嘘の夢の話 10月23日
なぜかわからないが、職場の置き傘を全て私が持ち帰らなければならなくなる。雨が降っているわけでもないのに大量の傘を抱えて歩いていると、偶然高校の時の担任の先生と会う。私は挨拶もそこそこに彼に傘を押し付け、バスに乗って逃げる。乗車してから、そのバスが全く知らない方向に進んでいることに気付く。途中下車をしようにもバスは全然停まらず、私はそのまま終点の府中駅まで連れて行かれる。
府中は都下の割にはかなり発展していて高層ビルも多く立ち並んでいるが、ビルに混じってサイロが立っていたり、街中に普通にセイウチがいたりとよくわからない街である。私は府中から自宅の最寄り駅までの帰り方を乗り換えアプリで調べようとするが、何度やっても「『府中』に該当する検索候補はありません」と表示される。


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