嘘の夢の話 11月24日
今年の夏頃から連絡が取れなくなったという友達の友達を捜しに、静岡へ向かう。新幹線で静岡駅に着き、そこからその友達が住んでいる町までローカル線に乗ろうとするが、なぜか電車ではなくロープウェイに乗ることになる。駅員が言うには、静岡駅はすごく標高が高い場所にあるので、市内のどこへ行くにもまずはロープウェイで下っていかなければならないらしい。やはり富士山があるからだろうか、と思ってロープウェイに乗り込む。
しかしそのロープウェイはひどく速度がのろく、地上に着く頃にはすでに夜になってしまっている。ロープウェイの停留所はおでん屋になっていて、店主と数人の客が私を出迎えてくれるが、彼らは皆おでんではなく冷凍のグラタンを食べている。


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