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「ナチスの科学は世界一チィィィィィィィ!」ルドル・フォン・シュトロハイム

ゲーム機の性能と面白さは=(イコール)か?
イコールにしているゲームもあれば、こんなに性能いらなくね?ってゲームもあります

今 でこそ日本で馴染み深いものとなったコールオブデューティーなどのFPSのジャンルですが、
スーパーファミコンの時にすでに「DOOM」というタイトル がありました。芯となる
基本システムは当時から変わっていませんがハードの性能に合わせて迷宮から
フィールドマップになったり、敵が増 えたり、実写と見間違えるほどのグラフィックになったり、
オンライン対戦が可能になったりと進化してきました。

このようにジャンルによってはハードの恩恵を受ける物もあれば見た目の演出にしか使われないジャンルもあります。

あとゲーム業界はキラーソフトとなるジャンルの移り変わりもあります。

ファミコン登場時はアーケードの移植が主流でこれ!と言える
キラーソフトと明確に言える物がありませんでしたが、
「スーパーマリオ」の登場でTVゲームの歴史が変わります。

アクション:国民的大人気ソフトスーパーマリオが発売されてからオリジナルの横スクロール
アクションが次々に発売されました。キラータイトル>スーパーマリオ、忍者ハットリ君など

RPG:週刊少年ジャンプを後ろ盾に「ドラゴンクエスト」を発売、口コミで人気は高まり
Ⅱ、Ⅲの頃には大人気ジャンルにのし上がる。ファイナルファンタジーも発売され
 RPGブームはスーパーファミコンにも続き国内定番の人気ジャンルになる。
ジャンルとしてはポケモンもRPGかな、でもあれはポケモンってジャンルですよね。
 
パズル:ゲームボーイで発売された落ちものパズル、テトリスが大ブレイク、ぷよぷよ、
コラムス、Drマリオと人気シリーズが生まれる。主に携帯ゲームの花形

格闘ゲーム:ストリートファイターⅡの大ヒットを受け一大対戦ブームが巻き起こる。この頃から
 SFの性能では追いつけていけなくなり始める、ゲームセンターで対戦ブームが盛んに、
 NEOGEOも脚光を浴びる。
 その後バーチャファイター、鉄拳などの3D格闘も主流になりセガサターン、
 プレイステーションの3Dポリゴンハードが生まれる。
 最近はキラーになるタイトルはご無沙汰

脳トレブーム:タッチパネルを最大限に生かした操作で一大ブーム、マスコミも巻き込んで
 ゲームをやらない層まで取り込むことに成功、
 しかし今はもしもしにユーザーを取られ気味

そして狩りゲー:モンスターハンターポータブルで大ブレイク、モンスターハンターの亜流も
 生まれてはいるがゴッドイーター以外はイマイチぱっとせず。VITA陣営の新作ラインナップに
 期待が高まる所。
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「モンハンに勝てるのはモンハンだけだ!」

って言われている狩りゲー業界、新しいタイトルを待ち望んでおります。


他にもグランツーリスモやパワプロ、ウイイレなど人気ゲームはたくさんありますが
ハードごと買って遊びたい!キラーソフトは上記ジャンルに多いみたいです。
任天堂ハードは「どうぶつの森」や「トモダチコレクション」といった独自の
強力なキラーを持っています。


ハードの性能的には私たちユーザーには申し分ないところまですでに来ていますので
あとはクリエイターの皆様のアイデアとイマジネーション(想像力)次第だと思います。

私も
妄想力
なら負けません!


あと新ハードの価格はできるだけ安く、ロンチソフトは5本以下なのが望ましいです・・・
Vitaの時は分散化が激しく本来売れるべきゲームがパッとしなかった印象があります。。。