嘘の夢の話 12月25日
私の家にドイツからの留学生がホームステイしてくることになる。マガルスという名前の男子学生で、写真で見る限りいかつくて怖そうなので正直あまり来てほしくない。私は彼を迎えに成田空港まで行く。だが、いくら待っても彼は現れない。私は内心ホッとし、空港のうどん屋で昼食にする。
カレーうどんを注文して待っていると、写真で見たマガルスそのものの男が店に入ってくる。私は慌てて着ていたパーカーのフードをかぶって顔を隠し、トイレに逃げ込む。私の顔も向こうには割れているので見つかったら終わりだ。でもいつまでもトイレにいるわけにもいかないので、私はトイレットペーパーを顔の下半分に巻きつけ席に戻る。すると幸いなことに、マガルスはすでに店からいなくなっている。私は嬉しくなって、追加で酒といなり寿司を注文する。


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