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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

二輪免許と運転者の現状 ~JAPAN~

2025年08月13日 | open



本来、モーターサイクルの
操作・操縦・運行は航空機
のパイロット同じくらいの
高度なスキルと身体的能力
と冷静
沈着な精神力が必要
なとこ
ろ、二輪免許という
のを取
得するのは簡単すぎ
るので、
世の中にはおぼつ
かない運
転で危なっかしい
二輪運転
者が大量に溢れて
いるのだ
と思いますよ。

本当のホントの事は、もっ
と二輪でも航空機パイロッ
トのような高度な訓練とそ
の中で磨き抜かれた能力を
身につけないと、と思う。
モーターサイクルの真の姿
は、航空機パイロットのよ
うに極め
てスキルの高い人
間しか本当は乗れないよ

な乗り物なのでは、と私

思う。



ところが、免許取得が二輪
ライセンスの場合、恐ろし
い程に極めて
簡単すぎるし、
また、公道
にそのような未
熟状態で多
くの人が出て、
さらにその
後も一切努力も
訓練も自覚もしな
いので、
走る凶器のような
物体が道
路を走り回ってい
る。これ
は二輪も四輪も。

特に二輪運転者の操縦技術
のレベルの低さが現代社会
においては著しい。


これは、モーターサイクル
の危険性や真の操作操縦の
難しさを認識してそれに自
分が取り組もうとせず、楽
しければ何でもいいや、と
ばかりに単なるレジャー移
動手段にそうした思惟の人
たちと周辺の人々が二輪を
貶めてるか
らだと思います
よ。


モーターサイクルは法律上
とても簡易に免許が
取得で
きて万民が乗れる乗
り物で
あるし、その権利を侵害し
てはいけないから、そこの
ところ
の本質、真実は誰も
突いて指摘しないのが世間
の風潮だ
けど、本当のとこ
ろは、
そういう厳しい核心
がある乗り物
がモーターサ
イクルだと私は思
いますよ。

本物のパイロットと同等、
同レベルとまではいかなく
とも、せめてモーターサイ
クルを運転する人は、自分
がパイロットになったつも
りで、きちんとした高いス
キル
を身に着けて、精神面
でも
技術面でもそれを行使
して安全運行をして
ほしい。
出鱈目で野放図な低レベル
の運転による危険運行の継
続ではなく。





 


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