NVIDIA、中国「バックドア」懸念に反論 ファーウェイと攻守逆転
【シリコンバレー=清水孝輔】中国当局が米エヌビディアの人工知能(AI)半導体を巡り、バックドア(裏口)と呼ぶセキュリティー上の懸念を強めている。エヌビディア側は反論している。米国側が中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)を同様の理由で排除した前回のトランプ米政権時と、攻守は逆転した。
米ブルームバーグ通信によると、中国当局は自国企業にエヌビディア製のAI半導体「H20」を使わないよう求めた。...
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(更新)- 蛯原健リブライトパートナーズ 代表パートナーひとこと解説
バックドア云々という発言自体は本気ではなく米国や世界に向けての色んな意味を含蓄させたあえての口上と見えますが、一方でH20と同等以上の性能を発揮するファーウェイ社のAscend等国産製品の推奨、ひいては国産半導体勢に対する叱咤激励の意も込めているようにも見えます。
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