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青黒卍夜

アドバンスのCSに参加するにあたって、アドバンス特有のデッキの一つである【青黒卍夜】を触った感想やリストについて書きます。

2024/6/26
追記部分に《メカ―ネン》を採用しない場合の無限盾追加について記載しました。

はじめに

全国大会2023、DMGP2024-1stで使用され話題となった【青黒卍夜】であるが、筆者が知る限りこのデッキの原型が登場したのは2022年の年末、《超戦龍覇モルトNEXT》をテーマとした龍覇爆炎のデッキが発売された頃まで遡る。

直前の殿堂施行によって《月下旋壊ド・リュミーズ》が殿堂入りしたことで【青単スコーラー】が消滅、続く形で考案されたのが【青黒スコーラー(卍夜)】というデッキタイプである。その後、さらに洗練されてループギミックまで組み込まれたものがvaultで開催された大会で優勝している(2022年12月)。しかし、当時の環境では同系統のソリティアデッキとして【青黒ゼーロ】が存在したため流行するには至らなかった。また、2023年3月末に《暗黒鎧ザロスト》などが殿堂入り、【青黒ゼーロ】は弱体化したが、既に【青黒サガループ】が登場しているため日の目を見ることはなかった。

転機となったのは2023年10月に発売されたデュエキングMAX2023に収録された《頂上混成ガリュディアス・モモミーズ'22》の登場であり、《卍夜の降凰祭》から出せるドルスザクの中では単体スペックが頭一つ抜けている。
以上の流れを経て、現在のリストに至っている。

デッキリスト

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各カードの役割と採用候補カード

以下にループフィニッシュを前提とした構築での確定枠を示す。

確定枠

・堕魔ザンバリー
1コストで場と墓地に魔導具を用意できるカード。早期ターンでの《卍夜》を唱える動きに大きく貢献する。以下に使用例を示す。

例1)
1t 《ザンバリー》召喚、《ドゥベル》捨て
2t 《バレッドゥ》詠唱、魔導具捨てから墓地の《ドゥベル》蘇生
  場の《ザンバリー》と《ドゥベル》、墓地の《バレッドゥ》と捨てた魔導具をコストに《卍夜》

例2)
3t 《バレッドゥ》詠唱、《ドゥベル》捨て
  《ザンバリー》召喚、魔導具捨てから墓地の《ドゥベル》蘇生
  場の《ザンバリー》と《ドゥベル》、墓地の《バレッドゥ》と捨てた魔導具をコストに《卍夜》

・堕呪ゴンパドゥ
2コスト魔導具の中で最も多くのカードを見れるサーチカード。《卍夜》のコストとして墓地に魔導具が必要とされるため、魔導具であること自体がメリット。

・堕呪バレッドゥ
自身含めて墓地に2枚の魔導具を送れるカード。ソリティア導入の際に複数枚のコンボパーツが必要とされることから、《ゴンパドゥ》より優先して唱えることが多い。

・堕魔ドゥベル
このデッキにおける最強の魔導具。《卍夜》の盤面コストとしてだけでなく、《暗黒の裏闇市》の破壊対象、《バタイユ》のコストにもなる。また、一度《卍夜》を唱えた際に出すドルスザクの下に優先して置かれ、その後の展開やループへの導入で活用される。

・暗黒の裏闇市
0コストで唱えられる《邪魂転生》。一度盤面を並べた後にリソースに変換するといった動きを取ることもある。

・卍夜の降凰祭
このデッキのコンセプト。強いドルスザクをこのカードで射出し、盤面制圧・展開・ループの導入までを可能とする。唱えた際は残りの《卍夜》、《闇市》、《バタイユ》等のループパーツの枚数やトリガーの有無を確認する。

・龍月ドラグ・スザーク/龍・獄・殺
《ドゥベル》を即時蘇生できる唯一のカード。初手によっては埋めることもある。

・ジョルジュ・バタイユ
ループパーツ。盤面コストを選択する際は墓地のカード枚数と山札の数を把握し、《ドゥザイコGR》を砕くかその他を砕くかよく考えること。登場時の墓地肥やしは効率よく山札を減らせる手段。

・ガル・ラガンザーク
《卍夜》から出すドルスザクの選択肢の一つ。踏み倒しをメインギミックとするデッキに対して相性がよく、対【天門】で最も輝く。

・頂上混成ガリュディアス・モモミーズ'22
早期着地した際に最も強いドルスザク。出せば勝ちとなる対面も多く存在するが、黒を含まない多色かつ1枚あれば盾落ち以外は《卍夜》でアクセスできるため。採用枚数は最低限になりがち。《卍夜》で山札を見なければEXライフをつけることもできる。

・滅亡の起源零無/零龍
このデッキではいずれの儀も達成が容易であり、特に破壊の儀がソリティアの継続に大きく貢献する。ソリティアが止まってしまった場合でも、卍誕による盤面リセットやカウンターが狙えるため、儀をどのように達成していくのかはこのデッキの根幹ともいえる部分。

以下に採用候補カードを示す。

検討枠

・「無月」の頂$スザーク$
ターン終了時に手札の儀⇒破壊の儀の順で解決したり、《赤い稲妻テスタロッサ》がいる状況で《卍夜》から出す対象として選択して置換効果で墓地に置いて無月の門で召喚するといったことが可能。

・卍デ・スザーク卍
道中でのタップインでの面制圧やメタ破壊、手札の儀⇒破壊の儀の順での達成などが可能。

・凶鬼卍号メラヴォルガル
元々はGRに《メカ―ネン》不採用時のフィニッシュ手段。盾落ちケアやビートプランで使えるのが利点。

・堕呪ボックドゥ
手打ちができ、2面止められるST魔導具。対【赤青マジック】において、他のST魔導具は1点目で踏ませなければ有効にならないことが多いが、このカードは3点目までに踏ませられれば有効になりやすいという点で優秀。

・堕呪カージグリ
メタ除去兼1面止められるST魔導具。墓地の儀で破壊できない《とこしえ》の除去が主な役割。

・罪無ズゴブ垓/堕呪バケドゥ
呪文面の役割的に1コスト軽い《カージグリ》としてみなせるが、相手の盤面にクリーチャーが居ない場合に自分の盤面のクリーチャーをバウンスしなければいけないことがデメリットとして働くことがある。以下にデメリットとして働く場面の例を示す。

例3)
《ザンバリー》で《ドゥベル》捨て、《バケドゥ》詠唱から《ドゥベル》蘇生の動きを取ると《ザンバリー》をバウンスしてしまい、《卍夜》が唱えられない。

一方、クリーチャー面はムゲンクライムで出す場合もあり、盤面の魔導具の嵩増しとして使う場合がある。以下に例を挙げる。

例4)
場:《ドラグスザーク》(下に《ズゴブ垓》)、《ドゥザイコGR》×4
手札:《バタイユ》
マナ:残り黒含む2マナ
①《バタイユ》宣言、《ドゥザイコGR》を1体残して着地
②《バタイユ》と《ドゥザイコGR》、2マナをタップして《ズゴブ垓》
③《ドゥザイコGR》と《ズゴブ垓》、墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》

上記の例は1度《卍夜》を唱えた際の盤面であり、出したドルスザクの下に好きな魔導具を置けることを利用したものである。下に敷く魔導具を選ぶ際は残りのマナで何ができるかを考えて選択する必要がある。上記の例の場合だと、《ズゴブ垓》以外の魔導具として《ドゥベル》を選択しているとさらに盤面を広げることができる。

・堕呪ウキドゥ
2t目に墓地に魔導具を送り込める可能性がある手札の減らない魔導具呪文。ビートダウンする際のトリガーケアも兼ねる。

・氷河レオポル・ディーネ公/エマージェンシー・タイフーン
ST付き2コストルーター。墓地の儀カウンターの際にも役立つが、非魔導具ということもあり不採用になりがち。クリーチャーであるため、《モモミーズ》のターン終了時効果で出すケースも想定される。

・ブラッディ・タイフーン
最初期に採用されていた2コストルーター。コンボパーツを集めながら墓地に魔導具を送り込めるという点では優秀な部類。しかし、自身が非魔導具かつ多色であり、手札にある《ドゥベル》を捨てられないという点が弱い。

・一なる部隊イワシン
圧縮札。復活の儀で落ちた際や、召喚して《闇市》や《バタイユ》で破壊する対象にしたり、一度《バタイユ》で山下を固定して必要札を引き込むといった動きを取れたりもする。

・月下旋壊ド・リュミーズ
手札にそこまで魔導具だけが残るケースや4マナまで貯めて始動するケースはほとんどないが一応記載。《バタイユ》の墓地肥やしの枚数調整などには役立ちそう。

ループについて

ループ手順自体は全国大会で使用していたプレイヤーがYouTubeで既に紹介されており、それとは別にループルートやその構造に関して詳しく書かれているnoteも存在しているため最低限の記載とする。

ループ①

初期盤面
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2(下に魔導具計7枚)、《ドゥザイコGR》×2、《メカ―ネン》
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3

手順①
《ドラグスザーク》×2、《ドゥザイコGR》×2をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2、《メカ―ネン》の計4体
⇒《バタイユ》の置換で《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3の計6枚対象、一番下が魔導具になるようにボトムへ
⇒《闇市》の効果で8枚ドロー

盤面①
山札:魔導具×1
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×2
手札:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×5
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》×2、魔導具×7

手順②
場の《ドゥザイコGR》×2と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒手札の魔導具4枚の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《メカ―ネン》、《ドゥザイコGR》×2
⇒《メカ―ネン》効果でお互いドロー

盤面②
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下魔導具×4)、《ドゥザイコGR》×2、《メカ―ネン》
手札:《闇市》、《卍夜》、魔導具×2
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、魔導具×5

手順③
場の《ドゥザイコGR》×2と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒山札から魔導具1枚、手札から魔導具2枚の計3枚の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×2

盤面③(初期盤面)
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2(下に魔導具計7枚)、《ドゥザイコGR》×2、《メカ―ネン》
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3

上記のループにおいて、②の段階で《メカ―ネン》がGR召喚されない(GRが残っている)場合、《卍夜》で《ドラグスザーク》の下に置く魔導具の枚数が山札と手札で入れ替わる形となる。また、この2体目の《ドラグスザーク》を出した時に《メカ―ネン》がGR召喚された場合について記載する。

《メカ―ネン》が捲れたときの復帰方法

盤面③’
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2(下に魔導具計7枚)、《ドゥザイコGR》×2、《メカ―ネン》
手札:《闇市》、魔導具×1
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3

手順③-α
《ドラグスザーク》×2、《ドゥザイコGR》×2をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2の計3体
⇒《バタイユ》の置換で《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3の計6枚対象、一番下が魔導具になるようにボトムへ
⇒《闇市》の効果で6枚ドロー

盤面③-α
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×2
手札:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×4
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》×2、魔導具×7

手順③-β
場の《ドゥザイコGR》×2と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒手札の魔導具4枚の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×2

盤面③-β
山札:魔導具×4
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下魔導具×4)、《ドゥザイコGR》×2、《メカ―ネン》
手札:《闇市》、《卍夜》
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、魔導具×5

手順③-ɤ
場の《ドゥザイコGR》×2と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒山札から魔導具3枚を選択し、その上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×2

盤面③-ɤ(初期盤面)
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2(下魔導具計7枚)、《ドゥザイコGR》×2、《メカ―ネン》
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3

以上の手順で初期盤面に戻る。また、ループの構造上、必要な魔導具を2枚まで《ドラグスザーク》に置き換えることができ、このことを用いたループは《卍夜》1枚のみでメカ―ネンループを成立させる場合にも用いられている。

以下にループの基本構造について示す。

《バタイユ》の置換によるボトム形成について

このデッキにおいてメカ―ネンループを成立させているのは《バタイユ》の置換効果による山札回復及び使用したカードの回収であり、ループについて真に理解するためには《バタイユ》でどのように山札を作るかに着目する必要がある。《バタイユ》+《闇市》+《卍夜》の計3種のカードを組み合わることでループは成立しており、このうち《闇市》は常に手札にあるものとすると最小限の盤面は以下のようになる。

山札:魔導具×2
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、魔導具×2、回収したいカード×2

上記のような魔導具枚数になるのは《卍夜》を唱えるためのコストとして利用しているからである。また、ループ①では《メカ―ネン》を破壊するために山札に追加で魔導具1枚、回収したいカードの内1枚が魔導具になっている。

ループ②

初期盤面
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、ドルスザク(下に《ドゥベル》1枚含む魔導具計4枚)、《ドゥザイコGR》×3、《メカ―ネン》
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3
GRゾーン:《ドゥザイコGR》×1

手順①
《ドラグスザーク》、《ドゥザイコGR》×3をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》、ドルスザク、《メカ―ネン》の計4体
⇒《バタイユ》の置換で《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3の計6枚対象、一番下が魔導具になるようにボトムへ
⇒《闇市》の効果で8枚ドロー

盤面①
山札:魔導具×1
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×3
手札:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×5
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》、ドルスザク、魔導具×7
GRゾーン:《ドゥザイコGR》×1

手順②
場の《ドゥザイコGR》×2と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒手札の魔導具4枚の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《メカ―ネン》、《ドゥザイコGR》×3
⇒《ドゥザイコGR》が召喚されたので墓地から《ドゥベル》蘇生
⇒《メカ―ネン》効果でお互いドロー

盤面②
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下魔導具×4)、《ドゥザイコGR》×4(内1体はタップ状態)、《ドゥベル》、《メカ―ネン》
手札:《闇市》、《卍夜》、魔導具×2
墓地:《闇市》、《卍夜》、ドルスザク、魔導具×5

手順③
場のタップされた《ドゥザイコGR》と《ドゥベル》、墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒山札から《ドゥベル》と魔導具1枚、手札から魔導具2枚の計3枚の上に墓地からドルスザク

盤面③(初期盤面)
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、ドルスザク(下に《ドゥベル》含む魔導具計4枚)、《ドゥザイコGR》×3、《メカ―ネン》
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3
GRゾーン:《ドゥザイコGR》×1

上記のループ②では《ドラグスザーク》の2体目がないことで生じる、《卍夜》のコストになる《ドゥザイコGR》1体分の不足を《ドゥベル》で補ったものである。

ループ③

このループは《卍夜》が1枚しかないときに使う証明であり、工程が他のものより多いためループ①または②で証明できるときはそちらを優先する。

初期盤面
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、《ドゥザイコGR》×6、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、《ドゥベル》×3、魔導具×3

手順①
場の《ドラグスザーク》と《ドゥザイコGR》3体をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》、《メカ―ネン》の計3体
⇒《バタイユ》の置換で《闇市》、《卍夜》、《ガルラガン》、《ドラグスザーク》、魔導具×2の計6枚対象、下3枚が《ドラグスザーク》と魔導具になるようにボトムへ
⇒《闇市》の効果で6枚ドロー

盤面①
山札:《ドラグスザーク》、魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×6
手札:《闇市》×2、《卍夜》、《ガルラガン》、魔導具×3
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》×3、魔導具×5
GRゾーン:《メカ―ネン》

手順②
場の《ドゥザイコGR》×2と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒魔導具を手札から3枚、山札から1枚選択して山札から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《メカ―ネン》、《ドゥザイコGR》×2
⇒《ドゥザイコGR》が召喚されたので墓地から《ドゥベル》蘇生
⇒《メカ―ネン》効果でお互いドロー

盤面②
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下魔導具×4)、《ドゥザイコGR》×6(内1体はタップ状態)、《ドゥベル》、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2、《ガルラガン》、魔導具×1
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》×2、魔導具×3

手順③
場の《ドラグスザーク》、《ドゥベル》、《ドゥザイコGR》2体をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》の計3体
⇒《バタイユ》の置換で《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、魔導具×3の計6枚対象、ボトムが魔導具になるように山下へ
⇒《闇市》の効果で6枚ドロー

盤面③
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×6(内3体がタップ状態)、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、魔導具×4
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》×3、魔導具×4

手順④
場のタップされている《ドゥザイコGR》2体と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒山札から魔導具1枚、手札から3枚の上に手札から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×2
⇒《ドゥザイコGR》が召喚されたので墓地から《ドゥベル》2体蘇生、手札から《ガルラガン》を宣言して場のタップされている《ドゥザイコGR》、墓地の《ドゥベル》と魔導具2枚を下にして召喚

盤面④
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、《ガルラガン》(下は《ドゥザイコGR》、《ドゥベル》、魔導具2枚)、《ドゥベル》×2、《ドゥザイコGR》×5、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2、魔導具×1
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》

手順⑤
場の《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、《ドゥベル》2体をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《ガルラガン》のみ、2枚ドロー

盤面⑤
山札:魔導具×1
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、《ドゥベル》×2、《ドゥザイコGR》×5、《メカ―ネン》
手札:《闇市》、魔導具×3
墓地:《闇市》×2、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、《ドゥベル》、魔導具2枚
GRゾーン:《ドゥザイコGR》

手順⑥
場の《ドゥザイコGR》4体をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》の計3体
⇒《バタイユ》の置換効果で《闇市》×2、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、魔導具1枚をボトムが魔導具になるように山下へ
⇒《闇市》効果で6枚ドロー

盤面⑥
山札:魔導具×1
場:《バタイユ》、《ドゥベル》(タップ状態)、《ドゥザイコGR》×5、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、魔導具×3
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》×2、魔導具6枚
GRゾーン:《ドゥザイコGR》

手順⑦
場のタップされている《ドゥザイコGR》2体と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒手札から魔導具4枚の上に手札から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×3
⇒《ドゥザイコGR》が召喚されたので墓地から《ドゥベル》2体蘇生、手札から《ガルラガン》を宣言して場のタップされている《ドゥベル》と《ドゥザイコGR》×2、墓地から魔導具1枚を下にして召喚

盤面⑦
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、《ガルラガン》(下は《ドゥザイコGR》×2、《ドゥベル》、魔導具1枚)、《ドゥベル》×2、《ドゥザイコGR》×4、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、魔導具2枚

手順⑧
場の《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、《ドゥベル》2体をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《ガルラガン》のみで2枚ドロー

盤面⑧
山札:魔導具×1
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、《ドゥベル》×2(2体ともタップ状態)、《ドゥザイコGR》×4、《メカ―ネン》
手札:《闇市》、魔導具×2
墓地:《闇市》×2、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、《ドゥベル》、魔導具3枚
GRゾーン:《ドゥザイコGR》×2

手順⑨
場の《ドゥザイコGR》4体をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》の計3体
⇒《バタイユ》の置換効果で《闇市》×2、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、魔導具1枚をボトムが魔導具になるように山下へ
⇒《闇市》効果で6枚ドロー

盤面⑨
山札:魔導具×1
場:《バタイユ》、《ドゥベル》(タップ状態)、《ドゥザイコGR》×4(タップ状態)、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、魔導具×3
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》×2、魔導具6枚
GRゾーン:《ドゥザイコGR》×2

手順⑩
場のタップされている《ドゥザイコGR》2体と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒魔導具を山札から1枚、手札から3枚選択して手札から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×4
⇒《ドゥザイコGR》が召喚されたので手札から《ガルラガン》を宣言、場のタップされている《ドゥベル》と《ドゥザイコGR》×2、墓地から魔導具1枚を下にして召喚

盤面⑩
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、《ガルラガン》(下は《ドゥザイコGR》×2、《ドゥベル》、魔導具1枚)、《ドゥザイコGR》×4、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》×2、魔導具3枚

手順⑪
場の《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、《ドゥザイコGR》2体をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》の計3体
⇒《バタイユ》の置換効果で《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、魔導具3枚を魔導具がボトムになるようにして山下へ
⇒《闇市》効果で6枚ドロー

盤面⑪
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×4(内2体はタップ状態)、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2、《卍夜》、《ドラグスザーク》、魔導具×3
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ドゥベル》×3、魔導具5枚

手順⑫
場のタップされている《ドゥザイコGR》2体と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒魔導具を山札から1枚、手札から3枚選択して手札から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×4

盤面⑫(初期盤面)
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、《ドゥザイコGR》×6、《メカ―ネン》
手札:《闇市》×2
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《ガルラガン》、《ドゥベル》×3、魔導具3枚

ループ③は《バタイユ》の置換効果によるボトム形成で回収するカードや、《闇市》が実質0コストで墓地に送れることに着目して成立した証明方法である。

また、上記はいずれもGRゾーンが空になっているときの証明方法であるため、無限GR召喚の方法についても触れておく。

無限GR召喚

初期盤面
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2(下に魔導具計7枚)、《ドゥザイコGR》×2
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3

手順①
《ドラグスザーク》×2、《ドゥザイコGR》×2をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》2体の計3体
⇒《バタイユ》の置換で《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3の計6枚対象、一番下2枚が魔導具になるようにボトムへ
⇒《闇市》の効果で6枚ドロー

盤面①
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×2
手札:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》×2、魔導具×7

手順②
場の《ドゥザイコGR》×2と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒魔導具を山札から2枚、墓地から2枚の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×4(+2)

盤面②
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下魔導具×4)、《ドゥザイコGR》×2
手札:《闇市》、《卍夜》、魔導具×1
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、魔導具×5

手順③
場の《ドゥザイコGR》×2と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒魔導具を山札から2枚、手札から1枚の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×4(+2)

盤面③(初期盤面)
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2(下に魔導具計7枚)、《ドゥザイコGR》×2(+4)
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3

上記ループ一周につきGR召喚を4回行える。また、途中で《メカ―ネン》が捲れた場合の復帰方法は上述した通りである。

以下にループ導入の際に覚えておく事項について書いておく。

その他

《卍夜の降凰祭》と《暗黒の裏闇市》について

《卍夜》を唱えた際、ドルスザクの下に置く魔導具は基本的に《ドゥベル》を選択するが、残りの手札や使用可能マナ、山札に何があるかによって変わる場合がある。以下に例を示す。

例5)
残り手札に《闇市》、使用可能マナ1
①《ドラグスザーク》の下に《ドゥベル》×3と《ザンバリー》を選択してGR4回
②《ドラグスザーク》とGR4体をタップして《闇市》、全て破壊してドロー
③破壊の儀解決、《ザンバリー》回収
④《ザンバリー》召喚、墓地から《ドゥベル》を蘇生して再度《卍夜》

上記の例では破壊の儀で《ザンバリー》を回収できるようにすることで、確実にソリティアが継続するようにしている。また、《闇市》で引いたカード次第で破壊の儀の回収を《卍夜》や《闇市》に切り替えられる。

また、《闇市》がない状況で《卍夜》を唱えた場合、下に置く魔導具の優先度は《ドゥベル》>《ズゴブ垓》>《卍夜》のコストを稼ぎにくい魔導具の順である。

追記

無限盾追加ループ

GRに《メカ―ネン》を採用しない場合の《モモミーズ》と《バタイユ》の2枚目を用いた無限盾追加ループについて記載する。

このループは《バタイユ》の置換による破壊およびボトム固定、《闇市》で引く枚数の調整、《モモミーズ》のEXライフを組み合わせて、墓地にある好きな魔導具およびドルスザクをシールドにできるというものである。


初期盤面
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2(下に魔導具計7枚)、《ドゥザイコGR》×12
手札:《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、《バタイユ》、《モモミーズ》、魔導具×3、任意のカード(シールドに置きたいカード)

⇒任意のカードが魔導具ならば2体目の《ドラグスザーク》の下の魔導具の4枚目、ドルスザクなら1体目の《ドラグスザーク》を変えて墓地に送る(ループ①)

手順①
《ドラグスザーク》×2、《ドゥザイコGR》×2をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドラグスザーク》2体、《ドゥザイコGR》の計4体
⇒《バタイユ》の置換で《闇市》、《卍夜》×2、、《バタイユ》、《モモミーズ》、シールドにしたいカードの計6枚対象、一番下が任意のカードになるようにボトムへ
⇒《闇市》の効果で8枚ドロー

盤面②
山札:任意のカード
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×11
手札:《闇市》、《卍夜》×2、《バタイユ》、《モモミーズ》、魔導具×3
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》×2、魔導具×10

手順②
場の《ドゥザイコGR》2体と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒山札を見ずに、手札の魔導具3枚の上に手札から《モモミーズ》でEXライフ

盤面③
山札:魔導具×2
場:《バタイユ》、《モモミーズ》(下に魔導具3枚)、《ドゥザイコGR》×9
手札:《バタイユ》、《闇市》、《卍夜》
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》×2、魔導具×8
シールド:《モモミーズ》のEXライフ(任意のカード)

手順③
場の《ドゥザイコGR》2体と墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒山札から1枚の魔導具の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×4

盤面④
山札:魔導具×3
場:《バタイユ》、《モモミーズ》(下に魔導具3枚)、《ドラグスザーク》(下に魔導具1枚)、《ドゥザイコGR》×11
手札:《バタイユ》、《闇市》
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、《ドラグスザーク》、魔導具×7
シールド:《モモミーズ》のEXライフ(任意のカード)

手順④
手札の《バタイユ》の召喚宣言
⇒破壊対象は《バタイユ》、《モモミーズ》、《ドラグスザーク》、《ドゥザイコGR》1体
このとき、《バタイユ》の召喚は置換によるものなので《モモミーズ》のEXライフが残る

盤面⑤
山札:魔導具×3
手札:《闇市》
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×10
墓地:《闇市》、《卍夜》×2、《ドラグスザーク》×2、《バタイユ》、《モモミーズ》、魔導具×10
シールド:任意のカード

手順⑤
場の《ドゥザイコGR》4体をタップして《闇市》
⇒破壊対象は《バタイユ》、《ドゥザイコGR》2体の計3体
⇒《バタイユ》の置換で《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3の計6枚対象、下3枚が魔導具になるようボトムへ
⇒《闇市》の効果で6枚ドロー

盤面⑥
山札:魔導具×3
手札:《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3
場:《バタイユ》、《ドゥザイコGR》×8
墓地:《闇市》、《ドラグスザーク》×2、《バタイユ》、《モモミーズ》、魔導具×7
シールド:任意のカード

手順⑥
場の《ドゥザイコGR》2体、墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒山札から2枚、手札から2枚の計4枚の魔導具の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×4

盤面⑦
山札:魔導具×3
手札:《闇市》、《卍夜》、魔導具×1
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》(下に魔導具4枚)、《ドゥザイコGR》×10
墓地:《闇市》、《卍夜》、《ドラグスザーク》、《バタイユ》、《モモミーズ》、魔導具×5
シールド:任意のカード

手順⑦
場の《ドゥザイコGR》2体、墓地の魔導具2枚を対象に《卍夜》
⇒山札から2枚、手札から1枚(このときに追加で任意の”魔導具”を1枚置ける)の魔導具の上に墓地から《ドラグスザーク》
⇒《ドラグスザーク》効果で《ドゥザイコGR》×4

盤面⑧(初期盤面)
山札:魔導具×3
手札:《闇市》
場:《バタイユ》、《ドラグスザーク》×2(下に魔導具計7枚、任意の”魔導具”を追加した場合は8枚)、《ドゥザイコGR》×12
墓地:《バタイユ》、《モモミーズ》、《闇市》、《卍夜》×2、魔導具×3
シールド:任意のカード

無限VTロック

場に出した《VT》を《闇市》の破壊対象に含め、《バタイユ》の置換効果で山札に加えて引くことで回収できる。場に出す手段としては《モモミーズ》のターン終了時効果がコストを払う必要がないため簡単である。主に対【赤黒バイク】で使用する。

ループ証明の簡略化

このデッキにおいて証明すべき事項は以下の2点である。

①好きなカードを墓地から手札に加えることができる
②好きな魔導具を手札から墓地に捨てることができる

以上2点を証明することで、無限VTロックや毎ターン《ウキドゥ》を唱えるループの証明が可能である。

おわりに

このデッキを触る前の印象は、3~4t目に《モモミーズ》や《ガルラガン》を挟んだ上で、ループによってフィニッシュできる万能デッキといったものでした。しかし、触った後の感想は特定のカードに対する依存度が高く、制限時間内にループまでもっていくことは非常に難しいというものでした。
回していくうちにより効率的な回し方やメタの超え方、より強い盤面形成方法に気づくといったことはありましたが、《卍夜》はもちろん《ドゥベル》を引けるかといった点はかなり引っ掛かりました。

《メカ―ネン》を採用しない場合における《メラヴォルガル》ループは知っていましたが、《モモミーズ》による無限盾追加は知らなかったため追記しました。

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簡易解説

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青黒卍夜|クロネコ
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