IJN Yamato

Last-modified: 2025-08-12 (火) 18:07:28

War Thunder Super-Resolution 2025.07.20 - 23.02.35.41_0.jpg

艦橋下部より

阿賀野等にも装備されている遮風装置が見て取れる

艦正面

菊花紋章が一望できる

艦首左前方より

「大和坂」と呼ばれる第一砲塔から艦橋にかけて続く特徴的な傾斜の様子が見て取れる

Update 2.47 “Leviathans”にて追加された帝国海軍最後の戦艦、大和型戦艦の一番艦「大和」。帝国海軍の持てる全てを注がれて生まれたこの戦艦は、46cm砲という規格外の主砲とそれに耐えうる装甲によって他を圧倒する、まさに浮かべる城と言えよう。このゲームにおいても、その主砲の破壊力と耐久性は頂点に君臨しているが弾薬配置がひどすぎて弾薬絞っても弾薬庫に当たるか火災が起きれば100%死ぬので立ち回りが大切です
--加筆求む--

必要研究値(RP)420,000
艦艇購入費(SL)1,150,000
乗員訓練費(SL)330,000
エキスパート化(SL)1,150,000
エース化(GE)2,800
エース化無料(RP)1,080,000
バックアップ(GE)60
護符(GE)2,800
項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.7⇒8.7 / 8.7⇒8.7
RP倍率2.32
SL倍率4.5 / 6
最大修理費(SL)32,070⇒41,748 / 35,797⇒46,600
項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
シタデル装甲
(前/斜前/側/甲板/傾斜甲板/煙路)(mm)
300 / 350 / 410 / 200 / 230 / 380
主砲塔装甲
(前/側/後/天板)(mm)
660 / 250 / 190 / 270
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 16 mm
排水量(t)72,809t
最高速度(km/h)43⇒57.2 / 43⇒49.9
乗員数(人)3332
偵察機2
F1M2(零式水上観測機)

艦艇用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー有(Type-13,21,22)**/**/**
追跡レーダー**
種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲460mm
九四式四十五口径四十六厘砲
三連装三基900***
副砲155mm
六十口径三年式15.5cm砲
三連装二基300***
副砲127mm
四十口径八九式十二厘七高角砲
連装十二基4,800***
対空砲25mm
九六式二十五粍機銃
三連装五十基225,000***
単装二基3,000***
対空砲13.2mm
九三式十三粍機銃
連装二基7,200***

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
信管
遅延
(mm)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
460mm/45
Type94
Type 0 HEHE1357.1564.778050.1123114100877657
Type 91 APHEAPCBC1458.325.0578026870836782732686603
 
武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
155 mm/60
Type 3
Type 0 HEHE55.7933909200.436
Type 91 APHEAPHEBC55.7912109209314277235206184157
 
武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
5 inch*2/40
Type 89
Type 1 HEHE-DF232310910-28
 
武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
25 mm/60
Type 96
規定HEF-T/HEF/
AP-T/HEI
565444373228
 
武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
13.2 mm
Type 93
規定T/AP/HEI/AP313027242119
分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷*** mm △△******-
ロケット△△******Rocket Launcher
魚雷
&
ロケット
*** mm △△******Rocket Launcher
△△***
魚雷
&
爆雷投下軌条
*** mm △△******爆雷
△△***
魚雷
&
爆雷投射機
*** mm △△******爆雷投射機
△△***
爆雷投下軌条△△******爆雷
爆雷投射機△△******爆雷投射機
対潜迫撃砲△△******爆雷投射機
爆雷投下軌条
&
爆雷投射機
△△******爆雷
爆雷投射機
△△***
爆雷投下軌条
&
対潜迫撃砲
△△******爆雷
爆雷投射機
△△***
爆雷投射機
&
対潜迫撃砲
△△******爆雷投射機
△△***
機雷△△******Mines
魚雷
&
機雷
*** mm △△******Mines
△△***
発煙弾発射機*** mm △△△******-

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規定
条件なし
説明標準カモフラージュ。大和は呉海軍工廠で造られた為、白っぽいグレーである。少し白すぎる気もするが...。
単色迷彩
条件マッチングバトルで219,000ポイント獲得(1ユニットのダメージ=2ポイント)又は200GE
説明これまでの日本艦でお馴染みの濃いグレー。横須賀海軍工廠等が使用した色に近い。
三色斑点迷彩
条件マッチングバトルで438,000ポイント獲得(1ユニットのダメージ=2ポイント)又は200GE
説明元ネタ不明。識者の意見求ム。
多色迷彩
条件200GE
説明元ネタ不明。識者の意見求ム。
四色ストライプ迷彩
条件200GE
説明元ネタ不明。識者の意見求ム。
前艦艇扶桑
派生艦艇
次艦艇
 
 

【火力】

45口径九四式46cm三連装砲

世界最大の戦艦の名に恥じぬ、45口径46cm砲を3基9門を搭載。主力である91式徹甲弾は、至近貫徹力は870mm、15kmの距離でも600mmの貫徹力を維持しており、遠距離砲戦においては他国の全ての戦艦を一方的に撃破できる。更に精度、散布界共にも優れており、狙いが外れなければ十中八九命中弾を得られる。指向門数は前方6門、側面9門、後方3門が可能。側面に対してはかなりの角度まで全砲門を指向できる為、防御体勢を取りやすいが、後述する装甲配置を踏まえて会敵姿勢を考慮する必要がある。

60口径三年式15.5cm三連装砲

最上型軽巡の主砲換装の際に降ろされた砲を再利用し、砲塔を新たに製造して搭載した。当初は艦中央の両舷と合わせて四基搭載されていたが、対空砲の増設に伴って両舷の副砲は取り外された。総じて優秀な艦砲であり、装甲は薄いもののあらゆる性能が満足できるものとなっている。大和型に搭載されたこの砲は両用砲として使用されており、実際に敵機に対して積極的に対空射撃を行った記録がある。砲塔の新造に伴って最大仰角が55°から75°に強化された説もある。帝国海軍の主要な対空砲である四十口径八九式十二糎七高角砲と比較すると、発射速度で劣るものの初速と加害範囲で勝り、3つの砲身を個別に動かして順射することもできた。
装甲の薄さから大和型の弱点と指摘されることも少なくない。が、両用砲に重装甲を施すと機敏さが損なわれる上、防焔板や消火設備によって使用不能になっても艦に大きなダメージは与えないように配慮されていたようである。

 

【防御】
航空攻撃に対しては無敵を誇る。炸薬の多い魚雷でも10本以上、艦首艦尾近くまで覆う対小型爆弾の装甲も相まって、並みの爆弾なら当たり所にもよるが特に制限なく耐えられるのではないだろうか。貫通力の高いロケット(タイニー・ティム等)によって重大な損傷を起こす事もあるが、高い浸水への許容量や船体の安定性も相まって無敵というのもあながち誇張ではない。ただし、大和に限らず艦艇の火災が弾薬庫を加害して爆沈する事例が多く確認されている。発生した火災には迅速なダメコンが必要である。

 

だが戦艦と撃ち合うとなると話は変わる。対峙する他の列強戦艦の貫通力が軒並み向上した結果、ゲーム内の交戦距離では簡単に重要区画を貫通されるようになってしまった。加えて切り詰めた集中防御の影響で一部砲弾庫が喫水線の上に配置されており、弾薬庫の体積の大きさも相まって貫通されたら即爆沈も珍しくない。装甲厚は舷側410mmの傾斜装甲、水平装甲は200mmと230mmの傾斜装甲で構成されており数値上は相当なものだが、上から見ると8角形型の防郭形状をしており、従来の戦艦のように斜めの防御姿勢を取ると350mmの垂直装甲が敵に正面を向いてしまう。本来の想定交戦距離が20~30kmであることに留意して使用するべきである。尚、現状の大和の装甲配置には様々な間違いが存在しており、今後の修正が望まれている。例:2番砲塔の230mmの甲板装甲の取付角度が大きくなっており、30~20kmの砲戦距離においても16inchクラスに貫通されかねない。

 
大和型の主装甲帯を上から見た形状

8角形型の配置が見て取れる。上の図面は大和型の図面をまとめたものとして定番のヤヌス図面集より引用したものであるが、2番砲塔横の230mm傾斜装甲の範囲に誤りがある。大和型には復元された複数の図面があるものの、それぞれが数々の矛盾や不合理な点を抱えている。結局、大和型の真の姿は誰も知らないのかもしれない。

なお、第二主砲塔直下の弾薬庫は被弾した際の誘爆率が1945%と非常に危険なものとなっている為注意が必要。

 

【対空】
大和の最終時に近い形態で実装されており、合計で150門以上の対空砲・機銃を持つ為、間違いなく日本艦で最高峰の対空能力を持つ。但し、127mm砲にVT信管が無いこと、25mm機銃がストッピングパワーに欠ける上に三連装銃架の為撃ち始めが遅れること、中距離対空を担う40mmクラスの対空砲が無いことから、米国等の新鋭戦艦には見劣りする。船体中央に集中配備されており、一度の攻撃で多くの銃座が沈黙してしまうことも弱点か。

 

【速力】
未改修時43km/h、全改修時約50km/h(27kt)と、前述の排水量に比しては優速な部類。しかしその巨体故に加減速は悪く、速力の調節による回避方法などはほとんど意味をなさない。

 

【機動性】
7万3000トンの巨体故に惰力はそれなりに大きいものの、実際の大和型と同様に一旦舵が効き始めるとよく曲がる特性を持つ。

--加筆求む--

長いので格納

大和は大和型戦艦の1番艦として呉海軍工廠にて建造された、世界最大の戦艦である。
1942年、ミッドウェイ海戦に主力部隊として出撃せるも、南雲機動部隊敗北により転進した。
1944年、マリアナ沖海戦及びレイテ沖海戦に参戦。
1945年、連合国軍が沖縄に上陸したことを受け、沖縄への海上特攻が下命される。
同4月6日、第2水雷戦隊と共に呉を出港。
同4月7日、正午頃から米機動部隊の艦載機の攻撃を受ける。
同日午後2時23分、左舷への浸水が止まらず転覆。その後主砲弾薬庫の誘爆により、坊ノ岬沖に沈没。合わせて4,044名の戦死者を出し作戦は失敗。残存艦艇は反転、帰投した。

 
大和型戦艦
1大和-
2武蔵-
3信濃航空母艦「信濃」として完成。
4111号艦(仮称)※未成艦
現在の大和が抱える間違い・疑問

Devが終了し、大和がLiveサーバで使用可能になった現在でも、大和は複数の設定ミスやモデリングミスを抱えている。230mm傾斜装甲の角度が過大であり、2番砲塔の横部分では傾斜の増大を傾斜装甲の面積増大によって吸収しきれていない。410mm舷側装甲も20°の角度を持つのは船体中央部分のみであり、他は傾斜が緩くなってしまっている。また、水中弾防御も本来であれば14°のはずが20°の角度が付けられており、先述の舷側装甲の角度を緩める原因になってしまっている。2番砲塔バーベット内の50mm装甲が砲塔ローラーパスに届いておらず、主砲塔の重量を支えられていない。弾薬庫配置は概ね史実通りであるが、3番砲塔の弾薬庫配置は上にずれてしまっている疑いがある。155mm副砲も最大仰角が75°に強化されていた可能性がある。

さらに詳しく

①7°であるはずの傾斜甲板装甲の角度が全体的に過大

写真

最小でも8°、2番砲塔横では隆起した形状のせいでさらに大きく、しかも凹んだ形状でモデリングされており、最大で20°近くまで傾斜してしまっている。本来であれば2番砲塔横でも傾斜部の面積を増やしたことで傾斜角度は全て7°になるはずだが、形状は正しいのに全体的に水平装甲の高さが上すぎることや後述の2番砲塔と副砲の間の角度が原因でこのような事態になっていると考えられる。但し、大和型のこの部分については船体中央が「7°」であるという資料しかなく、隠された弱点だったする意見もある。これが真実ならば、帝国海軍きっての大スキャンダルになりうる。
②2番砲塔と副砲の間の装甲の角度と厚み

写真

資料によって角度と厚みにひどい差があり、混乱をきたしている。角度は7°から19°、装甲圧は230mmから320mmまである。個人的に、装甲圧に関しては230mmの誤植の可能性がある為、前述の問題を解決しうる角度に関して事実が明らかになることを願う。
③垂直装甲の傾斜角

写真

現在の大和で410mm装甲が20°の傾斜を持つのは艦中央部のみである。砲塔付近では16°まで傾斜が緩められている。もちろん真横からの投射であれば船体のカーブによって20°に近い傾斜角になるが、本当にこの設計だったのかは疑問が残る。というのも、砲塔部分の角度が変わったことを示す資料は見つからないからだ。また、最大装甲圧200mmの水中弾防御と410mm装甲の繋ぎ目で角度が変化するはずが、そのはるか下の部分で変化してしまっており、これも410mmの傾斜を緩めている一因と考えられる。水中弾防御の可変厚が実装されず、200mmが針ほどの面積しか持たないことも改善を待ちたい。
④2番砲塔のバーベット内装甲

写真

砲塔の重量を支える役割を兼ねる50mm円筒装甲の高さが2番砲塔のみ足りず、砲塔にローラーパスを介して接触できていない。
⑤3番砲塔の弾薬庫

写真

砲弾庫と装薬庫が0.5段づつ上にずれており、これでは砲塔内に補充できない。砲塔バーベット内の階層モデルが間違っている可能性もある。
⑥海軍旗の掲揚位置が違う

写真

日本艦全てに言えるが、戦闘時は艦尾ではなく後櫓に戦闘旗として掲揚されるはずだ。
⑦155mm副砲の最大仰角

写真

副砲塔の新造に伴って最大仰角を55°から75°に強化した説があるが、それを裏付ける明確な資料が無い。

 

大和に関しては複数のバグレポートが認可されている為、気長に待つほかは無い。三番砲塔の弾薬庫等弾かれたレポートもあるが...。

大和型の欠陥

1943年12月25日、大和は米潜水艦「スケート」の魚雷1本を被雷した。
命中時の衝撃に同乗していた陸軍兵達が驚いたものの、乗組員の説明で落ち着きを取り戻し、艦は生じた傾斜を注水で復元してそのままトラック泊地へ向かった。一本の魚雷程度では特に航行に支障無く帰投できてしまう大和型の抗堪性を乗組員に印象付ける出来事となった。
問題は、この時の被雷で3,000t以上もの浸水が生じていた事である。大和型の対水雷防御は350kg~400kgのTNTに耐えられる設計であったが、TORPEX爆薬等によって連合軍の使用する魚雷の威力は想定以上に向上していた。更に、舷側装甲を内側から支える支持材が衝撃を受け止めきれずに押し込まれてしまう大和型の有名な欠陥もこの被雷で露わとなった。

2つのギネス世界記録

大和型の2隻はギネスに認定されている。
大和・武蔵は「史上最大の戦艦」として。
武蔵は「世界一被弾火薬量の多い軍艦」として不明様な名前でそれぞれ認定されている。

--加筆求む--

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。


*1 爆薬量はTNT換算
*2 127 mm
*3 爆薬量はTNT換算