「差別許さない」宣言、周知に後ろ向き 白老・ウポポイ 止まぬアイヌ民族への差別的言動 続く職員の苦悩
【白老】開業から5年を迎えた胆振管内白老町のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が、来場者から職員への差別的な言動の対応に苦慮している。昨年、人種や民族、国籍を理由とした配慮を欠く言動「レイシャル・ハラスメント(レイハラ)」を「許さない」とする宣言を出したが、ウポポイ運営側の周知は宣言の掲示にとどまる。差別を受けた職員をケアする態勢も不十分で、職員の苦悩が続いている。...
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