「Joy-Con 2」のマウス操作で、直感的に操作しコートを駆け巡る3x3バスケ『Drag x Drive(ドラッグ アンド ドライブ)』。Nintendo Switch 2 ダウンロード専用ソフトとして、本日8月14日(木)に配信が開始しました。
どのようなゲームかまだ知らないという方は、こちらの紹介映像をご覧ください。
『Drag x Drive』はオンライン対戦型の3x3バスケゲームです。世界中の人やフレンドが集まる「パーク」では、ひとりでも、みんなでもゲームを楽しむことができます。本記事では、これから始める方に向けて、個人での練習方法など、パークでのさまざまな過ごし方をご紹介します。
個人練習
シュート練習
パークのコートでは、試合が行われていないときは練習をすることができます。練習中は、画面の下にシュートの成功率を表すシュートメーターが表示されます。バーが短いほどシュートが入りやすい状態ですので、慣れるまでの間は、シュートメーターを確認しながら練習してみてはいかがでしょうか。
トリック練習
コートの端にはハーフパイプがあります。このハーフパイプを使ってトリックシュートを決めると、通常ポイントに加えて追加ポイントを獲得できます。試合でクールなトリックを決められるように、ぜひパークで練習にはげんでみてください。
BOTマッチ
もしも、オンラインでの試合が緊張するという方には、オフラインでプレイできるBOTマッチがおすすめです。BOTの強さは9段階から選択可能で、自分のレベルに合わせた強さのBOTと対戦することができるので、まずはLv.01から挑戦してみてはいかがでしょうか。
パークのさまざまな遊び方
パークでは、試合や練習以外にも、コートの脇で試合を観戦したり、ミニゲームに参加したりと、さまざまなことができます。
ミニゲームにはゴールまでの早さを競う「レース」や、天井から放たれるボールを一番最初にキャッチすることを目指す「リバウンドスクランブル」などがあり、パークのみんなと一緒に、ミニゲームを通じて操作技術を身につけることもできます。
その他にも、パーク内にはさまざまなアソビが用意されています。例えば、制限時間内にできるだけたくさんのシュートを決める「シュートコンテスト」では、気軽に腕試しをしつつ、シュート技術を身につけることもできます。
スタンス
パーク内でのスタンスを変更することで、試合やミニゲームへの参加を調整することができます。試合をなるべく控えたいときは「人が足りなかったら参加」にスタンスを変更して、練習したり、休憩したりと、自分のペースでパークを楽しんでくださいね。
プレイスタイルはいろいろ
マウス操作は、机の上のほか、太ももの上でも操作することができます。「Joy-Con 2」の振動がダイレクトに体に伝わってくるので、臨場感のあるプレイが楽しめます。ソファなどに座って、楽な姿勢でプレイするのもおすすめです。
※服の材質などによっては、操作しにくい場合がありますので、その場合は机の上でプレイしてください。
『Drag x Drive』は、ダウンロード専用ソフトです。「ニンテンドーアカウント」でログインしていれば、下記リンク先から直接ソフトを購入することができます。
本ソフトには、インターネットに接続できる環境とNintendo Switch Onlineへの加入(有料)が必要なモードや機能があります。
© Nintendo