2025-08-13

マンガアニメ作品に対する批判で「説教臭い」というのをよく目にする

そういうのを見るたび、自分は「ええ、こういうのを説教臭い?」と思うこと、しばしば

インターネットで評判の良かったある作品アニメをいま観ているのだけど、これはなんだか説教臭いと感じた

というか作者の、若輩者に尊敬されたい願望が透けて見えるようで、共感羞恥をとても強く刺激される

でも、その作品について説教臭いという評価は聞いたことがない

ふと思った

説教には、する側とされる側がある

まり説教臭い作品を痛快と思う時は読者はする側の気分になり、不快に思う時はされる側の気分になるのではなかろうかと

そして説教する側の気分で、しか説教の中身が未熟であるとき、いたたまれない気分になるのだ

同様のことが、政治を含む内容の作品に対する批判についても言える気がする

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