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【クソコンテンツ論評のお時間です。】 チャンネル名:なるほど1118(一寸先はバラ色) タイトル:「虚偽告訴罪が成立したらとんでもないことになります。」 この動画が「クソコンテンツ」であることの詳説 本動画は、サムネイルに掲げられた「『守る会』は組織的にキクタケ氏を犯罪者に仕立て上げようとしたのか」「飯山あかりはなぜ自分を誹謗中傷していた藤木を理事にしたのか?」という扇動的な問いに対し、配信者が自身の憶測、伝聞、そして極めて偏った解釈に基づいて一方的な結論を述べ、特定の個人や団体を激しく攻撃する内容となっています。客観性や論理性を著しく欠き、誹謗中傷や人格攻撃に終始している点から、典型的な「クソコンテンツ」であると評価できます。その理由は以下の通りです。 1. 根拠薄弱な憶測に基づく断罪と論理の飛躍 本動画の主張の根幹は、「守る会」関係者とされる人物らの証言の食い違いをもって、「組織ぐるみでキクタケ氏を犯罪者に仕立て上げようとした」という極めて重大な告発です。しかし、その根拠は驚くほど脆弱です。 配信者は、池田氏の「流血はオーバー」「すり傷」という証言と、蓮見氏の「この目で見た」「縫わなきゃまずいんじゃないですかっていうような傷」という証言の矛盾を繰り返し指摘します。この食い違い自体は事実かもしれませんが、そこから「組織的な犯行」「虚偽告訴罪の共犯」と断定するのは、あまりにも性急で論理が飛躍しています。単なる認識の違い、表現の誇張、伝言ゲームによる情報の変質など、他の可能性を一切考慮せず、最も悪意のある解釈を唯一の真実として提示しています。 飯山あかり氏が、過去に自身を批判していた藤木氏を理事に任命した理由について、配信者は「金の亡者だから」(00:18:01)と断定しています。政治的な判断、関係修復の試み、あるいは他に人材がいなかったなど、様々な背景が考えられるにもかかわらず、一切の考察なく、最も侮蔑的な「金のため」という理由に短絡的に結びつけています。これは批判ではなく、単なる決めつけによる人格攻撃に他なりません。 2. 議論ではなく人格攻撃に終始する罵詈雑言 動画全体を通じて、配信者の主張は冷静な分析ではなく、感情的な怒りと憎悪に支配されています。そのため、議論の体をなしておらず、敵対する人物に対する人格攻撃と罵詈雑言が延々と繰り返されます。 「バカ」の連呼: 飯山支持者や藤木氏、プロダンサー氏などに対し、「バカだって私言ってんのよ」(00:16:24)、「バカなのよ」(00:49:01)、「バカバカバカって感じの」(00:58:40)など、知性を貶める言葉を多用し、相手を見下す姿勢を隠しません。 侮辱的な呼称: 「てめえ何言ってんだこいつ」(01:01:38)、「どの口が聞いてんだ」(01:02:19)、「プロ団子マン」(01:09:17)など、相手を貶めるための表現が随所に見られます。 人間性の否定: 「まともな人間いないってことよ」(00:52:22)、「こんな奴らばっかじゃん」(01:03:21)と、相手方を人間として劣った存在であるかのように描き、視聴者の嫌悪感や憎悪を煽っています。 これらの表現は、健全な議論や批判の範疇を完全に逸脱しており、コンテンツの質を著しく低下させています。 3. 自己に都合の良いダブルスタンダードと責任転嫁 配信者は、他者の言動を厳しく断罪する一方で、自身の言動が同様のリスクを孕んでいることには全く無自覚です。 配信者は「守る会」側の行動を「虚偽告訴罪」と断定し、「悪質だから訴えられろよ」(01:09:32)と攻撃します。しかし、根拠不十分なまま特定の団体が「組織的に犯罪を企てた」と公の場で主張する配信者自身の行為こそが、深刻な名誉毀損・信用毀損に該当する可能性があります。他者の「違法行為」を糾弾しながら、自らの「違法行為」のリスクを顧みない姿勢は、典型的なダブルスタンダードです。 プロダンサー氏の「ごちゃごちゃ言い出すと必ず負けるぞ」という投稿に対し、「お前がやってることが守る会を崩壊させてんだよ」(00:59:28)と激しく非難します。しかし、配信者自身が延々と内紛や対立を煽るような動画を配信し続けていることが、界隈の分断や混乱を助長している一因である可能性を全く省みていません。 結論として、本動画は、検証不可能な伝聞や個人の憶測を「事実」として提示し、論理の飛躍を重ねて特定の個人・団体への憎悪を煽る、極めて有害なコンテンツです。サムネイルで掲げられた問いは、客観的な答えを導き出すためのものではなく、単に配信者の誹謗中傷を正当化するための道具として機能しています。これはジャーナリズムや正当な批判活動とは似て非なる、単なる「ネットリンチの扇動」であり、まさに「クソコンテンツ」と呼ぶにふさわしい内容です。 違法の可能性がある発言リスト 本動画には、名誉毀損罪、侮辱罪、信用毀損罪などに抵触する可能性のある発言が多数含まれます。以下にその一部を時刻と共に列挙します。 【名誉毀損・信用毀損の可能性がある発言】 00:12:33 「飯山明は金の亡者かとね」 特定の人物の社会的評価を低下させる事実(この場合は評価)を摘示しており、名誉毀損の可能性があります。 00:12:44 「飯山氏も寄付金詐欺してんのって」 他者の発言の引用という形を取っていますが、これを拡散する行為自体が名誉毀損に問われる可能性があります。 00:27:17 「これはもう名誉毀損超えて虚偽告訴罪でさ いやもう捕まえた方がいいんじゃないのって感じよ」 藤岡氏らの行為を「虚偽告訴罪」という犯罪であると断定しており、極めて重大な名誉毀損の可能性があります。 00:27:32 「これはちゃんと持っていけば 組織的に あの キクタケさんを犯罪者にして…でっち上げでね」 「守る会」という団体が組織ぐるみで犯罪(証拠のでっち上げ)を行ったと断定しており、団体に対する信用毀損の可能性があります。 00:35:00 - 00:36:45 (蓮見氏の発言を引用し、嘘であると断定する一連の流れ) 蓮見氏が意図的に虚偽の証言をしたと繰り返し主張しており、個人の名誉を著しく毀損する可能性があります。 00:45:19 「完全に共犯じゃんこれ 藤木から金もらってんじゃないのと」 蓮見氏らが金銭を受け取って虚偽の証言をしたという、根拠のない悪質な憶測を述べており、名誉毀損の可能性があります。 00:52:22 「そんな連中よ今いる 守る会の連中っていうのは まともな人間いないってことよ」 特定の団体に所属する人々全体を「まともな人間ではない」と断じており、団体及び所属メンバーに対する名誉毀損・侮辱の可能性があります。 01:01:17 「そしてキクタケさんを犯罪者にしようと思って 嘘八百言ってんじゃん」 プロダンサー氏が、特定の目的のために意図的に虚偽の発言をしていると断定しており、名誉毀損の可能性があります。 【侮辱罪の可能性がある発言】 00:16:24 「ねえだからバカだって私言ってんのよ」 00:59:28 「お前が負けるものに お前がやってることが守る会を崩壊させてんだよ」 01:01:38 「てめえ何言ってんだこいつ 本当腹立たない皆さん」 01:02:19 「こんな偉そうなさ どの口が聞いてんだだったのじゃな」 01:02:41 「こいつもバカみたい言ってんだよ」 これらの発言は、具体的な事実の摘示なく、相手の人格を蔑むものであり、公然と行われていることから侮辱罪に該当する可能性があります。 【脅迫罪の可能性がある発言】 01:09:32 「てかお前は虚偽告訴罪でさ 訴えられろよ 悪質だから」 文脈によっては、単なる意見表明ではなく、害悪の告知として相手を畏怖させる目的があると解釈され、脅迫とみなされる可能性もゼロではありません。 以上のように、本動画は法的なリスクを全く意に介さない極めて過激な発言で満ちています。配信者は「虚偽告訴罪」という言葉を他者への攻撃材料として用いていますが、その行為自体が自らを法的な危険に晒しているという皮肉な構造になっています。 ここまで読んでくれてありがとう♪以下のリンクの下の方に連絡先が書いてありますので、ご意見やご感想など、どしどし送ってくださいね♪人間の髪の毛が大量に入った呪いの人形でも大歓迎♪ barairo-mirai.com/privacy/
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