嘘の夢の話 1月12日
団地の中の公園にいる。この団地には小中学校生の時の同級生が何人か住んでいたはずだが、遊びに行ったことはない。暇なので彼らの部屋を訪ねてみることにする。
玄関の集合ポストで名前を確認し、まず一人目の部屋に向かう。インタホーンを押すと坊主頭の少年が出てくる。彼は特別親しくもない私の訪問に驚いたようだが、快く家に招き入れてくれる。しかしよく考えれば普通に気まずいだけだし、共通の話題もないので、私はカルピスを1杯だけもらってすぐに帰る。同じ理由で、他の同級生の部屋を訪ねるのもやめにしておく。公園に戻ると、ヤンキーグループが辺りを占拠している。彼らの中の一人が私に気付き、「俺の進化前何だかわかる?」と聞いてくる。答えられずおろおろしている私を見て、彼らは大笑いする。


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