村八分が近代特有であることは宮本常一も指摘している。
畑中章宏@『小泉八雲「見えない日本」を見た人』9月18日刊
畑中章宏@『小泉八雲「見えない日本」を見た人』9月18日刊
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畑中章宏@『小泉八雲「見えない日本」を見た人』9月18日刊
@akirevolution
民俗学者。大阪在住。『災害と妖怪』『廃仏毀釈』『五輪と万博』『新・大阪学』『宮本常一』『『忘れられた日本人』をひらく』その他。
お仕事のご依頼は akihirohatanaka@gmail.com まで。
gendai.ismedia.jp/list/author/ak…Joined August 2010
畑中章宏@『小泉八雲「見えない日本」を見た人』9月18日刊’s posts
"天皇陛下の即位に際して、天下国家の安泰除障平和を祈る真言宗の大法…。敵国降伏祈願などに用いられた影響で戦後しばらく営まれなかった…。"
[ニュース]「太元帥法」伝授始まる 醍醐寺で理性院流許可
chugainippoh.co.jp/article/news/2
お盆につるす「精霊車」…山形・遊佐町の風習 : 読売新聞
yomiuri.co.jp/national/20170
/“農家にマイカーが普及した昭和40年代頃から、「ご先祖さまにより早く快適に帰ってきてもらいたい」と、ミニカーをつるすようになったという。”
「祭り」の中止を喜んでいる人びとが案外多いという参考に。
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叩かれるであろうが、田舎に住んでる自分はコロナで祭りや運動会が中止は内心ありがたい。 無理矢理参加させられてるんだよね…… 毎年苦痛で仕方無かったけど今年はホント楽。
#Yahooニュースのコメント news.yahoo.co.jp/profile/commen
「山形県遊佐町で受け継がれる先祖の霊にいち早く戻ってもらおうと野菜で作る「精霊馬」ならぬミニカーをつるす「精霊車」という風習。マイカーが普及し始めた昭和30~40年代に始まり飛行機 やバスをつるす家も」
大阪の地下鉄の、各駅ごとに違う蛍光灯のデザインは、大阪の都市計画と公共文化の大きな自慢である。
umeda.exblog.jp/1809014/
「戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである」というピチカート・ファイヴの小西康陽が引用して有名になった吉田健一の随筆の有名な一節をこの機会にベタだけどここに記しておく。
南信の山中、出征兵士が無事に帰ってくることを“天狗”に祈願し、鉄製の剣形を森から持ちかえって、成就した暁には“倍返し”で奉納する習俗があった。
いまからおそらく100年以上前、こんなに可愛い猫絵馬を奉納して、豊蚕を祈願した庶民がいた。「気仙郡日頃市村字下小ヶ通」に住んでいた、このような人の心情こそ、私の民俗学が対象とするものだ。
宮崎駿「もののけ姫」が放映されたせいで、網野善彦さんの名前が飛び交っているけど、「もののけ姫」と網野史学を結ぶのは『日本の歴史をよみなおす』より、やっぱり『無縁・公界・楽 日本中世の自由と平和』だろうな。
「令和」の出典これかな。
天平二年正月十三日に、師の老の宅に萃まりて、宴会を申く。時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。
「死」は青い光を放つことが判明 wired.jp/2013/07/30/blu
“研究チームが「death fluorescence(死の蛍光)」と名付けたこの光は、線虫の一種シー・エレガンスの細胞が壊死していくにつれて強くなり、死の瞬間に最大の光強度に達したあと、すぐに消えた。”
じつは教え子でした。「やっと言えました」(笑)
見本誌が届いた!
NHKテキスト 『100分名著 宮本常一 忘れられた日本人』!!
いよいよ来月放送です!!!
“陛下は「天皇は牛車に乗ることはなかった」とし、その理由について、車を引く牛が暴走する光景が描かれている中世の絵巻物を紹介。「牛車は安全な乗り物ではなかった」と指摘した。”
東京新聞:陛下、研究20年集大成 即位前に「牛車」論文寄稿:社会(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/nation
三浦瑠麗がテレビで「統一協会問題に興味がない」とか言っていたらしいけど、私の認識では安倍元総理は統一協会に殺されたようなものなのに、保守・右派の言うことは本当によくわからない。
スピッツの草野マサムネが『忘れられた日本人』を手にしている「ダ・ヴィンチ」1998年6月号
#100分de名著
「産業といえば農業しかなく、」とか「人材といえば三百年の間、読書階級であった旧士族しかなかった」とか近世の列島社会をばかにしすぎ。
Quote
かるらんど(,,
‸ Ծ,, )
@XEQSX
「司馬史観」の問題の多さは否定出来ないが、「坂の上の雲」のこの
NHKアレンジの出だしは、世紀の名文である事に変わりはない。
さっきNHKのニュースで災害情報学の専門家が、「谷]や「坂下」と地名につくところに住んでいる人は避難を検討するように、とコメントしていた。
特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」
2019年8月29日(木)~ 11月26日(火)
国立民族学博物館 特別展示館
minpaku.ac.jp/museum/exhibit
なぜ人類は、この世のキワにいるかも・・しれない不思議な生きものを思い描き、形にしてきたのか?
高橋繁行『土葬の村』(講談社現代文庫)
すでに話題になってる本ですが、柳田国男『葬送習俗語彙』の引用も多く、列島固有の死生観を考えるうえでなにかと参考にしたい。
また本書のフィールドになっている奈良の山中はうちの田舎なので、土葬の話は親から聞かされたことがある。
「大分で2歳の女の子を探した経験から、下るということはないと思っていた。不思議なもんで、子どもっていうのは、上に上がるのが好きみたい」
「絶対この上にいるなと確信した」
行方不明2歳児を発見した男性が会見|AbemaTIMES abematimes.com/posts/4742675 #AbemaTV
「神仏判然令」による毀釈が最もひどかったのは、神道とも仏教とも“判然”としない牛頭天王や蔵王権現といった“グラデ”の信仰対象だったことを、民俗学の立場から指摘しておく。
>天皇も「一生の心残り」と悔やんだ、明治政府のある蛮行の記録 gendai.ismedia.jp/articles/-/533
書きました。
今晩放送の番組がいっそう楽しめるかと思います!
ラッパー宇多丸と民俗学者が語り合う「日本語ラップの思想と可能性」 gendai.ismedia.jp/articles/-/564 #現代ビジネス
“そもそもお骨に対する信仰っていうのは明治以降になってからの話なんですよ。肉体からは魂が抜けてしまっているわけですからお骨には価値がないわけです。”
先祖供養に「遺骨は必要ない」という衝撃事実 身体はあくまでも「抜け殻」にすぎない | 家庭 - 東洋経済オンライン