9月19日日本ゲーム界最大のイベント、東京ゲームショーが開催されました。
いろいろ新作、大作の発表が行われています。

なかでも

モンスターハンターフロンティア
VITAで2014年からサービス開始!

ついにVITAにモンハンが!ユーザーの求める物は一人でもみんなでもしっかり遊べる
ポータブルシリーズの新作なんですが・・・・・・・・・
まぁ、「4」が発売されたばかりなので他機種含めて向こう一年は新作の発売は無理ですかねw

フロンティア(以下F)は課金タイプ、オンラインオンリーとハードルがちょっと高いのですが
モンスターの数、クエスト、そしてグラフィックがずば抜けて多いモンハンです。

詳しい仕様はまだ判りませんがもしファンタシースターオンライン2みたいに
ソフト無料タイプの課金販売方式ならVITAがまたイマイチ普及していない学生ユーザー
に爆発的に普及する可能性があります。課金しないとまともにクエストも受けられないのですが
WIFI環境があれば友人集まってのマルチプレイは可能になりますので基本料金1400円
払ってでも遊ぶ価値はあると思います。Fとポータブルは操作系統が違うのですが
キーコンフィグでPSPと全く同じに出来るならおそらく最強の携帯機モンハンになるハズ
VITA普及の為にも無料開放キャンペーンなどのイベントがあることを期待します。

来年末までに300万台ぐらい普及していればVITAでモンスターハンター4G、
期待しても良いかもですよ。



そして訃報
 日本ゲーム産業の父、任天堂・山内溥前社長死去 - 個人 - Yahoo! JAPAN

 任天堂といえばファミコンからピックアップされることが多いですがその前身
 「ゲーム&ウォッチ」こそがすべてのゲームの基礎であり原点だと思います
 ゲームウオッチの大成功>そしてそのノウハウがあったからこそ画期的な
 ファミコンのコントローラーが生まれたと思います

 山内会長は数々の名言も残しています。

 日本ではブームに乗ったと思ったら執着しないほうがいい。
 それはもう売れなくなるという意味だと受け止めるべきで、
 善後策をたてておかないと手痛い目にあう。
 一つの価値観や目先の目標にとらわれないことこそ大切。

 『任天堂はライセンス契約を利用して、ピンハネして、
 そして不当利得を得て高成長を成し遂げてきて、高い利益率を誇っている』
 マスコミはみんなそ ういうような書き方をするんです。そうじゃないんですよ、
 任天堂の強さは、任天堂が世界最強のソフトメーカーだからなんですよ。
 そうでなかったら、そんな もの一年や二年続いても、十年も続きません。
 
 大容量ゲームは駄目。こんなことをしていたら世界中のメーカーがつぶれてしまうだろう。
 重厚長大なゲームは飽きられている。ゲームは常に新しい楽しさを開 発し、ひたすら完成度を
 高めていくことが本質である。 それにもかかわらず、ソフトメーカーはIIだのIIIだの、
 VII、VIII、IXと出し続けている。クリエイター達は行き詰まり、質的転換を迫られてい る。
 日本だけで受けて、しかもVII、VIII、IXだと言っている会社は駄目である。
 このように、ゲーム業界は存亡の危機に陥っている。反論があるなら いつでも受けて立つ。
  しかし誰も直接反論しには来ず、陰でものを言う。こうした体質も業界の危機を象徴している。

 ハードの価格競争だとか、ソフトをおまけにつけてまで、ハードを売ったら勝ちだとか、
 そんな発想は通用しない。ハードウェアをいくら広げてもだめなんで す。
 ソフトがそれにスライドして、ついてこないとだめなんです。
 そんな戦い方はハード体質の戦い方であって、本来のソフト化路線とは違うからだめです。


今一度会長の言葉を思い返していただいて古き良き時代の任天堂を思い出してほしいです

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