宵野光さん(@Julius_Li)から受けた同人活動における被害と経緯のまとめ(1):序文と概要

(追記6/26:第三者立ち会いの元の話し合いについての説明を大幅削除)
(追記3/19:記事のタイトルを変更しました。
元「宵野光さんから受けた迷惑行為と経緯のまとめと謝罪」)
(追記3/22:記事全編に渡り本文中の「迷惑行為」「妨害行為」等の表現を「被害」「加害」へと変更いたしました)

※当記事は宵野光さん(@Julius_Li)、私(たばため)のどちらも知らない方へ向けたものではありません。
※この件について経緯をweb上に掲載することは宵野光さん本人に確認済みです。

キャラ×筆者】=筆者(たばため)の活動CP
 ・【キャラ×光】=宵野光さんの活動CP
 ・攻めキャラは同一のソシャゲキャラクター


(追記6/26:ここから)
 共同生活における被害の記事を新しく公開しました。
 問題の根底が同じであるとともに、同人関係の問題よりずっと短く簡潔にまとまっているため、こちらもご覧ください。

(追記6/26:ここまで)


 この記事では、
・本文の前に記しておくべき前書き
・宵野光さんから受けた具体的な被害の概要(箇条書き)
・その後の話し合いから絶縁までの経緯(箇条書き)
 をまとめています。


◆記事の目次

記事(1)序文と概要 --- この記事。

記事(2)根幹設定の被り --- 設定被りについて、経緯と詳細

記事(3)被害の詳細・前 --- (2)を踏まえ、実際に行われた被害の詳細。(2)で説明した設定の大幅な被りについて、始める時点で被らないようにするべきであった理由の説明も含む。

記事(4)被害の詳細・後 --- 被害が周囲へも齎した被害など。

記事(5)ブロック、話し合いへ --- 細かな被害とブロックし、話し合いを始めた頃について。

記事(6)2年半に渡る話し合い --- 話し合いが打ち切られ、絶縁へ至るまで。

記事(7)まとめ --- 総括と、当時について私から周囲の方への謝罪




◆記事の「#夢創作」タグについて

 この記事は、夢創作で自己投影夢CPの活動をしている人間2人の間で起こった問題についてのものです。

 問題が発生し、それが解決できなかったことは2人各自の問題であり、夢小説・夢創作・自己投影夢CPといった創作形態そのものとは一切関係ありません
 しかし、夢創作での活動でなければ起こらなかった、起こったとしてここまでこじれなかった問題であることも確かです。

 その点を加味して、また、当時私と関わりがあり、私と宵野光さんが揉めていたことを知っているけれど今は私と関わりのない方へも記事が届くよう、タグを付けさせて頂きました。
 夢創作タグを荒らすつもりはありませんが、結果的にはタグ検索内によくない話題の記事を投稿してしまうこととなってしまい、申し訳ありません。

 炎上を目的とした記事ではありませんので、外部へ広く拡散される気配があれば非公開・投稿し直しなどの措置を取るつもりです。



◆前書き1

 宵野光さんから2017年1月から12月の1年の間受け続けた被害について、2017年12月から2020年6月までの2年半、話し合いを行った結果、話し合いは打ち切り、絶縁という形で決着がつきました。

 これまでTLには断片的な情報を出してしまい、申し訳ありませんでした。

 Twitter上での断片的な情報から、私が一方的に宵野光さんを攻撃していたと思われている方が多いと思います。
 そう受け取られてしまうツイートを行ってしまったのは私の過ちでした。


 どのような経緯と状況があり、私が宵野光さんに対して攻撃的なツイートを行ってしまったのか。
 また、加害内容について、話し合いを通して宵野光さんはなにが問題であったのか、今後どうするべきなのかを理解・納得されたようには見えませんでした。
 そのため、同様の加害が異なる方を対象に繰り返される可能性が高いと考えています。

 以上の2点のため、経緯を説明をいたします。


 宵野光さんとは私生活でも関わりがありましたが、この記事ではネット上での関わり(+それについて行った話し合い)のみについて言及いたします。




◆前書き2

 今回経緯を説明するにつきまして、具体的に私が発表しているどの作品・エピソードについて加害が行われたのか、当時の実際の発言の引用はいたしません

 そうすることで、この経緯説明が大きく効力を失うことは承知の上です。
 引用をしないのは、ひとつに、双方をまったく知らない第三者へ向けた記事ではないため。

 もうひとつに、具体例を挙げることで、私の該当作品や【キャラ×筆者】というCPそのものに対し、「このエピソードで宵野光さんといざこざがあったのか」と印象付けられてしまうことは避けたいため。

 一番の理由は当時のことがあまりにつらく、ツイートを見返し、双方のものを照らし合わせることが苦痛すぎて不可能であったためです。


 私にとって、自身の活動でこのようないざこざがあったと公表すること自体、オンリーワンCPにて活動している以上、私自身のみならず活動CPや作品に泥を塗ることとなります。
 できることなら二人の間で話を収め、公表せずに済むことを切に願っていました。


 そうした中で公開へと踏み切ったのは、それだけ大きな加害であったためです。
 どうかそのことをご考慮いただけましたら幸いです。




◆話を始める前に

 この件につきまして、宵野光さんとの間で起きた問題について極めて断片的な情報をツイートしたことで、フォロワーや共通フォロワーの方々へ、ご不安やご心配な思いをさせてしまったこと、また、宵野光さんへの怒り・憤りから感情的・攻撃的なツイートを行ってしまったことを謝罪いたします。

 話のついていない状態で、断片的な情報を感情的にツイートすべきではありませんでした。


 また、詳細は記事(3)、(4)で説明することとなりますが(2017年当時)宵野光さんの言動から作りあげられた状況と、私が宵野光さんと関係を続けたことから、当時私に関わった方へ、つらい思い、不快な思いをさせてしまったことを、深くお詫びいたします。


 加え、宵野光さんとの話し合いのひとつで、仲介役となってくださった方を巻き込んでしまうこととなり、大きなご心労やお時間とお手間をおかけした上、結果的にご厚意を無下としてしまったことを、この場を借りて謝罪いたします。大変申し訳ありませんでした。

(宵野光さん本人への謝罪は直接行っておりますので、この場では割愛いたします)




◆被害の概要(2017年1月~12月)

(各まとまりとして見やすいので引用ブロックを使用)

☆私が【キャラ×筆者】の活動を始めた翌日、宵野光さんが【キャラ×光】の活動を始めた。
 【キャラ×光】の設定の根幹はキャラ×筆者】と酷似していた。
☆私が【キャラ×筆者】としてツイートした出来事とほとんど同じ・極めて類似した出来事について、【キャラ×光】で起こった場合の話を一年の間に渡り、同日・ほぼ同タイミングにツイートし続けた。
・私が【キャラ×筆者】についてツイートした文面・言い回しを丸々そのまま、宵野光さんが【キャラ×光】について自身が発した言葉であるかのように発言し続けた。(相互ブロック後も)
・宵野光さんが実質【キャラ×筆者】ファンの第一人者となっていた中で、共通フォロワーが【キャラ×筆者】の話をしていると
「【キャラ×筆者】の話はされるのに、【キャラ×光】の話はされない。自分に人望がないからだ」
と落ち込むツイートを行い続けた。

→ それによって【キャラ×筆者】の話をする方の罪悪感を煽り、【キャラ×筆者】の話がしづらい状況を作り続けた。

→ 共通フォロワーの多くに「【キャラ×筆者】の話をする際には【キャラ×光】の話もしなければならない」と感じさせ、「【キャラ×筆者】と【キャラ×光】はセットとして話すべき」という状況を作り続けた。

→ 上記の状況の中、さらに私と親しい方を宵野光さんが新たにフォローしていき、共通の相互フォロワーを増やしていくことで、「【キャラ×筆者】と【キャラ×光】はセットである」と捉える方を増やし続けた。
・【キャラ×筆者】の二次創作を描いてくださった方に、「【キャラ×光】の幸せな作品も描いてほしい」と言い、気まずく、居心地の悪い思いをさせた。
・私の私生活での失敗談を、私への確認なくツイートし続け、「しっかり者の宵野光さんとドジなたばためさん」という印象をフォロワーへ作り上げた。
・宵野光さんの目に入り続けている限り、宵野光さんは【キャラ×筆者】を【キャラ×光】の素材にし続けるし、間接的に【キャラ×筆者】の活動の邪魔をし続けると判断し、宵野光さんのTwitterをブロック。
 相互ブロックに。

 どれも2017年の1月から12月まで、1年の間に渡り、長期的に行われ続けたこととなります。


 ☆印の2点については、状況的に当時の私が了承していたようなものであるため、仕方がないと思っている点です。


 こうして羅列すると、どれも気のせい、言いがかりではとも思わてしまいそうな内容であることは理解しています。
 だからこそ説明が極めて難しく、話し合いが完全に終わるまで経緯を公表することができませんでした。


 当時【キャラ×筆者】の話をして頂ける際、【キャラ×光】と並べて話されることが本当に多かったため、【キャラ×光】と話題が共通してしまわないように、私は【キャラ×筆者】の日記的作品を毎日アップしていました。

 しかし、私が投稿した作品について言及して頂き、盛り上がってもらえても、宵野光さんが「【キャラ×光】がだめだから誰も話してくれないんだ」とネガティブなツイートをし、【キャラ×筆者】について話しにくい雰囲気となりました。
 結局、【キャラ×筆者】と【キャラ×光】を繋げて話され続けることが当たり前、という異常な状態が一年に渡り続くこととなりました。

 より詳細な説明は、記事(3)、(4)で具体的に行います。



 以上の行為は、「宵野光さんがそのような状況となるよう企み、悪意を持って行った」と断じてはおりません。むしろ悪意なく行動した結果、そのような状況になってしまったのだと捉えています。

 ですが、これらは「悪気はないのだから仕方ない」とできる程度・期間のものではありませんでした。
 また、悪気がなく、謝罪も行われなかったことから、このような行いは再び繰り返される可能性があると考えています。



 上記の状況の中、私が黙って宵野光さんと絶縁をしたところで、共通フォロワーが多く、既に「セットで話すもの」という認識が多くの方に根付いてしまっていた以上、この状況は続き、むしろ拡大していく恐れさえありました。

 結果、私は上記一連の加害について、宵野光さんに迷惑であると伝えることにしました。
 本人に悪気はないことは分かっていたからこそ、話し合いでの謝罪と和解を求めていました
 しかし、それが円満に叶うことはありませんでした。



◆話し合いの概要と経緯(2017年12月~2020年6月)

 こちらは2年半に渡る話となるため、詳細な時期が不明瞭となります。


・2017年12月~:宵野光さんに加害であることをやんわりと指摘したが、
「【キャラ×光】の話はされる価値がないということか」、
「【キャラ×光】の話をする人はみんな気を使って話しているだけということか」
 等と問題を取り違えられ、はぐらかされる。
・2018年:宵野光さんが行ってきたことについて、どのようなことを行ったのか、されて私がどのように感じたか、説明。
 また、なぜ行ったのか、どのようなつもりだったのか、悪気があったのか(なかったなら謝ってほしい)、などこちらの聞きたいことを伝えるが、やはり問題の本質をずらされ、伝わらない状況が長く続く。
・2018年:徐々に行ったことについて認めるような発言も。
 私が「こういうことを行ったが、どう思うか」と訊ねると、「悪かったと思っている」と言った発言もあった。
 (「悪かったと思っている」は謝りではないのかという点について、私が求めていたのは「こういう行為はどういうことか」「ごめんなさい」というやり取りではなく、「なぜ行ったのか」の説明を伴った謝罪でした。この詳細は記事(6)にて)
・上記に至るまでの間は、話題を逸らし続け、頑なに自身の非や加害性を認めようとしなかった
・その間、あまりの話の通じなさに、私の方からも宵野光さんに対し攻撃的な発言を行ってしまった。
・2018年後半頃:私の受けた被害について、私の説明は伝わったということで、宵野光さん自身から改めて
「自身が何をしたか、なぜそうしてしまったのか、したことについてどう思っているのか、これからどうしようと思うか」
 説明してほしい、として話は終了。
 この先、宵野光さんからの説明を待つことに。
・2018年~2019年下旬:2年の間、宵野光さんからの説明を待つがまったく進展なし
 その間、一向に進まない話し合いや状況に疲れ切り、私もTwitterでこれらの件に関し、宵野光さんについて極めて断片的な内容の愚痴・攻撃的なツイートをしてしまっていた。
 一方、宵野光さんは私に対する説明や謝罪を一切行わない中、「自分がすべて悪いんです」という旨のツイートを何度かしていたとのこと。
・2019年4月:説明のないまま、宵野光さんが夢カプ版ワンドロ(@yumecp1h)の主催を始める。
・2019年11月:話し合いを初めて2年弱
 宵野光さんからの動きはここまで一度もなし。
 もちろん18年後半から待っている説明もなし。
 宵野光さんから説明・謝罪をする気はないのだということで、私から「宵野光さんに話をする気がないのなら、ないと言うことで終わりにしたい」と伝える。
・2019年11月:当時共通フォローであった第三者に宵野光さんから立会人・進行役をお願いし、話し合いを行うことに。(初めての宵野光さんからの動き)
編集6/26:一部文面削除)
・2019年11月末:第三者の立ち会いのもと話し合い
編集6/26:一部文面削除)
(追記6/26:ここから)
・話し合いにおいて宵野光さんからの「自身が何をしたか、なぜそうしてしまったのか、したことについてどう思っているのか、これからどうしようと思うか」についての説明はなく、望ましい結果は得られなかった
(追記6/26:ここまで)
・2020年1月:宵野光さんと文面で話し合いを行うことに。
 鍵付きのブログを開設し、交換日記の形式で意見を伝え、やり取りを行う。

 しかし、結局のところ「私が問題点を提示・説明し、宵野光さんがそれに答え・弁明する」という形式は変わらず。
 「こういうところは悪かった」という話は出るが、結局のところ「悪気はなかったし、こういう理由で自分はこうしたので悪くない」という弁明にしか見えず、具体的な反省の色は見えない。
・2020年6月:宵野光さんから「攻撃的な文面が目立つため、これ以上話し合いに応じることはできない」と返事を貰い、話し合い終了
 絶縁に至る。


 こちらも攻撃的な発言があったことは確かであり、その点について言い訳するつもりはありません。
 ツイート含め、宵野光さんに対し失礼なことを多数言ったことは事実であり、温和を努め続けることができず申し訳なく思っています。


 被害を受け既に日々つらく悔しく、やり切れないことばかりで悲しかったところに、後の話し合いでも話が通じず、ねじまげられたり、返事がされなかったりとした中、頑張って伝え続け、おおよそ伝わったと思えたあとにも、やはりレスポンスは得られない日々が二年と続き、とても精神的に参りました。

 初めから始終話をする気があるように見えたことはありませんでしたし、最終的にも結局「話す気はない」と匙を投げるなら、相互ブロックになった時点で投げてほしかったと思います。




◆まとめ

 長くなりましたが、概要は以上となります。


 次回から詳細な経緯の説明、
 (2)で具体的にどのように根幹設定が被っていたか、
 (3)(4)で(設定が大半被っている状況で)その後の活動においてされた加害の詳細、
 の話をします。



↓つづき


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