフワか?後遺症とか…中毒とか…」

リス左衛門「ちょっと吸ってしまっただけでございやすから…小一時間ほどで元に戻るはずでござんす」

ゲッコウガE「多量を吸っていたら危ないところでござるが…あの様子なら後遺症も少し頭痛が残るぐらいで済むでござるよ」

リーリエ((;・×・))「それなら良かったフワけど… でも、ジャック探しは振り出しに戻ったフワね…」

リス左衛門「そうでもござらんよ …手前はもう気がつきやしたから」

リーリエ((;・×・))「えっ、誰がジャックなのかもうわかったのフワ!?」

リス左衛門「と、言うよりは…最初から分かってたでござんすな …それが今、確信に変わったでやんす」

(;・×・)(リーリエ)「それじゃあ…私達の中の誰がジャックが化けた存在なのでしょうか…?」

リス左衛門「…"佐木咲" 彼女こそがジャックと入れ替わった相手でござんす」

佐木咲「…っ!?」

リーリエ((;゜×゜))「え、えぇっ!? 咲さんが!?」

(;・×・)(リーリエ)「そ、そんなわけ…でも、確かにジャックが現れたとき丁度来たような…」

佐木咲「ちょ、ちょっと! 私を疑っているわけ!? …わ、私は…その…本物よ! 入れ替わってなんて…何より、証拠はどこなの!?」

リス左衛門「証拠でやんすか…証拠なら… 先程、其方が>>417していた事を見た…というだけでござんすね」

佐木咲「…ッ! …ぅっ」


(今日はここまでです えへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへ)
 ▼ 417 リリダマ@きれいなハネ 21/11/09 01:19:10 ID:c/oAN7Fo NGネーム登録 NGID登録 報告
水瀬渚
 ▼ 418 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/10 00:50:24 ID:3J22AU2s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リス左衛門「証拠でやんすか…証拠なら… 先程、其方が水瀬渚していた事を見た…というだけでござんすね」

佐木咲「…は?」

リス左衛門「水瀬渚! 水瀬渚! あひゃひゃひゃっ! 水瀬渚ぁぁぁぁぁ!!」ラリィッ

マグカルゴ(テツ)「リスのおっさんまでラリっちまった!」

リーリエ((;>×<))「ゲップ以外比較的まともな人がー!! も、もうおしまいフワァ!」

佐木咲「…なによ、随分自信満々に言うから てっきり本気で証拠があるのかと思えば…やっぱりラリってただけじゃないの! まったく、そんなので人を疑うなんて…」

リス左衛門「あひゃっ! あひゃひゃひゃっ!! …なーんてなっ」ゲフゥッ!

佐木咲「キャッ…キャァッ!? な、何!? ゲ、ゲップをぶつけてくるなんて…はっ!」

リス左衛門「…手前、嘘はあまり好きではございませんが時間稼ぎのため少々演技をさせていただきやした …前に食べた”姿を変えた者の本来の姿を暴くヤクゼン”の消化を終えるまで時間がかかりやすから」

リーリエ((;・×・))「そ、そんなヤクゼンが!?」

佐木咲「ま、まさか…そんな物があるなん…っ! しまった…!!」

リス左衛門「さぁ、とくと堪能するでござんす… >>419うどんで発動した本来の姿を暴くヤクゼンの味を…」


(今日はここまでです 何故、本当にリス左衛門は気がつけたのか…それはまた次回…かも?)
 ▼ 419 タシラガ@モコシのみ 21/11/10 00:59:35 ID:kpzcJEXM NGネーム登録 NGID登録 報告
水瀬渚
 ▼ 420 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/11 00:08:21 ID:KO/oSQT. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 12時すぎのご報告でごめんなさい…)
 ▼ 421 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/12 00:41:04 ID:AkQsAgCY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(最近、12時越えがまたデフォルトみたいになってきている…気をつけよ)


リス左衛門「さぁ、とくと堪能するでござんす… 水瀬渚うどんで発動した本来の姿を暴くヤクゼンの味を!」

リーリエ((;・×・))「また水瀬渚!? ってことはもしかして…」

リス左衛門「えへへ…えへへへっ 水瀬渚…渚ぁ!」アヘェ

マグカルゴ(テツ)「いや、結局演技じゃなくてマジでラリってたのかよ!!」

佐木咲?「うぅぅぅぅぐわぁぁぁぁっ!!」ジュワァァァ

(・×・)(リーリエ)「でも、効果はあるみたいです! 佐木さんの身体から煙が出て…段々と姿が変わっていきます!」

佐木咲?「ハァ…ハァ…ッ なんて…事…このままでは、血清を手に入れる前に正体が…っ こうなったら…!」

リーリエ((`・×・))「血清…? やっぱり、正体を表したフワね! さぁ、次はその姿も見せるんだフワ! ジャック…いや、咲夜さん!!」

マグカルゴ(テツ)(へへへっ、銀髪美人メイドさんとついにご対面だぜ…)

ー佐木咲の姿が徐々にボヤけ、その姿は…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーその姿は予想だにしていない人物のものに変わった

リーリエ((;゜×゜))「えっ!? フ…フワ!?」

(;・×・)(リーリエ)「市場で出会った人じゃ…ない?」

>>422「こ、ここは…?」

マグカルゴ(テツ)「な、なんだよこいつ! こいつがジャックの正体? 銀髪美人なんて全くの嘘じゃねーかよ!! 嘘つきやがって…!」

リス左衛門「えへっ、えへっ…おへへへぇ… ジャックゥ…」


(今日はここまでです ジャックの正体はまさかの違う人物…? そして、リス左衛門がラリったためまだ理由は分からず…?)
 ▼ 422 ワーク@しんかのきせき 21/11/12 00:43:00 ID:GsvABrmc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エンジ(モナリザの戯言)
 ▼ 423 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/13 02:07:33 ID:v1i6nM5Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(12時どころか、2時過ぎ… べ、別にダアなんちゃらを探索してて遅くなってるわけじゃないんだからね!)


赤髪の男「な、なんだよここは? さっきまでワサビのやつと一緒にいたはずだが…」

マグカルゴ(テツ)「なっ…お、お前は…!!」

赤髪の男「ん? なんだ? このマグカルゴ、人間の言葉を喋…」

マグカルゴ(テツ)「テメェがジャックの正体だと…ふざけんじゃねぇ!!」ムラグラァ!

赤髪の男「ぐえぇっ!!」

リーリエ((;゜×゜))「テ、テツさん!? 何やってるんだフワ!?」

マグカルゴ(テツ)「銀髪美人だと…? よくも騙してくれたな、エンジ! カスミの奴だったら、銀髪なのは間違い無いし別に構わなかったが…テメェだと? ふざけるなぁぁぁぁぁぁあ!!」グィッ!

エンジ「ぐぇっ! こ、こいつ…なんで俺やカスミの事を…っ」

( ・×・)(リーリエ)「カスミさん…って、ハナダシティのジムリーダーさんですよね? 意外と交流関係広いんですね…」

リーリエ((;・×・))「いや、多分名前が同じ違う人フワ …銀髪じゃないフワし…そもそも、そんな事書いてる場合じゃなさそうフワ」

マグカルゴ(テツ)「俺が!どれだけ! 銀髪美人と付き合えるのを!楽しみにしていたか!わからないのかぁぁぁぁぁぁ!! この野郎が…殺してやるぅぅぅぅ!!」グイグイ

エンジ「ぐえっ! 首が絞まるし…か、身体が燃えるゥ! だ、誰か助けてくれェ!」

リーリエ((;・×・))「な、なんか助けを求めてるフワ… なんか、あのままじゃ大変なことになりそうだし助けた方がいいような…」

ゲッコウガE「いや、あやつがジャックの正体かもしれないという事を忘れたのでござるか? ジャックは他人に化けて、フワンテ殿の命を狙おうとするほどの策士… 助けた隙をついてサクっといかれるかも知れないでござる」

リーリエ((;ー×ー))「確かに、ジャックの姿が暴かれた結果現れたのが彼だし ジャックには今まで散々酷い目に遭わされたフワけど…本当に見捨てて良いんだフワろうか…」

(・×・)(リーリエ)「…どうします? フワンテさん、テツさんを止めて…ジャックかも知れないエンジって人を助けます? それとも…このまま見届けますか?」

リーリエ((;・×・))「うーん…ここは…>>424するフワか」


(今日はここまでです まさかの、ジャックの正体…?)
 ▼ 424 ラルヤドン@きょかしょう 21/11/13 04:34:00 ID:FEVE/zj2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コブラツイスト
 ▼ 425 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/14 01:32:16 ID:ZdxgurDg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ((;・×・))「うーん…ここは…コブラツイストするフワか」

リーリエ((;ー×ー))「…は? 今、私なんて…?」

(*・×・)(リーリエ)「なるほど、良いアイデアですね! 組み付いて身動きを封じましょう!」

リーリエ((;・×・))「い、いや…今、私リーリエちゃんの身体フワから… オスのポケモンを組み付いて止められる力なんて… それに、コブラツイストなんてやったことないフワよ(なのに、何故か口からその言葉が…)」

(*・×・)(リーリエ)「大丈夫です! 私の身体はコブラツイストを覚えていますから! 意識を任せればいくらでも使えるはずです!」

リーリエ((;・×・))「今なんて?」

マグカルゴ(テツ)「痛ぇ! ぐ、ぐげぇぇぇっ!」グイィィッ

リーリエ((;゜×゜))「ってぎゃぁぁッ!? か、勝手に身体が…コブラツイストを!?」

(*^×^)(リーリエ)「やっぱり! 身体が覚えていましたね! 昔、良く兄様にかけていたのです!」

リーリエ((;・×・))「えぇ…」

マグカルゴ(テツ)「これを良くやってたって…か、可愛い顔しておてんばすぎるだろ! 痛ててててててッ!!」ググゥゥゥ…

リーリエ((;・×・))「ごめんフワ… 今外すから許してフワ…この体勢どうなって…こうフワ?」グィッ

マグカルゴ(テツ)「ぎゃぁっ! もっと締ま…ぐぇっ!!」

リーリエ((;゜×゜))「フワワッ! ご、ごめんなさいフワ! 今度こそ…」グギッ

マグカルゴ(テツ)「ぎゃぁぁぁぁっ!! 骨が、骨が折れるぅぅぅぅッ!!」ギギィィ…

リーリエ((;>×<))「ほ、本当にごめんなさいフワ! こ、コブラツイストってどうなってるんだフワ…」

マグカルゴ(テツ)「も、もう許してくれぇ… ぜ、全身締まって苦しいよォ… ほ、骨も折れそ…ぐぇっ」

ゲッコウガE(…マグカルゴの骨ってどこにあるでござる?)
 ▼ 426 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/14 01:48:05 ID:ZdxgurDg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ((;・×・))「あれ? こう…こうフワ?」

マグカルゴ(テツ)「ぎゃぁぁっ! 身体が曲がっちゃイケない方向に曲がるぅぅぅっ!!」

エンジ「いや、軟体動物なんだからそんなのないだろ …と、とにかく助かったんだよな? ありがとよ!」

リーリエ((;^×^))「私が助けたというか、リーリエちゃんが助けたようなものフワけど… どういたしましてフワ!」

マグカルゴ(テツ)「ぁぎゃぎゃぎゃぎゃッ!! お礼のおじきで更に身体がァ…!!」

エンジ「へっ、いいザマだぜ いきなり襲いかかってきたお前に相応しい罰だな! …で、大体なんでこいつあんな血眼になって襲いかかってきたんだよ 誰か知らね?」

(;・×・)(リーリエ)「実は…」カクカクシカジカ

エンジ「えっ? フワンテを追うジャックという追手の正体が俺? なんだよ、その話…大体、そのフワンテって奴のことも知らねえし… そんな将来に響くようなことするわけねーだろ!」

ゲッコウガE「…どうやら、本当に何も知らないようでござるな そうなると、ジャックはまるで身代わりの術のようにこのエンジという男を代わりにした…ということでござる」

リーリエ((`・×・))「正体を知られたからって…何も知らない人を巻き込むなんて…なんて酷いことをするんだフワ!」

マグカルゴ(テツ)「まったく、酷えぜ… とは言ってもこれで銀髪美人の可能性もまだ…い、いやなんでもねえ」

リーリエ((;―×―))(…まだ言ってるフワ)

(;・×・)(リーリエ)「身代わりを立てて、逃げられちゃったのは残念ですが… とりあえず、これで一旦ジャックから狙われることは…ん?」

―突如、周囲に熱気…いや、辛気が巻き起こる…

リーリエ((;・×・))「この感じ… さっき本能寺でジャックに襲われた時と同じフワ…周囲を囲んで逃げられないようにして…ま、まさか?」

ゲッコウガE「そ、そのまさかでござる! あいつ…死角に隠れて、>>427攻撃を仕掛けてくるつもりでござるよ!!」

マグカルゴ(テツ)「あ、あの辛気をばらまかれたら…ロクに身動きも取れねえし、外に出るのも難しい…ど、どうすんだよ!?」


(今日はここまでです)
 ▼ 427 ガバシャーモ@リリバのみ 21/11/14 05:35:35 ID:Q6RkTdso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セイキンショット
 ▼ 428 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/15 00:27:06 ID:qdVUaoXQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「あいつ…死角に隠れて、セイキンショット攻撃を仕掛けてくるつもりでござるよ!」

リーリエ((;・×・))「セイキンショット…さっき出合って、コサンジ達に攫われたあの人と何か関係が…」

ゲッコウガE「セイキンショットとは、セイキンが生み出したショットガンの撃ち方で…攻撃が届かないような遠距離からショットガンを撃つことでござる」

リーリエ((;゜×゜))「ショ、ショショショ、ショットガン!? そんなの撃たれたらひとたまりもないフワよ!」

マグカルゴ(テツ)「はっ! 大丈夫だ、ショットガンっつぅのは近距離で使うもんだぜ! 距離が離れてれば当たらねえんだ!」

ゲッコウガE「いや…現実のショットガンは結構遠距離でも届くでござる 実際、遠距離からの狩猟用にも使われているでござる だから…」

マグカルゴ(テツ)「…えっ?」

―ダァンッ!

―瞬間、凄まじい轟音と共に無数のペレット弾が放たれる! それは徐々に拡散しながら…超高速でフワンテ達に近づいてきた!!

マグカルゴ(テツ)「う、うわぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ゴォォッ!

マグマの壁「」カキンッ!

―しかし、とっさにテツがマグマで壁を作り出したことによって事なきを得た…

マグカルゴ(テツ)「ぜぇ…ぜぇ… な、なんだよ…ショットガンってのは近距離専用じゃねえのか…? 相手に届かないで焦ったりとかなんて事になる訳じゃねえのかよ…」

ゲッコウガE「ゲームのやりすぎでござるな …その分、拙者らは大人になってもゲームは1時間しかできないでござるから安心でござる!」

リーリエ((;―×―))「…悲しいフワね」
 ▼ 429 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/15 00:40:19 ID:qdVUaoXQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
( ・×・)(リーリエ)「ゲッコウガさんのことは悲しいですが…事態は今ので好転しましたよ!」

ゲッコウガE「基本、ショットガンというのはリロード時間というものがあるでござる その間になんとか時空の道を通って向こう側に逃げ込めば…みんな助かるでござるよ!」

マグカルゴ(テツ)「確かに、すぐに連発出来るわけがねえしな! 時空の道を通っちまえばさすがに赤い煙がばらまかれてても関係なく逃げられるぜ!」

(*^×^)(リーリエ)「そういうわけで…今のうちにみなさん、レッツダッ…」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

(;・×・)(リーリエ)「シュ? …あれ、今なんだか変な気が…」

―ダァンッ!

―再び轟音が響く!!

マグカルゴ(テツ)「えぇっ!? もうリロードが終わったのか!? げ、現実なのにゲームより早えぞ!?」

ゲッコウガE「ぬ、ぬぉぉぉぉっ!! みずあそびの応用…水遁の術ぅぅぅぅぅっ!!」バシャァァァッ!!

―ゲッコウガは体液で水の壁を作り出し、ペレット弾の勢いを止めた!

ゲッコウガE「な、なんという早業… それも、先程テツ殿が居た場所とは真逆からの狙撃とな…」

マグカルゴ(テツ)「あの距離の移動と、リロードを一瞬で同時に… まるでそん…」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

マグカルゴ(テツ)「なの瞬間移動じゃねえか! …はっ!!」

―ダァンッ!

マグカルゴ(テツ)「またやりやがったのか!」カベカキンッ!!

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―――――――――――――――――――――――――――――――――――

―ダダァンッ!!

ゲッコウガE「ぬぅっ!? もうリロードが…うぉぉぉっ!!」スイトンッ!

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―――――――――――――――――――――――――――――――――――

―ダダンッ!!

マグカルゴ(テツ)「クソがッ! また来やがった…防いでも防いでも…キリがねえ!!」

ゲッコウガE「しかも、毎回弾が飛んでくる方向が違うでござる…奴は一瞬で位置の移動とリロードを同時に行っているのでござるか!?」

(;・×・)(リーリエ)(この妙な感覚と瞬間移動… 前にコウチ市場で戦ったときも…一体、奴はどんな秘密を持っているんだフワ…!!)


―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 430 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/15 00:59:01 ID:qdVUaoXQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>429
リーリエ((;・×・))「…リーリエちゃん、私の台詞取っちゃダメフワよ」

(*^×^)(リーリエ)「うっかリーリエです!えへ!」(書き間違えすみません)


―物陰にて

佐木咲?「ハァ…ハァ…この身体で何度も時間を止めるのは…負担が大きいようですね…」

―フワンテ達のいる部屋の物陰…そこにエンジと入れ替わった佐木咲は佇んでいた

―しかし、その右半身はドロドロに溶け…そこから全くの別人…すなわち正体のジャック本人の姿が露わになっていた

咲ジャック「まさか、正体がバレるとは…もしや、私が全員の正体を暴いてフワンテが誰なのか当てようとしたことを…あのリスが気付いたのか…? それとも、ただのハッタリか…」

咲ジャック「正体を隠して、隙をついてフワンテを始末する計画だったというのに… こうなったら、フワンテの可能性のある奴ら全員を始末するしかない…このショットガンで」チャキッ

―ジャックはシンプルな作りの単発式ショットガンを構える…

咲ジャック「護身用なのか観賞用なのかわからないけども、たまたま近くに飛び道具と弾が飾られていて助かった… 本来の身体にナイフのほとんどを置いてきた今、遠距離から安全に倒せるのはこれだけ… 弾が切れる前に確実に始末しなくては…」

咲ジャック「一応、もう一つナイフは隠して持っている… だけど、このナイフは…使えない」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「…**、今日はあなたの誕生日でしょ? 主人の私からありがたいプレゼントよ、受け取りなさい」

「ありがたき幸せ… えーと…これは、新品のナイフですか? 確かにナイフはいくらあっても困りませんが…」

「タダのナイフじゃないわ …なにせ、特注品なのよ 腕の良い職人に頼んで、柄の所に私の姿を掘ってあるわ 例え離ればなれになろうと、主人である私の姿を拝めるようにね」

「そこまで、私のために…ありがとうございます… これを貴方だと思い…一生大切にいたします…!」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

咲ジャック(このナイフを見ていると…何かを思い出しそうな気持ちになる …だから、捨てるのも投げる事も出来ない…)

咲ジャック「…あの記憶の謎を解くのも大事かもしれないけど…今必要なのはフワンテ…奴を始末すること…」

ーチャキッ…カシャッ

―ジャックはショットガンに弾を込める…

咲ジャック「次こそ、仲間共々仕留める… この>>431弾によって…全滅だ…!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 431 ードラン@リバティチケット 21/11/15 01:00:57 ID:8itY0Wt. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大火災
 ▼ 432 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/16 02:01:31 ID:hD4EjMkU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(2時近くになってのご報告で申し訳ございませんが、本日は更新できません…)
 ▼ 433 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/17 01:35:35 ID:vbzc6.7Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
咲ジャック「次こそ、仲間共々仕留める… この大火災弾によって…全滅だ…!!」

咲ジャック(大火災弾…私がディスクを盗み出した研究所で研究されていたもう一つの試作品… 一度放たれれば一軒家程度なら一発で黒炭に変えるほどの火力…)

咲ジャック「撃てば確実に奴らは全滅する…だが、この距離で撃てば私もタダでは済まない…」

咲ジャック「…構わない、私の目的はあのお方のため、奴を始末すること… この命に変えても、命令を遂行…」チャキッ

―ジャックはショットガンを構える…が

咲ジャック「命令を… あのお方の…命令を…」

―その手は何故か震えていた

咲ジャック「…ッ 何故だ…何故…銃を構えられない…ッ この命を捨てても、奴らを始末しなければならないのに…ッ」

『貴方は私の忠実な僕…だから、命をかけて私を守るのは当然よ …だけど、必要の無い犠牲に貴方を巻き込みたくはないわ』

咲ジャック「あ、頭の中に…声が… いや…これは…私の、記憶…?」

『私達と違って、貴方は一生老いて弱る、か弱く使えない人間なのよ だからこそ、その短い命を投げ出すなんて事…してはならないの』

『未来に繋がらない不必要な犠牲になるぐらいなら…例え屈辱を受けようと生き延び… 足掻いて、足掻いて…隙をつき、一糸報いて運命を逆転する…それが私の従者としての心得よ』

咲ジャック「…この声は…誰だ…? あのお方とは違う…けど…とても落ち着く声… 私は…この方に…」

咲ジャック「…わからない …何もかも…わからない …何かを思い出しそうだと言うのに…何も…何もかももやがかかったように…」

咲ジャック「…」

―ジャックは震えた手でショットガンを構えたまま動きを止める…

咲ジャック(…私はこの弾を撃つべきなのか…そうで…無いのか …これは…不必要な犠牲なのか? わからない…何もかもがもう、私には…)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「…ほう、身体を入れ替えたことで、私の支配下から抜け出した…か」

「植え付けた偽りの記憶と忠誠心が薄れ、本来の物を思い出してきたようだな…だが、無駄無駄…」

「ジャック…貴様の身体は既に限界を迎えている …故に、どちらが勝とうが負けようが結末は変わらない…」

「せめて、奴を始末し…この私の駒として相応しい最期を迎えるが良い…」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 434 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/17 01:41:51 ID:vbzc6.7Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ((;・×・))「…フワ?」

マグカルゴ(テツ)「…急に…射撃が止まった? さっきまであんな連発していたのに…」

(*>×<)(リーリエ)「今がチャンスですよ! 一気に距離を詰めて…今度こそジャックを倒すんです!」

ゲッコウガE「いやリーリエ殿、待つでござる! …これは敵の罠かもしれぬ! …そうでなくとも、何か大技を準備しているのかもしれないでござる…」

(;・×・)(リーリエ)「えぇ? そうですかね… 今のうちに突撃した方がいいと思うのですが…」

リーリエ((;・×・))「相手はあのジャックフワ… 迂闊な動きをしたら、隙をつかれちゃうフワよ」

マグカルゴ(テツ)「とは言っても、相手が攻撃をしてこないこの間…何もしないのは勿体ねえぜ …ど、どうすんだ!?」

ゲッコウガE「ここは慎重に…>>435するべきでござる」

リーリエ(( ・×・))「なるほど、それなら…」


(今日はここまでです)
 ▼ 435 ジリガメ@サイコシード 21/11/17 01:42:51 ID:zRr.fsDM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プリマジ
 ▼ 436 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/18 00:55:44 ID:mJ4E4m8s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(一時越えで申し訳ございませんが、本日は更新できません… 寝落ちする前にご報告だけ…)
 ▼ 437 ッシブーン@モーモーチーズ 21/11/19 00:00:00 ID:LBS2S3Fc NGネーム登録 NGID登録 報告
ブリリアントダイヤモンド発売!!
ぶりぶりぃ~!!!
💎🦒💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩
 ▼ 438 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/19 00:43:36 ID:uT2sRjPM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>437
(ぶりぶりぃ~ 発売ぃ~!)

(*^×^)「ついに、ダイパリメイクこと、ブリリアントダイヤモンド シャイニングパールが発売されたフワ!」

ディアルガ「ぶりぶりぃ~♪」

グレイシア「ディアルガ様も発売を祝いに来たみたいよ …まぁ、中身はアブリボンだけどさ」

アブリボン「痴れ者どもが…! この我を発売までに元に戻さぬとは…おのれぃ!!」

城島「発売までに戻れなかったかぁ…御愁傷様やで …まぁ、残念ながらディアルガ様は戻らんかったけど…皆んなであの頃に戻ったかのような気持ちでシンオウ地方を旅できるのはええ事やなぁ!」

(*・×・)「懐かしくも新しい、シンオウ地方…私の故郷という事もあって、また冒険できるのが嬉しいフワ!」

リーリエ「フワンテさんみたいにシンオウに慣れ親しんだ人も、初めての人も楽しめるとってもいい作品ですよ! 私もこうして初シンオウを楽しんでますからね!えへ!!」

グレイシア「あんた、Switch持ってたのね へぇ、これがBDSP…なかなか面白そうじゃない… んん?」

リーリエ「どうしました?グレイシアさん?」

グレイシア「…あんたのやってるゲーム…手持ちが赤ずきんや聖闘士みたいな美少女とかムキムキの怪物とかばっかなんだけど…本当にそれBDSP?」

リーリエ「もう、グレイシアさん! バカにしないでくださいよ!ちゃんとBDSPです! 初回限定BOXまで予約して…Tシャツだって貰ったんですから!」ナホビーン

(;ー×ー)「…絶対別のゲームだフワ、それ」

城島「まぁ、そういうわけで待ちに待ったダイパリメイク発売や! みんなで楽しもうや!」

(*^×^)「レジェンズアルセウスも控えてる今…まさにシンオウの時代フワ! BDSPとレジェンズでシンオウ(とヒスイ)を遊び尽くそうフワー!」

リーリエ「と、言う訳で前書きが長引きましたが 次レスから本編の方を今後ともよろしく…です!えへ!!」
 ▼ 439 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/19 00:45:34 ID:uT2sRjPM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「ここは慎重に…プリマジするべきでござる」

リーリエ((;・×・))「プリマ…ジ?」

ゲッコウガE「歌とダンス、ファッションで構成されるエンターテイメントで…魔法の力で演出を行うすごいショーの事でござる」

リーリエ((;ー×ー))「またなんか訳の分からないものが…こいしちゃんとかが詳しそうフワね」

(*・×・)(リーリエ)「こいしさん、プリパラ…とかやってるみたいですからね でも、なんだか魔法の力で行うショーとか面白そうです! やってみたいです!」

マグカルゴ(テツ)「いやまぁ、面白そうだけどよ…普通この状況でやるか? …んな派手なことしたら間違いなく狙われて蜂の巣だぜ?」

ゲッコウガE「むしろ、こんな時だからこそ派手なことをするのでござる! 素敵なショーをジャックに見せつけて、その素晴らしさで心を浄化して、会心させるのでござる!」

(;ー×ー)「…そう、うまくいくフワかね?」

リーリエ(( ・×・))「でも実際、ここまで攻撃をして来ないってことは…もしかしたら罪悪感を感じて攻撃を葛藤しているのかもしれませんよ!」

ゲッコウガE「そうでござる! 攻撃を葛藤してる間にショーでその心をほだして…改心させちゃうのでござる!」

マグカルゴ(テツ)「…絶対上手くいかないだろ」

リーリエ((・×・))「やってみなきゃわかりません! …さぁ、ゲッコウガさん プリマジ、やってみましょう!」

ゲッコウガE「御意! …魔法は使えないので、拙者の忍術で再現するでござる! さぁ、リーリエ殿…どのようなショーをするか申し付けよ!」

リーリエ((*・×・))「そうですね…>>440なショーでジャックを改心させちゃいましょう!」


(今日はここまでです ショーをしまショー)
 ▼ 441 ンパン@かぼそいホネ 21/11/19 23:39:43 ID:8X9Y2.Ps NGネーム登録 NGID登録 報告
発売日はフワンテが出てくる金曜日!
1日で発電所までクリアしないと、時計弄らない限り一週間待たないといけなくなる…
 ▼ 442 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/20 01:43:55 ID:Yhygf/Ws [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>441
(;ー×ー)「…そういえば、そうフワね …つまり、もう…」

リーリエ「残念無念、また来週です!えへ!!」

( ・×・)「しかし…どうして金曜日にだけ集うんだフワろうか…同じ種族の私にもわからないフワ」


(*・×・)(リーリエ)「そうですね…素敵なショー"FIRE"でジャックを改心させちゃいましょう!」

リーリエ((:・×・))「…FIRE?」

ゲッコウガE「ヒカキンとセイキンが出した、人生を火に例えた名曲とそのPVでござる このPVの完全再現をするでござるよ!」

(*・×・)(リーリエ)「赤いスーツとサングラスはゲッコウガさんに忍法で出して貰いますよ!」

ゲッコウガE「これぐらいお茶の子さいさいでござるからな! …しかし、背景にして、この曲のイメージとして最も大事な炎をどうするか…」

( ・×・)(リーリエ)「えっ? そっちも忍法で呼び出せるんじゃないんですか?」

ゲッコウガE「一応、呼び出せるでござるが…拙者はみずタイプ故に炎の忍術はあまり得意ではないでござる… だから、派手な炎は絶対出せないのでござるよ…」

( ―×―)(リーリエ)「うーん…派手な炎が出せない…ですか…それは困りましたね… ちゃんとPVの再現をしなくちゃ、ジャックさんも改心しないでしょうし…」

マグカルゴ(テツ)「いや…再現したところで絶対無理だろ… やめた方がいいぞ…」

(`・×・)(リーリエ)「いや、ここで諦めるわけにはいきません! …それに、私に良い考えがあるんです!」ダダダッ!

―リーリエは急に走り出す!

リーリエ((:゜×゜))「ちょっ、リーリエちゃん! そっちはジャックがいるかもしれない方フワ! 危ないから、戻ってフワーッ!!」

―――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 443 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/20 01:53:19 ID:Yhygf/Ws [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
咲ジャック「…私は…あの方に命じられた事を遂行するだけ…だけだ… いや、違う…違わない…のか? うぅぅ…ッ」

―一方、ジャックはショット岸を構えたまま苦悩していた…

咲ジャック「…引き金を引けばいいだけだ 全て終わる…私も、フワンテどもも…なのに、何故私は引けな…」

(`^×^)(リーリエ)「ほらやっぱり! ちょうどいいの見つけました!」ガシッ!

咲ジャック「…!?」

―なんと、突如駆けつけたリーリエがジャックのショットガンを掴んできた!!

咲ジャック「な、何をして…!」

ゲッコウガE「り、リーリエ殿! …な、なにをしているでござるか! 危ないでござるよ!」

(`・×・)(リーリエ)「確かに、危ないかも知れませんけど…FIREの再現にすごくいい物を見つけたんですよ! ほら、"大火災弾"ですって! これぐらい派手な名前ならきっと凄い炎がでますよ!」

ゲッコウガE「大火災弾…って、これ説明書に"一軒家なら一発で焼き払える"って書いてるでござるよ!?」

(`^×^)(リーリエ)「一軒家が焼ける…いいですね、ど派手な炎が見れそうです!」

ゲッコウガE「いやいやいやいや! ど派手じゃなくて大惨事でござる!!」

咲ジャック「そ、そんなことのために…き、貴様には渡さないッ! 手を離せ!」グイッ

(`・×・)(リーリエ)「PV再現のため…あなたを改心させるため、ここで引くわけにはいきません! 大火災弾で派手な炎を作るんです!!」グイグイッ

咲ジャック「何を言っているのだ…貴様! その手を離せッ!!」

ゲッコウガE「ふ、二人でショットガンを取り合ってるでござる…こ、こうなったら>>443するしかないでござる!」


(今日はここまでです)
 ▼ 444 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/20 01:53:46 ID:Yhygf/Ws [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>443
(安価ずれー… 再安価下です)
 ▼ 445 ローラベトベトン@おおきなしんじゅ 21/11/20 21:15:00 ID:PZkAXC2w NGネーム登録 NGID登録 報告
オキシジェンデストロイヤーを使う
 ▼ 446 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/20 23:55:52 ID:Yhygf/Ws [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 447 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/22 00:08:36 ID:Hv4.Nq7. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「こ、こうなったらオキシジェンデストロイヤーを使うしかないでござる!」

咲ジャック「何を言って…」

(;゜×゜)(リーリエ)「オ、オオオオ…オキシジェンデストロイヤー!!?」

ゲッコウガE「おぉ、知っているのでござるか」

(;・×・)(リーリエ)「し、知ってるもなにも…ウルトラビーストの研究もしているエーテル財団の者には常識の奴です…ただ、絶対に使ってはいけない…」

ゲッコウガE「そうでござる 数十年前、シコク地方沿岸にウルトラビーストと思われる巨大な反応が現れ…その影響で人、ポケモン合わせて数万人規模の犠牲が出たのでござる…」

( ―×―)(リーリエ)「そして、当時酸素とポケモンの関係性を研究していたセリザワ博士が作り出した"オキシジェンデストロイヤー"がウルトラビーストへの対抗手段として選ばれました…」

(;・×・)(リーリエ)「けれど、セリザワ博士はこれが兵器に転用されることを恐れ、全ての資料を処分し…自ら水中で起爆することで二度と開発されないようにした上でウルトラビーストを倒したはず…なのに、一体なぜ…」

ゲッコウガE「拙者の里の倉に普通に置いてあったでござる」

(;゜×゜)(リーリエ)「えぇぇっ!? あんな必死にセリザワ博士が処分したものが…普通に!?」

ゲッコウガE「いやぁ、なんでかわからないでござるが… 本当になにげも無く説明書と共に置いてあったでござる」

(;゜×゜)(リーリエ)「嘘ですよね!? それ、核兵器とかよりもよっぽどヤバい代物ですよ!!? わかりやすく言えば、私がツッコミに回るぐらいのヤバい物です!!」

ゲッコウガE「と、言われても…あったもんは仕方ないでござる とりあえず、そのショットガンを離さないとこれの蓋を開けるでござるよ!」

(;―×―)(リーリエ)「う、うぅ…それを使うと言われたら…流石に、離さないではいられませんね… わ、わかりました…FIREにこの弾を使うのは諦めます…」

ゲッコウガE「うむ、それでいいでござる」パカッ

(;・×・)(リーリエ)「…えっ?」

咲ジャック「…今の…音は」

ゲッコウガE「…んん? なんか…今妙な音が…オキシジェンデストロイヤーに何か…」


オキシジェンデストロイヤー「アイタヨ」パッカーン


ゲッコウガE「あっ…」

3人「「「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――――――――ッ!!!?」
 ▼ 448 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/22 00:24:25 ID:Hv4.Nq7. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)(リーリエ)「ど、どどどどど …どどどどどどっどどっ、どどどど…どうするんですか!?」

ゲッコウガE「お、おおっ、おおおお落ち着くでござる! あ、焦っちゃダメでござる! ポケモン音頭みたいになってるでござるよ!」

(;>×<)(リーリエ)「お、落ち着くも何もないですよ! あれの蓋を開いたら…周囲の酸素を破壊して、呼吸はできなくなるは愚か…細胞中の酸素も破壊されて全員消し飛ぶんですよ!? な、なんでそんなものの蓋開いたんですか!!」

ゲッコウガE「拙者は悪くないでござる! 倉での管理が悪くて…蓋の金属とか錆び錆びだったんでござる!!」

(;゜×゜)(リーリエ)「そんなもの持ってこないでくださいよ!! あぁっ! も、もう息が…あぅっ…ッ」

咲ジャック「このままでは…全員死ぬのか…私も…私も死ぬ… そうだ…これで…いい…のだな… だが、奴は…奴だけはせめて…」

リーリエ((:゜×゜))「り、リーリエちゃん…な、何かやったのフワ!? 急に…息が苦しく…ぁ、ぁがっ…苦しいフワ…それに、身体が崩れそうフワ…ッ!」

( ゜×゜)(リーリエ)「フ、フワンテ…さ…ん… げ、ゲッコウガさんが…オキシジェンデストロイヤーを…それで、酸素が…あ、あぅぅ…」

リーリエ((:・×・))「ゲッコウガさんが…? それに、リーリエちゃんが苦しそうフワ…な、なんとかしてあっちに向かって助けにいかなくちゃフワ…」

マグカルゴ(テツ)「こっちの方でも大分苦しいのに…爆心地のあっちは…もっとだろうな… ふ、風船野郎…てめえに任せるのは…癪だが… 銀髪美人とリーリエの事…頼む…ぜ」

リーリエ((:・×・))「言われなくてもわかってるフワ! …けど、酸素がないせいでうまく飛べないフワ…」

リーリエ((:>×<))「こうなったら…匍ってでも助けにいかないとフワ… う、うぅ…よい…しょっ…」ズリズリ

―リーリエは二つの手を使って目の前に匍っていく…

―――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――

リーリエ((:>×<))「よいっ…しょ… ッ!? う、腕が…誰かに掴まれて…」

咲ジャック「き、貴様は…ここで…私と…死ぬんだ …誰も…助けさせは…ぅっ…」ガシッ

リーリエ((:・×・))「こ、こんな時まで…私を… は、離してくれフワ! これじゃ、前に進めないフワ!」

咲ジャック「これで…いい… これは…必要な…必要な…違う…いや、違わない…だが…ぅっ…」

リーリエ((:>×<))(お、女の子のものとは思えないぐらい力が強いフワ… なんだか苦しんでて、力が出せなさそうな今しか…抜け出すチャンスはないフワ…)

リーリエ((:・×・))「こ、こうなったら…>>449して脱出を計るしか…ッ リーリエちゃん、待っててフワ…!!」


(今日はここまでです 女神が転生したり、ダイヤモンドがブリリアントしたりするおかげで中々更新に時間が取れない…面白すぎるんじゃあ…)
 ▼ 449 ラーチ@しんちょうミント 21/11/22 00:53:06 ID:aTcEl/b2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ギンガ団の大軍を差し向ける
 ▼ 450 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/23 01:47:23 ID:5czQ4hSs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(2時近くで申し訳ございませんが、今日は更新できません…)
 ▼ 451 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/24 00:00:27 ID:NPG6JXhs [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ((:・×・))「こ、こうなったら…ギンガ団の大軍を差し向けて脱出を計るしか…ッ」

マグカルゴ(テツ)「ギ…ギ、ギンガ団だって…? あ、あの組織に知り合いでもいるのか…!?」

リーリエ((:―×―))「…いないけど、適当に言ったフワ!」

マグカルゴ(テツ)「いねーのかよ!」ズコッ

リーリエ((:・×・))「自分でもよくわからないハッタリかましちゃったフワけど… 実際来たとして、この無酸素空間で何かできるわけ…」

アーベの尻(時空の道)「ブゥゥゥン…ミチッ…」

マグカルゴ(テツ)「ん…? あれ…なんか、時空の道から何かでてくるぞ…? と、いうか出てき方汚え…」

リーリエ((:・×・))「さすがは尻型フワね…って、あれは…!?」

アカギ「…ふん、先程の小娘どもめ 私がトイレ掃除をしようとしていたら、急に徳がなんだといってのしかかってくるとは… 久々に怒りの感情を思い出したぞ…」ブリィィィィン…

マグカルゴ(テツ)「って、あいつは…みたことがあるぞ!!」

エンジ「俺だって知ってるぜ…昔、宇宙開発団体と偽ってシンオウ地方で大暴れしていたギンガ団のリーダーで…十数年前に行方不明になったはずの…アカギって奴だ! ひえーっ!! 俺でも知ってるヤベェ奴だぞ!!」

リーリエ((:゜×゜))「フ、フワワワ… お、お終いフワ…こんな時に…そんなヤバい人が来たら…」
 ▼ 452 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/24 00:06:27 ID:NPG6JXhs [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカギ「…む、ここは…どこだ 城の中…か? …どうやら、妙な転移ゲートから出てきたようだな …久しぶりの現世…か、まぁ構わん」スタスタ

エンジ「い、色々すげぇ状況なのに…あそこまで冷静にいられるなんて… そ、それに…酸素がないのにどうして…あ、あそこまで元気に動けるんだよ… お、俺達なんて苦しくてたまらねえのに…ッ」

アカギ「人は苦しいと思うから苦しいのだ 苦しいという感情がなければ苦しむこともない 私にはそれがない故に…苦しくなどない」

マグカルゴ(テツ)「いや、そういう事じゃねーだろ!! 普通に酸素なきゃ、窒息して死ぬよ!!気持ちの問題とかそういう話じゃ…ぁっ…ツッコミしたら…い、息が…ぁがっ…」

( ―×―)(リーリエ)「…」

(*^×^)(リーリエ)「…あっ! 本当です! 苦しいと思わないでいたら、苦しくなくなりました! 全然元気です!えへ!!」ピョンピョン

リーリエ((:゜×゜))「嘘ォッ!?」

アカギ「感情がなければ…何でも出来る」

マグカルゴ(テツ)「元気があればなんでも出来るみたいなトーンで言わねえでくれよ! 無理な物は無理だっt…」

エンジ「…その…そこのお前、すまん 苦しいと思わなかったら…本当に苦しくないわ」

マグカルゴ(テツ)「…えっ?」

―テツは疑問に思い、息を数秒止める…

マグカルゴ(テツ)「…本当だ! 苦しいと思わねえでいたら…酸素がなくても苦しくねえッ!!」

リーリエ((:゜×゜))「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ――――――――――ッ!?」

ゲッコウガE「ぷ、プラシーボ効果でどうにかなるものだったのでござるね…酸素って…」

アカギ「どんな物事も感情があるから悪い事が起きる… 感情を無くせば、争いも、死も、苦しみも何も起きない…」

エンジ「…やっべ、ギンガ団の思想に一瞬共感しちまいそうになったぜ…すげぇよ、無感情って…」

リーリエ((:―×―))(もう、何この状況フワ… 物理法則とか…そういうの無視フワ?)
 ▼ 453 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/24 00:30:13 ID:NPG6JXhs [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグカルゴ(テツ)「大群どころか、ギンガ団を一人呼ぶだけでどうにかなっちまったな…」

リーリエ((:―×―))「呼んだわけじゃなくて、たまたま来ただけフワけどね… まぁ、これで…」

咲ジャック「…そう…か…無感情… 感情なんて…いらない… そうだ…私は…ただ、奴らを…始末するだけ…」

リーリエ((:・×・))「そ、そういえば…ジャックがまだ…」

咲ジャック「ぃひぁっ!!」シュダッ!!

―フワンテがジャックに対し、何かを言おうとした瞬間、彼女はその脚で地面を蹴り出し、一瞬のうちにリーリエに飛びかかっていた

―もう片方の脚が空中で弧を描き、リーリエに迫る…

(;・×・)(リーリエ)「ひゃぁっ!?」サッ

―あまりに咄嗟のことであったが、リーリエはほんの少し身をよじることで、瞬間の蹴りを小指一本ほどの隙間で躱した

咲ジャック「…っ!」ドンッ!

―そして、空振った衝撃はそのまま、リーリエの身体を逸れて、壁にぶつかり…大きなひび割れを起こす…

(;・×・)(リーリエ)「ひ…ひぃっ…」

リーリエ(( ゜×゜))「か。壁に…穴が…」

ゲッコウガE「や、奴の精神と…今の肉体の強さがマッチして…凄まじいパワーを…ま、マズいでござる!」

咲ジャック「…まずは…憎い顔の貴様からだ …誰が本物かわからないので…全員始末するが」

リーリエ((;゜×゜))「リ、リーリエちゃんが狙われてるフワ! は、早く助けにいかなきゃフワ!」

マグカルゴ(テツ)「酸素がどうにかなったからって…こんだけ距離が離れてるんだ! あんな一瞬の攻撃が出来る相手から助けようだなんて…む、無理に決まってるぜ!」

アカギ「"無理"…? …"できない、無理だ"…それらもまた、感情だ」

マグカルゴ(テツ)「また、感情かよ! でも、こんな状況…いくら感情を捨てたからってどうにか出来るもんじゃ…」

アカギ「"無理だ"、"できない"…これらは諦めの感情だ …これらの感情を捨て去ったとき、人もポケモンも限界を超えることができる …このようにな」シュバッ!

―アカギは片脚でジャンプをすると、まるで壁を蹴って勢いを付けるかのようにもう片方の脚で空中を蹴る!

アカギ「はぁぁぁぁぁぁ…ッ!」シュドォォォォッ!!

―すると、不思議なことにアカギの身体に勢いが生まれ、空中を垂直に飛ぶかのように猛進する!!

リーリエ(( ゜×゜))「えええええええええええええええええええええええええッ!?」

アカギ「これが感情を捨てた者の…力だ」シュゥゥゥゥンッ!
 ▼ 454 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/24 00:49:36 ID:NPG6JXhs [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカギ「私はやぶれたせかいで十数年の間、感情について考え…そして、答えを見いだした …感情は人やポケモンの限界を縛っていると」

アカギ「"無理だ、できない"という諦めの感情 "ここまででいい"といった妥協の感情…それらを捨てたとき、私は人間に出来ないことは無いと悟った 空中を飛ぶことも…酸素がない環境で生きることも出来る」

エンジ「すげぇ…感情がねえと…あんなこともできるのか… お、俺も感情をなくして…あぁいうことが出来るようになりてぇ…ま、まるでスーパーヒーローみてえだ…」

マグカルゴ(テツ)「いやいや、エンジ! 確かに酸素はどうにかなったけど…なんかあのおっさんヤバそうだぞ! あんまりのめり込みすぎるんじゃねえ!!」

アカギ「"のめり込む、入れ込む"…それも執着という感情だ …私と同等になるならば、そういった感情も捨てねばならない」

咲ジャック「さっきから、何をごちゃごちゃと… 邪魔者は…消すのみ …せぇあぁっ!!」ズンズンッ!!

―両腕を顔の前でクロスし、そのままジャックは手刀で十字に薙ぎ払い…赤い衝撃波をアカギ目掛けて飛ばす!

(;・×・)(リーリエ)「あの赤い衝撃波…やはり、伝説の唐辛子の力がまだ…! アカギさん、逃げてください!」

アカギ「逃げる…そういった畏れの感情は私にはない そして、無理という諦めの感情もない… 故に、こういったことができる…あくうせつだんッ!!」ザァンッ!!

―アカギが腕を振り下ろすと、その間の時空が切り裂かれ、裂け目が生じる!!

―衝撃波はそのまま裂け目に吸い込まれ…アカギに届かない!

咲ジャック「貴様…ッ! 今のはパルキアの…っ」

アカギ「こんどはこちらからいかせてもらおう …シャドーダイブ!」ザバァッ

―アカギが地面に向かって突っ込むと、その姿が一瞬にして消える!

咲ジャック「ぐっ…今度はギラティナの…はっ!」

アカギ「ふぬぁぁぁぁッ!」ドォォンンッ!!

―地面からアカギが拳を突き出したまま飛び上がり、ジャックの顎に強烈な一撃をかます!

咲ジャック「ぐぉっ…き、貴様…伝説のポケモンのわざを何故…ッ」

アカギ「"ポケモンのわざ、ましてや伝説のポケモンのわざを人間が使うのは不可能"…そういった諦めの感情を私は捨てた …この境地に至るまで10年はかかったが…もはや、私に敵などいない …もっとも、私は君のことを敵だと思う感情はない …ただ、目の前にあるものを掃除したいというだけだ」

咲ジャック「私をゴミ扱い…ねぇ …ふざけるな…貴様…確実にここで消す…」

アカギ「怒りの感情…か 無表情だと言っていた割に、感情が多すぎるようだな …仕方あるまい、私が本当の無感情の極地を教えてやろう この>>455でな」

咲ジャック「そんな攻撃…>>456して防いでやる…! 覚悟しろ…ッ」


(今日はここまでです 感情捨てれば超人にもなれる)
 ▼ 455 ンドパン@のびたバネ 21/11/24 00:50:10 ID:bX2YGnmE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「無情」の極 シャングリラ
 ▼ 456 オップ@クイックボール 21/11/24 00:50:57 ID:aLSk8Vxc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
刀狩
 ▼ 457 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/24 23:59:10 ID:NPG6JXhs [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 458 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/26 01:58:07 ID:GQik3iI6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカギ「仕方あるまい、私が本当の無感情の極地を教えてやろう この「無情」の極 シャングリラでな」

(;・×・)(リーリエ)「無情の極…?」

アカギ「太古の昔、誰かを守ろうとしたある種族の自己矛盾から生まれたという、全てを無に返すおぞましき怪物のことだ …この札に描かれている」つシャングリラ

リーリエ((:―×―))「って、またカードゲームフワ?」

アカギ「確かにこれはカードゲームのカードに過ぎない だが、その背景に描かれた物語やカードの効果を理解することで…」クシャッ

―アカギはシャングリラのカードを握りつぶす…

アカギ「そのカードの力を身に宿すことができる… そんなことできないという諦めの感情を放棄すればこのような事も可能なのだ」ゴゴゴゴゴゴ…

マグカルゴ(テツ)「な、なんだ!? あ、あいつ…急に気配が変わった…まさか、本当にカードの力を…」

咲ジャック「力を得た…か どんなに力を得ようと…誰にも私は負けない 負けられない…ここで、散れ…ッ!」バッ!

―ジャックは拳を握り、アカギに襲いかかろうとする! しかし…

咲ジャック「…ッ な…なん…で…!? か、身体が…動かない…ッ!?」ピクッ

アカギ「…無駄だ シャングリラの効果…"このカードがタップされている間相手クリーチャーは攻撃できない"だ 私はシャングリラと融合し…その能力を得た つまり、今の私には誰も攻撃できない」
 ▼ 459 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/26 01:58:40 ID:GQik3iI6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
咲ジャック「余計な真似を…ッ …だが、構わない お前は突如現れた存在…フワンテと入れ替わっている可能性は限りなく低い …奴を始末するために、お前の相手の相手をしている暇などない!」シュバッ!

マグカルゴ(テツ)「飛んだぞ! リーリエの方へッ!」

アカギ「…ふん、無駄だ …シャングリラの効果は相手クリーチャーに攻撃できない… つまりは、私がいる間はあの小娘どもにも攻撃はできぬ」

咲ジャック「…ぐっ …また、身体が…ッ このままでは誰も始末を…ッ 仕方ない、まずはお前から消すしかない…その前に、お前が力を得ているそのカードを奪い…能力を刀狩してやろう」

アカギ「なるほど、カードを奪うだけなら"直接的な攻撃"にはならない 考えたものだが…上手く行くだろうか? …はっ!」シュダンッ!!

咲ジャック「命令を遂行するためだ…上手くいかせてみせよう …ひぃやっ!!」シュッシュッ!!

―アカギと咲ジャックは互いに向き合い、眼にも止まらぬ早さでカードの取り合いを繰り広げる!

マグカルゴ(テツ)「な、なんて早さだ! 何が起きてるか…よくわからねえ!」

( ・×・)(リーリエ)「…ただ単に描写ができな…」

リーリエ((:―×―))「そういうメタいこと言っちゃダメフワよ、リーリエちゃん」

エンジ「う、うぉぉ…なんて早いバトルなんだ…すげぇ、すげぇよアカギ様… 俺も加勢するぜーッ!!」

マグカルゴ(テツ)「ちょっ! エンジ、お前何する気だよ! 戻って来い!!」

エンジ「無感情にさえなれば、普通の人間でもあんなことが出来るって言われて…黙ってなんていられるかよ! 俺もあの力を極めて…スゲー強くなって更にモテたいんだよォッ!!」

アカギ「…そういう邪念こそ、無感情の世界に最も必要ないものだが」

エンジ「た、確かにそうだけどよ… でも、純粋にあんたの強さに惚れたってのもあるぜ! だからよ、俺もあいつがあんたからカードを奪えないよう手伝ってやるぜ! >>460でな!」

アカギ「…余計なお世話だが…まぁ良い、好きにしろ」


(今日はここまでです)
 ▼ 460 バニア@バグメモリ 21/11/26 07:18:40 ID:mPg6GpkE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
大回転
 ▼ 461 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/27 01:42:06 ID:X8LMK9S. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エンジ「俺もあいつがあんたからカードを奪えないよう手伝ってやるぜ! 大回転でな!」

アカギ「大回転…だと?」

エンジ「そうだぜ! 食らえ…俺様オリジナルの必殺技… 大回転ぐるぐるラリアットをッ!!」グルングルンッ!

―エンジは腕を横に突き出し、グルグルと回りながら突撃する!

エンジ「おっと、これは俺様オリジナルだからな! パクったりすんなよ!」

リーリエ((:―×―))「オリジナルって…昔からよくある技フワよ、それ…」

マグカルゴ(テツ)「しかも、色々ダセぇ…」

エンジ「あァッ!? 俺様の技にケチ付ける気か!? …そう言っていられるのも今のうちだぜッ! このぐるぐるラリアットの破壊力は凄まじくてな…」グルングルン

アカギ「…ん? …待て! エンジ!お前…こっちに来るな!!」

エンジ「えっ? ど、どうして来ちゃダメなんだよ! …そ、それに勢いがついてるからそう言われたって勝手に…」

アカギ「や、やめろ! 来るな…そんなことをしては…あっ!」ピラッ

シャングリラ「」ピラピラ~…

エンジ「…あぁっ!! か、カードが風で…吹きとばされちまった!」

アカギ「だから言ったのだ! こちらに近づくなと…腕を振り回せば、風が起きてしまうことぐらいわかるだろう!!」

エンジ「す、すまねぇアカギさん! お、俺はただあなたのために…」

咲ジャック「謝罪なら…冥界で好きなだけしてきなさい …はッ!!」ドゴォッ!!

アカギ&エンジ「「さかららららららららぁぁぁぁぁ―――――ッ!!」」ドーンッ!!

―シャングリラの力を失ったアカギとエンジはジャックの蹴りで大きく吹き飛ばされ…壁にめり込んだ!

アカギ「うっ…ぅぐっ…」

エンジ「こ、こんなのって…ぐふっ」バタッ

マグカルゴ(テツ)「え、エンジ―――――ッ!! …ち、畜生! アカギとあいつがやられちまった…!」

リーリエ((:・×・))「し、しかもあんな間抜けな感じで…も、もうちょっと考えて行動してフワ…」
 ▼ 462 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/27 01:48:58 ID:X8LMK9S. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
咲ジャック「…これで、邪魔な相手はいなくなった …後はお前らだけだな」

(;>×<)(リーリエ)「ひっ…ひぃぃっ!!」

リーリエ((:・×・))「アカギさんもやられて…リス左衛門さんと渚ちゃんはハーブでラリっててまともに戦えない…」

リス左衛門「えへ、えへっ、えへへへへぇ…」アヘェ

水瀬渚「水瀬渚、水瀬渚、水瀬渚ぁ…えへへへへっ!!」ラリラリ

リーリエ((:>×<))「こんな状況、どうすればいいのフワか!」

ゲッコウガE「…仕方ないでござる! 拙者がどうにかするしかないでござるよ!」

リーリエ((:・×・))「ゲッコウガさん…だ、大丈夫なんだフワ…?」

ゲッコウガE「拙者は本体の一番臆病な一面が現れた分身…でも、やるときはやらないとでござる… それに、拙者一人だけでも忍法は十分使えるでござる!」

咲ジャック「…ふん」

ゲッコウガE「さぁ、ジャック! 次は拙者が相手でござる! …リーリエ殿、フワンテ殿、テツ殿! 拙者が忍法>>463で足止めをしている間に、あの門をくぐるかして、逃げ出すでござる!」

リーリエ((:・×・))「わ、わかったフワ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 463 ーゴート@くちたけん 21/11/27 01:52:48 ID:5sJgrED2 NGネーム登録 NGID登録 報告
映画ソウのゲーム
 ▼ 464 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/28 01:20:00 ID:IfnUmOdc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(最近、報告が遅れてすみません 本日は更新できません…)
 ▼ 465 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/29 00:31:51 ID:jSZk/mVY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「忍法…ソウの術!」

リーリエ((:・×・))「ソウの術…? 一体どんな…」

咲ジャック「どんな攻撃をしようと、私には…ッ!?」カチャッ

―突如、ジャックの首に物々しいトラバサミのような器具が装着される!

咲ジャック「こ、これはっ!? な、何!? …は、外れない…ッ!」カチャカチャ

ゲッコウガE「これは、ジグソウという人物が行う殺人ゲームでよく使われる"逆トラバサミ"でござる 下手な動きをしたり…制限時間以内に鍵を手に入れられなければガチン! …と頭が砕かれて死ぬでござるよ」

リーリエ((:゜×゜))「ひえっ…な、なんでそんな恐ろしい物を…」

ゲッコウガE「拙者らは忍者…暗殺業も営んでいるから…こういった拷問器具なんかにも詳しいのでござるよ」 

リーリエ((:・×・))「そ、そういえばそうだったフワね…(結構怖い事してるんだフワよね、彼…)」

ゲッコウガE「さぁ、ジャック! 激しい動きをしたり、時間が経過すればネジが緩んでどんどんとトラバサミが迫るでござるよ! 今のうちに降参するでござる!」

咲ジャック「ぐっ…」

マグカルゴ(テツ)「すげぇエグいが… なかなか効果的な作戦だな! いいぞ、ゲッコウガ! エンジの敵をとっちまえ!!」

マグカルゴ(テツ)「…でも、頭を砕くのは簡便だぜ! もし本当に銀髪美人なら…人類の大損失だからなーっ!!」

リーリエ((:―×―))(こんな時でもブレないフワねぇ… とはいえど、流石にあそこまでやられたら頭を砕くまでもなく相手も降参しそうな…)

ゲッコウガE「さぁ、ジャック! 手を頭の後ろに置いて、降参するでござる! そうしたら、トラバサミの鍵を…」

咲ジャック「フフフ…ハハハハッ…」スタスタ

ゲッコウガE「なっ…あ、歩いてくるだと!? それでは…首のトラバサミが!」

―ゲッコウガの言う通り、ジャックの首に取り付けられた逆トラバサミのネジは徐々に緩み、ジャックの顔にハサミが迫る…

―しかし、それでもジャックは歩みを止めない…

マグカルゴ(テツ)「な、何でこっちに来やがる! そ、そんなことしたら…トラバサミが締まって…せ、せっかくの美人の顔が…砕けちまうぞ!」
 ▼ 466 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/29 00:43:01 ID:jSZk/mVY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「き、危険性がわからないのでござるか!? そ、それが締まったら頭が砕けて…し、死ぬのでござるよ!?」

咲ジャック「…構わない」

ゲッコウガE「…ッ!」

咲ジャック「私本体の身体は既にパープルヘイズというウイルスに冒され、もって後数分の命だ …どうせ死ぬなら、あの方のためにフワンテを始末する」スタスタ ギリギリ…

ゲッコウガE「…ッ な、ななな…なんという執念… し、しかしそんなことをすれば…お主が身体を乗っ取っている咲の命も同時に尽き…」

咲ジャック「それも構わない …私にできること、そして思い出せることはあの方の命令を遂行するという事だけ …そのためなら、他の命を犠牲にしても良い」

ゲッコウガE「な、なんと…なんと恐ろしい考えを…」

咲ジャックお前に言えたことだろうか…忍者 お前も任務遂行のため…多くの命をその手で屠ってきた …時には全く関係の無い一般人を巻き込むこともあっただろう」

ゲッコウガE「そ、それは…うぅ…ッ」ズサッ

ゲッコウガE(全く関係の無い…一般人…あ、あの時も…そうだったでござる… 拙者達はあの子を…)

―ゲッコウガは何かを思い出し、苦悶の表情を見せる…

咲ジャック「どうやら、図星のようだな …だが、戦いの最中に何かを思い出しては…隙を生むだけだッ!!」ブンッ!!

―ジャックは腰を深く落とし、ゲッコウガに向かって足払いを仕掛ける!

ゲッコウガE「ぬぉぉっ!? す、隙まみれで…あったか…不覚…ッ だが…そんな攻撃をすればお主の首の…」

咲ジャック「…構わないと言っただろう …だが、少しでも生きられる時間…フワンテの始末にかけられる時間を増やせるのなら、嬉しいものだがなッ!」

咲ジャック「>>467して、貴様の持っている鍵を奪い…このトラバサミを外させて貰うッ!」

ゲッコウガE「そうはさせないでござる! …ソウはしてるけど!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 467 ェローチェ@バトルレコーダー 21/11/29 21:35:38 ID:NslMv2pc NGネーム登録 NGID登録 報告
滅びの爆裂疾風弾
 ▼ 468 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/30 01:02:50 ID:Y7scWWQs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
咲ジャック「滅びの爆裂疾風弾して、貴様の持っている鍵を奪い…このトラバサミを外させて貰うッ!」

ゲッコウガE「な…滅びのバーストストリームだと!? そ、そんなことされたら拙者のような相手フィールドの(ポケット)モンスターは破壊されてしまうでござる!!」

リーリエ((;―×―))「今度は遊戯王…またカードゲームネタフワか… せめて、ポケカにしてくれフワよ…」

(;・×・)(リーリエ)「ポケカってアニメとかないですし、やりづらいんですかねぇ… と、いうかそんなことより…大ピンチじゃないですか、私達!?」

ゲッコウガE「あ、ああ…安心するでござる! ほ、滅びの爆裂疾風弾は青眼の白龍がいなければ撃つことができないはずでござる 故に、彼奴は撃つことは…」

咲ジャック「…この逆トラバサミを付けている私…このハサミとそれに挟まれた私の頭を見て、なんとなく青眼の白龍っぽい形に見えないか?」

ゲッコウガE「…ん? えーと…確かに、ちょっととげとげしたのがブルーアイズの牙に似てるような…」

咲ジャック「…よし、じゃあ私は青眼の白龍だ」

マグカルゴ(テツ)「いや、何その理論! 無理くりすぎねぇか!? そ、そんなんで撃てるわけ…」

咲ジャック「食らえ、滅びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)ッ!!」ドシュウゥゥゥゥッ!!

マグカルゴ(テツ)「いや、撃てたぁぁぁぁぁぁッ!?」

―ジャックの口から凄まじい熱と衝撃を伴う光線が放出される!!

ゲッコウガE「ほ、本当に撃てるなんて…ま、マズいでござる! マズいでござるよぉぉぉっッ!!」

咲ジャック「…さぁ、散れ 貴様らの命ごと、鍵は頂こう」

(;>×<)(リーリエ)「キャァァァァァァァーーーーッ!!」

リーリエ((;゜×゜))「フワァァァァァァァ―――ッ!!」

―フワンテ達は白い光線の中に姿を消していく…


『クククッ…ついに…やったのか…ジャックよ …お前の使命は果たされたのだ』
 ▼ 469 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/30 01:28:32 ID:Y7scWWQs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

―所は変わり…

―とある薄暗い部屋の中…とある少女がモニターでフワンテ達の戦いを見つめていた…

蒼髪の少女「…っ」

―少女が滅びの爆裂疾風弾の威力に息を飲んだ瞬間、モニターの映像がある男の姿に変わる…

―男の顔は映る角度のせいか、影がかかっていて見えなかったが…どことなく怪しげな色気を漂わせる黄金色の髪の美青年のように見えた

『…ふん、流石は君の忠犬だ ついにフワンテどもを倒してしまうとはな』

蒼髪の少女「お褒めの言葉、ありがとう… ただ、貴方のようなクズに言われても、あの子も私も喜ばないわ」

『この私に、クズとは…そんな状態になっても減らず口のなくならないお嬢様だな』

蒼髪の少女「…」ジャラジャラ

ー目の前に置かれたブラウン管モニターに映る男に向かい、蒼髪の少女は憎むような表情を見せる…

ー少女は桜色の品のいいドレスを身につけていたが…その方々は擦り切れ、土や泥のような汚れに塗れ、何日も身体や服を洗っていないように見えた

ー少女の手足に付けられた重厚な枷がその理由であり…彼女の自由をもう何日も束縛していたのであった

ー少女は身動きの取れないまま、この独房のような薄暗く湿っぽい部屋に軟禁されていたのだ…

蒼髪の少女「貴方の計画はもうなされたのでしょう…ならさっさと、私とあの子を解放しなさい さもなくば…っ!」

『さもなくば、どうするのだ?』

蒼髪の少女「貴方の喉笛に食らい付いて…カピカピのミイラになるまで血を吸い取ってやるわ…」

『ふん、そんな状態でよく言えるものだな お前は今、シコク地方にある一年中太陽が降り注ぐ山で取れた金属製の枷で縛られている…』

『その金属は太陽の力が籠っていて…私ですら触れればひとたまりも無いものだ たとえ、吸血鬼のお前の力でもその枷は壊せないだろうな』

蒼髪の少女「…そうね、だから私は屈辱だけどここで助けを待ち続けるのよ」

『ふん、助け…か ジャックのことか? あいつはもう、私の忠実なる僕だ あの映像を見たのならば、わかるだろう』

蒼髪の少女「忠実なる僕、ねぇ 吸血鬼の力で思考を無理やり奪っておいてよく言うわ …まったく、百数十年程度しか生きていない若造は部下への扱いがなっていないわね」

『お叱りの言葉有り難く頂こう その通り、彼奴は恩のあるお前のためなら何でもする忠実な僕…その忠誠心を利用させていただいた』

蒼髪の少女「私への忠誠心を埋め込んだ肉の芽で徐々に貴様への忠誠心に変えたのね そのため、人質として私の誘拐騒ぎまで巻き起こして…まったく、やり方が幼稚ね」

『なかなか口の減らぬお嬢様だな… だが、彼奴を利用して計画に必要な物を集めさせ、邪魔になりそうなフワンテ一行を始末する作戦は想像以上に上手くいったぞ…』

『研究所で作られたDISCを盗み出し…更にはフワンテ一行を全滅させて その上、伝説の唐辛子を覚醒させるとは…想像以上の成果だぞ、クククッ』

蒼髪の少女「へぇ、なるほど なかなか上手くやっているようね…流石は私が見込んだ人間よ そこまで成果をあげたのなら、私だったら褒美を取らせるわね」

『あぁ、勿論…私も褒美をとらせよう …死という褒美をな』
 ▼ 470 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/30 01:33:36 ID:Y7scWWQs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
蒼髪の少女「…何ですって? 何でそんなことを…? あの子は貴方の命令を遂行したはずよ …貴方の操り人形になったとはいえね」

『彼奴は、この私と同じ"王の能力"を持っている… 王はこの世に一人でいい …故に彼奴は死なねばならないのだ』

蒼髪の少女「…そんなちっぽけな理由であの子を殺すつもりッ!?」

『流石に声を荒げたな…クククッ そうだ、彼奴はもう直ぐに死ぬ… だが、それは私がやった事ではない…私が始末させようとしたフワンテどもがやった事だ…』

蒼髪の少女「…パープルヘイズと、逆トラバサミ…どっちが起動してもあの子は死ぬ…」

『そうだ、彼奴も超人的な身体能力を持っているとはいえ、人間だ 最も簡単にその命を落とす…だが、お前の能力があれば救えるかもしれんぞ』

蒼髪の少女「…私の、"運命を操る程度の能力"のこと…ね」

『このように閉じ込めているとはいえ、貴様の能力には私も一目置いている …共に"天国"を目指す友達になろう そうすれば、私の部下が君の忠実なる従者も必ず救ってくれる …悪い話ではないだろう』

蒼髪の少女「本当に…救ってくれるの?」

『あぁ、勿論だ そして、君もその暗い牢獄から抜け出し…我々と共に天国を目指す盟友として永遠の至福の中で生きられる』

蒼髪の少女「そ、そうなの…本当に…?」

『あぁ、本当だ… さぁ、私に一言 "従う"と言えばそれで君もあの子も助かる…さぁ、友達になろうよ…』

蒼髪の少女「ほ、本当に助かるの…なら…なら……」

『さぁ、早く言うんだ 君と君の大事な人を守るために…さぁ…ッ!』


蒼髪の少女「だが断る」


『…ッ!?』

蒼髪の少女「残念だけど、私もあの子もボブゴブリンの便所の隅に張り付いた黒ズミのような野郎に屈するつもりはないわ それに、天国より地獄の方が好みなのよ」
 ▼ 471 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/11/30 01:40:07 ID:Y7scWWQs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『…この間抜けが…ッ 彼奴の命が惜しくないのか!』

蒼髪の少女「惜しくないと言ったら嘘になるわね …ただ、あの子は私の能力なんてなくても運命を捻じ曲げられるほどの力を持っているわ …必ずお前を倒し、私を助けにくるはずよ」

『彼奴はもう、お前の名前すら忘れてしまったようだがな …本気で助けが来ると思っているのか?』

蒼髪の少女「思っているわ、何せあの子は私達と違って愚かで弱い人間よ …だからこそ、仕えるべき者の事は決して忘れないのよ、操り人形にされようとね」

『…ふん、そうか ならば、お次はジャックの葬式でお会いするとしようか』プツンッ

ーモニターから灯りが消える…

蒼髪の少女「…ふん、情けないわね …啖呵は切ってみたものの、この私が何もできないなんて」

蒼髪の少女(…それに、私がここに閉じ込められたことで…あの子に、全く関係の無い者たちを… うぅ、この枷さえなんとかできれば…)ガチャガチャ

「ひひひひっ… まだ、逃げ出せると思ってるのか?」

蒼髪の少女「今度は…誰!?」

>>472「私は>>472、あのお方からお前の看守を頼まれた者だ…」

蒼髪の少女「また、あの男の部下…ね まったく、あいつは何人僕がいるのかしら…まぁ、沢山僕がいるのは羨ましい事だけど」


(今日はここまでです この少女は…まさか…?)
 ▼ 472 ドキング@おいしいみず 21/11/30 02:13:56 ID:hU7ovE9M NGネーム登録 NGID登録 報告
緑髪の少女
 ▼ 473 グマラシ@いんせき 21/11/30 02:33:19 ID:ayAAAr1I NGネーム登録 NGID登録 報告
球磨川禊
 ▼ 474 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/01 02:27:03 ID:pSIwfpAs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(こいつの前回登場が2年前という恐ろしさ …ストーリー全然進んでないなぁ)


「まだ、逃げ出せると思っているのですか? …でも、案外奇跡を信じればどうにかなるんですよ!!」

―やけにハイテンションな緑髪の少女が鉄格子を開けて部屋の中に入ってくる点

蒼髪の少女「…どこかで聞いたことのある声ね 貴方、誰かしら」

緑髪の美少女「私ですか!? 私は東風…いえ、あなたのような囚人に名乗る名前なんてありません! ただまぁ…緑髪の"美"少女とだけお伝えいたしましょう!!!」

蒼髪の少女「…わざわざ、"美"って付ける必要あるの?」

緑髪の美少女「私は世界で一番可愛い現人神ですからね! 美少女と名乗らなきゃダメなんですよ!! 法律違反です!可愛すぎて!!!」

蒼髪の少女「…違反って…何の?」

緑髪の美少女「そういうのは考えちゃダメです!! ここでも、常識に囚われた考え方はしちゃダメなんですよ!!! さぁ、あなたも常識に囚われず、奇跡を信じて生きていきましょう!!!!」

蒼髪の少女「…うー …何なのよ、こいつ…お、同じ人間なのにあの子と全然ノリが違いすぎてダメ… あの子もかなり変だけど、ここまでは…」

緑髪の美少女「私は常識に囚われていませんからね!!!!! さぁ、そちらのあなたも常識に囚われずに幸せに生きるために…ウチのパンフレットをどうぞ!!!!!!」

蒼髪の少女「いらないんだけど…と、いうか手足縛られてる状態で渡されたところで読めないわ… と、いうかあなたこんなところで勧誘なんて…何やってるのかしら」

緑髪の美少女「あっ、つい勧誘しちゃって本来の業務を忘れてしまいました!!!うっかりです!!!! あ、私…貴方の監視をするアルバイトに応募したんです!!! 前任の方に変わって、今度は私が貴方の監視とお世話をしますよ!!!!!」

蒼髪の少女「うー…今度はこの子が監視を… せ、精神攻撃を仕掛けてきたのね、あいつ…」

緑髪の美少女「精神攻撃? むしろ癒やしじゃないですか!!!!!!! こんな美少女とずっといられるんですよ!!!!!!!! しかも、今なら入信すれば居られる時間が2倍に増えます!!!!!!!!!」

蒼髪の少女(…あの子が傷ついたり、自分が拷問を受けたりするよりも…ある意味辛いわね、この状況…うぅぅー…)
 ▼ 475 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/01 02:40:41 ID:pSIwfpAs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>474
緑髪の美少女「入ってくる点って書いてありますが、これは誤字ではありません!! 奇跡です!!! 誰が言おうと、文面が変わってしまった奇跡なんです!!!!!」


緑髪の美少女「そういえば、あなた…どこかでお会いしたことが… もしかして、同郷の方ですか!!?!?!?!?」

蒼髪の少女「ま、まぁ…そう…ね」

緑髪の美少女「なんと!これは奇遇ですね!!!!!!!!! 実は、先程も同郷の方とお会いして…遠く離れたシコク地方でここまで同郷の方とお会いできるなんて嬉しいですね!!!!!!!!!!!!!!!」

蒼髪の少女「…ふぅん、あの男の僕に同郷の者がいるなんて…とんだ恥さらしね …ところで、そいつも貴方みたいなアルバイトなのかしら」

緑髪の美少女「いいえ!!!!! 正社員らしいですよ!!!!!!! あの方に認められた、すごーい方らしいです!!!!!!!!」

蒼髪の少女「…それなら、よっぽど恥さらしね …で、どんな奴か…わかるかしら もし、知り合いならここから出る手伝いをしてくれるかもしれないわ」

緑髪の美少女「えーと、確か…奇抜な格好をしていました!!」

蒼髪の少女「…私達の世界には良くいるわよ …他には?」

緑髪の美少女「えーと、奇抜な髪色で…奇抜なアクセサリーを付けていました!!!!!!!!!」

蒼髪の少女「…後は?」

緑髪の美少女「後は忘れました!!!!!!」ドヤッ

蒼髪の少女「ドヤることじゃないわ、それ …はぁ、結局どんな奴かはわからないのね」
 ▼ 476 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/01 02:55:27 ID:pSIwfpAs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
緑髪の美少女「まぁ、うちの世界は奇抜な方が多いですからね!!!!! 信仰集めも大変です!!!!!!!」

蒼髪の少女「…そういえば、今の貴方も奇抜な格好をしているわね …裸に前掛けだけって…教祖様がこんな変態だなんて、信者が大騒ぎするわよ」

―なんと、緑髪の美少女は何故か先程のリーリエと同じく裸エプロン姿であった…

緑髪の美少女「もう、私は教祖様じゃなくて現人神様です!!!! それに、これについては…同じアルバイトの方が着るように頼んできたので着ました!!!!!!! なんか、『女子は全員裸エプロンで』とか言ってて私以外の方は引いてましたね!!!!」

蒼髪の少女「えぇ…何、その変態…」

緑髪の美少女「でも、全てを無かったことに出来る能力とかを持っているみたいで…凄いですね!!!」

蒼髪の少女「何それ、強いわね… でも、待って…その人に頼んで私の軟禁やあの子の件を無かったことにすれば…」

緑髪の美少女「あっ! その人、色々と問題発言をしたせいでアルバイト辞めさせられて…どっか行っちゃいました!! 残念でしたね!!!!!!!!!!!!」

蒼髪の少女「…うー、そう上手くはいかないものね …でも、そいつが辞めたのになんで裸エプロンのままなのかしら」

緑髪の美少女「これは、信仰を集めるためです!!! 古くから、神と性には密接な関わりが存在しました!! つまりッ!!!!! 私がこうして、色気を出せば!!!! 信仰もそれだけ増えていきますよ!!!!!!!!」

蒼髪の少女「…色気…でてるのかしら …黙らなきゃ、ダメじゃない?」

緑髪の美少女「大丈夫です!!! 何せ、私は美少女現人神ですから!!!!!! こうして、立っているだけで色気に満ちていますよ!!!!!!!!!」

蒼髪の少女(…その色気を全部言動がダメにしているのよ …どうして、こんな奴の方が私より発育がいいのかしら…うー…)

緑髪の美少女「さぁ、そんな色気に満ちた美少女現人神アルバイト看守から…今日の分の食事を差し上げましょう!!!!!」プルンッ

蒼髪の少女「…食事…ねぇ まぁ、食べられなくはないけど…っていうか、今胸元から取り出さなかった?」

緑髪の美少女「それは、読者サービスです!!!!!! そして、あなたにもサービスしますよ!!!!!! 元々、あなたがうどんを食べたくてコチラの世界に来たことは知っています!! なので、熱々のおうどんをサービスいたします!!!!!!」

蒼髪の少女「…ふぅん、意外と色々知って…って、熱々のうどんを胸元に入れてたの!!? 色々大丈夫!!?」

緑髪の美少女「気合いと奇跡があれば大丈夫です!!!!!! さぁ、私特製>>477うどん…手枷は外せないので私が食べさせてあげますね!!!!!!!」

蒼髪の少女「ちょっ…ちょっと! あ、あなた特製って…それ大丈夫なの!?」


(今日はここまでです 奇跡を信じるのです!! ナシタ以来です!!!)
 ▼ 477 ウオウ@おしえテレビ 21/12/01 05:10:05 ID:bknwg97Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まぁおいしくはない
 ▼ 478 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/01 23:59:53 ID:pSIwfpAs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 479 リムー@いかずちプレート 21/12/02 12:42:55 ID:XhPUHLXM NGネーム登録 NGID登録 報告
いよいよ12月
アレが来る…
 ▼ 480 ガユキノオー@あまいミツ 21/12/03 00:09:49 ID:ZskQALbk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
そういや人気投票はいつからやる予定で?
あと前回優勝のフワンテは殿堂入りか続投か
 ▼ 481 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/03 02:00:05 ID:FzrINSrA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>479
>>480
(;・×・)「そういえば…もう12月…アレが近づいてきてるフワね」

リーリエ「完全に人気投票のこととか忘れてました… うっかリーリエです!えへ!!」

城島「おいおい、しっかりしろよなぁ… ま、そういうわけで…随時準備していくで! 多分、今年も同じサイトでやると思うで」

グレイシア「急いで他の奴探すのめんど…いや、何でも無いわ …まぁ、今回は不正とかあんまりしないでね」

( ・×・)「あと、今回も私は投票対象に入る予定フワ 2回連続で1位なら主人公とはいえ、殿堂入りって事になるフワね」

(*―×―)「殿堂入り…良い響きフワ …今年も1位になれると嬉しいフワねぇ」ワクワク

リーリエ「今年も投票結果で何かが起きるとか起きないとか… とりあえず、続報をお待ちくださーい!えへ!!」


緑髪の美少女「さぁ、私特製の…まぁおいしくはないうどん…手枷は外せないので私が食べさせてあげますね!!!!!!!」

蒼髪の少女「ちょっ、ちょっと待って!? まぁおいしくはないってどういうこと!!?」

緑髪の美少女「文字通りです!!!!!!」キッパリ

蒼髪の少女「あなたがそれ言うって…相当な代物じゃないの!?」

緑髪の美少女「んー… ん~?」

蒼髪の少女「そのんーんー言うのをやめなさい!」

緑髪の美少女「うーうー言うあなたに言われたくないです! …とにかく、食べてみてください!大丈夫ですから!!」

蒼髪の少女「…本当に大丈夫なの?」

緑髪の美少女「ん~? んー…」

蒼髪の少女「なんでわからないの!? 自分で作ったのに!?」
 ▼ 482 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/03 02:05:01 ID:FzrINSrA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
緑神の美少女「まぁ~…多分平気です、多分大丈夫です」

蒼髪の少女「多分って…どういうこと? …味見…したの?」

緑髪の美少女「してません!!!!!!」キッパリ

蒼髪の少女「それ、一番危ない気がするわ… と、いうか味見してないのにまぁおいしくはないって分かるって…相当な代物よね…」

緑髪の美少女「まぁまぁ、百聞は一見にしかずですよ!!!!! まずは、食べてみましょう!!」

蒼髪の少女「いや、もう一聞で危険物だって分かってるわ! た、食べさせないで!!うーっ!!うーっ!!」ブンブン

緑髪の美少女「抵抗は無駄ですよ! 身動き取れない状況だって…分かってますよね!!!? 大丈夫、平気です 多分平気です!!!!!」

蒼髪の少女「いや、絶対大丈夫じゃないわ!! 食べてなくてもおいしくないって分かるようなものなんでしょ!? …も、もう何日か血どころか普通の食事すらとってないから食事は嬉しいけど…これは嫌よ!!」

緑髪の美少女「わがまま言ってないで…食べてください!!」ズボッ

蒼髪の少女「…!!!」パクッ!!

―緑髪の美少女は無理矢理うどんを口の中に突っ込む!!!

蒼髪の少女(こ、この…この味は…ッ)

――――――――――――――――――――――――――――――

蒼髪の少女「あれ…ここはどこ? 花畑…? なんだか、良い気持ちね…とっても…ポカポカしたきもち…」

そうはつのしょーじょ「わぁ、てんしだぁ てんしさまがむかえにきたよぉ…きゅうけつきのわたしにもおむかえがくるんだぁ… あはは、あははははっ…」


死の安らぎは 等しく訪れよう
人に非ず 悪魔であろうと

大いなるうどんの導きにて

―――――――――――――――
 ▼ 483 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/03 02:07:03 ID:FzrINSrA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
蒼髪の少女「って、導かれてたまるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――――――ッ!!!!!」ガバッ!!

緑髪の美少女「キャァッ! ど、どうしたんですか!!!!? いきなり倒れたり、起き上がったり!!!!」

蒼髪の少女「どうしたもこうもないのよ!!! 私、今そのうどんのせいで死にかけたわ! 完っ全にパトりかけてたよ!!!?」

緑髪の美少女「でも、良かったじゃないですか!生きてたんですから! 生きてれば丸儲けですよ!!!!!!!」

蒼髪の少女「良くなーーーいっ!! もう、カリスマを消し飛ばしてでもあなたに全力で抗議するわよ!! …と、いうかうどんに何を入れたら吸血鬼の私を殺しかけるような代物が作れるわけ!!!?」
 
緑髪の美少女「何って…別に何も… ただ、ちょっと試しに入れてみた>>484はうどんに合わなかったかな~って!!!!」

蒼髪の少女「それだよ!! それよ絶対!!!」


(今日はここまでです シンオウも受胎するぐらいのマズさ)
 ▼ 484 ルスワン@アシレーヌZ 21/12/03 06:38:47 ID:ZskQALbk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(ver1.1.2)
 ▼ 485 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/04 00:39:19 ID:r/dY0IIU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今日は本編を更新できませんが、とある報告だけいたします!!)

(・×・)「今年ももう、12月…と、言うわけでちょっと遅れちゃったフワけど、約束していた第二回うどん屋キャラ人気投票をやるフワ!」

リーリエ「今回はとある大人の事情でサイトが変わりましたが…投票は以下のURLから行えます! パスワードは”Udon”です!えへ!!」

https://v.yapy.jp/vote/4403

https://v.yapy.jp/vote/4405

城島「今回も、みんなで投票キャラを増やしたり出来るんやけど、一回の投票で20項目までやから、二枠用意しといたで! …まぁ、さすがに埋まるとは思えへんけど…なぁ?」

(;ー×ー)「…意外と、合計40枠埋まっちゃったりしそうフワ と、いうか人気キャラ投票なのになんで瑞雲いるんだフワ?」

リーリエ「知ってますか?フワンテさん! 瑞雲は生きているんですよ! 瑞雲はこの地上で唯一瑞雲たる生物なんです!!」

(;・×・)「…?」

リーリエ「つまり、瑞雲は瑞雲故に瑞雲的な瑞雲で…故に、大人気キャラ間違い無いんです!!」

(;ー×ー)「ごめん、何言ってるかまったくわからないフワ」

リーリエ「むぅ、フワンテさんなら瑞雲のことわかってくれると思ったのに…ちょっぴりがっかリーリエです!」

グレイシア「勝手にリーリエが入れたっぽいけど…まさか、あの瑞雲が参戦するなんてね これはフワンテの二連勝も危ういんじゃないかしら」

(;・×・)「瑞雲に負けたらなんか悔しいフワね… 果たして、今回も主人公らしく一位になれるフワろうか…」

グレイシア(主人公とは言っても、割と空気だからねぇ… 正直、瑞雲より目立ってないかもしれないわね)

リーリエ「と、言うわけで今回の投票期限は12/31の特別編までです! 特別編内で投票結果を公開しますから…楽しみにしておいてください! えへ!!」

(*・×・)「全ての投票を合わせて一番人気だったキャラには年末年始にご褒美もあるという噂フワ…! だからみんな、どしどし投票してフワ~!」
 ▼ 486 マザラシ@ちからのこな 21/12/05 00:11:44 ID:0I3MM2S6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フワンテに入れてきた
04はどこロト?
 ▼ 487 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/05 01:13:09 ID:CoFYg1wc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【人気投票開催中!! 詳しくは>>485まで!!】

>>486
(―×―)「聞くな …と、いうのは冗談で、一度テストでもう一つ立てた分番号がズレたんだフワ」


緑髪の美少女「何って…別に何も… ただ、ちょっと試しに入れてみたBDSP(ver1.1.2)はうどんに合わなかったかな~って!!!!」

蒼髪の少女「げ、ゲーム入れたの!? …い、いくら吸血鬼だからって機械とか食える訳じゃないわ! な、何考えてるの!?」

緑髪の美少女「だって…パッチ入れたのにバグ治らなかったんですよ! 酷いじゃないですか!!!!! だから、処分したんですよ!!!!!!!」

蒼髪の少女「処分するとしても、私に処分させないで!!!? と、いうか大体のバグを修正したアレにもまだバグが…」

緑髪の美少女「そうですよ… そこら辺の草むらを歩けば必ず色違いが出るどころか、野生の伝説ポケモンまで飛び出してきて…」

蒼髪の少女「いや、それバグじゃなくてあなたの起こした奇跡じゃない!?」

緑髪の美少女「しかも、出てくるキャラクターがみんな私を崇拝してくるバグまで…」

蒼髪の少女「いや、確定じゃない…それ… ゲームの中にまで影響及ぼせるって、私の能力よりすごいわね…」
 ▼ 488 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/05 01:22:43 ID:CoFYg1wc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
緑髪の美少女「すごい!? すごいですか!!!!? いやぁ、褒めてくれるなんて嬉しいですね!!!!!!!!」

蒼髪の少女「えぇ、本当に凄いわ 私なんて目じゃないもの、流石は神様… あぁ、私も入信したくなってきたわ…」

緑髪の美少女「なんと! 貴方までも私達を信仰するというのですか!!!!! なんと、なんとありがたいことです!!!!!!」

緑髪の美少女「そうだ!入信してくれるというお礼に…私が奇跡の力で願いを叶えて差し上げましょう! ゲームに影響を及ぼせるほどの私の力…どんな願いでも叶いますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

蒼髪の少女「そうね、それじゃあこの手枷を…」

緑髪の美少女「それは無理です。」キッパリ

蒼髪の少女「…ふん、そう上手くはいかないわね」

緑髪の美少女「残念でしたね!!!!! でもまぁ、他の願いと入信届けならいつでも待ってますよ!!!! では、今日のお給料貰ってくるので私はここで!!!!!!!!!」シュバッ!

―緑髪の美少女は颯爽と扉を閉め、外へと出て行った…

蒼髪の少女「…行っちゃったわね …まぁ、出しては貰えなかったけど、離れられるのなら悪くはな…」

緑髪の美少女の声『ふふふっ、たったこれだけのお仕事でう○い棒50本も買えるぐらいのお金が貰えるなんて…お得すぎますね~♪ 信者も増えたことですし、今日もラッキーです!!!!!』

蒼髪の少女「う○い棒50本って…あの子、時給500円なの…? さすがに待遇悪すぎないのかしら… 流石はあのクズ男の依頼ね」

蒼髪の少女「…やはり、あいつの思い通りにさせるわけにはいかないわ …そして、奴が伝説の食材を集め、作り出そうとしている"天国"とやら…そいつも阻止しなくては…」

蒼髪の少女「それに、こんな月も見えない 高級なベッドもない部屋に縛り付けて閉じ込めた報いを受けさせなきゃね…そのためにも、なんとかしてここから出なくちゃ…だから、恥を忍んで言うわ…」



「…助けて…咲夜」



―――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 489 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/05 01:45:11 ID:CoFYg1wc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―再びクッp…渚城

―滅びのバーストストリームの余波で、周囲は白い煙に包まれている

ジャック「…やったか」

―その中心には佐木咲の服を身につけた銀髪の人物が佇んでいた それこそがジャックの真の姿だ

―口元は逆トラバサミで覆われていたが…どことなく、その素顔は見覚えのあるようなものであった…

ジャック「…姿が元に戻っている …どうやら、あのヨクバリスのゲップヤクゼンが完全に効いたのか …けど、もはや正体が気付かれようと関係は無い」

ジャック「…そもそも、何故私は正体を隠していたんだ …誰かから、素顔を隠すため、素顔を隠して大会に参加するため…"誰"からだ? …何も、思い出せない…」

『思い出す必要など無い …お前は良くやった』

ジャック「…ッ 頭の中に声が…こ、この声は…」

『私はお前にフワンテを始末するよう命じた者… ここまでよくやってくれた…褒めてあげようじゃあないか…』

ジャック「…あなた様でございましたか お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします… ご命令通り、フワンテとその一行を始末して参りました …残るはまともに戦えぬ狂者のみです」

リス左衛門「あへっ、渚渚~」ラリラリ

水瀬渚「水瀬渚、水瀬渚~ あはははは~~~~」ラリーン

『…ふん、自らの行いで破滅するとは所詮愚かな生き物だ …だが、いずれ我々の敵になるかもしれない 始末しておくのだ』

ジャック「…承知いたしました、確実にここで始末いたします」

『…だが、先に始末しておかなければならない者が、そこにいるようだな』

ジャック「そこに…はッ!!」

―ジャックが振り向くと、そこから白い煙が晴れ…1匹のポケモンが他の皆を庇うように立っていた事を知る!!

ゲッコウガE「はぁ…はぁ、忍法ヤクゼンの術…">>490"!! …お、おやつにと作っておいた水筒の中の>>491うどんを触媒にこれを作らなければ…ぜ、全滅だったでござる…っ」

ジャック「…! まだ生きていたのか…!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 490 ジアイス@のこされたボール 21/12/05 09:01:52 ID:EWmkDwRM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイスフェイス
 ▼ 491 ーフィ@クイックボール 21/12/05 14:17:38 ID:OCq.P5Eo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テイコウペンちゃん
 ▼ 492 グザグマ@すごいキズぐすり 21/12/05 17:28:16 ID:0I3MM2S6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
【悲報】第1回人気投票、既に削除されている模様
 ▼ 493 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/12/06 01:12:23 ID:S8xEMvjE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(遅くてすまぬ!! 勿論、第二回人気投票実施中! 詳しくは>>485まで!!)


ゲッコウガE「はぁ…はぁ、忍法ヤクゼンの術…"アイスフェイス"!!」

ジャック「アイスフェイス…コオリッポの特性か…!」

(・×・)(リーリエ)「コオリッポの特性…確かにこの顔を覆ってる氷はコオリッポの顔そっくりです!」

リーリエ((;・×・))「アイスフェイスは1度だけ物理攻撃を防ぐ能力… この氷で相手のバーストストリームを防いだのフワか… 特殊っぽいけど意外と物理なんだフワね、あれ」

ゲッコウガE「お、おやつにと取っておいたテイコウペンちゃんのキャラ弁ならぬキャラうどんを…ヤクゼンに使うことになるとは…し、しかし…これで攻撃は防げ…」バタッ

マグカルゴ(テツ)「キャラ弁とか、意外と可愛い趣味…っておい! だ、大丈夫か!?」

リーリエ((;・×・))「気絶してるフワ… きっと、さっきのトラバサミ召喚でギリギリだったんだフワ…」

(;>×<)(リーリエ)「そんなぁ、アカギさんどころかゲッコウガさんまでやられちゃうなんて…わ、私達はどうすれば…」
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