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たばためさん・宵野光さんの話し合いに立ち会った件とそれにまつわるたばためさんの記述について

はじめに
・これまでの私のエントリについては、本エントリに余談や私感を省き伝えたいことを取りまとめたため非公開としました。非公開にしたエントリは下記5点です。
   ・某エントリについて(2021/3/17公開)
   ・日記(2021/3/20)
   ・たばためさんからのお返事へのお返事(2021/3/26)
   ・たばためさんによる当方の発言の恣意的な引用について(2021/3/30)
   ・無題(2021/6/22)

0.要旨


・たばためさんによる私が立ち会った話し合いと私個人に関する記述は、私の信用を損ねるものであると感じています。
・そのためたばためさんには一連のエントリにおいて私個人に言及している部分の〝完全な〟削除を求めます。ここでいう完全な削除とは、当時の話し合いにおける立会人についての記述部分をインターネット上から削除することです。これにはツイッターの言及も含みます。
・たばためさんのエントリから立会人としての私を含め、私個人についての記述が〝完全に〟削除された場合、この件に関連する私のエントリのすべてとこの件についての言及ツイートを削除します。


1.なぜ信用を傷つけられたと感じているのか


 たばためさんのエントリはたばためさんが当時感じたことを記述されていますが、事実(実際の私の意図や発言内容)と異なっている部分が存在します。たばためさんの主観そのものを否定するつもりはありませんが、事実と異なっている以上、私はその部分について反論をしたり、訂正や削除を求める権利があると思います。また、こちらの主張や、一部記述の削除要求は、たばためさんの被害告発自体への反論を意図したものではありません。

 話し合いにあたって私が想定していたゴールは、お二人の認識をすり合わせて、現に生活を続けていく上での課題を解消することでした。
 そのため、予めお二人にはそれぞれ話し合いの目的について個別にヒアリングを行っており、その内容や当時のお二人のツイートから、問題が解決しない一因に「対話不足」があると考えました。
 この対話不足を解消するため、「ぐるぐるが立会人として話を促したり整理する」という方針を立て、それについておふたりからの了解も得た上で、話し合いを行っています。
 当日は私が司会進行の立場を取り、たばためさんが聞きたい部分の回答を得られるよう、たばためさんから質問をして、光さんが回答するという対話形式で進行しました。
 後述するとおり、残念ながらその話し合いはたばためさんの納得いく結果を得られなかったのは事実ですが、方針については予め了承も得ており、現在たばためさんが記述されている「不均衡な構造の話し合いを強行された」ような記述については納得出来ない部分があります。

 そもそも、たばためさんと光さんの間にあった様々な事象を語る上にあたり、立会人個人や、その立場や思想についての言及は本質的には不要なはずだと考えます。話し合いがあったことの記述は必要でも、お二人の間の事象としては「第三者の立ち会いの元話し合いを行ったが、解決には至らなかった」という記述で十分ではないでしょうか。(たばためさんが感じている話し合いの件に関する課題が、お二人の抱える問題とは無関係であるという点はたばためさんご自身も認められていると認識しています)
 立会人個人の立場や思想が偏重していたからこうなりました、という説明の流れで登場させられたことがそもそも大変恣意的であり、第三者として話し合いを進行した人間としての私個人の中立性を揺るがそうとする大変不名誉な説明の仕方であるという点を理解していただきたいです。
 加えて、本件において、立会人がどちらかに肩入れして、もう一方の話も聞かない人間であるように捉えられるような記述をされていることを、たとえ但し書きで「当時の状況としてそうなるのも仕方がない」と予防線を張って頂いているとしても、大変不本意に感じています。
 私は宵野光さんの味方という立場ではなかった、という点を改めて理解していただきたいです。
 簡単にまとめますが、当時の経緯と私のスタンスは次のようなものです。


【経緯】
・宵野光さんからたばためさんとの関係や生活上の課題について相談とともに「話し合いに立ち会ってほしい」と依頼され、お二人の認識をすり合わせて課題を解消する一助とになれたらと思い、お二人から事前にそれぞれお話を伺った上で話し合いの場に参加しています。
・その際、光さんからは「自分がきちんとたばためさんの聞きたいことに答えられていないことが心苦しいのできちんと説明したい」という旨を伺い、たばためさんからは光さんとの話し合いが頓挫している経緯と「光さんの言い分を聞く会になると思う」とお話をいただいています。(この際、たばためさんからは現在たばためさんが主張されているハラスメント等にまつわる話は一切いただいていません)
・それを踏まえ、私は「たばためさんが今まできちんと聞けていない光さんの言い分を聞くため、ぐるぐるが立ち会って光さんに発破をかけたり話を整理する」という方針を立て、お二人の了解の上で話し合いを行いました。
・繰り返しになりますが、その時点で私はお二人のどちらからもハラスメントや金銭問題にまつわる話は伺っておらず、それぞれツイートされている内容や伺った話を総合して、創作およびネット上の関係において発生したものと、それを背景とした生活上の不和についてのみをお二人の問題として認識していました。そのため、話し合いの主題もそれにまつわるものが主体となっています。
・数時間にわたる話し合いの最後に、「この件(創作およびネット上の関係から生じた問題)に関してはお二人ともこれで納得したものとして、終わりにすることでいいですか?」とお二人に確認し、双方からの同意を得て話し合いを終了しました。
・数日中にたばためさんがやはり納得できておらず、話し合いを継続したいと訴えていることを光さん経由で伺ったため、改めてたばためさんとDMで話し合いの方針について詳細なヒアリングを試みました。
・その際、たばためさんから「そもそも自分はこの件について誰も信用しておらず、何も話すつもりはなかった」「今はこの件について建設的な話は何もしたくない」など、(このような表現はおこがましいかも知れませんが)純粋に善意からお二人のために時間を裂いたこちらに対して無礼ともいえるような発言を複数受けました。
・そのような無礼な態度を取られた上で、自分がたばためさんとの関係を続けるのは無理だと判断したため、私はお二人の話し合いの立ち会いを降りることを決め、たばためさんとも絶縁することにしました。
・光さんの関係ない経緯で話し合いの立ち会いを降りてしまったため、以降も光さんからの相談は受けていましたが、たばためさんとの関係は断絶しており、表立って何かお二人の事象に関わるようなことはしていません。なので、今になってたばためさんに当時のことを名指しであのように言及されたことについては、非常に驚くと同時に遺憾に思っています。

【スタンス】
・たばためさんと宵野光さんの交友関係修復を望んでいたわけではなく、おふたりが平穏に生活できることを望んでいました。
・現在たばためさんが発信しているハラスメントや生活における不均衡について、現状私が持っている情報(これはお二人から直接聞いた話を含みます)では、たばためさんと光さんのどちらかを全面的に支持・肯定することはできません。
・これはたばためさんの発信した内容のすべてを否定するものではなく、特にハラスメントなどは実際に起きたとすれば許されざることであり、その点については、周囲のケア等も含めて憂慮しています。
・また、一連の出来事、およびこのエントリに関わるすべてについて、私は当事者であるぐるぐる・たばためさん・光さん以外の第三者からの意思表明や行動を求めることはありません。


2.削除要求部分について

 上記を踏まえて、お二人の間で起きていた問題に関しては、あえて私を巻き込むような記述を削除していただきたいです。たばためさんに当時の私個人の対応にご不満があるのであれば、それは光さんとの問題と切り離して主張していただければと思います。
 話し合いの実際の内容においても、私の存在は、たばためさんが主張している光さんからの被害やお二人の間の問題とは無関係であり、関連する記述を削除してもたばためさんの主張に影響を与えるものではないと考えます。
 記述の一部については、6/26にたばためさんが「削除した」としていますが、現時点でも別のエントリに転記する形で残されており、到底「削除」と呼べる状態にありません。
 そのため、転記部分を含めた一連の3エントリの関係する部分すべての削除を求めます。

  ・宵野光さんから受けた同人活動における被害と経緯のまとめ(8):反響を受けて・前
  ・宵野光さんから受けた同人活動における被害と経緯のまとめ(9):反響を受けて・後
  ・ぐるぐるさんへの記事編集などの対応と、私怨による二次加害の指摘


 また、次の記事における以下の記述についても削除を要求します。
  ・宵野光さんから受けた同人活動における被害と経緯のまとめ(6):2年半に渡る話し合い

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「立会人は宵野光さんに不当に肩入れしていた」という印象を与えかねない文章が残されていることは(実際話し合いに関わった当事者として)不本意です。


3.実際の話し合いについて

 一連の経緯の中で、「実際に話し合いが著しく光さんに有利な不公平(かつ不均衡)なものだったのでは?」という疑問を抱かれている方もいらっしゃいました。そのため、実際の話し合いの議事録のようなものとして、当時私が記録したものを公開します。

https://docs.google.com/document/d/1j-2hAwN7x7kwzV1IF3GhVJGZYG0YOwBKzH4FCUD-qpc/edit?usp=sharing

 これは当時、たばためさんからの依頼により、課題が解消した時点での公開を前提に記録されたものです。恣意性を排するため、当時記録したそのままで公開しており、体裁が整っていない部分もあります。
 また、後々公開することを前提としていたため、話し合いの主題からずれるような部分(おふたりのプライベートな部分や感情的になった部分)は書き落としており、完全な書き起こしでない点についてはご容赦ください。
私の発言もほとんど書き起こしていませんが、先述の通り、私は司会進行の立場で適宜話し合いをスムーズに行うための論点整理や、行き過ぎた発言の制止を行うのがほとんどでした。
 繰り返しになりますが、当時、私はお二人の問題についてほとんどツイッター上で見られる断片的な情報しか認識していなかったため、これまであったことを私に共有してもらう意味も含めて、私の方からたばためさんに創作上の問題となっている部分についてお伺いしたり、「光さんに聞きたいことはあるか」という形で議題提供をお願いするようにしました。
 その上で一部、必要と感じた部分では第三者としての意見を述べもしましたが、私の発言が話し合いの方向に影響を与えることはほぼなかったものと認識しています。議題の設定をしたのも話の主体もあくまでたばためさんと光さんでした。

 この話し合いについて、たばためさんは「加害者(光さん)のケアのためにあった」と記述していますが、私は一切そのような意図で臨んでいませんし、事前に話し合いの方針についてはDMで確認し、同意もいただいています。
 光さんからの一方的な「説明会」「謝罪の場」ではなく、「話し合い」という名目で行った以上、こちらはこれを「おふたりが対等に対話し、課題解決に向かうための意見を交換する場所」として、それを手助けするべく立ち会いをした次第です。
 残念ながら、私の力不足もあり、実際の話し合いはおふたりの問題を解決するに至らず、その点は申し訳なく思っています。

 結果としてこの話し合いの議題は、光さんの創作およびツイッターでのふるまいに関わる部分がほとんどとなりました。これはその以前からたばためさんが光さんに説明を求めていた内容の繰り返しのようでしたが、実際の対話を横で聞いていても、お二人の認識が大幅に乖離している以上、継続してもたばためさんが完全に納得のいく回答が得られるような議題ではないと感じました。(実際、たばためさんの記述のとおり、このときの議題については、私が立ち会いを退いて以降も決着が得られていないようです)
 また、たばためさんはかねてから「この件について光さんを許すことはない」と光さんに対しても私に対しても明言していました。

 私は何度話し合っても決着がつかない正解のない問いや、ゆるせない部分についての話をひたすらに続けることが問題の解決に繋がるとは思いませんし、それをくり返すことは話し合いとして健全ではないと考えます。

 そのため、話し合いの終盤で「たばためさんが光さんを絶対に許せない以上、平行線の話し合いを続けても“解決”に繋がることはなく、無駄なのでは?たばためさんが許せない上で、生活を続けていくためには光さんが何をすれば良いかの、具体的で建設的な話し合いをすべきでは?」と提案した次第です。

 プライベートの話になるため記録はしていませんが、その後、「生活を続けていくために何が必要か」の話を何点か行い、たばためさんと光さん双方の同意を得て、話し合いを終了としていました。
 結果として、この話し合いが問題解決という点で無駄なものになったのは(これもたばためさんが述べられていますが)事実ですし、私が「この話を続けるのは無駄では?」と表現したことのみを殊更に批判されている点は残念に思っています。


4.最後に


 本件に関して多方面にご迷惑をおかけする状況が続いていることについてお詫び申し上げます。
 なお、無関係の第三者に意見や立場の表明を強要する行為は絶対にお辞めください。
 私に言いたいこと、話したいことがある方については、素性を明らかにした上で下記メールアドレスまでご連絡ください。(相互フォロワーの方はツイッターDMでも構いません)できる限りでお返事いたします。
hkpguruguru@gmail.com


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