畑中章宏@『小泉八雲「見えない日本」を見た人』9月18日刊

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畑中章宏@『小泉八雲「見えない日本」を見た人』9月18日刊
@akirevolution
民俗学者。大阪在住。『災害と妖怪』『廃仏毀釈』『五輪と万博』『新・大阪学』『宮本常一』『『忘れられた日本人』をひらく』その他。 お仕事のご依頼は akihirohatanaka@gmail.com まで。

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村八分が近代特有であることは宮本常一も指摘している。
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えりんぎ
@eringi_178
先行研究とたくさんの事例(令和の時代の事例も!)を読み解き、封建遺制と思われがちな村八分が、じつは、生産共同体としてのムラが分解し擬似共同体へと移行する明治期以降に多発した近代特有のものであり、しかも公権力から黙許された私的制裁であると捉えます。 同調圧力やいじめにも言及。 #読了
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「祭り」の中止を喜んでいる人びとが案外多いという参考に。 ---- 叩かれるであろうが、田舎に住んでる自分はコロナで祭りや運動会が中止は内心ありがたい。 無理矢理参加させられてるんだよね…… 毎年苦痛で仕方無かったけど今年はホント楽。 #Yahooニュースのコメント news.yahoo.co.jp/profile/commen
「死」は青い光を放つことが判明 wired.jp/2013/07/30/blu “研究チームが「death fluorescence(死の蛍光)」と名付けたこの光は、線虫の一種シー・エレガンスの細胞が壊死していくにつれて強くなり、死の瞬間に最大の光強度に達したあと、すぐに消えた。”
“陛下は「天皇は牛車に乗ることはなかった」とし、その理由について、車を引く牛が暴走する光景が描かれている中世の絵巻物を紹介。「牛車は安全な乗り物ではなかった」と指摘した。” 東京新聞:陛下、研究20年集大成 即位前に「牛車」論文寄稿:社会(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/nation
「産業といえば農業しかなく、」とか「人材といえば三百年の間、読書階級であった旧士族しかなかった」とか近世の列島社会をばかにしすぎ。
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かるらんど(,,☪️‸ Ծ,, )
@XEQSX
「司馬史観」の問題の多さは否定出来ないが、「坂の上の雲」のこの NHKアレンジの出だしは、世紀の名文である事に変わりはない。
高橋繁行『土葬の村』(講談社現代文庫) すでに話題になってる本ですが、柳田国男『葬送習俗語彙』の引用も多く、列島固有の死生観を考えるうえでなにかと参考にしたい。 また本書のフィールドになっている奈良の山中はうちの田舎なので、土葬の話は親から聞かされたことがある。
「神仏判然令」による毀釈が最もひどかったのは、神道とも仏教とも“判然”としない牛頭天王や蔵王権現といった“グラデ”の信仰対象だったことを、民俗学の立場から指摘しておく。 >天皇も「一生の心残り」と悔やんだ、明治政府のある蛮行の記録 gendai.ismedia.jp/articles/-/533
“そもそもお骨に対する信仰っていうのは明治以降になってからの話なんですよ。肉体からは魂が抜けてしまっているわけですからお骨には価値がないわけです。” 先祖供養に「遺骨は必要ない」という衝撃事実 身体はあくまでも「抜け殻」にすぎない | 家庭 - 東洋経済オンライン