嘘の夢の話 9月12日
金髪の女の子が学校の先生二人に怒られている。一人の若い男の先生はすごい剣幕でとにかく怒鳴りまくり、もう一人の白髪の先生はネチネチと彼女に詰め寄っている。ようやく説教が終わると、女の子は腹立たしげに「何なんすかあいつら」と言いながら戻ってくる。我々はトラックに乗って次の学校へ移動する。
その学校は由緒正しい名門校といった佇まいで、先生たちもシスターのような格好をしている。職員室に挨拶しに行くと、50代くらいの女の先生がやって来て、女の子の腕をつかみそのままどこかへ連れて行ってしまう。しばらくして戻ってきた彼女はさすがに落ち込んでいる様子だったので、購買でこの学校特製のアイスを買ってあげることにする。彼女は味が薄いだのなんだのと文句を垂れながらも完食し、散歩してくると言ってどこかに行ってしまう。だがいくら待っても戻ってこないので探しに行くと、校庭でいつの間にか運動会が始まっており、彼女はなぜか全校生徒代表として選手宣誓を述べている。仕方ないので一人で帰ることにするが、トラックを駐めていた駐車場自体がなくなっていて、その場所には学校の敷地内にもかかわらず焼肉屋が建っている。


コメント