最後に所属した部署、休日出勤は年に1〜2回、平日は定時上がりで家庭と仕事の両立ができていました。
そこの上司の管理職Sさん(一回り年上)が、私の良き理解者でした。
私が内示を受けたときに退職の意思を伝えたところ、私の心理的負担にならないように、人事にかけあっていただきました。
介護と仕事の両立は、誰しも起こり得る問題だと感じます。
(余談)
私が2011年5月上旬、急性大動脈解離で入院したときに、仕事中に私の異変に気づいたのもSさんでした。すぐに業務時間にもかかわらず、地元の循環器病院まで連れて行ってくださいました。
今こうして生きているのは、Sさんのおかげです。
長文、失礼いたしました。