GODゲームと言っても神ゲーではありません
good old days ‐‐‐ 古きよき時代
私が昔ぁ~しに買った思い出深いソフトを紹介しようというコラムです。
今回の紹介ゲームはこちら
PCエンジンスーパーCDROM2
BABEL
日本テレネット
1992年発売
G・O・Dゲーム第二回目で「天使の詩Ⅱ」を取り上げましたがこの「BABEL」も
同日本テレネットのゲームです。
日本テレネットと一括りにしていますが
天使の詩やサークI.Ⅱ、夢幻戦士ヴァリスなどの名作を数々世に送り出した>Riot
コズミックファンタジー、などキャラ人気、ストーリーはすごいのだが
ゲーム部分が・・・・の>レーザーソフト
の二つのメーカーが存在します。
天使の詩が神ゲーならこのBABELはまさに悪魔のゲームです、陰と陽、表と裏、
まさに
クソゲー
しかしそれはゲーム部分だけと補足しておきましょう
世界観は高度な技術が発展しそしてなにかが原因でそれらが失われ荒廃した世界
主人公「ゼル」と相棒「アリサ」は何者かにさらわれようとしている少女「セフィア」を助け出します。
うん、ベタ。もう大好き!
ちなみにここでイベントバトルがあるのですが攻撃当たらないわダメージ大の攻撃は回数制限
あるわで下手するとゲーム開始5分でゲームオーバーになります。まさにレーザーソフト!
そしてこのセフィアを軸にこの世界の謎を究明する冒険が始まるのです。
登場人物も多数登場・・・・しかし・・・・・死にまくりです、ガンガン死にます
話がね、重いんですよ。共に闘ってきた仲間はもちろん戦闘に参加しないキャラクター
までも悲惨な最後を迎えることが多かったです。しかしこの悲劇もいずれ滅びる
BABELという世界観を作りだすのに一役買っています。そしてすべての謎を解き
世界の「鍵」となる装置を起動したとき・・・・・・
20年も前に遊んだきりなので細かい所は違うかもしれませんが大筋はこんな感じです
そしてこのストーリーを台無しにする極悪のゲームシステム!
行動選択>読み込み>攻撃>読み込み>敵攻撃・・・・・
もちろん攻撃対象の「敵」が倒すか逃げると攻撃が空振りするのは当たり前
プラス異常なエンカウント率
ちなみに経験値というものはなくキャラのレベルはイベントクリアごとに上がっていきます
そうなると戦闘の意味はあまりないのですがこのゲームの鬼畜仕様・・・
逃げるコマンドがない。
街の中では異様に広い街マップに加えてゲームとは全く関係ないことを話す住人
会話イベント開始>読み込み>顔ウインドウ出現>読み込み・・・・
のストレス溜まりまくりの鬼畜仕様
当時良くクリア出来たもんだと思います。
これが若さか・・・・・
ゲームをクリアすることができるなら君は驚きの結末を知ることになる!
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