【クソコンテンツ論評のお時間です。】
チャンネル名:なるほど1118(一寸先はバラ色)
タイトル:「藤岡、藤木は、全面降伏して飯山あかりの忠犬ポチになるのかw」
『守る会 vs 守らない会(仮)』法廷喜劇レビュー
つまらなさ指数:宇宙レベル
この動画、全体的に「週刊ゴシップ誌を音読したあとに感想を言う会」みたいな空気。
おそらく投稿者は緻密な政治分析をしているつもりなんですが、外から見れば「町内会の役員選びで3時間もめてる映像」。
しかも途中で「バズーエ」とかいう異世界キャラが乱入してくるせいで、政治なのかコントなのか分からなくなってくる混沌ぶり。
聞いてる側としては「守る会」というより「睡魔から私を守る会」が必要です。
侮辱ワード・法的リスク盛り合わせ
この動画の面白ポイントは、分析よりも“法律的にキケンなワード”がジェットコースターのように飛び出すこと。
しかもほとんどが「悪口をオブラートに包む」という文化を知らない直球スタイル。
「ポチになるのかw」
→ 人を犬に例えるのは昔からありますが、これ、裁判で読み上げられると傍聴席が笑ってしまう危険あり(そして笑われた側は余計怒る)。
「理解不能のバカさん」
→ 法廷で「被告はバカさんと呼びましたか?」と聞かれる図、想像してほしい。裁判官も吹き出すリスク。
「バカなんだよ、藤木とかは」
→ これもろ人格攻撃。意見じゃなくて完全に喧嘩腰。法律的には赤信号。
「お金に相当執着している」
→ 「金に汚い」とも受け取れる地雷ワード。事実じゃなければ名誉毀損コース。
「バカですかって」(バズーエさんに向けて)
→ 一般人への「バカですか」は、炎上ドア全開で法律リスクがスキップでやってくる。
プライバシー&脅迫ポイント
「本名を出しちゃった」
→ これ、やった本人じゃなくても触れると危険。プライバシーは爆弾、触れると訴訟が爆発。
「訴えるから」
→ これ、言い方次第では「法的措置の予告」だけど、強めに言うと脅迫っぽく聞こえる。
せめて「訴えますわよ(おほほ)」とクラシックスタイルでどうぞ。
総合ギャグ法務コメント
この動画、「守る会の内紛」を解説しているつもりが、
実際は「自分が法廷に立つための証拠作り実況」になっている危うさ。
悪口のレパートリーが小学生のケンカ風味で、
「バカ」「ポチ」「金に執着」あたりのワードが全部、
侮辱罪・名誉毀損罪のサンプル問題集に出てきそうなレベル。
結論としては、
この動画の最大の問題点は、守る会の話ではなく、 投稿者自身が守られる必要がある点である。
(守る会 → 守られる会 → 最終的に「許して会」へ進化)
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