《多産DVを語ったビッグダディ》「子どもができたら勝手に堕ろすんじゃないぞ」4男6女の父として子供たちに厳しく言い聞かせた理由
テレビ番組の影響で“時の人”となり、本も出版してタレントにもなった林下氏。これからの人生の“夢”について聞くと、意外な答えが返ってきた。 「夢なんか若いころから持ったことないですよ。へませずに、普通に暮らしたいです。今は週5日の清掃の仕事をしていて、娘の2家族分ぐらいのお米は買えています。それもできなくなったら何のために生きているんだろうなと思いますよ。今はほとんどの娘・息子も結婚して、親の責任を果たしたと思っています。 私の結婚ですか? 可能性はあると思いますが、たぶん今私と結婚したい女性なんていませんよ。でも、もし結婚したら、その時はここ(NEWSポストセブン)で1番に報告しますよ(笑)」 常に世間の注目を浴びながら、人生の大半を歩んできた林下さん。“メディアへの出演はもうしない”と言いながらも、再びメディア出演への需要が増しており、今後の動向にも注目が集まりそうだ。 後編では、『痛快!ビッグダディ』の放送終了から12年。女子プロレスラーとして輝き、母親となった娘たち、コンビニの店長となった息子、失踪した子どもなど、それぞれの人生を呼んでいる子どもたちの現在を語っている。 (後編に続く)
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