《多産DVを語ったビッグダディ》「子どもができたら勝手に堕ろすんじゃないぞ」4男6女の父として子供たちに厳しく言い聞かせた理由
何かを語ればネットニュースとなり、その動向に注目が集まる「ビッグダディ」こと林下清志さん(60)。連れ子なども合わせて6男14女、最大20人もの子どもを育て上げた7年間を追ったドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で一躍有名になり、人生が一変。最近では、ビジネス向けのYouTubeメディア「Re:HacQ」やABEMAの情報バラエティー番組『秘密のママ園』に出演したことでも話題に。 【写真】「ビッグダディ」が育て上げた4男9女の総勢13人の子どもたち
そんな林下さんが現在、社会問題となっている「多産DV」「わいせつ教師問題」について、独自の見解を語った。また、世間をにぎわせている元恋人のロシア人とのなれそめや別れた理由、今後の“結婚”について明かした。【前後編の前編】 昨今、妻に望まない妊娠・出産を繰り返させる夫の“多産DV”が問題視されている。バツ7で元妻たちとの間に合計10人の実子をもうけた経験がある中で、この問題について語った。 「子どもを産ませて育てていれば逃げないだろうという男性側と、この人は私がいないと駄目なのではないかという女性側の勘違いで(多産DVが)成立してしまうんだと私なんかは思う。 でも普通に考えれば、奥さんはそんな男性と一緒にいたくないですよ。でも奥さんがそんな旦那さんに同情してしまうから、逃げない。勘違いと勘違いで、成立してしまう問題だと思います。 私も最初の妻と年子で8人産んでもらっていて、『多産DV』だと言われていますけど……。私自身は、これまでに1回も浮気したことはないですし、女性って、子どもができる機会は年間で見るととても少ない。それを理解した上で子どもを作りましたし、男性側も知識としてしっかりと持っていてほしいです」
学校に子どもを通わせるなかで、盗撮や、わいせつ行為をする教師が逮捕される事件も後を絶たない。林下氏は語気を強めて、こう指摘した。 「わいせつをする人が教師になってしまうことが一番の問題で、今の採用システムを見直すことが必要です。あとは娘・息子たちは親が守るしかないです。私も小学校5~6年生になった娘たちに“子どもができたら勝手におろすんじゃないぞ、オレの孫でもあるんだ!”と孫を殺めたら縁を切るぞと言ってきました。中学校に入ったらそういう危険もありますからね。そのときに間口を広げるために……親父に相談しようとなってくれればと思って言ったんですよ。結果的に娘たちからそういった相談をされることはなく、育ってくれましたが、(子どもは)親が自分で守らないと駄目ですよ」 7月には8年間付き合ったロシア人女性と別れたことがニュースとなった林下氏。本人が経緯を明かした。 「彼女とは知り合いに誘われて行った錦糸町のロシアンパブで出会ったんです。その時、彼女の話を聞いていたら最初の日本人の旦那さんとの夜の営みがあまりにも酷かったと言われ……それは日本人として自分が謝りたいなというのがきっかけとなり、付き合いました。彼女には息子と娘がいて、何よりも母親として素晴らしかったんですよね。だから惹かれました」 8年間という長い年月を過ごしてきたが、昨年別れてしまったという。 「日本には3月3日に『ひな祭り』があるけど、ロシアにも3月に『国際女性デー』というのがあって、その日は“あなたと出会ったことで、私はこんなに幸せです”と4時間ぐらい言い続けなくてはいけない。それを私は8年間やりましたよ。 でも私がライブ配信サービスで、女の人に対して卑猥なコメントをしたことを聞いていたらしく“この人無理だな”と彼女が感じたようで、別れることになりました。ただ去年別れましたけど……別れてからも後味を楽しんでいます」
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