嘘の夢の話 1月20日
私は血まみれの姿で歩行者天国を歩いている。全身が軋むように痛み、右腕と肋骨数本が明らかに折れているのがわかる。やがて私は立っていられなくなり、その場に倒れこむ。だが、うつ伏せになったまま足を平泳ぎの要領で動かすと、どういうわけか前進することができる。普通に歩くよりだいぶ楽なので、それで通りを行く。
しばらく進んでいると、女子高生が不審者に絡まれている現場に出くわす。その横を通ろうとすると、不審者が突然こちらにやって来て「君がはっきりしないから、この人(私)がこうなっちゃったわけじゃん!」と女子高生に向かって言う。そんなわけないだろと言い返そうとしたが、喉が詰まって声を出すことができない。しかしそう言われた女子高生は、怯えていたのが一転して怒った表情になり、不審者と私両方にペットボトルを投げつけて去っていく。


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