嘘の夢の話 1月1日
知らない家の食卓に座っている。向かいには能面を着けた男が座っていて、シーザードレッシングのような白いものがかかったサラダを差し出してくる。それを食べ終えると男は私の皿を取って2杯目を盛る。サラダの量はさっきの半分くらいなのに、ドレッシングは同量のままだ。それも完食すると男は3杯目を盛りだすが、今度はレタスの切れ端が数枚入っているだけで、内容はほとんどドレッシングである。さすがにこれは食えないので皿を突き返すと、男は私を椅子から引きずり下ろしてボコボコに殴ってくる。結局私はドレッシングを飲まされ、男は満足げに頷いて部屋から出て行く。
しばらくすると男が戻ってくる。何をしていたのか服には返り血が飛んでおり、そしてなぜか1羽のペンギンが男の後をついてきている。ペンギンはペタペタとそこらを歩き回った後、私を見て「コヘー」と鳴く。


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