8月15日の敗戦記念日に似非愛国者達が靖国神社で乱痴気騒ぎするのにあわせて
そんな現代の愛国者にも通じる、多くの部下を靖国に送り自分は行かなかった愛すべき特攻隊の司令官達を紹介します。
・中澤佑 海軍中将
「俺は死ぬ係じゃない」と有名な台詞を残し、90歳で天寿を全うする。
・富永恭次 陸軍中将
「最後は本官も特攻する」と言ってたが、米軍が迫ると台湾へ無断逃亡し天寿を全うする。
・菅原道大 陸軍中将
機体故障で戻った隊員を「卑怯者!」と殴ってたが本人は95歳で天寿を全うする。
・倉澤清忠 陸軍少佐
引き返した隊員を「国賊だ」とリンチしたが本人は特攻せず
戦後は報復を恐れて武装し86歳で天寿を全うする。
・玉井浅一 海軍大佐
部下を「死んでもらわなければならない」と輸送機から引き降ろし自分は内地に帰り戦後は僧侶に転身し天寿を全うする。
・黒島亀人 海軍少将
回天や震洋の立案者。特攻作戦の証拠隠滅後、戦後は会社社長として裕福に天寿を全うする。
・太田正一海軍大尉
桜花の立案者。自分が乗るから開発させてくれと頼み込んだくせに適正なしで搭乗せず
戦後は名前と戸籍を変更後、82歳で天寿を全うする。
・中島正 海軍中佐
桟橋への特攻を嫌がる部下へ「特攻の目的は戦果じゃ無い死ぬことだ」と諭し「私も後に続く」と言っていたが
「君たちの活躍を後世に残す」と言って内地に帰還。実際に自分に都合のいい著書を発表、当然天寿を全うする。
本当に人生のお手本にしたい素晴らしい人達ばかりだよね、さすが皇軍だぜ。