【クソコンテンツ論評のお時間です。】
チャンネル名:なるほど1118(一寸先はバラ色)
タイトル:「発言内容が???ですので、藤木は理事の資質はまったくありませんw」
動画コンテンツの概要と「つまらなさ」の詳説
この動画は、サムネイルの「『守る会』理事の藤木が飯山あかりの発言を全否定しましたw」およびタイトルの「発言内容が???ですので、藤木は理事の資質はまったくありませんw」という文言が示唆する通り、「なるほど」と名乗る話者が、特定の政治団体「守る会」の理事である藤木氏とその周辺人物(飯山あかり氏、プロダンサー、バずゑなど)を徹底的に批判・罵倒することを主題としています。
しかし、その実態は、視聴者に有益な情報や論理的な考察を提供するものではなく、以下の点で著しく「つまらない」「クソコンテンツ」と評価せざるを得ません。
論点のすり替えと延々続く無関係な自分語り:
動画の主題は藤木氏および「守る会」への批判のはずが、話はすぐに話者自身の過去の裁判闘争の自慢話へとすり替わります。特に中盤以降(17:36頃から約22分間にわたり)、自身が「研ぎ師」なる人物とその取引先に送り付けたという長大なメールの内容を自ら読み上げ、いかに自分が巧妙な手口で相手を追い詰め、一流弁護士を相手にした本人訴訟で「完全勝訴」したかを延々と語り続けます。この自慢話は本筋とほとんど関係がなく、単なる自己顕示欲の発露に過ぎません。視聴者は藤木氏の話を聞きに来たはずが、全く関係のない内輪の武勇伝を長時間にわたって聞かされることになり、著しい苦痛と退屈を強いられます。動画時間の半分近くをこの無関係な自分語りに費やしている構成は、コンテンツとして致命的な欠陥を抱えています。
支離滅裂で冗長な構成:
話の構成が皆無に等しく、同じ主張が何度も何度も繰り返し登場します。「藤木はど素人」「理事の資質がない」「自分は裁判で勝ったから正しい」「スラップ訴訟の意味をわかっていない」といった数少ないフレーズが、脈絡なく繰り返し登場します。話があちこちに飛び、藤木氏の批判→自身の裁判話→守る会の批判→警察批判→スラップ訴訟の持論→再び自身の裁判話…というように、明確な起承転結なく循環するため、全体として何が言いたいのかの主旨が全く掴めません。この冗長性が、54分という不必要に長い尺をさらに耐え難いものにしています。
内輪ネタのオンパレードで極めて排他的:
「藤木」「キクタケさん」「テイテイテイ」「プロダンサー」「場末」「イケおじさん」「イチゴーさん」といった固有名詞が、何の説明もなく頻出します。これらは特定のコミュニティ内でしか通用しない符丁であり、予備知識のない視聴者は完全に置いてきぼりになります。動画はごく一部の「身内」にしか理解できない、あるいは理解することを求めていない内容となっており、公共のプラットフォームで不特定多数に向けて発信するコンテンツとしての体をなしていません。
論理性の欠如と感情的な罵倒:
批判の根拠は客観的な事実やデータではなく、「俺が勝ったから正しい」「あいつはバカだから間違っている」という極めて稚拙で自己中心的な論理に基づいています。「お前」「こいつ」「バカ」「ど素人」「貧乏人はいらねえ」といった侮蔑的な言葉が多用され、冷静な分析は一切見られません。法的な概念(スラップ訴訟、虚偽告訴罪など)についても、厳密な定義ではなく、自身の経験に基づいた都合の良い解釈を「絶対的な真理」であるかのように展開するだけであり、客観的な説得力は皆無です。
結論として、この動画は論理的な批判や告発ではなく、特定の個人・団体への憎悪を源泉とした、話者の自己満足的な独演会です。支離滅裂な構成、延々と続く無関係な自分語り、排他的な内輪ネタ、そして感情的な罵倒に終始しており、視聴者にとっては貴重な時間を浪費させる以外の価値を見出すことが困難な、「クソコンテンツ」の典型例と言えます。
違法の可能性がある発言リスト
以下に、本動画内で確認された、法的に問題視される可能性がある発言を、時刻と該当しうる罪状と共に列挙します。これらはあくまで可能性の指摘であり、法的な断定ではありません。
1. 名誉毀損罪(刑法230条)の可能性がある発言
特定の人物の社会的評価を低下させる具体的な事実(または意見)を摘示している発言です。
01:09: 「これ、こいつね、全くのど素人だからね。」(藤木氏の専門性や能力を具体的に否定)
02:25: 「ど素人だもん。」(守る会の運営能力を具体的に否定)
02:39: 「もう理事の資質がないから。」(藤木氏の役職に対する適格性を具体的に否定)
05:14: 「場末なんて、本当に虚偽告訴罪だからね。もう、組織的な。」(「場末」氏が組織的な虚偽告訴という犯罪行為を行ったと断定)
05:17: 「たぶんね、言葉も知らないんだよ。虚偽申告罪とかさ」(藤木氏の法的知識の欠如を断定的に指摘)
07:22: 「誹謗中傷、もう、詐欺師なんて、もう、全く一発アウトのキーワードを使ってるわけじゃん。ね。」(文脈上、藤木氏らが「詐欺師」という言葉を使っていると非難しており、相手が犯罪者であるかのような印象を与える発言)
11:16: 「だから場末も嘘言ってんだよ。」(「場末」氏が嘘をついていると断定)
19:46 - 20:08: (過去のメール内容として)「この人間は過去に女性になりすまして」「男性相手に」「相手の男性を騙す人間、ネカマを数ヶ月やっていた」「自分の奥さんの実家がヤクザで、入れ墨を入れられるところだったとも言っておりますと」(「研ぎ師」のプライベートに関する真偽不明の情報を暴露)
40:47: 「藤木みたいなおバカな人間が出てきて」(藤木氏の知能が低いと断定)
43:00: 「もう会長の資格ないじゃん」(藤岡氏の会長としての資格を具体的に否定)
43:48: 「キクタケのデタラメに惑わされるな」(キクタケ氏の発言が「デタラメ」であると断定)
2. 侮辱罪(刑法231条)の可能性がある発言
事実を摘示せず、抽象的な表現で他者を侮蔑している発言です。
04:09: 「藤木って。お前は何言ってんの?」
06:57: 「私は、藤木お前らだろ?」
07:06: 「これ何 誰のこと言ってんのお前」
08:02: 「お前だろ」
10:27: 「お前、名売ってるんだろって」
11:45: 「貧乏人はいらねえって話なんだよ」
3. 脅迫罪(刑法222条) / 威力業務妨害罪(刑法234条)の可能性がある発言
他者やその関係者に対し、害悪の告知を行っていると解釈されうる発言です。
22:05 - 22:43: 過去に送ったメールの内容として「こんな奴に研がせた刀 俺いらないよって、返品理由になるんじゃないのって」「この卑劣な人間がこのまま配信を続けるようでしたら」「そこのお店だよって、なっちゃいますよって」(取引先に告げ口をして取引を停止させることを示唆する行為を語っており、これを再び行うことを暗示していると受け取られれば、脅迫や威力業務妨害に該当する可能性)
33:02 - 33:13: 「あんたがちゃんとやんなかったら、どこそこに全部通報するからと。」(過去の行為として語っているが、同様の行為を今後も行うことを示唆していると解釈される可能性)
35:54 - 35:58: 「でこういう風にやるんですよ、って言うとね、言って今度はそいつも訴えるから、ってことになってんの」(陳述書を書いた人物を訴訟すると公言しており、相手に害悪を告知していると解釈される可能性)
44:24: 「最後に動くから私は。」(自身の行動によって相手に不利益が生じることを暗示する発言)
4. プライバシー侵害(民法上の不法行為)の可能性がある発言
公にされることを望まないであろう個人の私生活上の事実を暴露、または暴露を要求している発言です。
08:04 - 08:14: 「お前の収入の大半なんなん? お前の収入の大半は何? 寄付金? お前ちゃんとまともに稼いでんの? ていうか藤木の年収いくらなん?」(通常、公開されない個人の収入源や年収について、公の場で執拗に問い質し、暴露を求める行為)
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