島原鉄道(長崎県島原市)は11日、大雨の影響で一部区間の線路脇ののり面が崩れているのが確認されたため、同日に続き12日も終日運休すると発表した。
同社によると、11日未明の線路点検で、島原市の松尾-三会駅間で幅約10㍍、高さ約1㍍にわたってのり面が崩落しているのが見つかった。同日午後4時ごろ、同社社員が現場にブルーシートをかけ、崩落範囲がさらに広がるのを防ぐ作業を行った。
同社は、鉄道が運休する12日、諫早駅ー島原港駅間で上下8便の臨時バスを運行するとしている。
同社によると、11日未明の線路点検で、島原市の松尾-三会駅間で幅約10㍍、高さ約1㍍にわたってのり面が崩落しているのが見つかった。同日午後4時ごろ、同社社員が現場にブルーシートをかけ、崩落範囲がさらに広がるのを防ぐ作業を行った。
同社は、鉄道が運休する12日、諫早駅ー島原港駅間で上下8便の臨時バスを運行するとしている。