連休中、また連休半ばの稼働日は、ずっとバタバタしています。

というのは、母がいよいよ立てないし歩行困難な状態になったからです。


病院に連れて行くと、体重も前回からかなり減っており、入院レベルだと言われました。

でも、ベッドの空きがないということで、取り敢えずは栄養補給の点滴をして様子を見ることになりました。


注射の針が腕を曲げる位置にしか入らず、腕を曲げる度に点滴が落ちなくなります。私は仕事にもいかねばならず、点滴の間中「曲げないで!」と見ていなければなりません。結局、なんやかんやと一番に診察していただいたのに、出たのは2時半を過ぎていました。


熱中症からの食欲不振による栄養不良による体力減少

でした。


毎日、昼のメニューを「何食べた?」聞いていて(聞いてもわからない)、冷蔵庫の中身とお茶の減り具合から、最近水分はとっていないし食事もほとんど昼は取らないだろうなぁと思って、そろそろ栄養補助食品でも考えないとと思っていたところでした。


今まで食べていた味噌汁の残りとか、前日の夕食もそのままあるんです。

彼氏も毎日お弁当を持ってきてくれるわけじゃないしね。


一番の苦労は、しなくていいことをして、して欲しいことはしていないことです。

突然薬も増えて管理か大変になり、私の仕事ばかりが増えていき大変です。

全く言うことは聞かないし、メモまでしてお願いしておいても、それを読むのを忘れてしまい、素直に謝ることもできません。


なんというか僻みっぽくなったチーン

すぐに拗ねていじける。


お茶をすすりながら、そういえば追加の薬の前のこれまで母が飲んでいた薬は何なのか?あの性格の悪さはまさかあの病気じゃないだろうなぁ?


と思って調べてみると、思わずお茶を吹いてしまったゲロー

〇〇〇チかい笑い泣き

性格悪い説は、私の周りではなかなか当たる爆笑


年寄りになったら、素直に人に「お願いします」という言葉と「ありがとう」という感謝を伝える人にならないと、娘でも「性格悪いなぁ」と思ってしまうものです。


義父、義母の苦労などほとんどなかった母は、僻みっぽく愚痴ばかり言う年寄りが、可愛がられないことなど学習する機会がなかったんでしょうね。


私は、親子でも適度に距離を取り、時には放置し、必要なだけは目一杯してあげようと思っています。


性格の悪い目上の方には、慣れているので、母よ!気にするな、私は助けてやるぞ笑







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