12.キャッチャー会、活動記録。〜MJの場合〜
こんにちは。キャッチャー会で活動しているJです。今回は、キャッチャー会に入ろうと思った経緯や、実際に活動を通して得られたことなどを書こうかなと思います。読む価値ゼロの何も面白みもない記事ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
1.キャッチャー会に入ったきっかけ
「おもしろそう」
理由はこれだけでした。細かいことは全然知らなかったですが、勢いでキャッチャー会に入りました。私がキャッチャー会の存在を知ったのは高2のときで、上のコースに進級し、そのクラスでキャッチャー会で活動している多くの友人と出会ったことがきっかけでした。
真面目な理由をあげるとするならば、クラスの担任が英語教師で(本当にいい先生だけど毒舌笑)、さらに自分の将来の夢がパイロットで、英語を使ったコミュニケーション能力が求められるということで、英語でのコミュニケーションをとることに興味を持ち、キャッチャー会に入りました。
2.実際に活動してみて
キャッチャー会に入ってよかったなと常に思います。最初は英語で話しかけることに多少の抵抗感を感じていましたが、回数を重ねていくうちに、抵抗感はなくなっていきました。今となっては自分からガツガツ行き、そして
むしろ話しかける際のスリルを楽しんでいるくらいです笑
3.嬉しかったことと、新たな発見
コミュ力を褒められたことです。また、"Bro, your English is so good!"と言ってくれた方もいて、本当に嬉しかったです。
一つ、ここまで読んでくださっているみなさんに問題です。です。
"Do you have any problems?"
"Do you have any trouble?
この2つの文章のニュアンスの違いは何でしょうか。
自分も今まで同じだと思っていたのですが、実は大きな違いがあることがわかりました。"trouble"の発音が難しかったので、"problem"なら意味同じだしいけるっしょ!と思い、会話の際に"problems"を用いたところ、"huh?"と言われたり、「どんなプロブレム?」と聞き返されました。通じなかったんですよね。その後に"trouble"と言い直すとすぐに伝わりました。
日本人の認識は、
trouble=困ったこと=問題=problem
であるのに対して、(こう思ってるの自分だけじゃないですよね多分笑)
外国人の認識はそうではなく、全く別のものであることがわかったのです。
多分、キャッチャー会で活動しなかったら一生このニュアンスの違いに気づくことができなかったかもしれません。
4.活動して得られたこと
自分の英語が伝わったときの例え難い嬉しさ、会話の楽しさ、そして純粋なコミュニケーション能力を得ることができました。(まだまだですが笑)
さらに、今までテンプレを用いて質問を投げかけていたときもあったのですが、今となっては思ったことをそのまま伝える事もできるようになりました。(多分文法とかぐちゃぐちゃですが。。でも伝われば良し!)
実際にあらゆる国から来た外国人と会話をすることで、自分の知見を広げることができたような気もします。自分はもともと外交的な性格で、その分ミスも多いのですが、キャッチャー会で外国人と会話をする際に「自分の英語が通じた!」という感覚を得ることで、気がつけばそのミスを恐れることもなくなっていきました。まとめると、
・「伝わる」ことの嬉しさ、会話をすることの楽しさ
・会話の「瞬発力」
・コミュ力
・ミスを恐れないこと
以上のことを得ることができました。結構大きな収穫じゃないですか?笑
5.最後に
キャチャー会に入って本当に良かったです。今は毎週の活動を楽しみにしています。先日は雨で活動することができず、めっちゃ萎えてました(笑)
振り返ってみると、自分もキャッチャー会と、そしてメンバーとともに成長することができました。これからも卒業するまで、時間が許す限り毎週活動しようと思っています。どんどん記事も投稿されると思いますので楽しみにお待ち下さい!!
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。


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