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《河童》の旅メモ

富雄川流域探索

法隆寺と太子「泣き仏」

2009年11月10日 | Weblog
飛鳥様式を伝える最古の塔である五重塔。東面には文殊菩薩と維摩居士が問答をしているところ、西面には釈迦の舎利を弟子たちが分割しているところ、南面は釈迦にかわって弥勒菩薩が説法しているところ、北面には釈迦の臨終にのぞんで悲しみのあまり大声を上げたりしのび泣く様子。これらを法隆寺の泣き仏と呼ばれている。画像は堂内撮禁のため奈良古寺巡礼より・東面の群像を拝借
(今日の歴史=1952年皇太子(現天皇陛下)の立太子礼が行われる)


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