嘘の夢の話 9月20日
近所の大学が開放している学習スペースで、知り合いの結婚式のスピーチを考えている。喉が渇いてきたので自販機に行くが、ぱっとしない飲み物ばかりなので何も買わずに立ち去る。喉の渇きはいよいよ耐え難いものになり、私はトイレの水道の水を飲むことにする。しかし実際にトイレに入ると、蛇口は錆びシンクも水垢だらけで、思っていた以上に汚いのでこれも諦めることにする。唾を飲み込みながら構内を歩いていると、公衆電話の横にスープが置いてあるのを見つける。スープはやや薄味だが、野菜の旨味よくが効いていておいしい。
学習スペースに戻ると、私の席に競泳水着を着た女が座っている。彼女は隣の席の客と激しい口論を繰り広げており、私は荷物だけ取ってその場から退散する。代わりに併設されているカフェに入ろうかと思ったが、店内で無数のロボットアームがうごめいているのが見えたのでやめておく。


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