嘘の夢の話 8月24日
天気がいいので出かけようと思って自転車で走っていると、近所に住んでいる小学生時代の同級生のお母さんに大声で呼び止められる。彼女は私の運転が危ないと文句を言ってくるが、私はスマホを見ながらとかイヤホンをしながら走っていたわけではないし、速度や走る場所についても問題があったとは思えない。しかし彼女は「地面の白線を踏みすぎている」「ハンドルの握り方が変だった」「私が警察なら一発アウト」などと言ってしつこく責め立ててくる。その説教があまりに長く続くので、しびれを切らしてその場から自転車で逃げ出す。去りゆく私に向かって彼女は「バレー部を見習いなさい!」と大声で叫ぶ。
すっかり気分が盛り下がってしまったので、近くの図書館にだけ寄って帰ることにする。前から読みたかったTo LOVEるダークネスのイラスト集を借り、図書館を出ると自転車がなくなっている。間違いなくあの同級生の母親の仕業だと思い警察に通報する。ところが電話に出た警官に「どうしたんですか」と問われると、一体今までの何が問題だったのか自分でもわからなくなってしまい、電話を切って歩いて家まで帰ることにする。


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