多くの連れ去り被害者の皆さん、参考にしてください!
【子供連れ去り 刑事告訴受理後の対策】
相談者より
刑事告訴はお陰様で受理されたが、相手弁護士が「妻は悪い事をしていない。どうせ起訴されないから、刑事告訴を取り下げろ」と言ってきたら、「妻は犯罪行為をして、犯罪構成要件を満たしたので告訴が受理されているのです。芸能人なら活動自粛などの社会的制裁を受けるレベルです。それが悪いことをしていないと考えることが大問題です。被害者が子供なので子供を思っているとは言えないし親権者としてもふさわしくないと思います」と堂々と主張しましょう。たぶん、返答できないか、苦し紛れの粗だらけの返答を出してくるので、そこを更に突いていきましょう。
告訴の効果の1つが、相手が滅茶苦茶なことを言ってくる、というのが、副産物の1つなので、それを活用して追い詰めていき、状況改善を狙っていきます。
今後の改善していく方法として、目の前の状況だけでなく、もっと連れ去りに対して知見を深めていきましょう。
どうして連れ去りはあるのか?どうして連れ去り勝ちみたいな構造が可能なのか?どうして連れ去りは犯罪なのに、有罪にならないのか?その「どうして?」が学ぶきっかけです。
こういったものに自分の言葉で話すためには、裁判所、弁護士会、警察、検察などの構造や慣習などの知識、法的な知識が必要です。その「どうして?」を突き詰めていくことで、それが見えてきます。
それがこの問題に1人で戦うために大きな武器になり、自信になります。
どうしてもこの問題は数年単位の長期戦です。回り道に感じるかもしれないが、最終的には大逆転に繋がる原動力になり、状況を改善していけますから。